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White heaven 2


引き続き テミンサイドからお送ります





チャンミンに奢ってもらった焼肉は めちゃくちゃ美味しかったけど


ユンホさんとチャンミンのラブラブぶりが 想像以上で・・・


2人をくっつけておいて言うのもなんなんだけど 少し食傷気味


僕たち姉弟は 2人のことを知っているから 気を許してくれていたんだとは思うけど


あんな ダダ漏れイチャイチャカップルは 男女でもそうそういないと思う





子供の頃から ユンホさんのことを好きだったねーちゃん


言わなくても 僕にはわかってたよ・・・


美人なのに 彼氏も作らないのは どうしてなのか?!


回りが不思議がるけど それなりの理由がある


でもね どんなに頑張っても 叶わないことってあるんだよね・・・


それ 僕も 20年ちょいの短い人生経験の中で 学んだこと


頑張れば いつか夢は叶う!って 成功した人は言うけれど


あ 勿論 試しもしないで無理とも言うつもりないけど 


世の中 そんなに甘くない・・・





随分食べて飲んだ帰り道


ユンホさんとチャンミンは タクシーで帰って行った


僕たちは 駅3つ分くらいの距離を 酔い覚ましも兼ねて歩くことにした





”ねぇ テミン 公園寄ってかない?


そこは 小さい頃 よく遊んだ公園・・・


ユンホさんとの思い出もそこに沢山ある


”なんか ブランコ乗りたくなってきた テミン一緒に乗ろう!”


ねーちゃんのためにと思って 誘った席だったけれど


流石に ショックは大きかったかな?と 少し申し訳ない気持ちになって


今日は ねーちゃんの希望通りにしてあげようと思った


夜の公園は 人影もなく し~んと静まり返り


僕たちが 並んで座るブランコのキコキコいう音だけが 闇の中に聴こえる


”テミン・・・?”


”ん? 何?”


”ありがと・・・私のために 呼んでくれたんでしょ?”


”・・・”


”もう 諦めろ! ってことよね・・・”


”ねーちゃんのためって言うのもあるけどさ 自分のためでもある”


”えっ? どういうこと?”


”ねーちゃんの気持ち考えるとさ 辛くなるから・・・
ちょっと見てられないなーって・・・
そんな気持ちから 開放されたいって思った”


”・・・そう・・・”


”ごめん・・・ちょっと強引過ぎた
それに・・・刺激が強すぎたよね? ねーちゃんには”


”いいわよ・・・わかってるから・・・
あの2人 ユンホとチャンミンさん・・・
聞いてはいてもね
あまりにラブラブで もう
どう逆立ちしても 敵わないって悟ったわ”


”・・・”


”見ていて わかった・・・
ユノが あんなに溶けそうな顔するなんてね”


”ねーちゃん・・・”


”大丈夫!
これで すっきり 諦めがついた!”


唇をぎゅっと結んで 星の見えない夜空を見上げるねーちゃんは なんか綺麗だ・・・


”そもそも 立つ土俵が違ったのよね・・・
だって 相手は男なんだもん!
でもね 不思議と 負けて悔しいとか 思わなかったの
どうしてあの人なの?とも・・・
チャンミンさん・・・女の人よりも綺麗だしね”


”そう・・・”


”ユノがゲイではないことは わかるけど
女性にも あまり興味もなさそうで・・・
この人は 何に夢中になるんだろう?って思ってた
恋愛への執着が なさ過ぎて・・・”


”でも ダンスとかバスケとか スポーツにはずっと夢中だったよ?”


”ふふ・・・そうよね 
つまり 少年がそのまま大きくなったような人・・・なのよね?
恋愛とか 結婚とか 男女とか きっとユノにとっては 大したことじゃないのね”


”うん・・・そうかもしれない”


”今頃 やっと 気づくなんて 私も鈍いなぁ・・・
私ねー テミン
心のどこかで 少しだけ ん・・・ほんの少しだけよ?
期待しちゃってる自分がいたの・・・

ユノはモテたでしょう?

新しい彼女ができては
すぐに別れて・・・の繰り返し
誰と付き合っても 本気じゃなかった

だから ユノが誰とも続かないのは
もしかしたら 私のことを・・・なんてね
ほんのちょっぴりだけ 期待したときもあった

見当違いも甚だしい 勘違いをしてたのね・・・”


そう言って寂しそうに笑うねーちゃんを なんか抱きしめてあげたくなった





”モテるのをいいことに 女をとっかえひっかえして
寝たらポイなんだぜ とか 
やっかんでるクラスメートもいたけれど
ユノは そんな人間じゃないってことは
誰より 私がわかってた

だって

小さい頃から ユノだけを見てきたから・・・”


”うん 知ってた”


”一度だけね
チョコ あげたことがあったの・・・
でも 完全に義理だと疑いもしなくてね・・・
来年からは無理するなよ?
俺の分はいいからテミンにいいチョコ買ってやって? だって! 呆れちゃうでしょ?
鈍感すぎて 本当にイライラするときも多かったけど
誰にでも分け隔てなくせっすることができるユノは 素晴らしい人格者だと思ったわ”


”うん ユンホさんはそういう人だよ”


'”そう そういうヤツよね・・・
恋愛に関しては 全くわからなかったけど
ただ単に 本気で好きな人がいなかっただけだったんだわ!って ようやくわかった”


”ねーちゃん 多分さ
チャンミンて ユンホさんにとって
運命の人なんだと思うよ・・・
チャンミンにとっても ね”


”うん! きっと そうね!
テミン! 私はもう大丈夫だからね!”


”良かった!それでこそ 僕のねーちゃんだ”


”テミンが弟で良かったわ〜
さっすが! 私のできた弟
ありがとーテミン!'t


”わっ! ちょっ! 何すんだよー't


”いいじゃない!”


ねーちゃんは ブランコから立ち上がって 僕を引っ張り上げたかと思うと


僕のほっぺたに ブチューッとキスをした


あ・・・


まだ 女の子にもされたことないのに・・・


僕の処女頬を返せ!


茫然とする僕の頬を 更に強く撫で撫でしたテヨンねーちゃんの頬が 月明かりに照らされて


少し 光っていた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

テヨンの切ない想い出

テミンは いい子だわ!

”僕は ねーちゃんもユンホさんもチャンミンも!

み〜んな 大好きなんだよ?”t






東方神起完全体まで

あと 352日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_31


WHITE HEAVEN


☆ ☆ ☆ 今日と明日は テミンの視点から! ☆ ☆ ☆





子供の頃から 大好きだった ユンホさん


子供の時は ユノ兄 って呼んでた


ねーちゃんが クラスメイトだったこともあって 僕のことも 本当の弟のように可愛がってくれた


同じ町内会だから 親同士も知り合いだし


5歳年上の頼りになるお兄ちゃんって感じだったな


テヨンねーちゃんには悪いけど お兄ちゃんていうのが欲しかったんだよ





僕が小学校に入学した時には ユノ兄は6年生で


華奢で女のコみたいな外見を バカにされていた僕をいつも守ってくれた


学校の帰り道 いじめっ子たちに囲まれている僕のところに スーパーマンみたいに現れて


いじめっ子たちに 一言二言声をかけては 僕の手を引いて 一緒に帰ってくれた


そんなことが何度か繰り返されるうちに 僕をバカにした子たちも ユノ兄を慕うようになって


ユノ兄が卒業しても 僕がいじめられることはなくなったんだ


怒るわけでもなく 暴力をふるうわけでもなく


静かに その場を収めてしまう 自慢のユノ兄・・・


初めは 6年生だからみんな怖がってるのかな?って 思ったけれど


それだけではないことは いじめっ子たちの言葉ですぐにわかった


誰もが 慕ってしまう不思議な魅力があるんだ


いじめっ子たちをも 手なずけちゃうんだから凄い!





僕はその後も ユノ兄に可愛がられているというだけで 一目置かれ


地元の中学に進んだときも 伝説のチョン・ユンホの弟 という立ち位置


僕には 誰もが好意的だった


そんなユノ兄と 家族ぐるみで仲がいいということは テヨンねーちゃんにとっても自慢だったみたいだ





僕が 高校を卒業するときに 卒業祝だと言って 連れて行ってくれた焼肉屋で


ずっと 聞きたかったことを 聞いてみた


”ねぇ あのとき いじめっ子たちに何て言ったの?”


