FC2ブログ



WHITE HEAVEN


積極的なチャンミンは 大好きだ


今日のチャンミンは いつになく 俺を欲している





躊躇うことなく たっぷりと 飽きることなく


唇を重ね合い 


「あっ・・んん・・・」


『あっ・・・はっ・・・ん』


漏れ聞こえるとぎれとぎれの声に 更に刺激を受ける


口の奥 舌の付け根まで 吸い上げ


歯列をなぞり 唇に 舌を突き立てて そうっと舐めてみたり・・・


キス一つが こんなに感じる相手は チャンミンだけ


こんな 官能的なキス したことない・・・


顎を伝う唾液が 喉に流れても


これが 俺たちの愛のカタチだと 嬉しくさえあった





「んっ・・・はっ・・・苦し・・・」


『んんっ・・・は・・・チャン・・・ミ・・・はぁ・・・』


息を切らし 頬を紅潮させ


欲情した顔を 


こんな顔を指せているのは 自分なんだと満足し


もっともっと トロンとさせたい


俺が欲しいと 言わせたいと・・・


目を開けて チャンミンが キスに欲情している様子を 堪能した





『酔ってるだろ?』


「ん・・・少し・・・」


『今日は 来ないって 諦めてたよ』


「僕も 諦めてた・・・」


『でも 来てくれた』


「逢いたくて・・・」


おでことおでこを つき合わせながら


俺に逢いにきてくれた可愛い人を じっくりと見る





『いちご もらったんだ 食べる?
お腹は 空いてない?』


「たくさん 食べた そして 飲んだ」


『みたいだな・・・』


玄関で ずっと立ったままだった チャンミンを 


促して リビングへと 誘う


『明日は?』


「午後から・・・」


『そっか・・・今夜は お預けかな?』


「・・・」


『・・・?』


ソファーで 隣に座る俺の首に ぐるりと巻き付いてきたチャンミン・・・


「シタイ・・・」


『え・・・』


「シタイ・・・」


『チャンミン・・・』


カァーッと 一気に身体中が熱くなった


首筋に 顔を埋めて 鼻を擦りつけ続けるチャンミンから


ほんのり アルコールの匂がする


『大丈夫か? 明日あるなら 無理はするな』


俺だって シタイけど・・・


こんなストレートに言われて その気にならない男はいないだろう


「ダメ?」


出た! 世界最強の上目遣い!


ダメじゃない!ダメじゃない!


全然ダメじゃないぞ!


これは 少し酔っているチャンミンの気が変わらないうちに


ベッドへ 連れ込んだ方が良さそうだと


俺のレーダーが判断した





『行こう・・・』


「・・・ちょっと待って・・・綺麗にしてくる」


『へっ?』


「シャ・・・シャワー浴びて来る」


ちょっ・・・チャンミン・・・


こんな風に誘っておいて 置き去りかよ!


『このままでいい・・・』


「僕が 嫌」


じゃあ なんで あんなこと言ったんだよ?


『ねぇ・・・自分から 熱っぽく誘っておいて
これはないんじゃない?』


「ユンホさんに 汚いと思われたくないから・・・」


少し 酔いが醒めて来たのかな・・・


『チャンミンは いつも 何処も綺麗だよ・・・』


「ライブの後 シャワー浴びてないから・・・」


『だから いいって』


立ち上がろうとするチャンミンの腕を引き


俺の太ももの上に 乗せた





『酔いが覚めた? で 冷静になっちゃった?』


恥ずかしそうに頬を染めて 


「ユンホさんが 触るところ・・・綺麗にしないと・・・」


『・・・』


「ユンホさん シャワー上がりのいい匂いがする
僕も 汗と食べ物の匂い 流したい・・・」


どうやら 酔いは冷めても 俺とシタイという気持ちは変わらないみたいだ


なら・・・


『じゃあ 急いで?』


「あ・・・うん・・・行ってきます」


こんなところも礼儀正しいチャンミンが好きだ


手を繋いで シャワールームへGO!


