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うっかりしていたのですが 

昨日8月21日は 2人の記念日でした

2010年 東方神起が 分裂騒動で活動休止を発表してから

初めて 2人でファンの前に姿を現した記念の日でしたよね♪

出先で 気づきました・・・

2010年の事務所のお祭りライブ ”SMT (SEOUL) ” で

東方神起ではなく 

U-KNOW と MAX として エントリーされての出演

現地では 会場で席に着いてから 

何と 6時間待たされたと聞きました・・・

待っても待っても 登場しない東方神起に 業を煮やして

カシちゃんたちの 大ブーイングもあったとか・・・

今では考えられないことですよね!

本当に 2人が 出てきてくれるのかどうか?

半信半疑で 半ば諦めかけていたファンの前に

ユノとチャンミンは 

その存在を 見せつけるかのように

夜空の彼方から

華麗に舞い降りたのですね

この時の2人 相当カッコいいわ~

2010SMT 6

ユノも 今よりだいぶ痩せてる?!

2010SMT 7

2010SMT 8

短い出演だったけど この時の感触で

2人の東方神起が誕生することが 正式に決まったんですよね

この時に ファンだったら・・・と思うと

正直 想像するのも怖いくらいです

この時の話を 現地に行った方数人から聞いたことがありますが

2人だけじゃなくて ファンも本当に大変な思いで

2人を支えて来たんだな・・・って 

ここで 文字にするのは簡単過ぎて申し訳ないくらい 

感慨深いものがあります

SM さん!

ユノとチャンミンは 東方神起として

とっても大きなアーティストになりましたよー!

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無事に 公演を終えて ホッとしたでしょうね・・・

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2010SMT 12

2010SMT 13

6年経った今では

ファンの層も変わり

5人時代から応援してきた人よりも

多分 再始動後にファンになった人の数の方が

多いのではないかと 推測します!

東方神起に歴史あり!

本当にドラマティックなアーティストですよね



     



そして 8月21日は 『東方神起の海』 2周年記念日でした

それまで書いていた ブログを閉じて

新たに 腐界の住人として

書き始めた このブログ

皆さまのおかげで 2年続いています!

お話を書き続けられるのも

東方神起でいてくれる ユノとチャンミンのおかげ

そして 同じように 2人が大好きな

腐界の住人の皆さまのおかげだと

2人が オツトメに出ている今

余計に強く 日々 実感しています!



いつも コメントや拍手を

本当にありがとうございます

これからも よろしくお願いいたします

一緒に 東方神起を応援できる幸せを

噛みしめたいと思います


* 明日は お話を更新しますね~
  いいところだから



東方神起完全体まで

あと 361日!




なるべくしてなった奇跡の2人だと心から思います♪
これからも一緒に応援してくださる方
ポチっとお願いします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_22


WHITE HEAVEN



遂に チャンミンさんとキス・・・してしまった


こんな日がくるとは 夢にも思わなかったのに


嘘のようだ・・・





チャンミンさんの口は 大きくて


形が 独特・・・


唇は 薄いようでいて 実はそうでもない


ちょっとエロくて・・・


だからこそ


その口に触れたら どんな感触なんだろうと


想像しながら 毎晩この部屋で 俺は・・・





もう一度・・・してもいいかな?


『チャンミン・・・』


震えているのが わかった


さっきまで 何ともなかった俺たちなのに


初めての口づけは あまりに神聖過ぎて


俺も 恥ずかしながら 少し震えていた


緊張した・・・





震える唇は 唇で押さえるしか ないよな?


右手で チャンミンを引き寄せ


俺の顔を 切なげに見つめる美しい人の 唇というパーツを


人差し指で スーッと なぞってみた


「はっ・・・ん」


ほんの1ミリくらいの隙間から


漏れ聞こえる声は 俺を痺れさせ


中心を一気に昂らせた


チャンミンの顎を3本の指で 押さえ


上を向かせると


もう一度 唇を奪う・・・


「あっ・・・」


今度は さっきよりも 少し長く


強く


そして 深く・・・





包むように 口を動かす俺に


始めこそ 戸惑いを見せていたくせに


すぐに 打って変わって 強請るように応えるチャンミン


『んん・・・チャンミン・・・』


「はっ・・・ユンホ・・・さん」


夢中になって キスを続けた


たまに 漏れ聞こえる熱い吐息や


小さなうめき声にも似た 喘ぎ声が堪らない





唇を そっと離すと


閉じた瞼を 少し震わせて 


長い睫毛を見せつけるチャンミンがいた


舌の先をすぼめて 


愛しい唇を 上下とも スーッとなぞってみれば


「あんっ・・・」


うっすら開けた目は うっとりと潤み


自然に差し出された チャンミンの舌先


小鳥のように


ツンツンと つつきあうと


夢に見ていた 幸せな空気に包まれた





俺のもの・・・


この唇は 俺のもの・・・


俺のTシャツを ぎゅっと握る手が


キスを喜んでいるように 思えた





差し出された舌は 生贄のように


俺に捉えられ


このまま 離すことなんて できそうにない


頭と背中をがっちりと包囲し


逃がさないぞと 深く吸い上げる


「んっ・・・んあっ・・・はぁ・・・ん」


『んん・・・』


チャンミンの手も これでもかと強く 俺の背中腕を這い回る


角度を変え 段々と激しくなる口づけに


頭の中が真っ白になった





だって・・・


止まらないんだ


止め方が わからないんだ


更に強く引き寄せあい


淫靡な音を 響かせる


キスだけで 汗だくになりそうなほど


激しかった





無理な体勢を 唇を貪り合ったまま


立ちあがり 立て直す


腰まで 下ろしていた白衣が バサッと音を立てて床に落ちた





ああ このまま


俺たち 一つになってもいいよな・・・?