確か お前たち 暇だな・・・とか何とか言った後に ガキ大将にこっそり耳打ちしてたと思ったから・・・


『あ? あれ? 何だっけ?
あー確か 強いふりしていじめるよりも いじめられてるコを助ける方が女のコにモテるよ?って
言ったんじゃなかったかな?』


”えっ? そんなこと言ったの?”


『うん 確かな・・・俺さ アイツが好きな女のコっていうの知ってたんだ
スカート捲りして 先生に叱られてたのを見たから!
だから ○○ちゃんが 弱いものいじめする男のコは嫌いって 言ってたよって
親切に教えてやっただけ』


”そうだったんだー アハハハ”


『いま思えば 笑っちゃうだろ? アーハーハーハー』


豪快に笑うユノ兄を 素敵だと思ったし こんな大きな人になれたらいいなって


僕も 大人になりたくて 


その日から ユンホさん!って呼ぶことにしたんだ





そんな ユノ兄だったから 勿論女子たちも放っておくはずがなく・・・


バレンタインのときは いつも両手に持ちきれないほどのチョコレートを持って


僕たちを 家に呼んでくれたっけ


『いくら 俺が甘いもの好きでも これ全部食べるわけにはいかないだろ?
かと言って 返すのも失礼な気がしてさ・・・
気持ちには 答えられないけど ありがとう!って 受け取った』


僕の友達も呼んで みんなで食べた記憶は 何回も!


添えられた手紙は ちゃんと読んでたっけな・・・


テヨンねーちゃんも 


”あれじゃあ ユノにチョコをあげるだけ無駄よ!って クラスの女子たちにも言っておいたわ!” なんって言ってたけど


ユノ兄がもらうチョコの量は ずっと 減ることはなかった


その習慣は ユノ兄が大学生になって あまり家にいなくなるまで続いたから


僕が中学生の間まで だったかな・・・?


大学生のときは どうしていたんだろう?








ユンホさんの話を聞きたがったチャンミンに 


僕は そんな話を 沢山聞かせてあげた


きっとね チャンミンは ユンホさんにとって 


これから先も特別な存在になるってわかったから・・・





チャンミンは 本当に嬉しそうに たびたび質問をしながら聞いてくれて


もともと大きな目の中に入っているお星さまを 更にキラキラと輝かせながら


たまに 目をハート型にして ユンホさんを見つめたりした


『テミン もういいって! 昔の話は!』


僕の話に 照れるユンホさんに 


「素敵な思い出じゃないですか!
僕 もっと聞きたいです いいでしょう?」 なんて


小首をかしげて 間近で微笑むチャンミン・・・


その破壊力たるや!!!


完全に テヨンねーちゃんよりも 女子力高いな!


だって ほら 話を聞きながらも ユンホさんのこぼしたものを拾ったり


箸置きの横に垂れたタレを 紙ナプキンでそっと拭き取ったりしているのを 僕は見逃さなかった


ねーちゃん 残念だけど・・・ 


『もうっ! 恥ずかしいだろーが!
そんな話なら 俺よりも テヨンの方が多いんじゃね?』


言いながら チャンミンの肩を引き寄せたり


手を握ったり・・・


今 テーブルの下で見えないけど ユンホさんの手 チャンミンの太ももの上に乗ってるよね?


大っぴらな愛情表現を嫌がらず


むしろ 当たり前のように受け止めて 恥ずかしがるチャンミンは 乙女みたいだ





何杯目かのビールを飲みほして お代わりを頼んだとき


「ユンホさん そんなにモテたってことは 彼女とか・・・
えっと どのくらい いたんですか? いないわけないですよね?」


『いねぇよ そんな・・・』


「それとも 彼氏とか・・・?」


そのブッ飛んだ思考回路に 口の中のビールをブッ飛ばしたのは 他でもない


ユンホさんとテヨンねーちゃんだった


『ぶほっ!!!』


”プッ! ごほごほっ”


「わっ! 大丈夫ですか? 僕 変なこと言っちゃいましたね?」


『当たり前だよ・・・もう チャンミン 勘弁!』


僕もチャンミンも おしぼりで 飛び散ったビールを拭くことで忙しい





”いたわよね~ たくさん!
さすがに 男はなかったと思うけど~””


『テヨン!』


”私のお友達も 何人フラれたかわからないけれど
中学高校時代は 常に彼女がいたように感じるわ”


『テヨン やめろって!』


”何度も 見たもの・・・駅前とか 家の近くとかで
ユノが 女のコといるとこ”


あ~あ 聞きたくないよね? チャンミン・・・


「そうですか・・・? やっぱり・・・」


シュンと項垂れたチャンミンに 慌てたのはねーちゃん


”あ でも今は チャンミンさんに夢中だって 痛いほど伝わってくるから!”


『チャンミン・・・』


何か言いかけたユンホさんを制するように チャンミンが口を開いた





「ユンホさん! そうだったんですね?
どうりで 慣れてると思いました」


『はっ? 何が?』


「だから・・・マッサージと言う名の性行為ですよ」


ポカンと 口を開けて 驚いているのは テヨンねーちゃん・・・


『ちょっ チャンミン 違うって・・・』


「いえ わかりましたよ
あのマッサージも あのマッサージも 全部実践済みだったんじゃないですか?
それに 僕は男だって言うのに ユンホさん 色々知ってるし
スムーズにリードしてくれたし・・・
やっぱり・・・」


『違うよ 違うってば! 信じて!
俺 確かに彼女は 何度かいたことあるし
その・・・そういう経験 あっ マッサージじゃないよ?
その いわゆる ABC の C ってヤツだけど 経験もした
でも いつも大した執着もなくて・・・
だから そういう行為もあっさりしたもので 1~2 回したらもうどうでもよくなって
すぐに 別れちゃったりしてたから・・・』


「ああ その頃から ヤリ逃げしてたんですね・・・・」


『だから 違うって言ってるだろー?
俺 チャンミンがデビューした時から 一目惚れしてたの!!!
マッサージ師になったのだって チャンミンに触れたいから!
氷とか使ったのだって チャンミンが初めてだし
チャンミン以外の人に そんなことしたいなんて これっぽッちも思わないし!
だいたい SEX したいのは チャンミンだけなんだってば!
わかったかー?』


しばし ボーゼンとしていたチャンミンが 何て言うのか気になって ビールをゴクリと飲み干せば


「ユンホさん・・・そうだったんですね・・・
僕のためマッサージ師になろうとしてくれたんですね・・・
だから あんな 特別なマッサージばかりを・・・うっ・・・
僕 僕 嬉しいです・・・」


『チャンミン・・・わかってくれたか?』


「はい・・・ユンホさん」


『俺が抱きたいのは チャンミンだけ!
そして 抱かれてもいいなんて 思ったのもチャンミンだけ!
チャンミン以外の人の前でなんて 裸にさえなるつもりはないから!』


「ユンホさん・・・」


『チャンミン・・・』


あ~あ~ そうなるわけね・・・


もう 甘くて 熱い雰囲気で 窒息しそう!


ユンホさんは 機嫌の直ったチャンミンを ハグして 背中をポンポン!


『もう・・・勝手に勘違いしないでくれ
俺の頭の中は いつも チャンミンを如何に悦ばせるか?!で
いっぱいいっぱいなんだからな』


「うん・・・わかりました
昔の経験に嫉妬なんかして 僕 情けないですよね?
僕だって ユンホさんを悦ばせてあげたいって 思ってます」


『そうか・・・楽しみだな・・・
俺なんて このこんにゃくも使えそうだな・・・なんて 想像しちゃったよ』


目の前には テヨンねーちゃんの希望で頼んだ コンニャクサラダ・・・


「僕も! スティックサラダのセロリの葉も 楽しそう!って思ってました ふふ」


この2人って・・・一体・・・?


ああ 神様 この2人に 性癖がピタリ賞 あげてください!


”ユンホさん チャンミン・・・ もう 離れて?
一応さ 個室とはいえ ここ焼肉屋だから・・・ね?”


バツが悪そうに 照れ笑いをしながら 離れるときに


チャンミンの首から耳を さわさわ~って撫でたユンホさんの手の動きのいやらしさったら!


