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WHITE HEAVEN


「ユンホさん・・・」


掠れた声


荒い息は なかなか治まらない・・・


『チャン・・・ミン・・・』


しばし 放心状態のまま


ぐったりと 両手を身体の脇に 伸ばしたままのチャンミンが


熱い息を ハァハァと吐きながら 俺を見つめる・・・





俺はと言えば 未だ チャンミンの中から抜け出せずに


と言うよりは 抜けたくなくて


一度 大量に吐き出したものも そのままに


チャンミンを 見下ろしていた


チャンミンのお腹の上には 自身が放った白い精液


ドロッとした 見るからに濃いソレは 


今の行為が良かったことの証明に他ならない





『チャンミン・・・見て? 見える?』


俺は 結合したところを どうしてもチャンミンに見せたくて


懸命に 抜けないように 持ち上げて見るけれど なかなか上手くいかない


チャンミンが 気だるそうに 肩肘をついて起き上がり


足を開いたまま シーツの上に踏ん張り見ようとする


そんなチャンミンの背中を支えて起こし


チャンミンは 自分の萎えたものを 手で押さえ


覗き込むように ソコを見た


「あ・・・」


『なっ? ちゃんと 一つになってる・・・』


「全部は見えない・・・でも わかる」


後ろの方は 軟体動物でもない限り 


そうそう簡単には見えないことは 百も承知


それでも 2人で 確認したかったのだ





俺と憧れの人が 恋人同士になったという証明のようなものだから・・・





『チャンミン・・・ありがとう』


「僕のほうこそ ユンホさんとこんなことできて 嬉しい・・・」


『痛くないか?』


「今は平気・・・まだ 入ってるのが 変な感じ・・・」


ぐっと 引き寄せてぎゅうっと 抱きしめると 


お腹に広がるベタベタした感触


いっそのこと 白い糊で 俺たちくっついちゃえばいいのに・・・


俺の肩口に ぴたりと顔をつけ唇をもぞもぞ動かしているのは 


今日から 俺の恋人・・・シム・チャンミン





離れたくないと思う


この人を 離したくない・・・


『チャンミン・・・好きだよ』


ちゅっと口づけ まじまじと顔を見た


乱れれば乱れるほど 更に美しくなる不思議な男


今 目の前で とんでもない色気をまき散らしているチャンミン


どうしてくれよう・・・?!


「ユンホさん・・・
僕も ユンホさんが好き・・・
素敵だったです・・・」


素直に嬉しい


「力強くて セクシーで 優しくて・・・」


『俺が?』


「ん・・・最高にカッコイイっていうか・・・
上手だし・・・激しいし・・・


頭を下に向けて 小さい声で・・・


「もう ユンホさん以外の人と こんなこと できない・・・」


えっ?


わっ!


あまりにストレートなチャンミンの言葉に 俺 固まるって・・・


それって 最上級の褒め言葉?


言葉が出なくて 思わず ぎゅーっと抱きしめた


「あっん・・・」


『ああ 何てこと言う・・・あ・・・
そのセリフ そっくりチャンミンに返すよ?』


夢中で ぎゅうぎゅうと抱きしめた


俺の背中に回ったチャンミンの手も 同じようにかなり力が入っているのがわかる


「ぼ・・・僕はっ・・・本当に嬉しくて・・・」


『嬉しいのは 俺の方・・・
もう 遠慮しなくていいんだよな?
キスしたり またマッサージしたりして いいんだよな?』


おでことおでこをぴたりと合わせ コクンと頷く可愛い恋人


全く 貴方って人は・・・





少し 腰を引くと チャンミンが俺の上に乗ったような恰好になる


ヤバいとは このこと


腰を掴んで引いたと同時に 少し怪しく揺れる上半身は仰け反るような形で 


「あっ・・・」


綺麗な首筋と顎のラインが 薄暗い部屋のライトに照らされて


まるで 絵画のような美しさを見せつける


『チャンミン このまま 動いてみて?』


今 離れられない・・・


24時間ずっと こうして 繋がっていたいくらいだ


だって 俺のモノは もうとっくに再び戦闘態勢に入っていたのだから・・・


チャンミンが上になり 恥ずかしそうに俺を見下ろす・・・


「ユンホさん・・・」


肘をついて 少し身体を起こし 下から突き上げてみれば 


「ああっ! あん・・・」


かなり 感度が良いのは 初めてマッサージをした時からわかっていた


そして 派手にイッたばかりの今は 更にその感度が増している・・・


いいよ・・・チャンミン もっともっと 乱れて見せて・・・


これからも 色々なマッサージを試していこう!


2人で 気持ち良くなろう!


俺なしでは 眠れないくらいに その身体に痕跡を刻むという


俺の夢を 叶えてくれ・・・





片手を チャンミンのものに伸ばし


少し突き上げては その反応を楽しむ


そのうち チャンミンも目を閉じて


腰をくねらすようになり


両手を腰の脇 シーツについて


「あっ・・・はぁ・・・ん・・・ああっ」


一人見悶えながら 気持ちのいい場所を探してる・・・


下から見上げる チャンミンの喘ぐ様子に


全身持っていかれる・・・





ここは 天国か・・・?





あんあん喘ぐチャンミンを そのままイカせたくて


夢中で腰を突き上げる


「あああーっ!」


一際大きな声を上げて チャンミンは イッた・・・


後ろに 倒れそうになる身体を引っ張り 抱きとめて


『くっ・・・んはっ・・・んんっ・・・』


そのまま 続けて腰を打ち付け


2度目の欲を チャンミンの中に放った・・・





俺の肩口にかかる 熱い吐息・・・


こんな SEX 初めてだった・・・


夢のようなひと時が 嘘じゃないんだと


じわじわと押し寄せて来る満たされた気持ちを ゆっくりと堪能した


汗と欲望で べたベタの身体を ピッタリとくっつけて


2人の呼吸が 整うまで・・・





    

無事に合体できました!

短編のつもりでしたが 長くなるのはいつものこと

スミマセン・・・

お話は もう少し続きます!

もう一度 テミン登場です!




東方神起完全体まで

あと357日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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