『早くな・・・?』


チャンミンの衣類に手をかけて さっさと脱がす


「自分でするっ!」


『ダメだよ・・・その気にさせておいて 待たせる罰!』


「いいです・・・自分で・・・」


なんかもごもご言ってるけど 気にしない


『ウルサイな・・・いいから ほらっ!』


ベルトも外し ズボンも下ろす


チャンミンだって 半勃ちじゃないか・・・


口のわりに 動作が少々緩慢なのは やはりまだ 酔っている証拠


さっさと済ませてくれ・・・


『洗ってやろうか・・・?』


「いいっ!」


顔を真っ赤にして シャワールームへ消えた


バスローブの中で 行き場をなくした俺の・・・





『チャンミン!タイムリミットは5分だからな!』


大きな声で 叫んでみるものの チャンミンには 聞こえていないようだった





東方神起完全体まで

あと 332日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_20


White heaven 2


どうしても ユンホさんに逢いたかった


こんなに 好きになっていたなんて 自分でもびっくりするくらい


最近は 仕事が終わると 


ユンホさんに逢いたくて逢いたくて


好きという気持ちが どんどん大きくなっていることを 自覚していた





事務所の専務に 目をつけられた以上


一度 会わさないと 治まりがつかないことは わかっていた


ユンホさん!


この先 何があっても 僕を好きでいてくれるかな・・・


ずっと 愛してくれるかな・・・


僕は いても立ってもいられず


夜中だと言うのに


ユンホさんのマンションにやってきてしまった・・・





会食に打ち合わせ 


長時間の席では どうしてもお酒の量も増える


アルコールが好きで そこそこ強い僕は


結構な量を 口にしていたと思う


夜中の月を見上げていたら


無性に ユンホさんに逢いたくなって・・・





変態でもいい!


だって ユンホさんの前では 僕も変態だから・・・


それに 僕は 心も身体も逞しいユンホさんが 大好きなんだ


周りの人を皆 包み込むような 懐の大きさが好き


小さなことなど 気にしない豪快なところも好き


かと思えば 実は繊細なところも持ち合わせていて


僕に対しては 実は臆病だって 知ってる・・・





ああ ユンホさん 好き 


逢いたい


ユンホさんの笑顔が好き


上手なキスが好き


身体を重ねるときの セクシーな表情も好き


全部好きなんだ


だから 今 逢いたい・・・


とっても 逢いたいんだよ・・・


マネージャーに 自宅まで送ってもらった後 変装してこっそりと外出した


タクシーで 少し離れたところまで行き


ユンホさんのマンションへ向かう


途中何度も電話したり ラインを入れたりしたのに


大好きな声が 聞こえることもなく 既読もつかなかった


でも 今日はテミンと帰ったはずだから


この時間なら 絶対に自宅にいるはずだと確信して


迷うことなく マンションへ 向かう





どうか 起きていますように・・・





幸い 


近所のコンビニにでも行くのか 


ジャージ姿に裸足でサンダルといういでたちの男が 


マンションから 小走りで出てきた


サンキュー! 


心の中で その人にお礼を言い


素早く スルリとエントランスに入り込み 


オートロックの壁に当たることもなく侵入に成功した





直接 部屋に行ったら ユンホさんはどんな顔をするかな?


どうか 起きてくれますように・・・


逸る気持ちを押さえ インターホンを鳴らす


しかし・・・


僕の願いも虚しく ユンホさんが出てくる気配はなかった


外から見えるはずもないのに


外からドアに顔をつけて ドアスコープを覗いたりして・・・


やっぱり 寝ちゃったのかな・・・


もう一度 インターホンを鳴らしてみる


けれど ユンホさんが出てくる気配は一向になく


電話をするのも 躊躇われて


仕方なく 帰ろうとしたその時だった





ガチャッ!





5センチほど 開いたドアから 訝しげな顔をのぞかせたユンホさん


僕は 一気に気持ちが急浮上した!


いた!


「ユンホさん!」


逢いたかった人が いる


『チャンミン!』


驚いて 僕の名前を呼ぶ人がいる


嬉しくて嬉しくて 僕は本当に嬉しくて


玄関ドアを開け放ち ユンホさんに飛びついた





ねぇ シャワー浴びた?


シャンプーの香り?


それとも ボディソープの香り?


まるで 僕を迎え入れるために 待っていてくれたかのように


綺麗なユンホさん!


こらえきれずに 首筋にキスをして 


強く吸ってみた


いちごが大好きなユンホさんに いちご つけちゃった!