その動作に感じちゃったのか 片方の肩をキャッって上げて身を捩る乙女なチャンミンとか・・・


あの ハイトーンボイスでロックを歌うステージの男と同一人物とは 到底思えないよ





はぁ・・・飽きれたような 羨ましいような 複雑な気持ちで


テヨンねーちゃんを見れば・・・


下を向いて 赤くなってるし!


ねーちゃん ユンホさんはね 本当にチャンミンの全てが大好きなんだって わかったでしょう?


ねーちゃんが ずっと好きだった人 こういう人なんだよ?


だからね! 今日限り 諦めて 僕と一緒に 新しい出会いを探そうよ!


僕は こころの中で ねーちゃんに語りかけた





ユンホさんとチャンミンは 相変らず ベタベタしていた・・・
 




    

明日も引き続き テミンサイドです♪

2人のイチャイチャ 加速してま~す!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_30


White heaven 2


”わぁ うめぇ~!
この店 気になってたんだよね~
タレも好みだし やっぱ俺カルビ好きかも!”


弟のようなテミンは 本当に美味しそうに食べる


ユンホさんと 恋人同士になってから 10日ほど


初めての外食は テミンと約束した焼肉


テミンのお姉さん テヨンさんも一緒に





「テミン このハラミも美味しいよ
食べてみて!」


僕は 丁寧に焼いてあげる


テミンは 僕らの愛のキューピットだから♪


テヨンさんは テミンと何となく雰囲気が似ている


とても綺麗だし スタイルも良いし


髪質や声に やっぱり姉弟なんだと思わせるものがあった





ユンホさんはと言うと


『本当は チャンミンと2人で来たかったのに・・・
今回は特別報酬だからな!
チャンミンに感謝しろよ?』


ウーロン茶を飲みながら 得意気に テミンに詰め寄る


”ユノったら いいじゃないの
前はよく奢ってくれたのにねぇ~
今日は こんなに美しいユノの恋人に会えて
私 嬉しいわ!”


チョレギサラダを頬張るテヨンさんは 飾らないタイプの親しみやすい人


ユノって 呼んでるんだ・・・


幼馴染だけあって 言うことも飾らない


容赦のない物言いは 心を許しあっているからこそなんだと微笑ましくなる


ユンホさんの回りには いい人が集まるんだな・・・





聞けば テヨンさんは音楽関係の会社にお勤めだそうで


そのツテで テミンもダンサーへの道が開けたらしい


『テミン 今度 コスプレーヤーズさんのバックで踊るんだろ?
テレビに出るらしいじゃん』


”そうなのよー! 頑張ったもんね
BoA社長も 褒めてたわよ~”


「えっ? BoAさん知り合いなんですか?」


”私 BoAさんの会社の社員なんですよ
あ~もしかして チャンミンさんなら ご存知ですよね?”


「よく知ってますよ
BoAさんは 以前うちの事務所にいたんです
どうしても 自分の腕を試したいって 独立したんですよ
プロモーションビデオ作成とか やりたいって・・・」


”わぁ・・・さすがチャンミンさん!
この業界って 繋がってるんだぁ~
今 SMEとかいうグループのデビュープロモに力を入れてるみたい”


「新人ですよね・・・
歌も上手いし いいんじゃないでしょうかね
BoAさんなら きっといいのを作ると思います」


『そうなんだ ⤵ 』


突然 隣から 不機嫌そうな声が聞こえて 固まる


ユンホさん・・・


「あ すみません 仕事の話ばかりしちゃって・・・」


明らかに 拗ねてる・・・


つきあうまでは かなりビジネスライクで


僕に敬語で話し 距離を取っていた人が 今は・・・


やっぱり 可愛いな♪ な言ったら叱られるかな・・・?


そんな空気を 払拭するように助け船を出してくれたのは 


ほかでもない テミンだった


ただ明るいように見えて その実とてもよく回りを見ている


かなり 機転の利く男 若いのにな・・・


”ユンホさん 一緒に食べよう?
これも美味しいよー
ねーちゃんもさ 仕事の話はもういいからさ!
早く食べないと 全部食べちゃうよ?
この上ロース最高!
ねっ? チャンミン!”


「そうだね・・・良しっ! 負けないぞ!」


”せっかくの焼肉なんだから
楽しく食べようよ~”


『チャンミン・・・食いすぎるなよ・?』


「うん 大丈夫ですよ
本当に美味しいから ほらっ!ユンホさんも食べて?」


サンチュや荏胡麻の葉に お肉を挟んで ユンホさんの口に持っていく


『あぐっ・・・んん・・・美味い!
チャンミンが作ってくれたから 余計に美味しい!』


あ~あ そんなあからさまに・・・


速攻で 機嫌の直るわかりやすい人





”はいはい ご馳走さま!
テミンの言ってた通りだわ 呆れるほどラブラブだって
ユノ デレデレじゃないの~? はぁ 見てられないわ!”


「テミン そんなこと言ったの?」


ああ 顔中が熱いのは きっと 何杯も飲んだアルコールのせい・・・


『そっ! テヨンわかったろ?
カッコ良くて可愛くて 綺麗で・・・ 気も利くし
歌もダンスも最高なんだからな
それに セクシーだしな・・・』


「ユンホさん!」


”知ってますよ~!
天下のシム・チャンミンさんですよ?
かなりおモテになるようですから 絆をしっかりと深めておかないと!
ユノといえども 敵が多いわよ?”


『えっ・・・そうなの・・・?
チャンミン やっぱり モテるんだ・・・』


つい30秒前まで あんなにドヤ顔だったのに


シュンとするなんて 本当に 貴方は・・・ 


「ユンホさん そんなことないですよ?
僕は・・・僕は今 ユンホさんしか見てませんから」


『チャンミン・・・』


「ユンホさん・・・」


しばし 見つめ合うのは 僕たちのクセ


ああ ユンホさん 今日も素敵です!


焼肉のたれで 光る下唇・・・


このまま 舐めてもいいですか?





”ヒューッ!!! 最高だね! この美しいカップルは!
ねっ? ねーちゃんも そう思うだろ?”


うっかりチュウしそうになった僕たちを テミンの声が現実に戻しにかかる


”そうね・・・”


僕の肩に 腕を回したユンホさんが 


『テヨン チャンミンに惚れるなよ?』


”バカッ! ユノの最愛の恋人に惚れたりしないわよ?
背骨 折られたくないもん!”


テヨンさんは 髪をかき上げて 豪快にビールを飲み干すと フッと下を向いた


少し 寂しそうに見えたのは 気のせいかな?





”コレ いただきっ!”


その時テミンが テヨンさんの前にあるタンを横取りした


”あーっ! ちょっと!テミン! 
後で食べようと残しておいたのに!
もう スーパー時代のポスターもらってきてあげないわよ”


”ごめんごめん また注文すればいいじゃん!”


『おいっ!テミン 調子に乗るなよ?』


「ユンホさん いいんですよ
テミンもテヨンさんも 今日は思い切り食べてくださいね
僕からのお礼と お近づきの印です」


”チャンミン! ありがとー! 優しいなぁ”


”あ・・・チャンミンさんに焼肉を奢ってもらっちゃうなんて
ファンの方に 申し訳ないわね
会社にも大ファンのコが 何人もいるの・・・
言えないわねっ”


ペロッと舌を出すテヨンさんは 可愛い


ユンホさんの同級生だから 年は僕よりも2歳年上


本当なら ユンホさんにも こんな人が似合うのかもしれない・・・





『チャンミン もっと食べたい』


それは また お肉を巻いて作ってというリクエスト


「はい どうぞ! キムチはこのくらいでいいですか?」


『サンキュ! んぐっ・・・美味い!最高!』


親指を立てて


『チャンミン 上手だな~ もう一つ』


なんて にっこにこのユンホさんを 恥ずかしいとも思わなくなっちゃって


僕も 嬉しくて仕方ないんだから どうしようもない・・・


「ユンホさん 甘えん坊ですね・・・
はい あ~ん」


”ねぇねぇ 僕たちの存在 忘れてない?”


”ホント こんなユノ見たことないわ! 当てられっぱなしで熱が出そう!”


