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White heaven 2


ユンホさんとの初めてのキスは


えも言われぬ感動を 僕にもたらした





一度 火がついてしまえば


激しさを増すばかりで


音も 動きも 大きな 僕たちの口づけ


舌を 思い切り吸われただけで


全身を 電流が流れたみたいになる・・・





「はっ・・・あ・・・ん」


ぴちゃ・・・くちゃ・・・


『チャンミン・・・このまま いい?』


「ああっ・・・んん」


ベッドの上で 全裸の僕を 抱きしめながら


ユンホさんの大人っぽくて 上手なキスは


唇を離れ 


瞼・・・


頬・・・


顎・・・  


そして 耳に到達した


『チャンミン・・・好きだよ・・・』


耳元のそんな囁きも 


僕を身体の芯まで悦ばせた


だって ビリビリくるんだ・・・


「僕も・・・はぁっ・・・ユンホさんが好き・・・」


『マジで 堪んない』





僕への気持ちを はっきりと口にしながら


優しい愛撫を繰り返すユンホさん 


胸にたどり着いた 赤い唇


僕の身体を どんどん攻めながら


僕の顔を 探すことを 忘れない


僕もまた・・・


お互いの目を見ては 安心したように 


小さく微笑みあう一瞬が好きだ





脇腹にまで キスされて


「ああっ・・・んん」


身体が 自然に跳ねだしたころ


ユンホさんは 再び 僕の顔の近くにやって来た





『チャンミン・・・ずっと 好きだった・・』





それだけ 目を見て言われると


僕は何と答えていいか わからなくなる


ユンホさんの想いが 身体の重みと重なって


僕を動けなくするから・・・





僕の想いなんて 歴史が浅すぎて


ユンホさんの足元にも及ばないことが


悔しくて たまらない





「ありがとうございます・・・
全然知らなくて・・・」


『当たり前だよ 一般人の俺が
勝手に好きになったんだ・・・
知ってたら 逆におかしいだろ?』


「うん・・・確かに・・・」


そんな会話をする時は


ユンホさんは 僕の顔の真上に来る・・・


僕の前髪をかき上げながら 


額や頬に 唇を滑らせながら 話すんだ


こそばゆいくらい 幸せ


『俺は 歌手シム・チャンミンのこと たくさん知ってる
でも 普段着のチャンミンのことは まだ少ししか知らない』


「たくさん 教えてあげる・・・僕のこと」


『ドMの変態だってことは わかったけどね・・・』


「Sな部分もあるし!」


僕を攻め続けるユンホさんだって


Sだけじゃない・・・


多分 Mを隠し持ってる





『拗ねないで・・・
これから 毎晩教えて?』


「ユンホさんのことも たくさん教えてね」


『あーあーあー! どうしてそんなに可愛いの?
うーうーうー! 俺をどうしたいの?』


僕に全裸で跨ったまま 起き上がって 


両手で 顔を覆い 上を向くユンホさん


「僕 何かしましたか?」


ユンホさんが 一人で 暴れている理由がわからない・・・


僕のお腹の上では 


ピン!と勃ったままのユンホさんが 揺れてる


「ユンホさん・・・?」


起き上がったユンホさんのお尻の下には 僕のモノがぐっと密着してるし・・・



色々と まずい・・・





でも ユンホさんは 相変らず 一人で悶絶してるし・・・


『チャンミン・・・はぁっ・・・頼む・・・
サービスし過ぎ!』


ますますわからない・・・


「ユンホさん・・・」


『チャンミン ウルウルしたお目目で 首を傾げるとか
上目遣いで 口をすぼめるとか
眉を下げて 片目だけ小さくして 微笑むとか・・・
はぁ・・しかも それ全部 裸で・・・とか
お願いだから どれか一つにしてっ!』


「へっ? そんなこと言われても・・・
僕には 目の前で ブラブラ揺れてる ユンホさんの方が
よっぽど 酷い仕打ちです」


『やっぱり 無自覚なんだな・・・』


「ユンホさんだって・・・」


よくわからないけど 可愛いと言われことには慣れている


僕は 男だけど


小さい頃から ”女のコみたいね”と言われて育ったから・・・


ユンホさんに抱かれたいと 思ったのは


やっぱり 僕は女性っぽいのだろうか・・・?


でも そのうち ユンホさんを抱いてみたいという欲求もあるんだ





早く一つになりたくて


一人で 悶絶しているユンホさんの


大きなイチモツを ぎゅっと 掴んだ


『あああー!うぉー!ダッ・・・ダメッ』


「大きい・・・いいでしょう?
ユンホさんのは 立派です!」


手を動かし始めたら 


『やっ・・・チャンミン・・・ヤバいって・・・
お願い 先に あっ・・・あっ・・・』


眉間に皺を寄せて 苦し気に顔を歪める


「ユンホさん!」


『はっ・・・あっ・・・』


僕の手の中にあるソレは・・・


大きくて・・・


太くて・・・


固くて・・・


長くて・・・


熱い・・・


『あっ・・・チャンミ・・・ン・・・はっ・・・ダメだよ・・・』


胸を大きく揺らせ 今にも達しそうな顔


ユンホさんは 胸まで 大きんだ・・・


ああ かぶりつきたい衝動





咄嗟に 身体を起こして 体勢を入れ替えた


『あっ! 何・・・』


「はっ・・・んぐっ・・・あ・・・」


僕は ユンホさんを握ってたまま 動かしながら


ベッドに倒したユンホさんの白く柔らかい 大きな胸に吸い付いた


『ああっ・・・あっ・・・はっ・・・もう・・・ダメ・・・
ダメって 言ったのに・・・はっ・・・あ・・・イキそっ』


猛スピードで 扱き上げると 


ユンホさんの立派な分身から 勢いよく快感が噴射した





     

あれっ?

ユンホさんが 先にイっちゃった


まぁ 夜は長いし・・・

いつになったら 合体するんだ?!

一風変わった2人ですからね~

ベッドシーンも一味 違うかもしれません

ほら! ”ご馳走をいただくなら いつだって熱帯夜”って ユノも言ってるし~

台風なんて どっか行っちゃえー!

夏の夜のお楽しみは まだまだ続くのです♪



そう言えば キュヒョン 声帯を痛めていたんですね・・・

活動休止だそうで 

ハードワークだから 少しお休みしてね

チャンミンも心配しているだろうなあ




     

昨日は ブログ開設2周年のお祝をありがとうございました

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あと360日になりましたね!

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東方神起完全体まで

あと 360日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_23


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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