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WHITE HEAVEN


引き続き チャンミンサイドから お送りします♪





えっ・・・


バレた・・・?


わかっちゃう ものなの?


でも・・・


でも・・・


もう どうでもいい・・・


「ユンホさんが 欲しくて・・・」


無意識に 答えてしまったから・・・


今にも昇天しそうな 気持ちよさの中


早くイキたい気持ちと


今なら ムードに任せて 


言いたいことも はっきりと言えそうだという気持ち


そして 本当に ユンホさんが欲しいという本音・・・


全てを ぶちまけたい気分だった





「はっ・・・しました・・・自分で・・・」


『そんなこと 言われたら もっともっと
貴方を 気持ち良くさせてあげたくなる』


ユンホさんは 激しく指を動かし始め


『私の指で テクニックで イッてくださいっ!
はっ・・・んんっ・・・』


「あっあっ・・・凄っ・・・あああ・・・
ユンホさ・・・ん ああっ!!!イキますっ」


はぁ・・・


はぁ・・・


はぁ・・・


さっきイったばかりだというのに・・・


僕はまた 大量に噴煙を吹き上げた





『チャンミンさん・・・はぁっ・・・凄いです
こんなに なるなんて・・・』


「ユンホさんだから・・・です」


僕の足の間から 憔悴しきったユンホさんの顔が見える


少し開いた口から洩れる 荒い息・・・


服を身に着けたままなのに どうして 


こんなに 色っぽいの・・・?


ああ


僕には 手に入らないもの


ユンホさん 僕は・・・


ユンホさんへの想いで 苦しいです・・・





『チャンミンさん・・・ご自分で?
指で ほぐしたんですね?
そんなに 私の指が 欲しかったんですか?』


僕の萎えたモノを 優しく握りながら


目を見て そんなこと言うなんて・・・


「ユンホさん・・・」


『チャンミンさん・・・』


ドキッとするような 熱い眼差しを向けた後


ベッドから降りたユンホさんは


『タオル・・・取ってきますね』


洗面所から お湯で濡らして絞ったタオルをもってきた





僕の身体を 優しく拭きながら


チラチラと絡む視線・・・





見れば ユンホさんは 治まっていない・・・





「欲しかったです・・・」


僕のお腹に置いた手が止まる


「ユンホさんが 欲しいです・・・
だから 毎晩一人で してました
ユンホさんが 欲しい・・・」


『チャンミンさん・・・それは・・・
それは どういう意味ですか?』


困ったような顔で タオルを持つユンホさんを


もっと 困らせたい


ダメでもともと 


変態だと思われたら それまでだ


ファンを一人失うのは辛いけれど


このままも 正直辛いんだ・・・





僕は ベッドサイドに立つユンホさんの


はちきれんばかりの 男の象徴に


そっと 手を伸ばした


『あっ・・・何を・・・』


「く・・・ください・・・」


『チャンミンさん・・・私は マッサージが仕事です
貴方は 私の大切なお客様です』


「僕がお客様だから ダメなんですか?
この間 僕がしたときは ユンホさん イッてくれたのに・・・」


『いけません・・・
あの時は どうかしてました
お客様であり 大ファンの貴方にあんなこと・・・
後悔しているんです・・・』


「だめなの? 僕じゃ 嫌だったってことですか?
僕じゃ ユンホさんを 気持ち良くさせてあげることは
許されないんですか?」


『・・・っ! 嫌・・・ではないです・・・
ただ けじめというものが あります
私は これで 失礼します・・・』


慌てて タオルをサイドテーブルに置き


帰ろうとするユンホさん


「待って! 待ってください」


僕は 裸で 追いかけた


立ち止まったユンホさんの背中から 問いかける


「そのまま 帰るんですか?
そんな 状態のまま 帰るんですか?」


『・・・』


あんなに 大きくさせて 


僕が触れたら ビクッと 身体が反応を見せたくせに・・・


「僕が お客様じゃなければ いいんですよね?
では 仕事は 終わりにしてください
マッサージ ありがとうございました
たった今 この瞬間から ただの知り合いになってください」


『チャンミンさん・・・』


背中が 少し揺れている


僕だって必死だ・・・


もう 気持ちを抑えることなんて したくない


「そんなに 嫌ですか?
なら 売れっ子アーティストの僕が
貴方を 一晩買いたいと言ったら?
それならいいですか?」


自分で自分が わからなかった


何をこんなに必死になっているのか?


可笑しなことを 口にしていることはわかっていた


手は わなわなと震え 目には涙が滲み・・・


それでも 尚 ここで引くつもりにはなれなかった





『チャンミンさん・・・違います』


「何が 違うんです?
それとも 僕のこと・・・
本当は 嫌いなんですか?」


『チャンミンさん・・・それも 違います
貴方のことを嫌いだなんて
天地がひっくり返っても ありえません!』


「なら・・・
僕には 心を許せる人が 少ないんです・・・
ユンホさんなら もしかして・・・と
僕が感じた思いは 間違っていたのでしょうか?」


『チャンミンさん・・・
お願いです これ以上 困らせないでください!
私も どうしていいか わからないのです・・・』


「ユンホさん!」


僕は 後ろから抱きついた


そして 背中に涙をなすりつけ


右手で ユンホさんの股間をまさぐった


『あっ・・・』


酷く掠れたような でも 確実に感じてる


そんな 声が 聞こえた・・・ 





     

また10日が 経ちました!

【夜を歩く士】 凛々しいユン様 ♪
380日_convert_20160803011503

2011年2012年の8月は a-nation で全国行脚!

2013年の夏は 初の日産スタジアム公演に向けての準備

2人とも 日本にいてくれた日が多かったんですね

【夜警日誌】 の美しいムソク様♪
ユノ260日_convert_20160803011538

2014年は ユノが『夜警日誌』の撮影

チャンミンは バリへ撮影に行ったりしてバラバラでした

2015年は チャンミンが『夜を歩く士』の撮影

ユノはもうオツトメに出ていたんですね・・・

2016年の今年は 2人ともオツトメ中ですが

来年の今頃は 今度はチャンミンだけがオツトメ中で

ユノはもう 除隊しているんですね~

暑い中を探して回った 懐かしの 【牧場しぼり】 ♪
2人380日_convert_20160803011553


こうして 月日は あっと言う間に流れて行くんですね・・・


オマケに今日のチャンミン
少し小さくして載せますね
1608031_convert_20160803161016.jpg
1608032_convert_20160803160954.jpg

後ろ姿さえ 愛おしい



東方神起完全体まで

あと 380日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_03


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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