僕たちは 2人揃って エヘヘと照れて見せるけど


この姉弟の前なら 何も隠さなくてもいいや!とか思っちゃう





「ユンホさんは 小さい頃はどんな感じの子供だったんですか?」


幼馴染のテヨンさんなら 武勇伝も沢山知っているのではないか?と


調子に乗って聞いてみたりして・・・


返って来た答えは 親分肌のガキ大将


スポーツ万能で 頭は良かったくせに


中学卒業間近には 隣りの中学の札付きと派手に喧嘩して


その進路は 進学校への進学か合格取り消しかと 大騒ぎになったそうだ


『俺さ テコンドーとかやってたしさ つい蹴りが強く入っちゃってさ
骨折させちゃったんだよ
アイツが弱すぎたんだよ!』


”ま 結局は 相手が先に手を出したことを認めたからね
進学できたんだけどね・・・”


テヨンさんは 僕の知らないユンホさんを沢山知っている


「ユンホさん 喧嘩強いんですね 頼もしいなあ・・・」


『チャンミンに手を出す奴は 容赦しないから 任せといて!』


自慢気に胸を張るユンホさんを


”変わってないわね”


テミンとテヨンさんが 苦笑いして 見ていた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ユノとチャンミン2人で火鍋の時とか

やっぱり チャンミンが 甲斐甲斐しくお世話したりするのかしら?

ユノは こぼしたりしそうだもんね~

火鍋よりも熱い2人を妄想しちゃう!

そう言えば 夜士のDVD 第二弾 頼まなくちゃ!



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2016_08_29


WHITE HEAVEN


「なんか この部屋にいると変になりそうです」


『どうして? 自分に囲まれてるから?』


「まさか ユンホさんがここまでとは 正直思いませんでしたから」


『自分でも少し狂気的かな?と思ってるよ・・・
でも 今はこうして本物がこの腕のなかにいる
夢じゃないんだよな』


「夢なんかじゃないですよ・・・」


自分まみれの部屋で 抱き合って話をしている間も 


チャンミンが キョロキョロしていることがわかる


この部屋が どうも気になるらしくて・・・


俺の首に両腕を巻き付けて 首筋に頬を擦りつけてきては こそこそと話すから


唇や吐息が当たる首も耳も 柔らかいクセ毛が当たる鼻先も くすぐったい


『チャンミンの髪・・・柔らかいな・・・』


気持ち良くて ずっと触っていたい


下の毛も 柔らかかったな・・・


「ん・・・そう?
ユンホさん いい匂いがする 
ボディソープの香りが爽やかで 柑橘系の爽やかイケメンて感じ」


『そっか?』


「うん 黙ってればね? ふふ」


そんな話をしている最中も チャンミンの手は 俺の身体を確かめるように首や背中を行き来する


俺の手もまた・・・


随分 身体の厚みが違うように感じた


この人は スレンダーで背が高いせいか かなり華奢な印象を与えるけれど 


鍛えられた胸筋は6パックで 上腕二頭筋はかなり発達している


でも 薄いんだ・・・


細い腰と小さなお尻


官能的な腰つきと なまめかしい動きは 天性のものだ


お尻を撫でまわしても 嫌がらない


「んふ・・・」 と鼻に抜ける吐息で 


俺はボディタッチが許されている人間なんだとわかり 嬉しくなる





「他にも 僕が 隠されているんじゃないですか?
探検したくなります」


『もうないよ・・・』


「あっ・・・」


わざと耳元で 息を吹き込むように話すと 小さく反応する


本当に 感度がいい・・・


マッサージ師になった甲斐があったというものだ!


生きてて良かった!と思ったのは 大袈裟かな


頑張れば 夢は叶うんだ・・・





お尻から 細い腰を撫でまわし


あ 俺 痴漢みたいだな・・・なんて また不埒な考えが頭をよぎる


チャンミンと満員電車に乗ったら 間違いなく 手を伸ばしちゃうだろう・・・


妄想が膨らみ 今度チャンミンと痴漢ごっこをしたいとか?!


嫌がるかな・・・


他にも色々なことをしたいんだけどな・・・


「ユンホさん 今 何考えてるんですか?
なんか ヤラシイこと考えてました?」


顔は見えないというのに わかっちゃったみたいだ


『秘密だよ』


「どうぜ 新しいマッサージのことでも考えてたんですよね?」


『楽しみだろ? 新しい快感』


「今度はユンホさんにも 変なマッサージしちゃおうかな?」


『ダーメ! 俺 色々試したいの!』


怒るかと思ったのに チャンミンの口からは意外な言葉が返ってきた


「うん・・・新しいマッサージ楽しみにしてる
ユンホさんになら 何をされても 感じちゃいそうだから・・・」


そう?


そう?


そうなのー?


嬉しくて堪らない!


『チャンミン! 俺 めっちゃ嬉しいっ!
んー・・・好き!好き!大好き!
愛してる!』


ん・・・ちゅぱっ!


少しエロい唇に ブチューっと 口づけた


「もっ もうっ・・・ユンホさんてば・・・」


少しだけ 恥ずかしがったくせに 次の瞬間


チャンミン方から 濃厚なキスが降ってきた


目を閉じて 


はぁ・・・ん んふっ・・・あっ・・・


お互いに 水音を響かせながら


舌を絡ませ合い その刺激に酔った


同時に下半身も ぐっと反応を見せ 相手の身体に擦りつけながら


止める合図を 探していた





マズイマズイ 


マズイぞ・・・


このままだと・・・


少し動いた時に踏んだのは 口に穴の開いたあのポスター


「あっ・・・」


『おっと・・・』


唇を離すいいタイミングだった


「ふふふ 僕 もう帰りますね
これ以上いたら 帰れなくなっちゃう・・・」


『そうだね・・・また・・・名残惜しいけど』


「ユンホさん 今度テミン姉弟に 焼肉奢ってあげていいですか?」


『そうだな・・・テミンのおかげだもんな 
俺たちが こうなれたのも・・・』


「そうですね
あの天真爛漫なテミンくんのおかげですね」


『明日にでも 早速テミンに話してみるよ』


「お願いします」


俺たちは 携帯番号とメールアドレス ラインなどの交換をして


晴れて恋人になれた日を 締めくくった


『おやすみ・・・着いたら連絡して』


「はい おやすみなさい・・・大好きなユンホさん」


『チャンミン 愛してる』


「僕も・・・愛しちゃったかも・・・」


チュッと軽いキスを交わし 扉を閉めた


送って行きたいけど 外で一緒にいるのは危険だ・・・


いつ 何処に 記者の目があるかわからない


車を持っていない俺は タクシーを呼んで チャンミンを自宅に返すことにした


窓際から チャンミンがタクシーに乗り込む姿を見届けて


ほっと ため息をつく


俺は この日を忘れないだろう・・・





さて! 次は どんなマッサージをしよう?


乱れて汚れたシーツを洗濯機に放り込み


真新しいシーツの上で 一人 ニヤニヤした





     

秘密の部屋で ただイチャイチャしてるだけで終わりという・・・

明日は 場面が変わりまーす!

ところで 皆さまは落ち着かれましたか?

過呼吸になったままの方は いませんか?

嬉しすぎて昼間の記事にしちゃいました!

昨日は嬉しさのあまり 一人で乾杯して🍻

地元のお祭りだったんですけど

早々に引き上げてきたよね

いても立ってもいられなくて( ´ ▽ ` )ノ

もう!ダンシングヒーロー♪

今夜はBeat It ♪

誘われてフラメンコ♪ 状態 ← ?

ハイ 1人浮かれておりました〜♪

やっぱり ユノとチャンミンですよねー!

自然と顔が〜締まりがな〜い\(//∇//)\

SMの皆さんは総勢350人で社員旅行とか?!

イベントもあるのかしら?シェラトン貸し切りらしいですね

ユノとチャンミンは 永遠に行かなくていいのよ~






東方神起完全体まで

あと 355日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_28

笑顔の力 😍

category: 検証  

こんにちは♪

Mink です!

いやー 昨日は 久々に幸せを感じましたね❤️

もう皆さま 散々嬉し泣きしたかとは思いますが

どーしても 残しておきたくて・・・

お話の合間に 記事挟んじゃいます!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もう 震えたよね(≧∇≦)

現在のユノとチャンミンが 一緒にいる姿!!!

これをどれだけ望んでいたのかを 思い知らされた感じがしました

Twitterのタイムラインは 幸せで溢れ

私も 思わず涙ぐんでしまいました・・・(T_T)

見てくださいよ!!!

ユノの笑顔を!!!

何て 優しい笑顔なんだろう!って 思いませんか?

