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WHITE HEAVEN


ベッドに腰かけて


見つめあう俺たちの距離 30cm


あ・・・なんか ドキドキしてきた


『チャンミンさん・・・
お互い 好きってことで 
間違いないということなんですね・・・』


「そうだと思います・・・
同じ 気持ちですよね?
でなきゃ あんなこと・・・できません」


ああ また 抱いたとか言われるかと思うと


かぁーっと 顔が熱くなる





それでなくても こんなに近くで 


憧れのチャンミンさんを 見ているだけで


身体は 既に熱いのに・・・





『チャンミンさん!』


太ももの上に ちょんと乗せている彼の手を 


上から 包む


「はい・・・」


俺への上目遣いは 何かの拷問か?!


必殺技って よく言うけれど


身体を大きく動かさなくても


チャンミンさんは 目だけで 俺を殺せるな・・・





『ああー!もう降参だ!
ダメダメ! チャンミンさん ダメ!』


「何が ダメなんですか?
せっかく いいムードになりそうだったのに・・・」


『チャンミンさん 可愛すぎます
それに 美しすぎるし エロすぎるし・・・
もう とにかく全てが 俺を骨抜きにするんですよ!』


「そんな 褒め言葉 今までもらったことありません!
やっぱり ユンホさんは 僕が特別に感じた人ですね」


ニコッと 斜め45度に傾けた首


これ 計算じゃないとしたら やっぱり最強だ





「ユンホさん・・・?」


『あ・・・ごめん つい見惚れて・・・』


ポッと 音がしたかのように 


俺の言葉に反応する ほんのり赤い顔


重ねた手を広げ 指を絡めると


胸の鼓動の激しさは 最高潮に達する





ベッドの淵を 沈ませたまま そっと抱き寄せてみる・・・


「僕 今 とってもドキドキしています」


『俺もですよ わかりますか?』


チャンミンさんの頭を抱えて 胸にあてがう


「ユンホさん 沢山着ていてわかりません」


俺は マッサージ用の白衣を着たままだった・・・


カッコ悪いな・・・


「触っても いいですか? 胸・・・」


『ああ・・・』


チャンミンさんの指が 一つずつ 白衣のボタンをはずしていく


今にもはち切れそうな白衣は 俺も 早く脱ぎ捨てたい


「ネクタイも いいですか?」


『自分で するよ・・・』


チャンミンさんから 視線は 外さずに


ネクタイを ほどいていく・・・


バサッ! とネクタイを床に落とし


白衣は 上半身から抜ける


「まだ 着てる・・・」


チャンミンさんは 俺の白いシャツのボタンも


丁寧に でも素早くはずしていった





「あ・・・」


『・・・』


露わになった 白いTシャツ


ボリュームのある胸は 俺のコンプレックス


チャンミンさんは そうっと手の平で 僕の胸を撫でる


生地を通して 俺の乳首に触れる チャンミンさんの手の平・・・


『あっ・・・』


「ユンホさん・・・いい感じです
今まで 見せてくれなかったから・・・」


『当たり前です 
貴方は お客様だったのですから』


「ねぇ もう 違うでしょう?
ふかふかで 気持ちいい」


俺の胸に 頬ずりをして うっとりと目を閉じたチャンミンさんを


抱え込みながら じっくりと眺める


『睫毛 長くて 綺麗だ・・・』


頭のてっぺんに 一つキスを落とす





「僕 ユンホさんのこと もっと知りたいです
僕より 年上ですよね?」


『2歳年上です』


「やっぱり・・・
あ あとは お酒が弱いってこととと
僕のことを 大好きだってことと・・・」


『・・・ん? あとは?』


「へ・・・変態丸出しだってことです・・・」


『なっ! そんな 変態でしょうか・・・』


「まぁ 僕も そんな変態くさいユンホさんが 好きなんですけれど・・・」


あああー!


またまた なんて殺し文句だ!


とにかく! 俺は 愛の告白をされたってことで納得しよう!


『チャンミンさんも 少し変態入ってますよね?』


「僕の変態は ユンホさん限定ver. です!」


『俺もですよ・・・
じゃあ 2人とも・・・』


「はい! 明るい変態!ですよね?」


『あはははー!』





『チャンミンさん 俺たち つき合うってことでいいんですか?』


「はい・・・」


ああ~ さっきまで あんなに強気だったのに


ポッと 頬を赤らめて はにかむなんて!


今すぐ 押し倒したい・・・


けれど・・・


我慢!我慢!


順序を踏んで 1歩ずつだ


何せ 相手は 歌手 シム・チャンミンさんなのだから・・・


バレないようにしないといけないしな!





『チャンミンさん・・・』


「あの チャンミンって 呼んでください」


『急に そんな風には・・・』


「じゃあ まず 一度だけ 呼んでください
僕に敬語は やめてもらいたいんです」


『いきなりは 難しいですけど 頑張ってみます』


「お願いします」


コホンと一つの咳払い


ふーっと 息を吐いて


チャンミンさんの 肩を掴む





『チャンミン・・・』


「はい ユンホさん・・・」


腕の中で 微笑むあなたは 


やっぱり 最強だ確信した





    

超のろのろ運転でスミマセン

少しオカシな2人

真夏の夜は 変態チックに 少しずつ過ぎて行くのです

8月中は こんな 2人をお楽しみいただきたいと

考えております♪



東方神起完全体まで

あと 364日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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