唾液まみれの口を 顎へと 喉元へと滑らせ


ガクガクと震えるチャンミンを腰で支えた


「あっ・・・ユンホッ・・・さ・・・んん」


『もう いいだろ?』


「はぁん・・・」


『こころの準備とやら・・・できただろ?』


まだだなんて 言わせない


着ている服を はぎ取り


「ユンホさんも!」


『あっ・・・』


あっと言う間に 俺たちは 


生まれたままの姿になった・・・





一糸纏わぬ姿で 俺たちは 


ベッドに 沈む・・・


ギシッと軋む音が やけに大きく聞こえた





    

遂に 2人の夜が・・・



東方神起完全体まで

あと 362日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_21


White heaven 2


『しても いい?』


「そんな・・・いきなり・・・
まだ シャワーも浴びてないしっ」


『ん? チャンミンさん 何か勘違いをしている?』


「だから チャンミンて 呼んでください!
で タメ語で話してください
僕は そうしてほしい・・・」


『わ わかったよ・・・チャンミン・・・
なんか 照れるけど・・・
じゃあ もう一度 言うよ?
しても・・・いい?』


「だから まだ ダメですって・・・
もっと ムードが 盛り上がってからじゃないと・・・」


『やっぱり チャンミンさんも ちょっぴり 変態・・・というか
エッチですね♪』


また さんづけだし・・・


でも 今の僕には 何度も指摘する余裕がない


「このまますぐに なんて 僕だって心の準備が・・・」


『何をするか知ってますか?』


「だっ・・・だから その・・・」


『やっぱり・・・勘違いしてます フフフ
ねぇ・・・チャンミンさ・・・
えっと チャンミン・・・
あんなマッサージしておいて なんなんだけど・・・』


「・・・」


僕をじーっと 見つめる漆黒の瞳


何?


僕が 勘違いしたとすれば・・・


ユンホさん 僕に一体何をしようとしてるの?


勘違いした恥ずかしさと 


これから何をされるんだろう? という不安と期待・・・





ユンホさんになら 何をされてもいい・・・





ユンホさんは ベッドに座り直して 体勢を整える


そして 言った


『まだ 触れてないところがあるんだ』


「えっ・・・?」


ドキドキ バクバク 


心臓が 飛び出しそうだ


どこ? そこに触れて何をするの?


もう 僕の頭は エッチなことで いっぱいだった


中学生のときから そういうことに興味津々で


よく こっそりと 親のパソコンでエッチな動画を観たりしていた





ユンホさん 焦らさないで・・・


きっと今 体温 40℃以上あるかも・・・


変態だって ドキドキするんだ


一度 身体を重ねた僕たちなのに 一体・・・?





『チャンミン わからないの?
じゃあ 目を閉じて?』





あっ・・・





ようやく わかった 





ユンホさんと僕は 順序が 完璧なまでに逆だったんだ・・・


だから 


今更のように 始まりが わからなかったんだ・・・


今日から ちゃんと始めるんだと思うと


無性に 震えがきた





静かに目を閉じる・・・


ユンホさんの頼りがいのある手が 僕の肩に添えられて


少し 引かれて・・・


あ・・・


近づく気配とともに


僕の唇に 柔らかいそれが 重なった





しばらく 身動きもせず


まるで 知識の少ない中学生が 


初めて キスをしたような・・・


唇を くっつけ合うだけの シンプルなキス





なんという 初々しく 甘酸っぱい時間!





初めて 重ねる唇は 少し震えて


キスって こんなに ドキドキするものだった?


動けないくらい 緊張するもの?


ほどなくして 僕の唇に空気が触れた





順序が ハチャメチャだったけど


気持ちを確かめ合って


初めて触れた ユンホさんの唇・・・


唇が 離れても


2人とも 唇が震えていた





これで 触れていないところは もうないのかもしれない





僕たちの初めてのキスを 祝福するかのように


部屋の外から クラクションが聞こえる


そう言えば ずっと 音が耳に入らなかった


それほどまでに 


ユンホさんの 一挙手一投足に 神経を奪われていた・・・





     

”あと365日記念” にくっつけようと思っていたのに

まぁ 気持ちが確認できたってことで 許して~

ベッドに腰かけての会話 長っ!

そして やっと 初チュー


2人は キスは してなかったんですね

このまま・・・?



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_20


WHITE HEAVEN


ベッドに腰かけて


見つめあう俺たちの距離 30cm


あ・・・なんか ドキドキしてきた


『チャンミンさん・・・
お互い 好きってことで 
間違いないということなんですね・・・』


「そうだと思います・・・
同じ 気持ちですよね?
でなきゃ あんなこと・・・できません」


ああ また 抱いたとか言われるかと思うと


かぁーっと 顔が熱くなる





それでなくても こんなに近くで 


憧れのチャンミンさんを 見ているだけで


身体は 既に熱いのに・・・





『チャンミンさん!』


太ももの上に ちょんと乗せている彼の手を 


上から 包む


「はい・・・」


俺への上目遣いは 何かの拷問か?!