わけもなく 楽しくて 嬉しくて・・・


間近で見るユンホさんの端正な顔は やはり大人の男のセクシーさもあいまって


この世で一番のカッコ良さ!


誰にも 見せたくない! なんて・・・


独占欲が 僕の脳を支配し始めたとき


急に ユンホさんに壁に押し付けられた





何されても嬉しいだけ


すぐ後に降ってきた 息もできない激しいキスに


僕は全身の力が 抜けていくようで・・・





気持ちいい・・・





僕たちの身体の中心は 確実に


主張を始めつつあり


下腹部に感じる固さが 恋人のソレであるなら・・・


この先は 気持ちは同じはず


早く 早く 一つになりたかった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

毎月の SM からのプレゼント!

いつも 楽しみにしてはいましたが 今回は

キャー! 可愛い♡って 思わずにやけました~


160918C.jpg

チャンミン!

なんて 嬉しそうな顔!!!




東方神起完全体まで

あと 333日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_19


WHITE HEAVEN


今日のチャンミン 良かったな・・・


流石は 俺の愛する人だ


可愛くて 美しくて スタイル抜群で


歌も上手くて 努力家で 優しくて


何より 最高にエロくて・・・


って 俺 いつも同じこと呟いてる





ギターを奏でる うつむき加減のチャンミンを思い出して


鼻歌交じりで シャワーを浴びた


珍しく ビールが飲みたい気分


テミンは 牛丼大盛で 何とか宥め透かし


彼女と上手くいったら 最高級の焼肉を食べさせるから!と約束した


今度は チャンミンも一緒に!


ベランダで プシュッと 缶を開けると


美味しそうにビールを飲み干すチャンミンの笑顔が 脳裏に浮かぶ


ああ 今 一緒にビールが 飲みたいな・・・


『今日は 満月か・・・』





明日は チャンミン 来てくれるかな? 


今日は チャンミンに囲まれて もう寝るか?


新しい写真を枕元に置いて・・・





戸締りをして 歯を磨き いざベッドへと歩き出した時に


突然 インターホンの音が 鳴り響いた


あまり 聞きなれない音は 心臓に悪い


それは マンション1階入口ものではなく


部屋のインターホンだったから・・・





こんな時間に 誰だ?


もしかして・・・チャンミン?!


俺に逢いにきてくれたのかもしれないと 玄関まで走る


いや 待てよ・・・ 


彼女にフラれた悪友ドンへだったら がっかりすること この上ないから・・・


ここは いっちょ居留守を決め込むか?!


ドンへには 前科があった 


しかも 1度ではない・・・


だいたいアイツは 3か月以上続いた試しがない


ここで 一晩飲んだくれられたら 


美しいチャンミンの想い出が 台無しだ


放っておけ!


いや 待てよ・・・?


もし だぞ?


もし もしも 本当にチャンミンだったら・・・


後悔してもしきれない・・・


俺は


音を立てないように 恐る恐るドアに近づき


こっそり ドアスコープから 覗いて確かめることにした


えっ? 真っ暗? 何も見えない・・・


もしかして 手で 隠されてる?


強盗? 


まさかな・・・


いきなり開けて 催涙スプレーとか ナイフでも出されたらおしまいだ


どうするか?!


すると 再度鳴るインターホンに心臓が ドキンと跳ねる


ますます 怪しい・・・


このままにしておくわけには いくまい


俺は 合気道とテコンドーの有段者だ!と自分に言い聞かせ


もう一度 そうっと 覗いてみた





『チャンミンッ!』





そこには 残念そうな顔をした チャンミンが立っていた


俺が いないと思ったのか 


くるりと後ろを向き始めたところだった


ガチャッ!


