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WHITE HEAVEN


虚ろな目つきで 俺を見つめ


はぁはぁと 呼吸も定まらないチャンミンさんの色っぽさと言ったら・・・


その姿だけで もうっ・・・!


貴方が好きだと 今ここで 言えたら・・・





繋がったまま 俺も 呼吸を整える


抜かなくてはいけないのに


抜けないんだ


荒い呼吸を繰り返すチャンミンさんを


ずっと 見ていたい





力はなくなったものの


挿入したまま 


チャンミンさんのモノを握り


空いている方の手で 固い胸筋を撫でる


「あ・・・」


うっとりとした視線を 投げかける意味は・・・?


何も言わないのは 何故?


この沈黙に 泣きそうになる・・・





『抜きますね・・・
終わったから』


「・・・」


ぬっと 抜いて 自分からゴムを外す


たっぷりと出た白い秘密は


チャンミンさん 貴方が相手だからこそ!


ぎゅっと 結んでティッシュに包み 


見えないようにして ゴミ箱に捨てる





そろそろ ここから退散しなければ・・・


さっと 脱ぎ捨てたものを 身に着けていると


チャンミンさんnの 強い視線を感じた


「ユンホさん・・・」


あまりにも 悲しそうな表情を見せる貴方から


慌てて目を逸らしてしまう・・・





チャンミンさんの手を ほどいてやらなければ・・・


縛っていたタオルをほどくと


チャンミンさんは ずっと上に上げていた両手を ゆっくりと 下ろした


きつく結んだ跡の残るタオルを広げて 


そっと お腹に飛び散ったものを拭き取ってやる


このまま 抱きかかえて シャワールームへと連れて行きたい


全身を 綺麗にしてやりたいのに・・・





無言で 俺の一連の動作を見続けるチャンミンさん・・・


その切ない表情は 今の俺には 苦しいですよ?


『動けそうですか?
シャワーやトイレは 一人で できますよね・・・』


「大丈夫と思います」


『酷くきつく縛ってしまいました・・・
すみません』


チャンミンさんの手首には 赤く 縛られた跡が残っていた





俺が つけた・・・





綺麗な首筋に 赤く俺の印をつける夢を


未だ 叶えたいとか・・・


このまま ここに居ては危険だ





チャンミンさんは


気怠く ベッドに横たわったまま


赤く跡の残る手首を そっと持ち上げ


両手首を 


順番に 


優しく


見つめながら


撫でていた・・・


「ありがとうございます・・・
僕のわがままを きいてくれて」


『いえ・・・仕事とはいえ あなたとこんなことになって
今 少し動揺しております
じゃあ 私は これで・・・
ごゆっくり お休みください』





荷物を手に取り 時計を見る


12時少し前だ・・・


帰って 全身を洗って しまおう


チャンミンさんの名残を 消してしまおう・・・


歩きかけた俺に 大好きな声がかかる


「ユンホさん・・・明日は?
明日も 来てくれますよね?」


『・・・!』


「来週から 僕は地方での仕事が続くんです」


『チャンミンさん! 
すみません・・・
こういうことは もうしないほうがよろしいかと・・・』


「どうして?
後悔してるんですか?」


その質問には 答えられなかった


『明日は どなたか違うマッサージ師さんを
ご手配ください・・・
マネージャーさんなら 色々とご存知でしょうから』





切羽詰まったような表情に


胸が ぎゅっと締め付けられた





未だ ベッドから起き上がれないチャンミンさんを


最後に 視界に捉え


心に思うことを 口にした


最後の 挨拶のつもりで・・・





『あなたは 陽の当たる道を 歩き続けてください』





精一杯のサヨナラ・・・


男相手に こんな関係 結んじゃダメだ


ストーカーまがいの記者たちに囲まれているあなたなら


わかるでしょう?





貴方には 美しく可愛らしい女性が 隣りにいるべきです・・・





そのまま 振り返らずに


情事の行われた部屋を 後にした








なのに・・・


翌日も マネージャーさんが やってきた


『チャンミンさんは おわかりかと思いますが
もう 夜の営業は しないことにしましたので
そのように よろしくお伝えください』


その日から 俺は 夕方で店を閉め


自宅に 引きこもった


夜の外出は 控えるようにした





     


積極的なチャンミンさんに 危機感を覚えたユンホさんは

少し 距離を置こうとしたんです・・・

このままでは 突っ走ってしまいそうですもんね!

キーッ 何で焦らすのよ って声が・・・!

すみません!!!

でも大丈夫! 心はお互いを求めていますから!

あと少し我慢してくださいね~

このお話は 楽しいイチャイチャを沢山用意していますから


     


先週 明洞のツーリストオフィスで

パンフレットを配るチャンミンの姿がありましたよね

チャンミンの機嫌がすこぶる良かったらしく

”もしかして 前日ヒョンに逢った?” 

なんて呟いている方がいらしたんです・・・

最近 ユノの姿をあまり見かけていないし

基本 軍の情報は追わないので 

へぇ~なるほど!って スルーしてたんですが・・・

その数日後

ソウルのカフェで ”数日前にユノに遭遇した!”

という方のツイが・・・

丁度 辻褄が合うんですよ 日にちの・・・

チャ・・・チャンミン・・・

あの・・・

わかり安過ぎるってことで

よろしいのでしょうか・・・?

えっ? 辻褄 合わない?! どう?

正確な日にちわからないから~

合うことにしとく! MY 頭の中では・・・

そうなら 寿命が少し伸びそう!




東方神起完全体まで

あと 376日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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