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White heaven 2


ユンホさんに 真面目なマッサージをしてもらった日


お店で会った テミン・・・


誰だか知らないけど 年齢不詳の中性的な彼のおかげで


ユンホさんが 僕のファンだってことが再確認できたし


慌てた気まずそうな顔も見れたし


ラッキーだな・・・





今日は お休みを有意義に使わなくちゃ!


次はいつ休めるかわからないから・・・


もう テミンも帰っただろうと思われる夕方


持ってきたショップカードに書いてある電話番号をダイヤルした


『はい! あなたの癒し”いちご倶楽部” でございます!』


ゲッ・・・


ユンホさんの店 そんな名前だったんだ・・・


今更ながら ユンホさんについて 何も知らないんだと再認識した


わかっているのは ユンホさんの職業と


僕のファンであるということ


たったそれだけ・・・


それにしても このセンスのない店名


ユンホさんの好みなのだろうか・・・?


コスプレの若いコが いかがわしいサービスをしてくれる


そのテの店と イメ-ジがダブる・・・


『もしもし・・・? いちご倶楽部ですが お間違えですか?』


「あっ・・・いえ チャンミンです・・・
ユンホさんですよね?」


『チャンミンさん! 先ほどは・・・』


「ああ・・・いいんです・・・それより
今はお客さんは いませんか?」


『はい 今日はもう営業は終わるつもりですので
片付け中です』


「そうですか?
夜は 何かご予定は おありですか?」


『予定? いえ・・・別に・・・』


「なら 今日は 夜の営業をしていただけませんか?
あ!勘違いしないでください
何もしてくれなくて結構です
ただ ユンホさんと 少し話がしたいんです
お店に行ってもいいですか?」


『話・・・ですか?
お断りしたいところですが 先ほどのお釣り銭を
お返ししたいですし 
無礼をお詫びしたいので どうぞいらしてください』


断る理由・・・ないですよね?


僕は すぐさま ”いちご倶楽部” に向かった


デリバリーのピザを頼んで・・・





タクシーを降りる際 お店の看板に目をやると


本当に ”いちご倶楽部” と書いてある


正直 引くな・・・


しかも あなたの癒し・・・って 一体どんな癒しだよ?!


まさか 他の客にもあんなことしてるの・・・?





『お待ちしておりました』


しっかりと 白衣を着こんで


僕を出迎えた ユンホさん


白衣のボタン ハズレそう・・・


少しキツイんですね


その下も 首まで きっちりと隠したシャツにネクタイ・・・


そんなに警戒しなくてもね・・・


「突然 すみません」


『いえ 私の方こそ 昼間は大変失礼なところをお見せしてしまって・・・
お釣りもそのままで 本当にすみませんでした
あのお客さんの言ったことは気にしないでください』


「テミン・・・ですか?
随分 親しげな感じでしたね?
僕のポスターって言ってましたよね・・・
見せていただけますか?」


『えっ・・・それは・・・』


「気になります」


『テミンは 友達の弟でああ見えてダンサーなんです
だから よくマッサージに来るんです』


聞いてもいないのに テミンのことを話すユンホさん


「で 僕のことを話したんですか?」


『はい・・・あ ここに来たとか そういうことは言っていません
私が 大ファンだと 前に言ったんです
そうしたら・・・』


バツが悪そうに ユンホさんが広げた僕のポスターは


黒い革のパンツを履いて上半身が裸のステージ上の写真だった


T1STORY 上海①


ああ・・・あのライブの時のものだ・・・





これを見て ユンホさんが一人で・・・とか


想像するだけで もう鼻血が出そうだ


『別に僕が頼んだわけではなくてですね
テミンが勝手に・・・』


言い訳をするユンホさんの焦り具合も 楽しくて


僕は そんなユンホさんを見ていたら


返って 見えない色気のようなものを感じてしまい


やっぱり このまま 一見客を装い続けるのは無理があると悟った





「ユンホさん・・・
今夜 この僕を見て ひとりで抜くんですか?」


『チャンミンさん! 何をおっしゃるんですか!
そんな・・・』


「これ見て ムラッとたりします?」


『あなたは 意地悪だ・・・』


「すみません 僕 嬉しくて・・・」


『えっ?』


「だってユンホさんが 僕に欲情してくれるってことでしょう?」


『よ・・・欲情?!
なんてことを! そんなこと・・・
チャンミンさん・・・コレ 先ほどのお釣りです
お話が済んだら もう 今日はお帰りください
夜になりますし・・・』


「ああ すみません 
今日は こんなこと言うつもりじゃなかったのに・・・」





すぐ近くに マッサージ用とはいえ


ベッドがあるこの部屋で


ただ 普通に話だけして帰るなんて そもそも無理な計画だったのかもしれない


お互い なんだか気まずくて 


静かな部屋が しばし続く沈黙によって 更に静かに感じられる





せっかく ここまで来たんだ


今日は やっぱり はっきりさせよう!


僕の気持ちを 正直に伝えよう・・・


ユンホさんと 2人で密室にいるというだけで


僕の身体は こんなにも火照っているのだから・・・





何か言わなくては と思ったのか


「ユンホさん・・・」


『チャンミンさん・・・』


2人が 同時に口を開いた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日はとても嬉しいことがありました♪

また後日ご報告できたら させていただきます

なのに朝4時起きがたたって

スマホ片手に 早めに寝落ち💦

チャンミンの警察衣装買いたくて

必死に豆を貯めてマス😍



東方神起完全体まで

あと 373日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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