慌てて ドアを開けると


ハッと 驚いたような顔で 振り返ったチャンミンが


一瞬で 向日葵みたいに 大輪の笑顔の花を咲かせた


まるで そこだけが 真夏の日差しに彩られた向日葵畑みたいに・・・


俺には 眩し過ぎる笑顔


『チャンミン!』


「ユンホさん!」


次の瞬間 その向日葵は 駆け寄ってきて 俺の首に両腕を巻き付けながら


玄関の中に入ってきた





勢い余って ドン!と 俺の背中が壁に着くのと


バタン!とドアが閉まるのは ほぼ同時だった


『わぁっ・・・チャンミン どうした?』


「ユンホさん! 逢いたかった~」


ぎゅうっと 抱きしめられ


鼻を抜けるチャンミンの匂い・・・


『こらこら どうしたんだよ・・・?』


「んー ユンホさんにどうしても 逢いたくなって・・・」


クンクンと 俺の首に鼻を擦りつけるチャンミンは


大きな子犬みたいだ・・・


「迷惑・・・だった? もう寝ようとしていた?」


『迷惑なもんか! 嬉しいよ!
まさか チャンミンだとは 思わなかったけど』


顔を見合わせて チュッとくれる可愛いキス


「何度も連絡入れたのに・・・」


『マジ? ごめん・・・きっと シャワー中
ベランダにもいたから・・・』


今日は行けないと 言われてから 一度もスマホを見ていないことに気づいた


「でも いいです~ こうして 入れてくれたから・・・アハッ」


か・・・可愛い・・・


なんなんだ? この生き物は・・・


首を傾げてニコっと笑い 口をとがらせてまた チュッ!


わーっ!


どうしよう!


あっという間に 俺の中心が固くなってきた


「ユンホさんだー」


少し酔っているのか また 俺の首に顔を埋めて


「んー いい匂い・・・」


ペロッ・・・チュッ・・・


『あっん・・・チャンミン・・・』


あろうことか いきなり 俺の首を


チャンミンの長い舌がスーッとなぞる


それだけで ゾクッとしたというのに


チュッと吸われて・・・


『うっ・・・チャンミン どうした?』


いつになく 積極的なチャンミンが 可愛くて!





おでことおでこをつけて 睨みつければ


「僕の印 つけちゃった・・・
赤い いちごみたい・・・」


潤んだ瞳で 優しく微笑んでくる始末


お酒に強いチャンミンだけど こんなに可愛く酔っちゃうんだ・・・


堪らない気持ちに 俺の下半身はうずうず 落ち着かない





『チャンミン・・・チャンミンにも いちご つけてあげる』


「だっ ダメだよ・・・僕は・・・」


この期に及んで冷静とか 笑わせる


『見えないところなら・・・いいんだよな?』


「・・・見えないところ・・・って・・・」


急に 真っ赤になって 俯いたチャンミンを 


チャンスとばかり 壁に押し付けて 今度は俺からキスをした


顔の両側を手で押さえ 動けないように固定しながら 


もう 我慢できないよと わからせるために


始めから 容赦なく舌を差し入れ 深いキスを仕掛けた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

お天気 イマイチですね

またまた 台風が近づいているみたいで

日本列島縦断の可能性?!

日本は 地震に噴火に台風にと 自然災害が後を絶ちません

被害が少ないことを祈ります

ソウルには 台風は殆ど行かないのですよね?

私は 自宅ベランダからの景色が大好きで

いつも遠くを見ていますが

毎日 必ず ソウルの方面を見て 心の中で 

ユノやチャンミンに語りかけてるんですよ~♪
 

離れていても 心は繋がっているものね♡



東方神起完全体まで

あと 334日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_18


White heaven 2


少し緊張のライブが終わり


ホッとしていたのも束の間


すぐに 化粧品会社の社長さんや広報担当者との会食に向かう


今日は ユンホさんのところには 行けそうもないな・・・





可愛い弟のようなテミンに 今日は任せて


仕事仕事!


実は 僕がキャンペーンボーイになってから


化粧品の売り上げが 伸びているのだと言う


マネージャーも乗り気で 次の季節のキャンペーンの企画で話は盛り上がった


契約更新は 僕にとっても嬉しいことだ


今年も NEW アルバムの発売に グラビアの仕事などで 大忙し


既に来年のツアーやドラマ出演なども 決まっている





ユンホさんとの関係が 落ち着いたら


2人でゆっくりハワイでも・・・なんて思っていたけれど


これでは 当分無理そうだ


ならば できるだけ 普段逢うようにしないと・・・





化粧品会社の関係者との会食が終わっても


僕はまだ 開放されなかった


事務所の関係者は残り 今後の話





”ところで さっき観に来ていたのは 知り合い?”


