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WHITE HEAVEN


マッサージ中に スヤスヤと


静かな寝息を立てて 眠ってしまったチャンミンさん


疲れているんですね・・・





思わず マッサージの手が 止まってしまう


影を作るほどの長い睫毛


くるりとカーブを描く襟足のクセ毛


涙袋に装飾された 閉じていてもわかる大きな瞳


整った顔と 綺麗な肌


引き締まって爽やかなのに


なんともエロい肢体・・・


最後は 長い手足で完成となる


全てのパーツが 特別仕様・・・





そして 初々しいほどの恥じらい


年齢とのギャップ


擦れていない・・・





チャンミンさん


貴方のことが 本気で好きになってしまいそうです


今 頭の中は 


あなたと 寝たい・・・


抱きたいし 抱かれたい・・・


そんなことばかり 考えているんですよ?


オイルで テカテカと光った なまめかしい身体のラインを


貴方が綺麗だと言ってくれた指で 何度もなぞる・・・





「ん・・・」


何度か 声を出して 身体を動かしたものの


起きることはなく


チャンミンさんは 夢の中みたいだった


少し 笑ったり 


一人で 喋ったり


「ユン・・・ホ・・・さん」 と


俺の名前を呼んだりした


ドキッとする


寝ていても 俺に触れられてるってわかるの?


それとも 俺の夢を 見ているの?





こうして 目の前に 好きになった人が 


あられもない姿で 横たわっていることが 


俺の理性を また 少し 壊していった・・・


俺だから マッサージしてもらいたいって言ってたけど


”特別な関係になりたい” なんて 口にしたら


貴方は きっと それまでの態度を後悔するんだろうな・・・


”そんな つもりじゃなかったのに・・・” って


まるで 自分の方が 悪いことをしてしまったような


申し訳なさそうな態度を 取るんだろうな・・・





貴方には そんな思いはしてほしくない


だから このまま・・・


このままの関係で いなくちゃいけない


わかっているのに


俺の理性が 言うことをきかない





小さなお尻を 眺め


二つの山に 手をかけた


そっと開いてみると 真ん中に現れた秘孔・・・


オイルで ぬるぬるの指を そこに押し当て


そっと 押してみたりして・・・


チャンミンさんは 相変らず 寝入ったまま


起きる気配は ない・・・


そのことを 確認してから 


中指の先を 少し 挿れてみる


入る・・・


チャンミンさんが 起きないのをいいことに 


ゆっくりと 集中しながら ほぐしていく・・・


入口が ラベンダーの香りに包まれて


優しくなった頃 俺の中指は第一関節まで


チャンミンさんの中に入っていた





まだ 起きない・・・





もし 貴方が許してくれるのなら


ここを マッサージしたい


女相手には 到底味わえないような


素晴らしい快楽の世界が 待っているって


貴方は 知らないはず・・・


貴方に その快感を 味わって欲しい


俺の手で 最高の快楽を プレゼントしたいと思うのは


イケナイこと・・・?





ゆっくりゆっくりと 指を侵入させて


遂に 中指が すっぽりと入った


ゆっくりと動かして 中の様子に集中する


足を少し開かせて更に 動かそうとしたとき


「んん・・・何・・・」


ドキンと心臓が 跳ねた


チャンミンさんが 身を捩って


目を開けたのだ


『!!!』


「ユンホさん・・・」


まだ わからないようだ


「んん・・・?」


うつ伏せの身体を起き上がらせようと また動いて 


おそらく感じているであろう 違和感の正体に気づいたみたいだ


「えっ? ちょっ・・・えっ? 
何? えっ?何なんですか?」


『チャンミンさん 落ち着いてください
大丈夫ですから マッサージ中ですよ』


「あっ でもっ えーっ?
何で? 何で?  何でですかーっ?」


チャンミンさんが 動いても 俺は指を抜かなかった


慌てて状況が 上手く呑み込めない人の


足を折り曲げて くるりと 仰向けに変えた


指は 挿れたまま・・・





『新しいマッサージです
このまま じっとしていて・・・』


「何を してるのですか?
変なところに 何か入って・・・
えーっ! ユンホさんの指ですかー?
止めて・・・何で・・・どうするの・・・?
どうして そんなところ・・・」


『少し 我慢して!
大丈夫だから!』


少し強い口調に チャンミンさんが 黙った





心配そうに 俺を見上げる大きな瞳は


不安げに 揺れている・・・


『今 私の中指が チャンミンさんの後ろの穴に入っています
とんでもない快感をもたらすポイントが この中にあるそうですから』


「やっ そんな・・・汚いです 早く指を抜いて・・・
あっ・・・」


少し動かすたびに 声を上げるチャンミンさん


やっぱり あなたは正直で素直な人だ


できるだけ 優しく笑いかけて 安心してもらわなければ・・・


ゆっくりと 進めて行くよう 自分の脳に指令を出した





     

先日 コメントで

”2人に お話を読んでもらいたいか?” というような質問がありました

こういう類の ファンが書くお話の存在は

おそらく2人は 知っていると思います

(5人のときにも メンバー同士のお話があったし
オルアバのドラマの中に そのお話をユノが読むシーンがありました)

Twitterなどは チェックしているかもしれませんが

ブログは 読んではいないと思います

忙しいのもありますが 日本語で漢字だらけでは

簡単には読めないはずだから・・・

スタッフには 読んでいる人もいるかも?!ですね!

私はと言うと・・・

読んでもらえるなら 2人に読んでもらいたいです!

で 添削してほしい

『Minkさん 少し違いますよ?
ここで飲んだのは ビールではなくて いちごオレです』

「ユンホ そこですか?
僕は もっリアルに美しく書いてほしいですね
僕たちは もっと甘いんですよ・・・
それに あんなことも してるし・・・」

『チャンミナ! ダメだよ~
内緒にするって 約束したろ?
2人だけの秘密なんだから・・・
この人に言ったら 全部書かれちゃうじゃない』

「 ユンホと僕の秘密は 沢山あり過ぎて書ききれませんよ?
あの時は ああだったけど デュフ♡
これ以上は 言えませんね!
でも まあ皆さん 割とよく書けてますね
よくもまあ これだけ色々なシチュエーションを思いつくなあと
感心します!
これからも 僕たちを楽しませてください」

”あ ありがとうございます
では 一度本番を見学させていただいてもいいでしょうか?
もっと リアルに書きたいと思って・・・きっと
ファンは喜ぶと思うのです”

『変態!』

「変態!」

”じゃあ キスだけでも・・・
どんなシチュエーションが 燃えますか?”

『・・・』

「・・・」

”だいたい どちらが先に しかけるのですか?”

『黙れ!』

「チャンミナ! この人 頭おかしいんだよ 
もう行こうよ」

”あ・・・”



すみません・・・




東方神起完全体まで

あと 389日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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