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White heaven 2


『チャ・・・チャンミンさん・・・』


ユンホさん・・・


なんで さっきから 謝ってばかりいるの?


僕は・・・僕は・・・嬉しいのに・・・


そんな心配そうな顔 しないで・・・?


もう 胸がいっぱいで 何と言っていいのか わからないくらい


感激しているのに・・・





「ユンホさん・・・」


『・・・』


「ありがとうございます・・・」


『へっ?』


すっとんきょうな声を出すユンホさん


なんで ありがとうなのか わからないんですね


「僕・・・嬉しいです・・・
だから もう 謝らないでください」


『えっ? あの・・・
でも チャンミンさん 泣いてる・・・』


「・・・嬉しくて・・・」


『嬉しい?』


「大好きなユンホさんの部屋に 初めて入れただけでも嬉しいのに
この部屋は・・・」


『嫌じゃないんですか?』


「全部 僕だ・・・
壁一面のポスターも 本棚に置いてあるCDもDVDも・・・」


『・・・』


「それに 枕カバーは ファンクラブのタオルだし
目覚まし時計は ツアーグッズだし
カレンダーも今年の僕だし
机の上のボールペンも ドームツアーのときの会場限定グッズです!」


『あ・・・』


「それに 窓辺においてある苔玉・・・
あれも 一昨年のツアーの時に出たものですよね
葉っぱが生えてる・・・
ちゃんと 育ててくれてる証拠です」


『さすが チャンミンさん・・・
全部バレバレですね』


照れて 少し決まり悪そうなユンホさんが 愛おしく感じる


「こんなに・・・こんなに 僕を・・・
もう 言葉にならないくらい感動して・・・」


『チャンミンさん・・・
お恥ずかしいです・・・
でも
これが 私の本当の姿なんです
貴方が・・・チャンミンさんが 好き過ぎて
大変なことになってる いい歳した大人の男の
本当の姿なんです
もう・・・全部見られちゃったから 白状しますね
私 チョン・ユンホは 毎日
チャンミンさんのことだけ考えて生きています』


「ユンホさん!」


思わず ユンホさんに抱きついてしまった


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん! ユンホさん!
僕も 毎日 ユンホさんのことで頭がいっぱいです
こうして ユンホさんに触れたくて
触れてほしくて・・・」


そう言うと 


ユンホさんの手が 恐る恐る僕の背中に回って来た


ああ この瞬間を 僕は待っていたんだ


ユンホさん


聞こえる?


僕の胸の鼓動


「もっと 強く 抱きしめてみてください」


『チャンミンさん・・・いいんですか?』


「僕は ユンホさんのことを 好きだと言ったでしょう?」


遠慮がちに でも 力強く ユンホさんの手が 


僕の身体を 包み込む


『私も チャンミンさんのことが 好きです・・・
マッサージに来ていただいているうちに
本気で 好きになってしまいました』


「この部屋が こんな状態でも
逢うまでは 本気じゃなかったと言うのですか?」


『いえいえ ずっと本気でした
でも 叶うはずはないと・・・
貴方は 有名人ですし 俺はれっきとした男ですし』


「そんなことを気にしていたのですか?
ユンホさんが 男だなんて よ~くわかっていますよ!
僕のこと 抱いたんだし・・・」


『チャンミンさんっ!』


「僕に 突っ込んだくせに・・・」


『チャンミンさんっ! あれはっ!』


慌てて 身体を離して 僕を見るユンホさん


心底驚いた顔・・・


「僕のお願いを聞いてくれて 感謝しています
まさか あのまま もう逢わないつもりでしたか?」


『え・・・ええ・・・
本当は 貴方とあんな風になるつもりは なくて・・・
だから 最初で最後のつもりと 自分に言い聞かせて
抱かせていただきました・・・』


「ヤり逃げなんて 許しませんからね!」


『えっ? ヤり逃げって・・・』


「だってそうでしょう?
僕を あんなに気持ちよくさせておいて
もうこのままなんて 酷すぎます!
僕を避けて・・・」


『すみません・・・貴方に迷惑かと思ったものですから・・・』


「僕を避けて 逃げる方が余程迷惑です」


『すみません・・・』


「僕は昨日も ユンホさんのことが気になって気になって
仕事中も ソワソワしまくりだったんです」


『実は 私もです・・・
もう 頭の中は チャンミンさんでいっぱいで・・・
毎晩 この部屋で 貴方を想って・・・』


僕を想って・・・?


ユンホさんの気持ちがわかっただけで 満足だ


だって 僕と同じ気持ちなんだから・・・


だから 焦ることはないんだ


これから ゆっくりと 二人の距離を縮めていけば・・・


ああ でも 焦る・・・


こうして そばにいるだけで


また 気持ち良くしてもらいたいとか 思ってしまう・・・





僕は 立ちあがり ベッドに腰を下ろした


ユンホさんも 隣に座るから ベッドがぎゅうっと 沈む


「これ 雑誌のプレゼントですよね?」


『あ・・・はい 確か2~3年ほど前のものだったと・・・』


僕が手にしているのは


ベッドサイドに飾ってあった 僕の直筆サイン入りのポラロイド


確か 当選者は3人だけだったはずだ・・・


3枚だけ サインをしたことを 今もよく覚えている


応募券を貼って はがきを書いてくれたのかと思うと


またまた 喜びがこみ上げる





「ユンホさん・・・
僕のことが 本当に好きなんですね」


『・・・好きです チャンミンさん・・・』


「僕も あなたが好きです ユンホさん・・・」


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん・・・」


至近距離での 見つめ合いに


僕の胸は 高鳴った





     

チャンミンが オツトメを終えて

私たちのところに 帰ってきてくれる日まで

ちょうど あと 1年になりました

日産の写真を使います♪

365日_convert_20160818090521

今日からは 

永遠へのカウントダウン の始まりです

永遠なんてないのかもしれない・・・

それでも 希望は 持ち続けたいです



ユノとチャンミンの東方神起が

誰よりも 好きだから・・・





東方神起完全体まで

あと 365日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_18


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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