「・・・?」


”会場に来てたでしょう? 
やたらイケメンの顔の小さい男の人と
アイドルみたいな可愛い感じの金髪の男のコ”


はぁ・・・早速 目をつけられたか・・・


「ええ 僕の友人とそのまた友人の弟です
僕のライブが観たいというので 席を用意してもらいました
まずかったでしょうか?」


”ううん その逆! 凄く目立っててね・・・
彼らの年齢と職業は? 独身?
知っていること 全部教えてくれる?
マネ あなたも知ってる人?”


キタか・・・


僕の所属事務所の専務は やり手の女性


マネージャーもいつもタジタジだ


売れっ子イケメンを 沢山抱えているのに


まだ 掘り出そうという 貪欲な人だ・・・


まぁ 今は 皆落ち着いているしな・・・


訓練中のコたちは なかなか思うようにいかないらしくて


テミンに白羽の矢が立った





僕は テミンがダンスをしていることや まだ20歳という若さだということ


知り合ったのは最近だけど とても素質がありそうだということを一通り話した後


BoAさんのところから 仕事が少しずつ入っていることも 隠さず話した


テミンが注目されるのは 嬉しいことだから・・・





専務は う~んと唸って


”BoA いい子に目をつけたわね”


この業界は 少なからず 何処かで繋がっているから


専務も勿論 BoA とは古くからの知り合い


”そう・・・まぁ ちょっと調べて見るわ!
で? もう一人のイケメンは? 何者なの?”


困ったことに 専務は ユンホさんのことが かなり気に入ってしまったようだ


仕方なく 僕のマッサージ師だと 告げると


”なんて勿体無いの⁈
じゃあ 専属になさいよ
あ その前に一度 事務所に呼んで頂戴!
話してみたいわ!
お店 持ってるの?”


「えっ? あ・・・はい・・・」


僕は あの 


【あなたの癒し いちご倶楽部】などという


どうしようもなく センスのない恥ずかしいお店を思い出して


赤くなってしまった


でも 専務は お構いなしに畳みかけて来た


”彼 マッサージは上手?
背も高いし モデルとしても 行けそうね”


ご執心なのは 僕が困りますよ


根ほり葉ほり聞かれたけれど


実は
とんでもない変態で 僕のことしか頭になくて 
逢うたびに あんなことやこんなことしてます・・・\(//∇//)\


だなんて 口が裂けても言えないじゃないか?!


なんか不穏な動きを察して


僕は 背筋が寒くなった


ユンホさんを あまり他の人に紹介したくなかった


なぜなら


ユンホさんは 実は相当かっこいい


長い手足に小さな顔


切れ長の黒い瞳


ちょっとした仕草もセクシーで


女性が見たら 守られたくなってしまうような


ゴツくないのに 男らしい人


何より 身体も魅力的・・・





僕とは 全ての相性が いい・・・





やり手の専務に目をつけられた以上


逃れるのは 至難のワザ・・・


何とか テミンで我慢してくれないかな?と


必死にテミンをアピールするも


”まぁ とにかく一度連れてきて!
マネ 頼んだわよ”


逆らえるはずもなく


せっかくのライブの成功や 新しい仕事の決定が


全てボヤけてしまうほど


僕の心は ブルーになった





ユンホさん


狙われてます!


明日も午前中から仕事だけど


今 どうしても ユンホさんに会わないといけない気がした


ユンホさん


まだ起きてるかな・・・?


午前1時の空は 満月の明かりで


まだまだ 明るかった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

写真集のネタバレ?が少し上がってましたね

もう きゃー\(//∇//)\って 声が出るレベル!

絶対 わざとですよね〜

腐ペンを意識しているのか スタッフが腐っているのか

狙ってるな!

裏で新羅が手を引いているとしか思えないわ!

