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WHITE HEAVEN


離れなくては・・・と思ったのに


どうして 貴方は僕の前に現れる?


どうして こんなにも 心をかき乱す?





目の前に 欲しいと思う人が 立っている


手を伸ばせば触れられるところにいるチャンミンさんを


また マッサージでイかせてあげたくなるという


強烈な衝動と戦っていた





2人同時に 名前を呼び


更に 緊張が走る





『もう お帰りください・・・
これは先ほどのお釣りです』


ここに居ては いけません


なんとか チャンミンさんを 帰そうとするけれど


目の前の人は 一向に動かない





「ユンホさん 僕の話を聞いてください
そのために 今日は ここに来ました」


『・・・』


俺の返事など待たずに チャンミンさんは話し始めた


「僕は 性別は男です
でも ユンホさんが 好きです
それは その・・・そういう意味で・・・
恋愛対象として 好きになってしまったみたいなんです」


『チャンミンさん・・・』


「今日は 僕の気持ちを ユンホさんに伝えようと思って
勇気を出して 来ました」


『ご自分が 何をおっしゃっているのか おわかりですか?』


「わかりますよ・・・僕は 正気です
ユンホさんは 僕のこと 嫌いですか?」


俺は ゴクっと 唾を飲んだ


ああ 今すぐにでも 


貴方を押し倒して 身体中にキスを落として


触って 舐めて 特別な声を聞きたい


喘がせたいのに・・・





「おかしいですよね・・・?
僕は 男なのに・・・
男のユンホさんをみて 抱いてほしいと思うなんて・・・
それほど ユンホさんを 好きになてしまったみたいなんです・・・
もう 自分の気持ちを隠しておくことが辛いんです
ユンホさんも その・・・
僕を見て 欲情するんでしょう?」


ベッドの上に広げられたポスターをちらりと見るチャンミンさん・・・


ううっ・・・


そりゃあ・・・


目の前に本物がいるんだ 今も欲情してますよ・・・


自分の顔が どんどん赤くなるのを感じる





『・・・チャンミンさんから そんなことを言われるなんて 
驚いています
正直 何と言っていいか・・・』


「この間は いやいや 抱いてくれたんでしょう?
でも 僕に欲情することもあるって わかったし
少しは 脈があるのかな? なんて思って・・・
今も 顔 赤いし・・・」


『チャンミンさん・・・私はずっとあなたのファンでした 
多分 そういう意味で 
私も チャンミンさんが 好きなんだと思います・・・
だって 勃たなかったら 抱くことなんてできないでしょう?
でも あれは あの時だけの特別な出来事で
あんなことは もう・・・』


止めましょう・・・と言いたかったのに・・・


「僕のこと 好きなんですね・・・」


拒んでも拒んでも どんどん突進してくるチャンミンさん


俺は このまま 拒み続けることができるだろうか?





大きな瞳を更に大きくして 潤んだ瞳で 俺を見つめるチャンミンさん


誤魔化せない・・・


この目に 大きくて美しい瞳に 俺は惑わされる


『好きですよ・・・
私は 初めから あなたを・・・
そういう目でしか見たことは ありません・・・』


「ユンホさんっ!」


一歩近づいてくるチャンミンさんから また後ずさる


『で でも ダメです!
貴方は ご自分の職業をよく考えた方がいい』


「僕は 平気です」


『貴方が平気でも 周りは平気じゃないんですよ?』


「・・・」


『ご自分の置かれた立場を 考えてください
貴方は 一人じゃない
貴方をサポートしてくれる回りの人やファンを
悲しませてはいけません』


「・・・」





気づけば そっと チャンミンさんを抱き寄せていた


『わかるでしょう?』


「わかりません・・・わかりたくない・・・
でも ユンホさんの気持ちが わかって嬉しいです・・・」


俺の 腕の中で


下を向いて はにかむチャンミンさんは


まるで マーガレットのように可憐だ・・・


このまま・・・


流されそうになったとき


俺の気持ちに 冷水をぶっかけるように


店内に鳴り響いたインターフォン


ピンポーン♪





慌てて 身体を離した


”お待たせしましたー!
トーホーピザです!”


えっ?


『お間違えでは・・・?』


俺の応対を遮るように チャンミンさんが応対に出る


「僕が頼みました
ユンホさんと 一緒に食べようと思って・・・」


呆気にとられる俺の前で


ニコニコと受け取るチャンミンさん・・・


何て 幸せそうな顔をするんだ





でも それ 2人で食べる量なのか・・・?


目の前の小さいテーブルに 積み上げられたのは


温かそうな Lサイズのピザの箱が 3段





「僕 手を洗って来ます
お手洗い お借りしますね」


チャンミンさんは


楽しそうに トイレに消えて行った





     


体操個人総合で 内村選手が金メダル!

秘かに注目していた加藤選手は鉄棒で珍しく落下してしまいました

競泳に柔道などなど まだまだ熱い戦いは続きます

愛ちゃん残念だったけど 日本勢の活躍は 嬉しくなりますね♪

感動をありがとう!


     


そして 私 トイレネタ 本当に好きだわぁ・・・

またまた登場させてしまいましたね

さてさて 気持ちはわかったんですけどね

ユンホさんは まだ 二の足を踏んでいるんです!

チャンミン! あと1歩





東方神起完全体まで

あと 372日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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