この笑顔は 作り物なんかじゃない

自然とこぼれる 本物の笑顔

感情が じわりと 溢れてるんです😭

201608271_convert_20160828000144.jpg

何にも言うことないですよね・・・

そして その笑顔が向けられた先は・・・

勿論 チャンミンです😘

201608272_convert_20160828000226.jpg

ソウルのSUMカフェでの出来事ですって

先に チャンミンがいて そこにユノが登場して

チャンミンが敬礼をしたら ユノのこの笑顔

あああああーーーーー‼️

昨日の夕方 出かけようとした矢先に舞い込んだ

チングからの吉報!!!

変な声が出ましたもん!

2枚をくっつけると こうなる ↓

201608273_convert_20160828000119.jpg

ユノが入隊後 初めてチャンミンと再会したときには

ユノが敬礼したんですよね?

で チャンミンが笑ったとか・・・

昨日は 反対ですね♪ どちらも幸せ溢れるエピソード!

でもって ハグしたんですってね!

見たかった-!おー!

何でもマネさんに写真はダメだよと 止められたそうですけど・・・

その一瞬の幸せは 2人だけのものなのね😍

え~え~わかりましたとも!

切り取ってみ見せてくれることもしないのね(マネ ケチ!)

ま 想像しただけで 鼻血もんですけどね

この場にいた方たちは 固まったでしょうね

トンペンじゃない方も 2人の再会を見て温かい気持ちになったと呟いていらしゃいました



シウォンもいたみたいですが 

2人は ここで食事したんですか?

事務所にも顔を出したみたいだし

何か お仕事の打ち合わせかな~? 

2人が 1枚の写真に収まる幸せ💕💕💕

201608275_convert_20160828000246.jpg

嬉しそう!( ´ ▽ ` )ノ

201608274_convert_20160828000303.jpg

トンペンのファンて 色々複雑な面ありますけれど

この2人の再会を見たら 

どんなこともちっぽけなことで 関係ないわ~!って 思えるから不思議

それだけ この再会の 2人の笑顔の持つ力の大きさを感じざるを得ない出来事だったと思います

はぁ~ ホミンって 素晴らしい✨✨✨

2人が 人目につく場所で再会したというだけで

世界中のトンペンの殆どが 狂喜乱舞❗️

本当に この瞬間を 心底待ち望んでいたのだと思います
。・゜・(ノД`)・゜・。

今までにも 私たちの知らないところで 逢っていたとは思うのですが

昨日は久しぶりだったのかな〜?

こうして SUM カフェで 逢う意味ね・・・

もうね 腐ってようが いまいが

ユノとチャンミンの東方神起が 大好きならば

2人が一緒がいいんです❤️



だってねぇ~

このチャンミン 

絶対に少し照れてるよね\(//∇//)\



夜は 一緒に過ごせたのかな~?

2人だけの夜を 堪能できたのかな~?

お互いの肌の温もりを たっぷり感じられたのかな~?

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・



これで 先日のチャンミンの公演の時の 驚くようなスーパーファンサの意味がわかりましたね!

やっぱり ”あと数日でユノに逢える” からだったんだと確信いたしました。。。

腐ペンの思考回路

ユノは怪我が長引いているみたいですけど 元気そうで安心しました!

チャンミン ブレスレットはしてませんでしたけれど

はぁ〜 シ・ア・ワ・セ ❤️





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あと 355日!




これで しばらく 生きていけるわ!と思った方
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2016_08_28


White heaven 2


満たされたあと ベタベタの身体をシャワーで流した


もうそろそろ帰らないと と思いながら 着てきた衣類をまた身に着ける


どうせ またシャワーを浴びるし・・・





さっきまで 愛を確かめ合ったベッドは 見るのも恥ずかしいくらいにシーツが乱れ


そばに 寄っただけで あの行為や匂いや声 全てが蘇るようだった


『チャンミン いいよ そのままで・・・
俺 洗うし』


「なんか 恥ずかしいですね・・・
それより この部屋だけ 異様な空間ですよ
リビングと 全然違う・・・」


『俺の秘密の部屋だったからな・・・
何か 飲む?』


「じゃあ ビール ありますか?」


ポイッと冷蔵庫から出された缶ビールは 弧を描いて僕の手に収まる


プシュッ! と 景気のいい音を響かせて 明けられた2本の缶ビール


『乾杯!』


「乾杯!」


ユンホさんが 僕の腕に腕を絡めてきて 恋人飲み


何か それだけで 嬉しい・・・


あっと言う間に 空になった僕のビール


「ほいっ! もう1本!」


ポンと 投げて寄こす


『チャンミン 酒 強いのな?
頼もしいな・・・俺が泥酔しても大丈夫そうだな』


何を想定しての会話なのか 全くわからないけれど


ベッドを前にして 立ったまま飲み干すビールは めちゃくちゃ美味しかった!


「んー サイコー!
あ ユンホさん? 一緒にお酒を飲んでも泥酔はダメですよ?」


『ん? 何で? 介抱してくれないの?』


「せっかく2人でいるときに 酔ったら・・・
できないでしょう?」


『何が?』


そう言った途端に ハッとした表情を浮かべてニヤニヤするユンホさん


『もうっ! チャンミンて 本当にエッチだなー!アハハハ』


「記帳な時間 無駄にはしたくないし・・・
もったいないですからね!」


背を向けて 言い放つ


『はい! チャンミンさんのおっしゃる通りでございます!
一緒にいたら ずっとシテたいもんな?』


俺の肩に顔を乗せて 後ろから覗き込んでくる悪魔


ブーッ! 


思わず 口に入っていたビールを 噴き出しそうになった





素面になって 間近で見るユンホさんの顔は やはりカッコいい


すっとした鼻筋の下にある セクシーな黒子とか


赤い ぽってりとした下唇とか


見つめられると ドギマギしちゃいそうになる 漆黒の瞳とか・・・


ああ ヤバい・・・


やっぱり この人が 好きだ


このまま ここに居たら また身体を合わせたくなってしまう


そんな気持ちを 隠すように


僕は 自分のポスターやグッズでいっぱいのベッドルームを 改めてまじまじと見渡した


部屋の端に広げて置いてある1枚のポスターに目が留まる


「ん?」


手に取ってみたそれ・・・


『あっ・・・』


隠そうとするユンホさんから 素早く奪い取った


「ちょっ・・・何です?
どうして こんなことになってるんですか?」


『わっ・・・そ・・・その・・・』


僕が見つけたポスターは 数年前のもので 


僕が上半身裸のものだった・・・


そして 僕の唇のところは穴が開いて 身体や股の間も今にも破れそうだったのだ


「えっ・・・」


見れば見るほど オカシイよ このポスター


片手に缶ビール 片手にポスターを持ち


振り向いて ユンホさんを睨む





『ごめん・・・』


超決まり悪そうに うなだれて そっと僕を見るユンホさんは


先生に叱られて廊下に立たされている小学生のようだ


この人 可愛い・・・


ユンホさんの新たな一面が 見られるのも楽しいな!


『ごめん チャンミン・・・それは』


聞けば 何年も前から 僕のポスターにキスをしていて


それがエスカレートして 舌で舐めたりしてたんだって・・・


で その気になっちゃって ポスターの僕の身体中を触ったりして


床に置いたポスターの上で 一人でするのが 日課だったって・・・





「・・・」


『ごめん ホントごめん・・・
もう しないから・・・
せっかくのカッコイイポスターを こんなにしちゃってごめん!』


ビール片手に 頭を下げ


一生懸命謝るユンホさんが 妙に可笑しい・・・


僕のことが 好き過ぎて 一人で抜いてたってことだもん


怒れないじゃないか?!





黙っている僕の様子が気になったのか そろそろっと頭を上げて


上目遣いで 僕を見るユンホさん・・・


いじめたくなっちゃうよ!





「このド変態!!!」





すると ユンホさんのおちょぼ口が反論する


消え入りそうな 小さな声で


『チャンミンだって 相当変態じゃないか?!』


「ふふ おっしゃる通り! 僕たち 似た者同士なのかもしれませんね」


目を合わせて 含み笑いをしながら・・・


『あっちの方はね・・・』


僕の耳元を掠めた囁きに 身体がカァーッと熱くなった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

絵文字が表示されないの 何で?

FC2さん 教えて~!


それにしても 男同士のあの行為は書くの難しい!

