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WHITE HEAVEN


『チャンミンさん・・・いいんですか?』


「いいんですよ
なんかテミンくんて可愛いですね!
ユンホさんの弟みたいです」


『テミンの姉貴のテヨンが 同級生なんです
幼馴染で 家も近所で・・・
テミンは小さい頃からずっと あんな感じで
私によくくっついて遊んでいたんです
ずうずうしく ご一緒することになってすみません
アイツ 憎めないところがあって・・・』


「わかりますよ
あんな風に スーッと
嫌味なく その場に入りこめるっていうのは
持って生まれた才能ですよね?
僕はこう見えて 人見知りなんで
テミンくんが羨ましいです」


『知ってます・・・
チャンミンさんが 人見知りだって』


「ユンホさん
ありがとうございます
僕は 感激で 今日来て良かったです」


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん・・・」


思わず 見つめ合ってしまう・・・





”ただ~いま~”


慌てて視線を外した俺たちを見て テミンが言う


”なんか・・・なんかなの?”


『何?』


”今 ちょっと・・・
ううん 何でもない!”


「テミンくん ありがとう
さあ 冷めないうちに 食べましょう」


”う・・・うん
はい これチャンミンのビール!
ユンホさんは これでいい?”


『だから 呼び捨ては止めろって言ってんだろ?』


”てへっ・・・ごめんなさい
でも チャンミンさん・・・とか なんかこそばゆい感じ
いつもテレビとかで見てる人だし・・・
すみません”


「チャンミンでいいですよ?
仲良くなれたみたいで嬉しいです
テミン君は ユンホさんの弟みたいだから・・・」


”ほんと?ラッキー!”


いつまでも 喋り続けそうなテミンを制して


ピザを食べようと誘う


『おっ! チョコドリンク! サンキュ!
お前 わかってんな!』


頭をなでてやると


嬉しそうに笑うテミン


”ユンホさんは 黙ってりゃカッコイイのに
チョコとかいちごとか そんなのばっかり飲んでんだよ”


本当にこいつは 可愛い奴なんだけど


チャンミンさんの前で 頼むから変なこと言わないでくれよ・・・


祈るような気持ちで 狭いテーブルの上にピザを広げた





「ユンホさん・・・
チョコレートドリンクにピザなんですか?
お酒は 苦手なんですか?
せめてお茶とか」


『あ・・・酒は飲めなくはないけど
あまり 強くはないんです
それに・・・酔っぱらってしまうから・・・』


「酔っぱらったユンホさんかぁ
見てみたいな♪
今度は是非 酔ってレロレロになったところを見せてくださいね」


『そんなわけには・・・
お客様の前で あり得ません!』


チャンミンさんこそ!


酔ってレロレロになった姿を見せてくれよ・・・


”チャンミンは お酒 強いんだよね?
チャンミンのことは全部 ユンホさんが教えてくれるの”


『クックックッ・・・』


肩を揺らして 笑うチャンミンさん


”テミン!”


「お酒は 弱くはないですねぇ
どちらかと言えば 好き・・・ですね」


”ふーん ユンホさんと正反対だね?
ユンホさんは お酒より甘いものなんだよ?
ピザにチョコとか マジあり得ないでしょ?
いっただきま~す!”


「だから いちご倶楽部なんて 甘~い名前にしたんですね?
テミンくん もっともっとユンホさんのこと
教えてくれる?」


”うん わかっった あ テミンでいいよ
で? 2人は知り合いだったの?”


『大切なお客様だよ!
なんか文句あっか?』





楽しそうに話す テミンとチャンミンさん・・・


ダンスのこととか チャンミンさんの仕事のこととか・・・


『テミン・・・
これ 食べたら もう帰れよ?』


”ん・・・でもチャンミンが 聞きたいって”


「そうですよ 色々聞きたいから 帰らないでほしいな
時間は 大丈夫ですか?」


”ユンホさんは とにかくね
チャンミンが 大好きなんだよ”


『テミン!』


「ユンホさん 僕は嬉しいですよ
とってもとっても嬉しいです!」


『そ そうですか・・・』


隣りで 嬉しそうにピザを平らげていくチャンミンさん


大食いって 本当だったんだ・・・


こんな量 普通食えないって・・・


あの身体の何処に こんな沢山の食べ物が 入るんだ?





頭に浮かぶのは チャンミンさんの裸体・・・


鍛えられて固い胸板は 


間違いなく男のそれであるはずなのに


妙に細い腰と 綺麗な足・・・


下半身の体毛が 可愛らしい顔からは想像もつかないくらい


エロくて 卑猥で・・・


ああ 堪んない・・・ 


大きな口に入り込むのは チーズが糸を引くピザなのに


口が開いただけで・・・あ・・・


ビールをゴクッと飲み干すときの喉ぼとけの動きも大きくて


仰け反って喘ぐ時と・・・ダブる


ヤバいヤバい・・・


またマッサージしたくなってきた


もう 止めようって 決めたのに・・・





”ユンホさん チャンミンが デビューしたころからのファンなんだよ”


「そうなんですか・・・?
もう 嬉しすぎますね
だから あんなマッサージを?」


『ぶーっ!』


”もうっ! 吐き出すなよ”


『悪い・・・すみません チャンミンさん・・・』


「いえ 僕は」


”美味しいね! このピザ”


「美味しいですね」


『ああ』





”ねぇ ユンホさん!
食べたらさ チャンミンさんをお部屋に連れて行ったら?”


『えっ?』


俺は 固まってしまった・・・


テミン・・・


もっと早く 返すべきだった・・・





     

テミンの登場で 色々暴かれていくユンホさん事情!

チャンミンさんは ラッキー! とばかり

この機会に テミンと仲良くなります

ユンホさん もう隠せないですね

そろそろ くっつけたいなあ



東方神起完全体まで

あと 369日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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