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White heaven 2


ユンホさんが 僕を・・・


僕のことを好きだと言った


これってこれって 両想い?


天にも昇る気持ちで 用を足した





ピザも美味しく食べられそう!!!





僕は今 とってもにやけているに違いない


ああ どうしよう


ユンホさん・・・


僕 幸せだ・・・


食べ終わったら また マッサージしてもらおうかな?


なんて 不埒なことを考えて トイレから出ようとしたとき


またもや インターフォン♪





ガチャッと ドアが開く音がして


聞こえて来たのは・・・


”あ~良かった 開いてた~
ユンホさん いたんだ~
最近 夜 お店やってないじゃん
もう いないかと思ったんだ
あのさ・・・ん?
なにこれ いい匂い!
わっ! ピザだ! うまそー!”


『おい テミン 何だよ?
いきなり・・・』


”あ ごめん・・・
あのさ 言いにくいんだけど・・・”


『何だよ さっさと言えよ?
見てわからない? 取り込み中なの!』


”うん あのね・・・
見つかっちゃったんだ ねーちゃんに!
昨日のチャンミンのエッチなポスター やっぱり返して!
あれだけは あげられないって!
相当貴重なんだって!”


『そんなことだろうと 思ったよ
テヨン 怒ると 怖いだろ?』


”こえ-なんてもんじゃないんだから・・・
ユンホさん ちゃんと使った?
この時のチャンミン もっと凄いのあるらしいよ
どうしてこんなに 色気あるんだろーね?
細いのにさ”


『お前も 細いのにな!』


”ねーねー で?
使ったの? このポスター・・・”


『くだらねーこと言ってないで 帰れ!
俺 テヨンに怒られるのヤだからな
さっさと持って帰れよ
ほら 早く!』


”何だよ いいじゃん!
ずっと チャンミンチャンミンって言ってたくせに~
チャンミンがいるからって 女のコともつき合わないし
最近は 夜の飲みも全部断ってるって
ねーちゃん言ってたよ?
さては できた? いい人・・・”


『お前ね ホント口が減らないな
はいはい また今度ね』


”もうーっ! ピザくらい食べさせてよ~”


『ダーメ!』


”ケチ! あ そうか・・・
これから来るんでしょ?
一緒に食べる相手が・・・
なるほどね~ だからか・・・はは~ん”


『テミン いい加減にしろよ?
頼むから 帰って!
今度 焼肉奢ってやるからさ』


”ほんと? やったー! 
じゃあ ねーちゃんも一緒ね”


『なんで そうなるんだよ!』





2人の会話は蜜の味♪


ずっと聞いていたいくらい


テミンのお姉さんは テヨンさんって言うのか・・・


ユンホさんとも 相当親しい姉弟なんだな・・・





今 僕が出て行ったら テミンは驚くかな?


ちょとイタズラ心に火がついた僕は


テミンとご対面することにした


なんか 仲良くしておいた方が 良さそうじゃない?


ユンホさん・・・いいよね?





いまだ ブツブツ言いながら


背中を押されて 帰らされそうになっているテミンに


背後から 声をかけた


2人同時に振り返った瞬間


「こんばんは!」


”えっ?”


『あっ・・・!』


僕を見るテミンの驚いた顔と


ユンホさんの驚きながらも 瞬時に赤くなった顔


並んでると なんか 本当の兄弟みたいだよ・・・





”チャ・・・チャ・・・チャンミン・・・?”


「初めまして テミンくん
チャンミンです」


にっこり笑って ご挨拶


”えっ? ちょっ・・・ちょっと待って!
待って待って待って?
今 何が起こってるの・・・?
えっ? ユンホさん! 何これ?
どうして チャンミンがいるの?”


あ~あ 見つかっちゃった・・・とでも言いたげなユンホさん・・・


目を閉じて 天井を仰ぐ


「テミンくん 一緒にピザ 食べましょうか?」


『ちょっ・・・チャンミンさん・・・』


「テミンくんは 迷惑ですか?」


”・・・” ぶるぶると 首を横に振って YESの返事


「いいでしょう? ユンホさん?」


『あ・・・ああ・・・』


ユンホさん そんな悲しげな顔しないで・・・


「テミンくん ユンホさんのこと 沢山教えてくれる?」


”うん なんか 夢みたい・・・”


「じゃあ 決まり!
僕 ビール買ってきます!
隣り コンビニでしたよね?」


『待って! ダメ・・・
チャンミンさんは 外に出てはいけません
目だってしまうから・・・
テミン! お前 買ってこい』


”えーっ?僕?
しょーがないなー
じゃあ すぐ帰るね
チャンミンはビール?”


『こらっ! 呼び捨てにするな!
年上だぞ!』


”はーい!”


テミンは にこにこと ビールを買いに行った





困った顔も セクシーなユンホさん


「ユンホさん・・・僕の年も ちゃんと知ってくれているんですね」


『あっ・・・』


またまた 決まり悪そうに 頭を掻いて


照れる感じが なんとも可愛らしい・・・





「ピザ食べながら ゆっくりお話しましょう
好きな人のこと もっと知りたいから・・・」


『チャンミンさん・・・』


ユンホさんは 目を閉じて また天井を仰ぎ


胸の前で 十字を切った





     

またまた 10日が経ちました!

忘れてたんですが ← 失礼!

今日は SMT だったんですね!

東方神起不在だと 全く興味が湧かないのでした・・・

SMT と言えば 日本じゃないけど チャミ子ね
370日_convert_20160813103449

大人の男の色気を漂わせるユノ
ユノ250日_convert_20160813103546

来年の SMT は9月か10月にしてくれないかなー?
2人370日_convert_20160813103427

この構図 好き

2人一緒の姿を 待ち望んでいますからね♪

参戦される皆さまは 楽しんできてくださいね~



東方神起完全体まで

あと 370日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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