はぁ・・・

だってコレだもの♡




チャンミンのお腹 硬そう(≧∇≦)



東方神起完全体まで

あと 335日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_17


WHITE HEAVEN


やっぱりチャンミンは 最高だ


とても 魅力のあるアーティストだと思う


数々のライブを観て来た俺にとっては 今回のイベントライブは新鮮だった


化粧品会社のPRイベントとはいえ


小さなステージで ギターを爪弾くチャンミンの姿は


紛れもなく アーティストで・・・


俺が デビュー以来ずっと見てきたチャンミンとも


恋人になってからのエロいチャンミンとも 違っていた


新しい一面を垣間見た というよりは


新たな魅力を見せつけられたという表現の方が当たっている





ほぼ毎晩のように逢いに来る チャンミンの忙しさを知っているからこそ


一体   いつギターの練習をしているのだろう?と 不思議に思わざるを得ない


この男は どれだけの引き出しを持っているのか?


まだまだ俺の知らないチャンミンがいる


この先も どんどん翼を広げて羽ばたいていくアーティストだ





ギターの音色に合わせた掠れた声もセクシーで


たまに聴かせる高音の伸びに


ああ 今歌っているのはチャンミンだったと 我に帰る


伏し目がちに 下を向いただけで 黄色いライトが反射して


美しい絵画を見ているようだった





テミンも ポカンと口を開けて見惚れていて


”チャンミン・・・スゲーや・・・” って・・・


気づけば 回りの当選客は 殆どが女性で


男は 俺とテミンだけみたいだ


チャンミンは 歌もさることながら トークも上手で


決してファンばかりではないこのイベントだと言うのに


上手く お客さんを引きこんでいたのには 


さすが俺のチャンミン! と心の中でガッツポーズ!


きっと ファンが増えるだろう





”今日はユンホさんと観に来てほんとうに 良かったよ
彼女は 連れてこられないや”


多分 テミンの本音


『お前さ チャンミンのライブツアーで 踊れるようになれよ
チャンミンのステージでは ちゃんとダンサーの紹介もあって
出番も多いし 楽しいと思うぞ?』


”そうだね! ユンホさん 僕もそれ考えたんだ・・・
チャンミンと一緒にステージに立てたらサイコーだよね!”


『おうっ! その調子で頑張れよな!
俺 2人が同じステージとか 
考えただけで 震えが来そうだよ』


それが 本当になったら こんなに嬉しいことはない





イベントも終わり 会場から ぞろぞろと出て行く女性たち


なんか チチラチラ視線を感じるせいか 居心地が悪い


比較的年齢層の高い集団の中に 入れる気がしない・・・


『テミン 最後に出ようぜ』


本当は チャンミンに会っていきたいから・・・


案の定 チャンミンのマネージャーがやってきて


少し このまま待つように言われた


ステージの袖から そっと出て来たチャンミンに手招きされて


「ユンホさん テミン 今日はありがとう」


”チャンミン! すげーカッコよかったよ!
サイコー!
なんか 俺 感動しちゃったよ・・・”


息を弾ませながら 興奮気味に話すテミンは 可愛いけど


俺 喋れないし・・・


”ユンホさんなんて もう 見惚れちゃってさ
あ 聞き惚れたって言うのかな?
チャンミン 凄いね!って 2人で驚いてたんだよ?”


「そうですか・・・ありがとう!」


ちらっと 視線が絡む


『お疲れ チャンミン』


良かったよと いう意味を込めて 大きく頷いて見せると


チャンミンも ホッとしたように 俺に微笑んだ


”なんだよなんだよ 僕にはわからない会話しちゃって!
お邪魔虫かぁ~”


『うるせぇよ 少し黙れ』


「2人とも せっかく来てくれたのにわるいんだけど
この後 打ち合わせを兼ねた食事会があって
今日は遅くなりそうなんです
今度 お礼はするからね テミン!
ユンホさん また連絡します
今日は 多分・・・無理です・・・」


下を向いてぼそっと呟くチャンミン


ああ 今ここで 抱きしめたいのに・・・


”残念だね ユンホさん
大丈夫だよ!チャンミン!
今日は 僕がユンホさんをしっかりと送り届けるからね!”