ユンホさんとチャンミンの満たされた時間が

読者の皆さんに 上手く伝わったかどうか心配です・・・

やっぱり リアルのユノとチャンミンにお願いして 

一度見学させてもらわないと! ← 真剣


で また 台風・・・

迷走台風の威力が凄いらしいですね

皆さま お気をつけくださいませ!


最近のお気に入り♪はコチラ

オリンピック仕様のWe Are T !

スタポ ①_convert_20160827113516



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_27


WHITE HEAVEN


「ユンホさん・・・」


掠れた声


荒い息は なかなか治まらない・・・


『チャン・・・ミン・・・』


しばし 放心状態のまま


ぐったりと 両手を身体の脇に 伸ばしたままのチャンミンが


熱い息を ハァハァと吐きながら 俺を見つめる・・・





俺はと言えば 未だ チャンミンの中から抜け出せずに


と言うよりは 抜けたくなくて


一度 大量に吐き出したものも そのままに


チャンミンを 見下ろしていた


チャンミンのお腹の上には 自身が放った白い精液


ドロッとした 見るからに濃いソレは 


今の行為が良かったことの証明に他ならない





『チャンミン・・・見て? 見える?』


俺は 結合したところを どうしてもチャンミンに見せたくて


懸命に 抜けないように 持ち上げて見るけれど なかなか上手くいかない


チャンミンが 気だるそうに 肩肘をついて起き上がり


足を開いたまま シーツの上に踏ん張り見ようとする


そんなチャンミンの背中を支えて起こし


チャンミンは 自分の萎えたものを 手で押さえ


覗き込むように ソコを見た


「あ・・・」


『なっ? ちゃんと 一つになってる・・・』


「全部は見えない・・・でも わかる」


後ろの方は 軟体動物でもない限り 


そうそう簡単には見えないことは 百も承知


それでも 2人で 確認したかったのだ





俺と憧れの人が 恋人同士になったという証明のようなものだから・・・





『チャンミン・・・ありがとう』


「僕のほうこそ ユンホさんとこんなことできて 嬉しい・・・」


『痛くないか?』


「今は平気・・・まだ 入ってるのが 変な感じ・・・」


ぐっと 引き寄せてぎゅうっと 抱きしめると 


お腹に広がるベタベタした感触


いっそのこと 白い糊で 俺たちくっついちゃえばいいのに・・・


俺の肩口に ぴたりと顔をつけ唇をもぞもぞ動かしているのは 


今日から 俺の恋人・・・シム・チャンミン





離れたくないと思う


この人を 離したくない・・・


『チャンミン・・・好きだよ』


ちゅっと口づけ まじまじと顔を見た


乱れれば乱れるほど 更に美しくなる不思議な男


今 目の前で とんでもない色気をまき散らしているチャンミン


どうしてくれよう・・・?!


「ユンホさん・・・
僕も ユンホさんが好き・・・
素敵だったです・・・」


素直に嬉しい


「力強くて セクシーで 優しくて・・・」


『俺が?』


「ん・・・最高にカッコイイっていうか・・・
上手だし・・・激しいし・・・


頭を下に向けて 小さい声で・・・


「もう ユンホさん以外の人と こんなこと できない・・・」


えっ?


わっ!


あまりにストレートなチャンミンの言葉に 俺 固まるって・・・


それって 最上級の褒め言葉?


言葉が出なくて 思わず ぎゅーっと抱きしめた


「あっん・・・」


『ああ 何てこと言う・・・あ・・・
そのセリフ そっくりチャンミンに返すよ?』


夢中で ぎゅうぎゅうと抱きしめた


俺の背中に回ったチャンミンの手も 同じようにかなり力が入っているのがわかる


「ぼ・・・僕はっ・・・本当に嬉しくて・・・」


『嬉しいのは 俺の方・・・
もう 遠慮しなくていいんだよな?
キスしたり またマッサージしたりして いいんだよな?』


おでことおでこをぴたりと合わせ コクンと頷く可愛い恋人


全く 貴方って人は・・・





少し 腰を引くと チャンミンが俺の上に乗ったような恰好になる


ヤバいとは このこと


腰を掴んで引いたと同時に 少し怪しく揺れる上半身は仰け反るような形で 


「あっ・・・」


綺麗な首筋と顎のラインが 薄暗い部屋のライトに照らされて


まるで 絵画のような美しさを見せつける


『チャンミン このまま 動いてみて?』


今 離れられない・・・


24時間ずっと こうして 繋がっていたいくらいだ


だって 俺のモノは もうとっくに再び戦闘態勢に入っていたのだから・・・


チャンミンが上になり 恥ずかしそうに俺を見下ろす・・・


「ユンホさん・・・」


肘をついて 少し身体を起こし 下から突き上げてみれば 


「ああっ! あん・・・」


かなり 感度が良いのは 初めてマッサージをした時からわかっていた


そして 派手にイッたばかりの今は 更にその感度が増している・・・


いいよ・・・チャンミン もっともっと 乱れて見せて・・・


これからも 色々なマッサージを試していこう!


2人で 気持ち良くなろう!


俺なしでは 眠れないくらいに その身体に痕跡を刻むという


俺の夢を 叶えてくれ・・・





片手を チャンミンのものに伸ばし


少し突き上げては その反応を楽しむ


そのうち チャンミンも目を閉じて


腰をくねらすようになり


両手を腰の脇 シーツについて


「あっ・・・はぁ・・・ん・・・ああっ」


一人見悶えながら 気持ちのいい場所を探してる・・・


下から見上げる チャンミンの喘ぐ様子に


全身持っていかれる・・・





ここは 天国か・・・?





あんあん喘ぐチャンミンを そのままイカせたくて


夢中で腰を突き上げる


「あああーっ!」


一際大きな声を上げて チャンミンは イッた・・・


後ろに 倒れそうになる身体を引っ張り 抱きとめて


『くっ・・・んはっ・・・んんっ・・・』


そのまま 続けて腰を打ち付け


2度目の欲を チャンミンの中に放った・・・





俺の肩口にかかる 熱い吐息・・・


こんな SEX 初めてだった・・・


夢のようなひと時が 嘘じゃないんだと


じわじわと押し寄せて来る満たされた気持ちを ゆっくりと堪能した


汗と欲望で べたベタの身体を ピッタリとくっつけて


2人の呼吸が 整うまで・・・





    

無事に合体できました!

短編のつもりでしたが 長くなるのはいつものこと

スミマセン・・・

お話は もう少し続きます!

もう一度 テミン登場です!




東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_26


White heaven 2


ユンホさんサイドから お届けします♪





気持ちを確かめてから 初めてする SEX は


とても 神聖な行為に感じた





俺の下で 快感に身を委ねる美しい男は


俺が ずっとずっと何年も 思ってきた人


夢の中で 頭の中で 


何度も何度も 犯した人





今 その人が 本当に俺に抱かれてる・・・


夢・・・じゃ ないんだよな・・・


めくるめく快感に包まれた時間は 夢か現か


わからないほどに 幸せだった











「はぁ・・・あ・・・んふ」


指を動かすたびに 変な声を出す・・・


相当感じているようで


「ああ・・・はぁ・・・ユンホさん・・・」


『感じる? 痛くないか?』


「わからなっ・・・ああっ・・・ユンホさん・・・
何・・・してるっの?」


熱い熱いチャンミンの中を 余すところなく知りたいと


懸命に 動かす指


前立腺に繋がる場所は 調べ済み


中指をくいくいと動かし 擦りあげると


「あっ!」


詰まったような声を上げ


身体を突っ張って 一瞬意識をなくしたようになる・・・


ドライで イったってことか・・・?