必殺技って よく言うけれど


身体を大きく動かさなくても


チャンミンさんは 目だけで 俺を殺せるな・・・





『ああー!もう降参だ!
ダメダメ! チャンミンさん ダメ!』


「何が ダメなんですか?
せっかく いいムードになりそうだったのに・・・」


『チャンミンさん 可愛すぎます
それに 美しすぎるし エロすぎるし・・・
もう とにかく全てが 俺を骨抜きにするんですよ!』


「そんな 褒め言葉 今までもらったことありません!
やっぱり ユンホさんは 僕が特別に感じた人ですね」


ニコッと 斜め45度に傾けた首


これ 計算じゃないとしたら やっぱり最強だ





「ユンホさん・・・?」


『あ・・・ごめん つい見惚れて・・・』


ポッと 音がしたかのように 


俺の言葉に反応する ほんのり赤い顔


重ねた手を広げ 指を絡めると


胸の鼓動の激しさは 最高潮に達する





ベッドの淵を 沈ませたまま そっと抱き寄せてみる・・・


「僕 今 とってもドキドキしています」


『俺もですよ わかりますか?』


チャンミンさんの頭を抱えて 胸にあてがう


「ユンホさん 沢山着ていてわかりません」


俺は マッサージ用の白衣を着たままだった・・・


カッコ悪いな・・・


「触っても いいですか? 胸・・・」


『ああ・・・』


チャンミンさんの指が 一つずつ 白衣のボタンをはずしていく


今にもはち切れそうな白衣は 俺も 早く脱ぎ捨てたい


「ネクタイも いいですか?」


『自分で するよ・・・』


チャンミンさんから 視線は 外さずに


ネクタイを ほどいていく・・・


バサッ! とネクタイを床に落とし


白衣は 上半身から抜ける


「まだ 着てる・・・」


チャンミンさんは 俺の白いシャツのボタンも


丁寧に でも素早くはずしていった





「あ・・・」


『・・・』


露わになった 白いTシャツ


ボリュームのある胸は 俺のコンプレックス


チャンミンさんは そうっと手の平で 僕の胸を撫でる


生地を通して 俺の乳首に触れる チャンミンさんの手の平・・・


『あっ・・・』


「ユンホさん・・・いい感じです
今まで 見せてくれなかったから・・・」


『当たり前です 
貴方は お客様だったのですから』


「ねぇ もう 違うでしょう?
ふかふかで 気持ちいい」


俺の胸に 頬ずりをして うっとりと目を閉じたチャンミンさんを


抱え込みながら じっくりと眺める


『睫毛 長くて 綺麗だ・・・』


頭のてっぺんに 一つキスを落とす





「僕 ユンホさんのこと もっと知りたいです
僕より 年上ですよね?」


『2歳年上です』


「やっぱり・・・
あ あとは お酒が弱いってこととと
僕のことを 大好きだってことと・・・」


『・・・ん? あとは?』


「へ・・・変態丸出しだってことです・・・」


『なっ! そんな 変態でしょうか・・・』


「まぁ 僕も そんな変態くさいユンホさんが 好きなんですけれど・・・」


あああー!


またまた なんて殺し文句だ!


とにかく! 俺は 愛の告白をされたってことで納得しよう!


『チャンミンさんも 少し変態入ってますよね?』


「僕の変態は ユンホさん限定ver. です!」


『俺もですよ・・・
じゃあ 2人とも・・・』


「はい! 明るい変態!ですよね?」


『あはははー!』





『チャンミンさん 俺たち つき合うってことでいいんですか?』


「はい・・・」


ああ~ さっきまで あんなに強気だったのに


ポッと 頬を赤らめて はにかむなんて!


今すぐ 押し倒したい・・・


けれど・・・


我慢!我慢!


順序を踏んで 1歩ずつだ


何せ 相手は 歌手 シム・チャンミンさんなのだから・・・


バレないようにしないといけないしな!





『チャンミンさん・・・』


「あの チャンミンって 呼んでください」


『急に そんな風には・・・』


「じゃあ まず 一度だけ 呼んでください
僕に敬語は やめてもらいたいんです」


『いきなりは 難しいですけど 頑張ってみます』


「お願いします」


コホンと一つの咳払い


ふーっと 息を吐いて


チャンミンさんの 肩を掴む





『チャンミン・・・』


「はい ユンホさん・・・」


腕の中で 微笑むあなたは 


やっぱり 最強だ確信した





    

超のろのろ運転でスミマセン

少しオカシな2人

真夏の夜は 変態チックに 少しずつ過ぎて行くのです

8月中は こんな 2人をお楽しみいただきたいと

考えております♪



東方神起完全体まで

あと 364日!






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2016_08_19


White heaven 2


『チャ・・・チャンミンさん・・・』


ユンホさん・・・


なんで さっきから 謝ってばかりいるの?


僕は・・・僕は・・・嬉しいのに・・・


そんな心配そうな顔 しないで・・・?


もう 胸がいっぱいで 何と言っていいのか わからないくらい


感激しているのに・・・





「ユンホさん・・・」


『・・・』


「ありがとうございます・・・」


『へっ?』


すっとんきょうな声を出すユンホさん


なんで ありがとうなのか わからないんですね


「僕・・・嬉しいです・・・
だから もう 謝らないでください」


『えっ? あの・・・
でも チャンミンさん 泣いてる・・・』


「・・・嬉しくて・・・」


『嬉しい?』


「大好きなユンホさんの部屋に 初めて入れただけでも嬉しいのに
この部屋は・・・」


『嫌じゃないんですか?』


「全部 僕だ・・・
壁一面のポスターも 本棚に置いてあるCDもDVDも・・・」


『・・・』


「それに 枕カバーは ファンクラブのタオルだし
目覚まし時計は ツアーグッズだし
カレンダーも今年の僕だし
机の上のボールペンも ドームツアーのときの会場限定グッズです!」


『あ・・・』


「それに 窓辺においてある苔玉・・・
あれも 一昨年のツアーの時に出たものですよね
葉っぱが生えてる・・・
ちゃんと 育ててくれてる証拠です」


『さすが チャンミンさん・・・
全部バレバレですね』


照れて 少し決まり悪そうなユンホさんが 愛おしく感じる


「こんなに・・・こんなに 僕を・・・
もう 言葉にならないくらい感動して・・・」


『チャンミンさん・・・
お恥ずかしいです・・・
でも
これが 私の本当の姿なんです
貴方が・・・チャンミンさんが 好き過ぎて
大変なことになってる いい歳した大人の男の
本当の姿なんです
もう・・・全部見られちゃったから 白状しますね
私 チョン・ユンホは 毎日
チャンミンさんのことだけ考えて生きています』


「ユンホさん!」


思わず ユンホさんに抱きついてしまった


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん! ユンホさん!
僕も 毎日 ユンホさんのことで頭がいっぱいです
こうして ユンホさんに触れたくて
触れてほしくて・・・」


そう言うと 


ユンホさんの手が 恐る恐る僕の背中に回って来た


ああ この瞬間を 僕は待っていたんだ


ユンホさん


聞こえる?