『何言ってんだよ?
帰るぞ!』


”ユンホさん 夕飯奢って? 
お腹空いた”


「ユンホさん テミンに焼肉でも」


『しかたねぇな・・・行くか?』


”やったー! じゃあね チャンミン!また”


「うん! またね テミン!
じゃあ ユンホさんも また・・・」


『飲み過ぎるなよ?』


「はい わかってます
気をつけて帰ってください」


シンプルなスーツに身を包んだ歌手チャンミンは


カーテンの向こうへ 消えて行った





チャンミンに 手を振って 帰ろうとするテミンに腕を引かれ 


ようやく 人気が少なくなった会場を後にした





小さい手土産の入った袋を 覗くと


チャンミンが CMに出ているメーカ-の化粧品が数種類


女性が好みそうな 水玉模様の可愛いポーチに入っていた


『コレ テヨンに持ってって?』


”え?いいの? ねーちゃん喜ぶよ
化粧品大好きだからね
化粧する時間が長くて困るんだけど
チャンミンのCMのがどうのこうのって 言ってたから
きっと欲しいと思う”


『俺が持ってても 使わねぇしな』


”ありがと! ユンホさん! 
あっ! コレも いいのかな~?”


テミンが 袋から取りだしたのは 薄いブックレット


表紙には チャンミンが 化粧品を持って微笑んでいた


『おーっとっと それはダメ! 俺が持って帰る』


”ははは ユンホさんたら ”


『こんな綺麗な男見たら テヨンが自信なくすだろ?』


耳元で 囁いたら テミンが大笑いした


”ねーちゃんに言っちゃおうー!”


『もうっ! ユノったら失礼ね!とか言うんだろ?
女はめんどくせえな・・・
あ お前のは 彼女にやったら?”


ポッと赤くなるテミン


これは 少し進展があったということかな・・・


敢えて聞かずに その反応を見守った


『今日は 牛丼な?』


”えーっ! 焼肉じゃないの?”


『それは 今度 チャンミンも一緒にな?
お前が 彼女と上手くいったら紹介しろ!
豪勢に奢ってやるから!』


口をとがらせて 無口になったテミンを連れて 牛丼屋に入った





今夜は 寂しいけど


この新しい表紙のチャンミンと 楽しむか・・・





東方神起完全体まで

あと 336日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_16


White heaven 2


ユンホさんとつき合い始めてから


できるだけ 一緒に居ようと 夜は早く帰るようになった


マネージャーには 不思議がられたけれど


何となくわかっている風で・・・


”男同士なら 疑われることもないだろ?
マッサージマッサージ!
ダンス疲れを癒やすんだもんな”


なんて 軽く言うから


勝手に ”公認!” と認識することにした


堂々と いちご倶楽部へ送ってもらったり


たまには こっそりと いちご倶楽部からユンホさんのマンションへ・・・


会えば マッサージと言う名の愛の時間を過ごし


僕たちは どんどん近づいて行った





今日は 例のアコースティックライブ


ユンホさんとテミンが 観に来てくれる


今まで 時間を見つけては 


ライブでお世話になっているギタリストさんに 無理を言って教えてもらってきた


ギターをプレゼントしてもらって 数年・・・


思うようには上達していないけれど


負けず嫌いの真面目な性格の僕は それでも 何曲かは


譜面を見ずに 引き語りができるようになっていた





いつか 愛する人ができたら 


モノトーンで 統一した自分の部屋に招いて


【アルハンブラの想い出】とか ギターの名曲をを ポロロン~♪


ギター片手に 時折ワインを飲みながら 


目の前で グラスをくゆらす彼女と優しく見つめあい


”チャンミン ギター上手なのね・・・” なんて 


長い髪をかき分けながら言われる・・・


はずだった・・・


窓から見える綺麗な月に しばし視線を移す彼女に


”あの月に嫉妬しちゃうな・・・” と言えば


月明りに照らされる彼女が


”だって チャンミンのギターに酔いそうなんだもの・・・”


僕は ギターを置き そっと彼女のグラスを取り上げる・・・


はずっだったんだ・・・


 


高校生の頃から そんな夢を持ち 妄想を膨らませ


実際に彼女ができて舞い上がったときも


ギターなんて これっぽっちもできないクセに


そんな夢ばかり見ていた・・・





何処で どう 間違ったのか?