指を 抜き 


再び チャンミンのモノを 口に咥え


根元も 扱いてやると


「ん・・・」


意識が戻ったのか うつろな視線を


宙に彷徨わせながらも 


「ユンホさん・・・ああっ・・・あっ」


俺の名を呼ぶ・・・


固く 今にもはち切れそうなチャンミンのモノは


俺が口を離しても 先からは透明な液を 絶え間なく溢れさせていた


出させてやりたいけど 今は無理


もう 熱いチャンミンに 潰されたい・・・





足をぐっと広げさせ


片手で チャンミンのそそり勃ったモノを 握りつつ


片方の手は チャンミンから溢れ出る蜜と


俺から 溢れ出る蜜を 掬い取り


露わになった チャンミンの秘密の場所に 足していく


こんなに溢れるものなんだと 変なところに感心する





入口に 指が触れるだけで


収縮するソコは 類を見ないほど いやらしく卑猥な感じがした


その動きは まるで俺を手招きしているようで


誘われるままに 入りこんだら もう逃げられない


罠のように見える





『チャンミン・・・凄いよ・・・ココ
俺を 誘ってる・・・』


「はぁっ・・・ん・・・ユンホさん・・・」


手を伸ばすチャンミンに応えるように


一度 キスをしに戻る


短く 激しく 舌を絡め合う音は


更に大きい・・・





『もう 挿れるよ・・・』


「あ・・・ん・・・来て・・・ください」


更に足を広げさせ


俺を 待ちわびる罠に 


はちきれんばかりの自分の分身を あてがう・・・


ゆっくりと腰を動かし 


少しずつ 挿れては戻し 挿れては戻しを繰り返す


傷をつけないように 自然に入るように・・・





静かな部屋は 一層静かで


時計さえも 2人が繋がる瞬間を 固唾を飲んで見守っているようで


物音一つしない この部屋で


俺が 腰を動かす度に


聞こえる くちゅっ・・・という愛の音





チャンミンは 顔を起こし 


俺が 挿れる姿を 虚ろな目で見つめている


『待ってろ・・・もう 入るから・・・』


「僕は 大丈夫だから・・・早くっ・・・」





くちゅ・・・





くちゅ・・・





くちゅ・・・





滑りもよく 俺は段々と


チャンミンの罠に 飲み込まれていった


最後は ズボッと 綺麗に吸い込まれ


感じきっているチャンミンの中は


空気さえも 全く入らないほどに


湿って ぴったりと俺を包み込んだ





「あっ・・・ん・・・」


『チャンミン・・・入ったよ・・・』


「ん・・・わかる・・・
ユンホさん・・・好き」


『ああ・・・』


好きだなんて 言われた途端に


俺の質量が増す


「ユンホさん・・・」


チャンミンが 手を伸ばしてくるから


その手を取るために


俺は チャンミンの腰を持ち上げ できるだけ上に向けた


太ももごと チャンミンの下に入り込むようにして


細く長い足は 俺の肩に上げ


身体を折り曲げるようにして チャンミンに近づいた


『あっ・・・チャンミン・・・』


両の手の 指を絡め合い 顔を近づける


ほぼ 二つ折り状態のチャンミンを いたわりながら


舌を伸ばす・・・


顔を上げて 同じように舌を差し出してきたチャンミンと


夢中でする ディープなキス・・・


「あっ・・・んん・・・んあっ・・・」


『ふ・・・んんん・・・あ・・・』





俺のお腹には チャンミンのソレが当たり


未だ 止まらない愛液が


ぬるぬると お腹を滑る・・・


『動いていい・・・?』


「ん・・・もっと ユンホさんを感じたい・・・」


『ねぇ・・・今 気持ちいい?』


「気持ちいい・・・はぁ・・・けど それより・・・
んん・・・嬉しい・・・んっ」


俺を見つめる愛しい瞳は


その言葉が 決して嘘ではないことを物語っていた


『俺も 最高に嬉しい・・・んっ・・・
あ・・・もう ムリッ・・・動くよ 覚悟して』


「あっ・・・」


体勢を整えなおして


同じテンポで 腰をグラインドさせる


「はっ・・・はっ・・・あっ・・・あっ・・・」


腰の動きと同じように 漏れる声


開いたままの口から チラッと見える赤い舌


上も下も 全部 俺で塞ぎたい!


リズムよく 動かし続けること数分


『ああっ・・・ん・・・あっ・・・』


「はぁっ・・・ん・・・」


『ああ 気持ちいい・・・最高っ・・・
はっ・・・んっ・・・ああっ』


「あっあっ・・・」


俺も少し変な気持ちになってきて


そろそろ 限界が近いことがわかる・・・





チャンミンは 喘ぎながら 自分の中心に手を添えて擦りあげている


力が入らないのか もどかしそうに握り


顔を歪めたり 熱い息を漏らしたり・・・


『あっ・・・もうっ・・・イッていい・・・?』


「ぼっ・・・ぼくもっ・・・あっもっ・・・」


じわじわと 押し寄せて来るその時を求めて


俺は チャンミンの腰を 掴み直した





『あっ・・・』


一気にスピードを上げて できる限りのピストンを繰り返した


「あっあっあっあっあっ・・・」


『ああっ・・・イクッ・・・!』


「あああっー!」





俺の下で 揺れに揺れたチャンミンもまた


同時に 弾け飛んだ・・・





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_25


WHITE HEAVEN


ちょっ・・・何だよ・・・


俺 チョーカッコ悪くないか?!


チャンミンに扱かれて あまりに良くて


あっと言う間にイっちゃったなんて・・・


しかも 俺のコンプレックスでもある豊満な胸は


その先端を チャンミンの口に含まれたまま・・・





『チャンミン・・・あ・・・はぁ・・・』


「ユンホさんが 気持ち良くなってくれて良かったです♪
僕 無性にユンホさんをイカせてあげたかったから・・・」


『チャンミンに触られたら
すぐに気持ち良くなっちゃうよ・・・』


嬉しそうに 顔を近づけてくるチャンミン


俺の首筋に 顔を埋める


手は 相変らず 俺の胸を揉みながら・・・





「あ・・・ユンホさんの匂い・・・」


クンクンと 子犬のように 俺の匂いを確かめる


「ユンホさん 大きい・・・
あんな大きなモノが 僕の中に入っていたのかと思うと
恥ずかしい・・・」


はぁ・・・?


何を今更・・・


これから 思い切り 挿れちゃうんだけど?


相変らず 俺の首筋を ぺロペロ舐めたりキスしたりしながら


顔を見せずに クンクン匂いを嗅いでいる・・・


積極的に 俺に迫ったり 恥ずかしいと言ったり・・・


チャンミンの不思議な魅力に 俺はますます嵌まっていく


新しい面を もっと見せてくれるよな・・・





『チャンミン・・・その大きなモノ
欲しくない?』


「えっ・・・」


顔を上げたチャンミンの何とまぁ 艶っぽいこと!


気だるげに口を開いて 


間近で俺を見る大きな瞳は潤んだままで・・・


堪らない気持ちになり 


後頭部に手を当ててぐいっと 引き寄せた


触れるか触れないかの距離で 唇を合わせ


聞いてみる





『・・・そろそろ 欲しいだろ?ココに・・・』





目は 逸らさずに 


片手で チャンミンの小さなお尻の割れ目に 指を入れた


「・・・ユンホさん・・・」


暗い部屋でもわかるくらい 頬を赤く染めて


その目は 更に欲情してる


『なぁ・・・欲しいって言って?
チャンミンから 言われたい』


「ん・・・欲しいなんて・・・
そんな・・・」


指を ぐいっと 差し込むと


「はっ・・・あん・・・あ・・・」


そんな声出されると 困るんだよ・・・


既に 再び戦闘態勢に入った俺のモノは


挿入を 今か今かと待ちわびて 蜜を滴らせている


チュッ! 


唇に 啄むようなキスをして 指を動かした


「ああん・・・ユンホッ・・・さん
そんな・・・」


まだ 合わせたままの目は 潤みまくり


めちゃくちゃにしたくなるような 恥じらいを見せたチャンミンは


しばらく 泣きそうに俺を見つめた後


さっきと反対側の首に顔を埋めて 


俺の耳元で囁いた





「欲しいに 決まってる・・・」





その瞬間 俺の身体に ゾクリと稲妻が走った


脳天から つま先まで 一気に感電したように・・・





『チャンミン! 挿れたい!』


一気に 上にいるチャンミンをひっくり返し


俺を 存分に煽った口を 激しいキスで塞ぐ


『チャンミンッ・・・はっ・・・ん・・・』


「ああっ・・・んんふっ・・・あっ・・・
ユンホさん・・・好き・・・」


『俺も・・・んん・・・』


「はぁ・・・ん」


何度も角度を変え


糸をひきながら舌の奥の奥まで吸い尽くす


熱い息が 額にかかり


わずかに漏れる 掠れた声に


一気に高まる気持ち・・・





チャンミンの腕は 俺の首に巻き付き


これでもかと 俺を引き寄せる


角度を変えるたびに 鼻がつぶれるんじゃないかと思うくらい


密着度が高い





なだらかな曲線を描く チャンミンの肩から胸へと


唇を這わせ 乳首を甘く噛む・・・


「ああっ・・・んん」


俺の髪を ぐしゃりと掴み 感じてる・・・


『チャンミン すげー コリコリしてる』


「ユンホさんも 凄く固い・・・のが
当たってる・・・」


当たり前だよ・・・


もう 破裂しそうなんだって!