僕の胸の鼓動


「もっと 強く 抱きしめてみてください」


『チャンミンさん・・・いいんですか?』


「僕は ユンホさんのことを 好きだと言ったでしょう?」


遠慮がちに でも 力強く ユンホさんの手が 


僕の身体を 包み込む


『私も チャンミンさんのことが 好きです・・・
マッサージに来ていただいているうちに
本気で 好きになってしまいました』


「この部屋が こんな状態でも
逢うまでは 本気じゃなかったと言うのですか?」


『いえいえ ずっと本気でした
でも 叶うはずはないと・・・
貴方は 有名人ですし 俺はれっきとした男ですし』


「そんなことを気にしていたのですか?
ユンホさんが 男だなんて よ~くわかっていますよ!
僕のこと 抱いたんだし・・・」


『チャンミンさんっ!』


「僕に 突っ込んだくせに・・・」


『チャンミンさんっ! あれはっ!』


慌てて 身体を離して 僕を見るユンホさん


心底驚いた顔・・・


「僕のお願いを聞いてくれて 感謝しています
まさか あのまま もう逢わないつもりでしたか?」


『え・・・ええ・・・
本当は 貴方とあんな風になるつもりは なくて・・・
だから 最初で最後のつもりと 自分に言い聞かせて
抱かせていただきました・・・』


「ヤり逃げなんて 許しませんからね!」


『えっ? ヤり逃げって・・・』


「だってそうでしょう?
僕を あんなに気持ちよくさせておいて
もうこのままなんて 酷すぎます!
僕を避けて・・・」


『すみません・・・貴方に迷惑かと思ったものですから・・・』


「僕を避けて 逃げる方が余程迷惑です」


『すみません・・・』


「僕は昨日も ユンホさんのことが気になって気になって
仕事中も ソワソワしまくりだったんです」


『実は 私もです・・・
もう 頭の中は チャンミンさんでいっぱいで・・・
毎晩 この部屋で 貴方を想って・・・』


僕を想って・・・?


ユンホさんの気持ちがわかっただけで 満足だ


だって 僕と同じ気持ちなんだから・・・


だから 焦ることはないんだ


これから ゆっくりと 二人の距離を縮めていけば・・・


ああ でも 焦る・・・


こうして そばにいるだけで


また 気持ち良くしてもらいたいとか 思ってしまう・・・





僕は 立ちあがり ベッドに腰を下ろした


ユンホさんも 隣に座るから ベッドがぎゅうっと 沈む


「これ 雑誌のプレゼントですよね?」


『あ・・・はい 確か2~3年ほど前のものだったと・・・』


僕が手にしているのは


ベッドサイドに飾ってあった 僕の直筆サイン入りのポラロイド


確か 当選者は3人だけだったはずだ・・・


3枚だけ サインをしたことを 今もよく覚えている


応募券を貼って はがきを書いてくれたのかと思うと


またまた 喜びがこみ上げる





「ユンホさん・・・
僕のことが 本当に好きなんですね」


『・・・好きです チャンミンさん・・・』


「僕も あなたが好きです ユンホさん・・・」


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん・・・」


至近距離での 見つめ合いに


僕の胸は 高鳴った





     

チャンミンが オツトメを終えて

私たちのところに 帰ってきてくれる日まで

ちょうど あと 1年になりました

日産の写真を使います♪

365日_convert_20160818090521

今日からは 

永遠へのカウントダウン の始まりです

永遠なんてないのかもしれない・・・

それでも 希望は 持ち続けたいです



ユノとチャンミンの東方神起が

誰よりも 好きだから・・・





東方神起完全体まで

あと 365日!






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2016_08_18


今や 伝説となりつつある

日産スタジアム公演 から

今日で丸3年・・・

早いですね

あの素晴らしい公演をもう一度!

そう願うトンペンは 少なくありませんよね^_−☆

日産 ⑨

日産 10

日産 11

日産 13

日産 14

日産 12

いくつもの奇跡が重なったあのときの公演は特別な感じがしました

どんなライブも 二度同じものはできないと思うけど

限られた者にしか あの場所に立つことは許されない

そんな大きなステージに立つ 誇らしい東方神起を

ファンは また観たいんだと思います!

トンペンの願いをいつか叶えてくれますよね

日産③

日産⑥_convert_20160817143438

日産①_convert_20160817143357

日産④_convert_20160817143418

日産②_convert_20160817143328

日産⑧

日産⑤

日産⑦

日産スタジアム公演が 心に残り過ぎて

かるたでも 取り上げていました

日産の 夜空を照らす 赤い海
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

待ってますからね!

熱い夏を! 熱い公演を! 熱い想いを!





か~ら~の~





リオデジャネイロオリンピック!

日本選手 大活躍!



嬉しいですねぇ

先日 体操やシンクロが好きだと書きました

あまりのアクロバットに ただただ感嘆なんです

それにね どちらも美しいのです

競泳もバレーボールも陸上も

スポーツでもらう感動は どの競技も胸を打つものですが

TVで取り上げられる大きな功績以外の裏ストーリーとか

見聞きしてしまうと 更に感動も増してしまうという単純な頭の持ち主です

初めて知る競技や選手もいたりして 驚きもありますね!

格闘技はちょっと苦手なので あまり見ないのですが

レスリングなど これから メダルが期待できそうですよね

バドミントンや卓球の頑張りにも 思わず声を出して応援してしまいました

どんだけ見てんだよ・・・

卓球もシンクロも 涙です・・・

個人的に嬉しいのは テニスの錦織圭選手の銅メダル!

私 テニスを10年間続けていたもので

あまりオリンピック競技という感じはしないけれど

欧米人に比べて不利と言われる種目でのメダル!

感無量でした・・・

錦織圭①_convert_20160817141314



そして オリンピックの陰に隠れた感がありますが

高校野球も 連日熱い戦いを繰り広げています!

皆さまは あまりご覧にならないかな?



14日に 愛知県代表の東邦高校が

東方じゃないですよ・・・

劇的なサヨナラ勝ちをしたんです

(今日17日に 負けてしまったんですが)

この東邦高校って言うのが 実は

30年以上も前ですが 大ブレークしたんですよ

野球大好きな父の影響で 

プロ野球も高校野球も小さい頃から見てたので よく覚えているのですが

正確に言うと 大ブレークしたのは 1年生ピッチャーの坂本君

少し線の細い15歳で 可愛いかったんです

坂本①

エースとして 大活躍し

チームは 甲子園の大舞台で見事準優勝!!!

健気に頑張る姿が 共感を呼び

そんな坂本君についた愛称が なんと

バンビ

今でも バンビ坂本って検索すると 出てきますよ

首も長くてね 華奢な印象を与えたんですね!

