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White heaven 2


「はぁっ・・・はぁっ・・・」


ユンホさんにしてもらうのは


どうしてこんなに気持ちがいいんだろう・・・





脱力して ふーっと横たわり


天井を見上げれば 南国のリゾートのような


木製のファンがゆっくりと回っている


ユンホさんと 南の島なんて行けたら 楽しいだろうな


そんなことを考えていたら・・・


”ゴクッ”


えっ?


まさか・・・


肩肘をついて 上半身を起こした僕の目に飛び込んだのは


僕の吐き出したものを 飲み込んだ


ユンホさんのちょっとエロい口元・・・


黒子のある唇の端から 少し白いものが こぼれて・・・


うっ・・・


「ユンホさん!」


その口元を 白衣の腕で拭う


「まさか・・・飲んだんですか?」


『当然です』


「ああ やめてください
吐き出してくださいよ・・・
こんな恥ずかしいこと・・・」


『チャンミンさん 前にも言いましたが
ちっとも 恥ずかしがることなんてないんですよ
私が そうしたくてしていることです
それとも・・・
私に 飲まれるのはお嫌ですか?』


「そんな・・・嫌だなんて・・・」


急に身体中が 熱くなり出して


『チャンミンさん
あなたのファンだと言ったでしょう・・・?
あなたの嫌がることはしたくありませんので
どうしてもお嫌なら こんなマッサージはもうしませんけど』


「嫌じゃないですっ!!!」


ユンホさんが 言い終わらないうちに


大きな声を出してしまった・・・


『なら・・・』


「嫌・・・なんかじゃないです
ユンホさんに色々なマッサージをしてほしくて
来てるんですから・・・
ただ・・・」


『ただ 何です?』


「口でしてもらった挙句に 飲まれるなんて
恥ずかしくて 恥ずかしくて・・・もう」


『真っ赤になって・・・
そんなチャンミンさんが 益々好きになりそうです
チャンミンさんが 私を信じて身体を委ねてくれている・・・
そう思うだけで 本当に幸せなんです
だから 飲ませてください
いいでしょう?』


「あ・・・嫌じゃないんですか?
お仕事だから 仕方なく飲んでいるんじゃないんですか?」


『あはははー!
チャンミンさんは 本当に純粋で面白い人ですね
仕事で 飲んだりしませんよ?
それに こんなマッサージは チャンミンさん・・・
あなただけです・・・
それとも あなたには 他に飲んでくれる人がいるのですか?』


「いません!そんな人・・・
僕は 誰とも付き合ってませんし
今は 付き合おうとも思ってません」


『そう・・・ですか・・・
じゃあ いいですね?
また 飲んでも・・・』


「・・・はい
あの ユンホさんは 彼女とかいるんですか?
あ もう 結婚してるとか・・・?」


『はははは 益々面白いな・・・
私は 独身ですよ 彼女もいませんから
その点は チャンミンさんと一緒ですね!
今は チャンミンさんが彼女みたいなものです』


「かっ彼女・・・じゃないです・・・」


『そうでした ははは すみません
お客様に失礼なことを申しましたね
私は 一マッサージ師ですが
毎晩 こうして チャンミンさんが私に
身体を預けてくれているということは
少しは 信頼されていると 己惚れてもいいのかな?って
思ってますよ・・・』


「・・・僕も です・・・
ユンホさんだから・・・してほしいんです
他の人に 身体を触られたり 舐められたりしたくありません
ユンホさんだからっ!
ユンホさんが いいんです・・・」


『そんなに言っていただいて マッサージ師として
大変 光栄です
これからも チャンミンさんのために
頑張りますね』


なんか ユンホさんに 


僕は 変なことばかり言ってしまう・・・


ムキになって 赤くなって 


恥ずかしがって これじゃあ 彼女になりたいと言わんばかりじゃないか・・・





「ユンホさん あの・・・
ユンホさんさえ良ければ 僕にも また させてもらえませんか?」


『えっ? 何を・・・です?』


「あの アレです・・・
さっき ユンホさんも 少し苦しそうな顔をしてたし・・・
その・・・」


さっきまで ユンホさんが 自分で自分の中心に


手を持って行っていたことを 知っている


長い白衣の ボタンの間から 手を差し込んでいたのを 見てしまったのだ





じーっと そのあたりを見ると


今度は ユンホさんが赤くなった





『なんのことだかわかりません
チャンミンさんはお客様ですよ?
さあ 今日はもう少し時間がありますから
背中も マッサージしましょう!
うつ伏せになってください』


僕は ユンホさんに言われるまま


うつ伏せになって顔を横に向けた


本当は ユンホさんのも またしてあげたいのに・・・


でも ダンスの練習がきつくて 身体は悲鳴を上げていた


『ラベンダーの香りで マッサージしますね』


心地良い香りのオイルマッサージがはじまると


香りのせいなのか? ユンホさんの指ワザのせいなのか?


はたまた 低く優しい声のせいなのか?


僕は ストンと眠りに落ちた





んん・・・気持ちいい・・・


背中から腰 お尻 そして 足へと


魅惑のマッサージは 続いていく・・・





『お疲れなんですね・・・
こんな無防備な 姿を晒して・・・』


その声は ユンホさん・・・?


僕は 疲れているみたい・・・


あれ・・・?


優しく身体中をさすってくれてるのは ユンホさんですよね


今 頭から耳も 撫でた?





『全部 全部 あなたの全部が 欲しくなります
チャンミンさん・・・可愛い・・・』


ん・・・また ユンホさんの声?


『好きです・・・
誰にも 渡したくない・・・
好きだ・・・』


耳をくすぐるのは 誰?


僕は 夢の中で ユンホさんに酔っている?


ユンホさん・・・


僕も 好きです・・・


こんな夢なら 醒めなければいいのに・・・





     

また10日が経ちました

チャンミンの大好きな写真の一つ

爽やかな色気が綺麗です
390日_convert_20160724011452


このユノも みずみずしくて 眩しいですよね
ユノ270日_convert_20160724011525


2人で復活を遂げた年のSMT
2人390日_convert_20160724011551



東方神起完全体まで

あと 390日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_24


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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