チャンミンの両手を広げて押さえ


男らしい脇の下


ふさふさの黒い茂みにも 口をつけた


ペロンと舐め上げ チャンミンの匂いを堪能する


「ああっ・・・やめて! そんなとこ・・・」


『チャンミンの全部が 知りたいんだよ・・・』


「あああん・・・だめっ」


声にならない声を上げる


「いやっ・・・やめて・・・」


『やめらんない』


痙攣したように 身体を逸らせるチャンミンのお臍の下の茂みも


その勢いのまま 一気に舐め上げる


ヒクヒクと 面白いように跳ねあがるエロい肢体


細い腰をしっかりと掴み


チャンミンが犯される姿を 想像しながら


チャンミンの中心を 口に咥えた


「ひっ・・・」


一層 掠れた声を上げて 喘ぐ姿に俺の方が持ちそうにない・・・


ああ 欲しくて欲しくて堪らない


舌を激しく動かしながら


チャンミンの足を持ち 膝を立たせて広げる


チャンミンと自分から 溢れて止まらない蜜を


たっぷりと手に取り 一気に後ろの蕾に指を挿れた


「ああっ!」


大きな声を上げて 俺を見たチャンミンと


バッチリと 目が合った





    

まだ 繋がらないかい

いえいえ ようやく見えてきました

明日はめでたく合体です!

2人が 欲情して見つめ合う瞬間の表情とか

見てみたいわ~

真夏の夜の夢は まだ続きます!



東方神起完全体まで

あと 359日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_24


White heaven 2


ユンホさんとの初めてのキスは


えも言われぬ感動を 僕にもたらした





一度 火がついてしまえば


激しさを増すばかりで


音も 動きも 大きな 僕たちの口づけ


舌を 思い切り吸われただけで


全身を 電流が流れたみたいになる・・・





「はっ・・・あ・・・ん」


ぴちゃ・・・くちゃ・・・


『チャンミン・・・このまま いい?』


「ああっ・・・んん」


ベッドの上で 全裸の僕を 抱きしめながら


ユンホさんの大人っぽくて 上手なキスは


唇を離れ 


瞼・・・


頬・・・


顎・・・  


そして 耳に到達した


『チャンミン・・・好きだよ・・・』


耳元のそんな囁きも 


僕を身体の芯まで悦ばせた


だって ビリビリくるんだ・・・


「僕も・・・はぁっ・・・ユンホさんが好き・・・」


『マジで 堪んない』





僕への気持ちを はっきりと口にしながら


優しい愛撫を繰り返すユンホさん 


胸にたどり着いた 赤い唇


僕の身体を どんどん攻めながら


僕の顔を 探すことを 忘れない


僕もまた・・・


お互いの目を見ては 安心したように 


小さく微笑みあう一瞬が好きだ





脇腹にまで キスされて


「ああっ・・・んん」


身体が 自然に跳ねだしたころ


ユンホさんは 再び 僕の顔の近くにやって来た





『チャンミン・・・ずっと 好きだった・・』





それだけ 目を見て言われると


僕は何と答えていいか わからなくなる


ユンホさんの想いが 身体の重みと重なって


僕を動けなくするから・・・





僕の想いなんて 歴史が浅すぎて


ユンホさんの足元にも及ばないことが


悔しくて たまらない





「ありがとうございます・・・
全然知らなくて・・・」


『当たり前だよ 一般人の俺が
勝手に好きになったんだ・・・
知ってたら 逆におかしいだろ?』


「うん・・・確かに・・・」


そんな会話をする時は


ユンホさんは 僕の顔の真上に来る・・・


僕の前髪をかき上げながら 


額や頬に 唇を滑らせながら 話すんだ


こそばゆいくらい 幸せ


『俺は 歌手シム・チャンミンのこと たくさん知ってる
でも 普段着のチャンミンのことは まだ少ししか知らない』


「たくさん 教えてあげる・・・僕のこと」


『ドMの変態だってことは わかったけどね・・・』


「Sな部分もあるし!」


僕を攻め続けるユンホさんだって


Sだけじゃない・・・


多分 Mを隠し持ってる





『拗ねないで・・・
これから 毎晩教えて?』


「ユンホさんのことも たくさん教えてね」


『あーあーあー! どうしてそんなに可愛いの?
うーうーうー! 俺をどうしたいの?』


僕に全裸で跨ったまま 起き上がって 


両手で 顔を覆い 上を向くユンホさん


「僕 何かしましたか?」


ユンホさんが 一人で 暴れている理由がわからない・・・


僕のお腹の上では 


ピン!と勃ったままのユンホさんが 揺れてる


「ユンホさん・・・?」


起き上がったユンホさんのお尻の下には 僕のモノがぐっと密着してるし・・・



色々と まずい・・・





でも ユンホさんは 相変らず 一人で悶絶してるし・・・


『チャンミン・・・はぁっ・・・頼む・・・
サービスし過ぎ!』


ますますわからない・・・


「ユンホさん・・・」


『チャンミン ウルウルしたお目目で 首を傾げるとか
上目遣いで 口をすぼめるとか
眉を下げて 片目だけ小さくして 微笑むとか・・・
はぁ・・しかも それ全部 裸で・・・とか
お願いだから どれか一つにしてっ!』


「へっ? そんなこと言われても・・・
僕には 目の前で ブラブラ揺れてる ユンホさんの方が
よっぽど 酷い仕打ちです」


『やっぱり 無自覚なんだな・・・』


「ユンホさんだって・・・」


よくわからないけど 可愛いと言われことには慣れている


僕は 男だけど


小さい頃から ”女のコみたいね”と言われて育ったから・・・


ユンホさんに抱かれたいと 思ったのは


やっぱり 僕は女性っぽいのだろうか・・・?


でも そのうち ユンホさんを抱いてみたいという欲求もあるんだ





早く一つになりたくて


一人で 悶絶しているユンホさんの


大きなイチモツを ぎゅっと 掴んだ


『あああー!うぉー!ダッ・・・ダメッ』


「大きい・・・いいでしょう?
ユンホさんのは 立派です!」


手を動かし始めたら 


『やっ・・・チャンミン・・・ヤバいって・・・
お願い 先に あっ・・・あっ・・・』


眉間に皺を寄せて 苦し気に顔を歪める


「ユンホさん!」


『はっ・・・あっ・・・』


僕の手の中にあるソレは・・・


大きくて・・・


太くて・・・


固くて・・・


長くて・・・


熱い・・・


『あっ・・・チャンミ・・・ン・・・はっ・・・ダメだよ・・・』


胸を大きく揺らせ 今にも達しそうな顔


ユンホさんは 胸まで 大きんだ・・・


ああ かぶりつきたい衝動





咄嗟に 身体を起こして 体勢を入れ替えた


『あっ! 何・・・』


「はっ・・・んぐっ・・・あ・・・」


僕は ユンホさんを握ってたまま 動かしながら


ベッドに倒したユンホさんの白く柔らかい 大きな胸に吸い付いた


『ああっ・・・あっ・・・はっ・・・もう・・・ダメ・・・
ダメって 言ったのに・・・はっ・・・あ・・・イキそっ』


猛スピードで 扱き上げると 


ユンホさんの立派な分身から 勢いよく快感が噴射した





     

あれっ?

ユンホさんが 先にイっちゃった


まぁ 夜は長いし・・・

いつになったら 合体するんだ?!

一風変わった2人ですからね~

ベッドシーンも一味 違うかもしれません

ほら! ”ご馳走をいただくなら いつだって熱帯夜”って ユノも言ってるし~

台風なんて どっか行っちゃえー!

夏の夜のお楽しみは まだまだ続くのです♪



そう言えば キュヒョン 声帯を痛めていたんですね・・・

活動休止だそうで 

ハードワークだから 少しお休みしてね

チャンミンも心配しているだろうなあ




     

昨日は ブログ開設2周年のお祝をありがとうございました

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あと360日になりましたね!

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東方神起完全体まで

あと 360日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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