思わず守ってあげたくなるような・・・



高校野球って たまにブレークするイケメンや可愛コちゃんがいます

日本ハムの大谷投手も♪ 斎藤祐樹投手も♪この仲間

そして プロになってからも球界きってのイケメンと言われたのは

かなーり 古いですが

身長184cm 元巨人の定岡正二投手ですね

大ファンでした

定岡正二③

いずれの選手にも 共通しているのは

可愛くて スマートな外見は 勿論のこと

爽やかで 線が細く 清潔感があるということ

そんな 彼らが 一生懸命頑張るから

助けてあげたくなったり 思わず応援したくなったりするんだと思います!

まぁ 大谷君なんかは かなり現代的で

身長も193cmですから 守ってあげたくなるという感じとは

少し違いますが 綺麗なイメ-ジは 共通です!

大谷君 ①

ハンカチ王子と言われた早稲田実業の斎藤祐樹投手は

清潔で きちんとした 礼儀正しいイメージでした

斎藤祐樹 ①



そうそう!

なにが言いたいかって もうおわかりですよね?

男のコ (敢えて男性ではなく 男のコ) を いくつかのカテゴリーに分類すると

間違いなく この方が そのカテゴリーに入るのです

現代のバンビ Changmin

大きな目 ①

バンビは 可愛いの代名詞なのです

チャンミンは そのカテゴリー内での最強様です♪



バンビと言えばね・・・

チャミペンて バンビに物凄く反応しますよね

いちごと言えば ユノだけど

チャンミンが いちごを歌ってからは

何かにつけて 東方神起とは切っても切れないアイテムに♪

TREE の前に突如人気者になった プチバビエのバンビいちごシリーズは 

トンペンからの注文が殺到して何か月も生産待ちになったことは

記憶にあたらしいですね

我が家にも 何匹もいます♪

プチバビエ ③

中居くん司会の番組 通称 『金スマ』 のキャラクターにも反応しちゃいますもん!

金スマ バンビ  ①

文具からTシャツ バッグや靴 お財布にハンカチなどなど

世の中バンビグッズって結構沢山あるんですね~

最近では 化粧品も♪

チングも探すのが上手です!

ディズニーのバンビはテッパン

サンリオのバンビ ハミングミントも最近は目につきますね!

ハミングミント



なんだか 脈絡のないバンビ記事になっちゃいました

チャンミンとバンビの加工を

並べて お喋りは終わりにしたいと思います

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以上 画像全てお借りしています♪

もう一つ どうしても見つからない比較画像があるんですが

見つけたらまた ご紹介します!

チャンミンは

今も

上目遣い ①_convert_20160817141411

昔も

昔のチャンミン ①

バンビなのです

ああ 可愛い可愛い

オマケ♪

母がくれたキャラメル

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なんか スタポ韓国で ユノとチャンミンのセリフを考えるアルバイトを募集してるとか?!

しかも採用条件に ”2人の小説を書いたことがある人優先” みたいなことが

書いてあるって 本当?

遂に 公に・・・?!

驚きムーン

*明日は お話を更新しますね♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_17


WHITE HEAVEN


ああ~もうおしまいだ


俺の秘密が 一番知られたくない人に 知られてしまった・・・


軽蔑されるよな


これじゃあ まるで ストーカーだもんな・・・


テミンと一緒に 俺の寝室に入ったチャンミンさん


その顔が 今 どうなっているのか?


振り向かれるのが 正直怖い・・・





この沈黙が 耐えられない


ああ 神様


こんなことを 知られるくらいなら


やっぱり 逢わないでいた方が良かったのか?


ただのファンでいたほうが・・・





もう後は テミンに任せて


俺は リビングへ逃げた


でも・・・


待てど暮らせど 一向に 寝室から出てくる気配のない2人


どうした?


あまりの変態ぶりに チャンミンさん 固まったまま動けないとか?!


様子を見に行こうかなと ソファーから 立ち上がったとき


テミンが出て来た





”ユンホさん そんな顔しないの!
カッコいい顔が 台無しだよ?”


『誰のせいだよ・・・
チャンミンさんは?』


居ても立ってもいられない


胸の奥が もぞもぞと忙しい


ああ もし 本当に軽蔑されたら・・・





”ふふふ 行って見たら?”


『・・・』


”僕は 先に帰るね じゃっ!”


『えっ? ちょっと待てよ』


”大丈夫だよ!
そんなに心配しなくても!
僕 わかったから・・・”


『何が?』


”ユンホさんが 彼女を作らないわけ!”


玄関で 靴を履きながら 嬉しそうに話すテミン


『・・・』


”本気だったんだね・・・
頑張ってね! チャンミンなら 僕いいと思う!”


『なっ! テミン お前
チャンミンさんに 何か言ったのか?』


”ユンホさんは この部屋には誰も入れないんだよって・・・
言っただけ”


『・・・』


”僕は みんなで飲んだときに具合が悪くなっちゃったことがあって
たまたま ここに寝かせてもらったことがあるから
知ってるのは 僕だけだって言った”


『チャンミンさんは?』


”早く 行ってあげて・・・”


にっこりと 可愛い顔を綻ばせて


”連絡待ってるよ”


意味深な 発言をして 出て行った





チャンミンさん・・・


俺 こう見えて 少し臆病なところがあるんだ


恐いんだよ・・・


貴方に拒絶されたら


俺は もう・・・





でも 行かなくちゃ


確かめなくちゃ


胸の奥から湧き上がる 言葉にできない苦しさ


目頭も熱く 額には じんわりと汗が滲む





ああ 神様!


どうか 俺を見捨てないで!


せめて あの人を ずっと応援することだけは 許してください


もし このまま 逢えなくなっても・・・





自分はいい・・・


ただ チャンミンさんに 不快な思いをさせてしまうのではないかと


それだけが 心の隅に 引っかかった


ゴクッと 生唾を飲み込み


ゆっくりと 寝室へ向かう





明かりのついた部屋


開きっぱなしのドア


部屋に入るまでもなく


近づくだけで その気配が感じ取れた


チャンミンさんは 何かに見入っているようで


カーペットに座り ベッドに身を凭れかけ


頭を下に向けていた


部屋に入ると その横顔が 目に入る


物音一つしない 静かな部屋


俺は そっと近づいた


チャンミンさんの前に回り


膝をついて その美しい人を眺めた





『チャンミンさん・・・?』


ハッと かなり驚いた様子で 顔を上げたチャンミンさん


えっ?


もしかして 泣いてますか?


