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White heaven 2


ユンホさん・・・


好きなんです・・・


貴方を 特別な想いで見ているんです・・・


心の中で 叫んではみるものの


どうしても 声に出すことはできなかった


それは ユンホさんが


困っているみたいだから・・・





『ダメです! いけません!
チャンミンさんっ 止めてっ・・・
あっ・・・ダメっ・・・やめてくださいっ・・・はっ』


強く握った僕の手を 必死にはがそうとするユンホさん


僕よりも 力は強いと思う


でも 反応を大きくしたところが それを許さない


ユンホさんの手に 力が入りにくいみたいに見えた


「ユンホさん!
僕で 僕で楽になってください!
抱いてっ・・・抱いてください!」


僕は ここで ユンホさんに抱いてもらわなければ


もう こんな機会はないだろうと


半ば 開き直っていた





抱いて・・・という僕の言葉に 


動きをぴたりと止めた人は


物凄く 驚いた顔をして


振り向いた・・・





『チャンミンさん・・・今 なんて・・・?』


僕は ダテに長く芸能界にいるわけではない


今までにも 怖い嫌な経験は 何度もしている


だから 怖いものなんてない


貴方に拒絶されることの方が 


よほど 怖い・・・


「抱いてください・・・
そのユンホさんを 僕にください・・・
そして 気持ち良くなってください・・・」


『・・・』


「僕を 嫌いでないのなら
一度でいい・・・
抱いてください・・・」


心まで 欲しいなんて 言わない


愛なんて なくてもいい


ただ ただ あなたを身体の中に感じたい!


一度だけ 抱いてくれたら


もう 僕を嫌いになっても構わない


だから・・・





「ユンホさんに抱いてもらうために
僕は 一人で してみたんです
男同士でしょう?
身体だけの快楽を求めたって
バチは当たらないですよ・・・」


『チャンミンさん・・・
あなたって人は・・・』


「僕を抱いて 幻滅したら
もう 僕のことは忘れてくれて構いません」





しばらく 見つめ合い お互いの


するどい眼球の奥を 探り合う・・・





困ったように 眉間に皺を寄せるユンホさん


僕の真意を測りかねているのでしょう?


他意はない・・・


ただ あなたが欲しいだけ・・・


『わかりました
ひと時の快楽を求めて あなたを・・・
シム・チャンミンという人気アーティストを
私が 抱いてもいいんですね・・・』


僕は 目を見据えて頷いた


『男を抱くなんて・・・
しかも 男から抱いてくれなんて迫られたのは
生まれて初めてです・・・
ご希望通り 抱かせていただきます
貴方で 気持ちよくさせてください・・・』


「ユンホさん・・・」


『途中で 止めてと言われても
もう・・・言うことは聞けませんよ?
覚悟してください!
私だって 初めてなんですから・・・』


「・・・はい・・・」


笑いもせず


僕を 強く睨んだまま 言葉を続ける姿さえ


もう 堪らなくカッコイイ


マッサージ師としてではなく


今 間違いなく


一人の男として


僕の身体を 抱くことを考えている


雄の目だ・・・





『いいですか?
貴方が 誘ったんですよ?
責任取って 私を イカせてくださいね
とんでもなくいやらしい ココでね・・・』


少し上を向いて 僕を見下ろすようにしたかと思うと


急に 股の間に手が伸びてきて・・・


僕の後ろに 指が入った


「あんっ!」


『ここが もう 待てないんでしょう?
すぐに 挿れてあげますよ・・・』


「あっ・・・んんっ・・・」


すでに 物凄くヒクついている僕の後ろ・・・


待ってましたとばかりに ユンホさんの指を咥えて放さない





さっきまでの 戸惑いがちなユンホさんは もういない


色を宿した視線・・・


すっかり変わった目つきで


僕を 突き刺すように見る・・・


喘ぎ声を出してしまった口元を 見てから


ゆっくりと 僕の目に視線を移した


そして 一言


『淫乱な人だ・・・』


そう言うや否や


さっと指を抜き 僕を横抱きにした


僕をベッドに運び 横たえると


あっと言う間に 履いていたズボンを脱ぎ棄てた


暑い胸板は Tシャツに隠したまま


逞しい下半身を露わにした





『後悔しても 知りませんよ・・・』


「・・・」


少し 怖かった・・・





     

思いつきで始めたこのお話

少し変態チックかもしれませんが

意外に好評をいただいて 照れております


と言うことは 腐界の住人の皆さまは

結構 お好きなんだな・・・と理解いたしました

最近 過去のお話にも本当に沢山拍手をいただいて

一気読みしてくださる方もいらして

嬉しくて嬉しくて

WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージは 

全話 鍵なしのオープンエッチ


開かれたホミンエロワールドです

真夏の夜にのお供として

お楽しみいただけたら幸いです♪

もともとは 結構シリアスなものが好きなので

この路線のお話は 挑戦でもあるのですが

強い日差しにやられて 私の脳も溶けかかってますので

ユノとチャンミンにも溶けてもらうことにしました


2人の絡みって 書いているだけでも幸せだわ



東方神起完全体まで

あと 379日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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