FC2ブログ



WHITE HEAVEN


チャンミンサイドより お届け♪





自宅へ戻った翌日 


3か月ぶりに 一日だけ 休みをもらえた


今までの僕なら 


一人でジムに行き 掃除や洗濯をして


夜は 友人たちとお酒を飲みながら


ゲームをしたり映画を観たりしていた


でも 今日は・・・





「こんにちは」


『いらっしゃいませ』


僕は 何の前ぶれもなく 明るい時間に


ユンホさんのお店のドアを開けた


丁度 お客さんは誰もおらず


ユンホさんは デスクでパソコンを覗いていた





「マッサージ お願いできますか?」


『はい丁度 今なら空いております
30分くらいでしょうか?』


普通にしゃべるユンホさんの前で


僕は 変装用の帽子とサングラス


そして 髭を外した


『チャッ・・・チャンミンさん・・・』


「ユンホさん お久しぶりです」


僕は 覚悟を決めたんだ


精一杯 にっこりと 笑いかけた


『・・・』


僕を見て まだ ポカ~ンと口を開けているユンホさんが


あほくさくて 可愛い・・・


口を閉じていれば カッコいいのに・・・





「できれば 1時間 じっくりとマッサージを
お願いしたいんですが」


『チャンミンさん・・・ダメですよ』


「今 初めてこのお店に来たお客さんという設定でも?
普通の全身マッサージ お願いします」


『なっ・・・普通って・・・』


「首から肩 背中や腕などを 揉んでください
ホテル滞在が続いたんで 少し疲れているんです
アソコは触らなくていいです
抱いてほしいとも言わないし 挿れてとも言いませんから」


『何を・・・チャンミンさん 何を考えているのですか?』


「夜の営業は 止めたんですよね?
マネージーから 聞きました
だから こうして明るい時間に来ているのです
あなたのマッサージが気に入っているのですが
お願いできますよね?」


『・・・』


僕は できるだけ 冷静に続けた


「この間は 変なことをお願いしてしまって
申し訳ありませんでした・・・
ユンホさんを困らせてしまいました」


『確かに・・・困りましたが
チャンミンさんが喜ぶのなら私は本望だと思って
貴方を・・・もう 忘れてください』


「僕が 必死に頼んだことは恥ずかしいので
忘れることにします・・・
でもユンホさんと繋がったことは 忘れることはできません」


『そんな・・・』


真意を測りかねると言った風情のユンホさん


僕は もう後には引けませんよ


絶対に ユンホさんともっともっと 仲良くなりたい・・・


いわゆる ”そういう関係” になりたいんだ


だから いきなり 拒絶されないように


一般客のように 通うことに決めた


そして 一から始めたい・・・


でも それは まだ もう少し先・・・





「普通のマッサージ・・・お願いします」


『わかりました チャンミンさん・・・
普通のマッサージですね』


そもそも 初めから 何であんな変態マッサージになったのか


今となってはよくわからないけど・・・





Tシャツに トレーニング用の短パン


靴下だけは 脱いで ベッドに勝手に上がる


そして うつ伏せになった


「これでいいですか?」


『は・・・はい・・・では 1時間弱になりますが
マッサージを始めますね
次の予約が 入っておりますので』


戸惑いながらも 有無を言わせない僕の動作に諦めたのか


ユンホさんは 僕の背中にタオルをかけて マッサージを始めた


僕は 今後のために 必死で声も我慢して


普通のマッサージを 受けたんだ


心なしか ユンホさんの手が 少し遠慮がちに動いている


今日のところは仕方ないか・・・


目を閉じて 久しぶりの手の感触に 意識を集中させた


嬉しくて 気持ちよくて


無情にも 楽しい時間が早く過ぎるのは 子供の頃からの定説 





「ユンホさん ありがとうございました
おいくらですか?」


『・・・え・・・○○○○円です』


「では これでお願いします・・・」


極力 普通の一見さんを装った


意識しちゃダメだ・・・


何回かは 普通に接しないと・・・





少し 怪訝そうな表情のユンホさんが 現金のお釣り銭を用意しているとき


”こんにちは”


次のお客さんが入って来た


レジ脇の椅子に腰かけている僕には気づかない様子


”予約したの4時だっけ? 少し早かったかなぁ?
今日は ユンホさんが大好きなチャンミンのポスター持ってきたよ?
うちのねーちゃんが持ってたのをかっぱらってきたんだ!”


『テ・・・テミン・・・!ちょっと』


慌てたユンホさんの声なんか 全く耳に入らないテミンと呼ばれた客は


常連客なのか 知り合いなのか?


随分 親しそうだ・・・


”これ 多分ユンホさん持ってないでしょ?
関係者に配られたプレミアもんらしいから・・・
ほらっ! 凄いセクシーなの・・・
こんなの 夜見たら ヤバいよね・・・
あげるね・・・今晩 使えるよ?”


楽しそうにまくしたてた


『テミン! 止めて』


ユンホさんの大きな声が 響くと同時に 僕は立ち上がった


観葉植物の影になって見えなかったと思う


ガタッ!という音に テミンはビックリして振り向いた


「また 来ますので 次回分として 取っておいてください」


髭や帽子で変装した人間が テミンには誰だかわからないらしい・・・


血相を変えたユンホさんが 僕の名前を口にすることすらできないでいる


『わ わかりました またお待ちしています』


レジ脇にあったこの店のショップカードを1枚手に取り


サングラスの奥から ユンホさんをチラ見した


困った顔もまた 素敵ですね・・・


通りかかったタクシーに乗り込むと 堪えていた笑いがこみ上げた





無性に嬉しい!


やっぱり 僕のファンて 本当だったんだ・・・


あのテミンとかいう子坊主に感謝しないといけないな・・・


ユンホさん


今晩 僕で抜くんですね・・・


いつか ポスターと同じ格好で立ち


僕をおかずに ユンホさんが抜くという自慰行為を


目の前で 拝みたいものだと思った





ユンホさん!


僕と そういう関係になりませんか?





     

リオ五輪 体操男子団体!

念願の 金メダル おめでとうございま~す

体操大好きなんで 今朝は4時起きしてリアルでずっと見てました!

日本の選手の演技が 一番美しかった

予選の不調が気になっていたのですが 見事に裏切ってくれましたね

昨日は イチロー選手の3000本安打のコメントにもか感動したし

寝不足もなんのその! スポーツって素晴らしい!

まだ個人戦も種目別もあるし 頑張って~

     

昨日の記事に書いた Timeless

昨日着たのは イベントではなく 

ストーリーガチャでした! 

私はルビーを使うガチャは初回無料分しかしないです

だってルビー貴重なんだモン!

今日あたり 来るかな~なんて思っていたら!

午後に来ましたねー! 新イベント!

今度は東方神起と花火大会

付き合ってる彼が私の実家に・・・ですって!




東方神起完全体まで

あと 374日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_09


07  « 2016_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top