怯えるように 俺を見つめるチャンミンさんの目は 潤み


頬には 涙が伝った後がある


『チャンミンさん! すみません!
こんな部屋を見せてしまって・・・嫌な思いをされましたよね
本当に こんなストーカーみたいな部屋に連れてこられて
後悔していますよね・・・
本当にすみません』


頭を下げた





チャンミンさんは 何も言葉を発しない


やっぱり 怒ってるんだ・・・


大きな後悔が 津波のように俺を襲う


こんな部屋


いくら好きでも 


チャンミンさんを 連れて来るべきではなかった


力づくでも テミンごと 追い返すべきだったんだ


激しい後悔に苛まれて


頭を上げた


帰ってもらおう・・・


そして 忘れてもらおう・・・


好きな人を泣かせるなんて 俺は何て情けない男なのか?!





恐る恐る チャンミンさんを見る


まだ 微動だにしない


ベッド脇で 長い足を投げ出した恰好で


俺を 悲しげに 見つめていた





『忘れてください
今日 見たものは・・・
本当に すみません 
嫌な思いをさせてしまって・・・
何度 謝っても足りないかもしれませんが
チャンミンさんを ここに連れてきてしまったこと
後悔しています
もう・・・お帰りください』


こんな時なのに


チャンミンさんの潤んだ瞳から 零れ落ちる涙は


美しいと思ってしまう


頬に 触れたいと思ってしまう





きっと 俺は 


これからも 性懲りもなく


チャンミンさんを思い続けるんだろう・・・





     

SMAPの解散

残念ですね


東方神起も 

”SMAPのように 長く活動できるグループでいたい” って

言ってましたよね

ある意味 現代版アイドルの形を作って

アイドル達に 希望を与えたグループだったと思うので

本当に残念


スマスマ 昨日見たけどやっぱり面白いんだけどな♪

個個の思いだけでは

どうにもならないものが あったのでしょうね・・・

仲良しの友達と後輩に 大ファンがいるのですが

声 かけられない・・・

メンバーが SMAP を愛していたと信じて

個個の活動で 頑張ってほしいと思います!




東方神起完全体まで

あと 367日!






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2016_08_16


White heaven 2


ユンホさんの意志とは裏腹に


僕とテミンで 押し切った形で


ユンホさんの部屋に行くことになった





『あの・・・チャンミンさん・・・
お忙しいんじゃないですか?』


「いえ 今日は 本当に久しぶりのお休みなんです
ユンホさんと一緒にいられて 嬉しいんです」


”ユンホさん 丁寧にしゃべっちゃって 変な感じ!
いつもは 結構手荒な扱い受けてるよ? 僕”


『チャンミンさんは お客様だって 言ったろ?』


「お客様よりも 個人的な知り合いの方がいいな・・・」


”もう お友達でいいじゃん!
さあ 早くぅ 行こうよ!
チャンミン ユンホさん家 凄いんだよ?
楽しみにしててね♪”


『テミン 焼肉はなしな?
帰らなかったんだし』


”えーっ? どうしてー?
さっき ねーちゃんにラインしちゃったし・・・”


「いいじゃないですか? 
なんなら 僕がご馳走します
今日のお礼に 今度
お姉さんも一緒にどうですか?」


”わぁ!いいの? さっすがチャンミン!
話がわかるんだなぁ~”


『チャ・・・チャンミンさん・・・貴方は・・・』


「ふふ いいでしょう? ユンホさん
僕 テミンに感謝してるんです
ユンホさんのお家も 行ってみたいし・・・
それとも 見てはいけないモノでもあるんですか?」


ユンホさんは 青ざめた顔で 僕を見て


『大ありだよ!!!』


珍しく 焦って叫んでいた





ニヤニヤしているテミンに こっそり聞いたところによると・・・


「彼女とか いないの?」


”いないね・・・あの調子じゃ・・・
誰にでも優しくて モテるのに
チャンミンのことしか 頭にないらしいよ?”


カァーッと 赤くなる僕の顔


ねぇ ユンホさん・・・


僕のこと やっぱり 好きってことで 間違いないんですよね?





いよいよ ユンホさん家のエントランス


急に 恥ずかしくなってドキドキしてきた


大丈夫! テミンがいる!


そう言い聞かせて ゆっくりと 後を着いていく


てか いちご倶楽部の目の前じゃじないか?!


信号を 渡っただけ


お店のすぐ近くに ユンホさんのマンションはあった





気乗りしなさそうな ユンホさんが 重たい空気を身に纏い


鍵を開ける・・・


パッと 明るくなったその部屋


僕の目に飛び込んできた光景は・・・


ソファーの上には 脱ぎっぱなしの服


ダイニングテーブルの上には 


飲みかけの蓋が開いたままのペットボトル


コンビニの袋も床に落ちてたりして


ああ ユンホさんは 片づけが苦手なんだと 一目瞭然





『ど・・・どうぞ 上がって?』


照れたように 僕を招き入れる


広めの1LDK?


「す・・・凄いですね・・・ホントに」


『チャンミンさんに こんなとこ見られちゃって・・・』


テミンをじっと睨むけれど


全然怖くない!





”ね? 凄いでしょ?
でもね チャンミン もっと凄いもの!
見せてあげる”


テミンに手を引かれて 歩き出すと


『あああああー!!!!!
ダメダメダメ!!!
入るなー!』


僕たちの前で 通せんぼしたユンホさんが


血相を変えて 首を横に振っている・・・


一体何があると言うの?





「ダメですか?」


『そんな 首を傾げて聞かれても・・・
ダメなものは ダメ』


”いいじゃん! チャンミンだよ?”


『だからダメなんだよ!』


”もう・・・往生際が悪いなぁ
好きなんでしょ? いいじゃん 見せちゃえば!”


「・・・?」


『チャンミンさん・・・約束してください
私の部屋を見て 多分びっくりすると思いますが
今日限り 忘れてください・・・
もう あなたに迷惑はかけたくないんです』


「迷惑なんて・・・見てみないとわかりません
いいですよね?」


もしかして ユンホさんは 


自分が 僕を好きになると 迷惑だと思っているの?


そんなこと ないのに・・・





きっと ここは 寝室なんだ


”開けるよ?”


ユンホさんは 諦めたように また天井を仰ぎ


『Oh My God・・・』


小さく呟いた





一人暮らしのユンホさんの寝室


禁断の香り満載で ドキドキしながら入った部屋


そこは 壁一面から 天井まで


隙間が殆どないくらいにびっしりと 


僕のポスターが 貼ってあった





     

SMT参戦された方々 お疲れさまでした

イ・スマンにヨン様が お見えだったとか・・・

また コールがあったらしいですね

あれは 好きではないので

個人的には スルーで正解でした

お祭りは その場にいたらいたで楽しいのでしょうけれど

東方神起不在のSMTには 魅力を感じないんです

チングの話によると やっぱりSHNIeeが 良かったって

うんうん! SHINee ファイティン



東方神起完全体まで

あと 368日!






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2016_08_15


WHITE HEAVEN


『チャンミンさん・・・いいんですか?』


「いいんですよ
なんかテミンくんて可愛いですね!
ユンホさんの弟みたいです」


『テミンの姉貴のテヨンが 同級生なんです
幼馴染で 家も近所で・・・
テミンは小さい頃からずっと あんな感じで
私によくくっついて遊んでいたんです
ずうずうしく ご一緒することになってすみません
アイツ 憎めないところがあって・・・』


「わかりますよ
あんな風に スーッと
嫌味なく その場に入りこめるっていうのは
持って生まれた才能ですよね?
僕はこう見えて 人見知りなんで
テミンくんが羨ましいです」


『知ってます・・・
チャンミンさんが 人見知りだって』


「ユンホさん
ありがとうございます
僕は 感激で 今日来て良かったです」


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん・・・」


思わず 見つめ合ってしまう・・・





”ただ~いま~”


慌てて視線を外した俺たちを見て テミンが言う


”なんか・・・なんかなの?”


『何?』


”今 ちょっと・・・
ううん 何でもない!”


「テミンくん ありがとう
さあ 冷めないうちに 食べましょう」


”う・・・うん
はい これチャンミンのビール!
ユンホさんは これでいい?”


『だから 呼び捨ては止めろって言ってんだろ?』


”てへっ・・・ごめんなさい
でも チャンミンさん・・・とか なんかこそばゆい感じ
いつもテレビとかで見てる人だし・・・
すみません”


「チャンミンでいいですよ?
仲良くなれたみたいで嬉しいです
テミン君は ユンホさんの弟みたいだから・・・」


”ほんと?ラッキー!”


いつまでも 喋り続けそうなテミンを制して


ピザを食べようと誘う


『おっ! チョコドリンク! サンキュ!
お前 わかってんな!』


頭をなでてやると


嬉しそうに笑うテミン


”ユンホさんは 黙ってりゃカッコイイのに
チョコとかいちごとか そんなのばっかり飲んでんだよ”


本当にこいつは 可愛い奴なんだけど


チャンミンさんの前で 頼むから変なこと言わないでくれよ・・・


祈るような気持ちで 狭いテーブルの上にピザを広げた





「ユンホさん・・・
チョコレートドリンクにピザなんですか?
お酒は 苦手なんですか?
せめてお茶とか」


『あ・・・酒は飲めなくはないけど
あまり 強くはないんです
それに・・・酔っぱらってしまうから・・・』


「酔っぱらったユンホさんかぁ
見てみたいな♪
今度は是非 酔ってレロレロになったところを見せてくださいね」


『そんなわけには・・・
お客様の前で あり得ません!』


チャンミンさんこそ!


酔ってレロレロになった姿を見せてくれよ・・・


”チャンミンは お酒 強いんだよね?
チャンミンのことは全部 ユンホさんが教えてくれるの”


『クックックッ・・・』


肩を揺らして 笑うチャンミンさん


”テミン!”


「お酒は 弱くはないですねぇ
どちらかと言えば 好き・・・ですね」


”ふーん ユンホさんと正反対だね?
ユンホさんは お酒より甘いものなんだよ?
ピザにチョコとか マジあり得ないでしょ?
いっただきま~す!”


「だから いちご倶楽部なんて 甘~い名前にしたんですね?
テミンくん もっともっとユンホさんのこと
教えてくれる?」


”うん わかっった あ テミンでいいよ
で? 2人は知り合いだったの?”


『大切なお客様だよ!
なんか文句あっか?』





楽しそうに話す テミンとチャンミンさん・・・


ダンスのこととか チャンミンさんの仕事のこととか・・・


『テミン・・・
これ 食べたら もう帰れよ?』


”ん・・・でもチャンミンが 聞きたいって”


「そうですよ 色々聞きたいから 帰らないでほしいな
時間は 大丈夫ですか?」


”ユンホさんは とにかくね
チャンミンが 大好きなんだよ”


『テミン!』


「ユンホさん 僕は嬉しいですよ
とってもとっても嬉しいです!」


『そ そうですか・・・』


隣りで 嬉しそうにピザを平らげていくチャンミンさん


大食いって 本当だったんだ・・・


こんな量 普通食えないって・・・


あの身体の何処に こんな沢山の食べ物が 入るんだ?





頭に浮かぶのは チャンミンさんの裸体・・・


鍛えられて固い胸板は 


間違いなく男のそれであるはずなのに


妙に細い腰と 綺麗な足・・・


下半身の体毛が 可愛らしい顔からは想像もつかないくらい


エロくて 卑猥で・・・


ああ 堪んない・・・ 


大きな口に入り込むのは チーズが糸を引くピザなのに


口が開いただけで・・・あ・・・


ビールをゴクッと飲み干すときの喉ぼとけの動きも大きくて


仰け反って喘ぐ時と・・・ダブる


ヤバいヤバい・・・


またマッサージしたくなってきた


もう 止めようって 決めたのに・・・





”ユンホさん チャンミンが デビューしたころからのファンなんだよ”


「そうなんですか・・・?
もう 嬉しすぎますね
だから あんなマッサージを?」


『ぶーっ!』


”もうっ! 吐き出すなよ”


『悪い・・・すみません チャンミンさん・・・』


「いえ 僕は」


”美味しいね! このピザ”


「美味しいですね」


『ああ』





”ねぇ ユンホさん!
食べたらさ チャンミンさんをお部屋に連れて行ったら?”


『えっ?』


俺は 固まってしまった・・・


テミン・・・


もっと早く 返すべきだった・・・





     

テミンの登場で 色々暴かれていくユンホさん事情!

チャンミンさんは ラッキー! とばかり

この機会に テミンと仲良くなります

ユンホさん もう隠せないですね

そろそろ くっつけたいなあ



東方神起完全体まで

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2016_08_14


White heaven 2


ユンホさんが 僕を・・・


僕のことを好きだと言った


これってこれって 両想い?


天にも昇る気持ちで 用を足した





ピザも美味しく食べられそう!!!





僕は今 とってもにやけているに違いない


ああ どうしよう


ユンホさん・・・


僕 幸せだ・・・


食べ終わったら また マッサージしてもらおうかな?


なんて 不埒なことを考えて トイレから出ようとしたとき


またもや インターフォン♪





ガチャッと ドアが開く音がして


聞こえて来たのは・・・


”あ~良かった 開いてた~
ユンホさん いたんだ~
最近 夜 お店やってないじゃん
もう いないかと思ったんだ
あのさ・・・ん?
なにこれ いい匂い!
わっ! ピザだ! うまそー!”


『おい テミン 何だよ?
いきなり・・・』


”あ ごめん・・・
あのさ 言いにくいんだけど・・・”


『何だよ さっさと言えよ?
見てわからない? 取り込み中なの!』


”うん あのね・・・
見つかっちゃったんだ ねーちゃんに!
昨日のチャンミンのエッチなポスター やっぱり返して!
あれだけは あげられないって!
相当貴重なんだって!”


『そんなことだろうと 思ったよ
テヨン 怒ると 怖いだろ?』


”こえ-なんてもんじゃないんだから・・・
ユンホさん ちゃんと使った?
この時のチャンミン もっと凄いのあるらしいよ
どうしてこんなに 色気あるんだろーね?
細いのにさ”


『お前も 細いのにな!』


”ねーねー で?
使ったの? このポスター・・・”


『くだらねーこと言ってないで 帰れ!
俺 テヨンに怒られるのヤだからな
さっさと持って帰れよ
ほら 早く!』


”何だよ いいじゃん!
ずっと チャンミンチャンミンって言ってたくせに~
チャンミンがいるからって 女のコともつき合わないし
最近は 夜の飲みも全部断ってるって
ねーちゃん言ってたよ?
さては できた? いい人・・・”


『お前ね ホント口が減らないな
はいはい また今度ね』


”もうーっ! ピザくらい食べさせてよ~”


『ダーメ!』


”ケチ! あ そうか・・・
これから来るんでしょ?
一緒に食べる相手が・・・
なるほどね~ だからか・・・はは~ん”


『テミン いい加減にしろよ?
頼むから 帰って!
今度 焼肉奢ってやるからさ』


”ほんと? やったー! 
じゃあ ねーちゃんも一緒ね”


『なんで そうなるんだよ!』





2人の会話は蜜の味♪


ずっと聞いていたいくらい


テミンのお姉さんは テヨンさんって言うのか・・・


ユンホさんとも 相当親しい姉弟なんだな・・・





今 僕が出て行ったら テミンは驚くかな?


ちょとイタズラ心に火がついた僕は


テミンとご対面することにした


なんか 仲良くしておいた方が 良さそうじゃない?


ユンホさん・・・いいよね?





いまだ ブツブツ言いながら


背中を押されて 帰らされそうになっているテミンに


背後から 声をかけた


2人同時に振り返った瞬間


「こんばんは!」


”えっ?”


『あっ・・・!』


僕を見るテミンの驚いた顔と


ユンホさんの驚きながらも 瞬時に赤くなった顔


並んでると なんか 本当の兄弟みたいだよ・・・





”チャ・・・チャ・・・チャンミン・・・?”


「初めまして テミンくん
チャンミンです」


にっこり笑って ご挨拶


”えっ? ちょっ・・・ちょっと待って!
待って待って待って?
今 何が起こってるの・・・?
えっ? ユンホさん! 何これ?
どうして チャンミンがいるの?”


あ~あ 見つかっちゃった・・・とでも言いたげなユンホさん・・・


目を閉じて 天井を仰ぐ


「テミンくん 一緒にピザ 食べましょうか?」


『ちょっ・・・チャンミンさん・・・』


「テミンくんは 迷惑ですか?」


”・・・” ぶるぶると 首を横に振って YESの返事


「いいでしょう? ユンホさん?」


『あ・・・ああ・・・』


ユンホさん そんな悲しげな顔しないで・・・


「テミンくん ユンホさんのこと 沢山教えてくれる?」


”うん なんか 夢みたい・・・”


「じゃあ 決まり!
僕 ビール買ってきます!
隣り コンビニでしたよね?」


『待って! ダメ・・・
チャンミンさんは 外に出てはいけません
目だってしまうから・・・
テミン! お前 買ってこい』


”えーっ?僕?
しょーがないなー
じゃあ すぐ帰るね
チャンミンはビール?”


『こらっ! 呼び捨てにするな!
年上だぞ!』


”はーい!”


テミンは にこにこと ビールを買いに行った





困った顔も セクシーなユンホさん


「ユンホさん・・・僕の年も ちゃんと知ってくれているんですね」


『あっ・・・』


またまた 決まり悪そうに 頭を掻いて


照れる感じが なんとも可愛らしい・・・





「ピザ食べながら ゆっくりお話しましょう
好きな人のこと もっと知りたいから・・・」


『チャンミンさん・・・』


ユンホさんは 目を閉じて また天井を仰ぎ


胸の前で 十字を切った





     

またまた 10日が経ちました!

忘れてたんですが ← 失礼!

今日は SMT だったんですね!

東方神起不在だと 全く興味が湧かないのでした・・・

SMT と言えば 日本じゃないけど チャミ子ね
370日_convert_20160813103449

大人の男の色気を漂わせるユノ
ユノ250日_convert_20160813103546

来年の SMT は9月か10月にしてくれないかなー?
2人370日_convert_20160813103427

この構図 好き

2人一緒の姿を 待ち望んでいますからね♪

参戦される皆さまは 楽しんできてくださいね~



東方神起完全体まで

あと 370日!






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2016_08_13


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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