どうして こうなったのかは さっぱりわからないのだけど


僕が ギターを弾いて聴かせる相手は 男で・・・


自分の部屋には 未だ呼んでもおらず・・・


相手の部屋は 変態丸出しの僕のポスターだらけ・・・


あの部屋で ギターを弾き始めたら


1曲も弾き終わらないうちに 襲われるだろうことは必須で・・・


ムードもへったくれもない


一緒にいると ソッコーで欲情する獣 2匹・・・


でも そんな今が 僕は大好きなんだ


だから 聴いてほしい ユンホさんに・・・








手始めに 少人数で・・・という提案は


僕にピッタリだった


小さな でも小綺麗なライブハウスに椅子を配置して ドリンク付き


大人限定 協賛は飲料メーカー


ワインやカクテルも 用意されていた


帰りの手土産は 勿論化粧品


新商品のリップとフレグランススプレーをポーチに入れて


僕の写真付き





始めに 主催のコスメメーカーのビデオが流れ


それから ライブの開始となる


お客さんとの距離も凄く近くて


自身のライブでは あまり感じない緊張感だ


こんなのもいいかな・・・?


好きな海外のアーティストの曲を3曲と


自分で作詞した曲を 1曲


それから 自分の既存の楽曲を アレンジを変えて1曲


合計5曲を 途中トークも交えて 約40分


最後に お楽しみ抽選会を行って 


おおよそ 1時間のイベントは終了となった





歌っているときは 殆ど目を瞑り


歌の世界観に酔いしれて 感情を込めて・・・


アーティスト シム・チャンミン になりきる時間


僕のファンばかりではないからと


少しよそ行きのトークは 予め用意してきた


なのに 珍しくステージで気が散るのは


レーザービームのように 僕を突き刺し凝視する2つのアーモンドアイのせい


殆どが女性という その会場にあって


目立たないようにと 真ん中あたりの壁際の席を用意したのに・・・


暗い室内でも光るくらい立てた白い襟に 埋もれそうな小さな顔の長身の男と


金髪で中性的な まんまアイドルと見まごうイケメン


目立たないはずはなかった





僕のトークに いちいち相槌を打ち


テミンの肩をバンバン叩きながら


大声で笑い 大きな身振りで拍手をする


ユンホさん・・・


こんなによく笑う人だったんだ


真面目な顔してマッサージするイメージと


部屋がバレて慌てるイメージが強かったけれど


ステージから見てもわかるくらいの白い歯を キラキラさせて


眩しいくらいです・・・


あなたから送られる 愛のレーザービームに


僕はクラクラして


最後の挨拶のときには


もう ユンホさんに触れたくて触れたくて


僕の目から 何か漏れてはしないかと 心配で仕方なかった


早くイベント終わらないかなって焦って ステージから降りるときに 躓いたのは


ユンホさん! あなたのせいですからね!





東方神起完全体まで

あと 338日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_14


WHITE HEAVEN


もう 我慢できなくて


早く早くと チャンミンがせがみ


こんなチャンミン見せられたら もう堪らなくて


指と舌を最大限に使って 早急にほぐしにかかり・・・


たっぷりと ローションを塗り混み


ひくひくと 俺を求めるソコに 


チャンミンを求めて止まない自分の昂ぶりを 押し込んだ


ぎちぎちのその場所に 小さく でも早くピストンを繰り返し


段々と 奥へ・・・


半分くらい入ったところで 一気に最奥へ突き進んだ





『はっ!』


「あああーーーっ!」


チャンミンは 物凄い嬌声を上げ 目をぎゅーっと瞑った


指の色が変わるくらいに ベッドの端を掴み


身体を仰け反らせ 硬直させた


一気に侵入された痛みなのか 


衝撃なのか 


はたまた 快感なのかは わからなかったけれど


切れてしまったんじゃないかと思うくらい


その声は 大きかった・・・





『チャンミン! 大丈夫か・・・?』


心配して 抜こうとすると


「もっと! このまま 抜かないでっ・・・続けてよ・・・」


『痛くないか?』


「痛みなんてない・・・ユンホさん・・・動いてっ」


そうは言われても 心配になり 繋がったところを確認する


確かに そこは いつも通り繋がり 切れてはいない・・・


チャンミンの秘孔は 俺のモノを 根元までしっかりと飲み込み


入口の回りは 溢れた白いローションがまとわりつき


卑猥でいやらしいことこの上ない・・・





天使のような 可愛くて綺麗で美しいチャンミンの風貌からは 


およそ想像もできない光景・・・


チャンミンも 人間で 男なんだ・・・


性的な欲求は 決して抑えられるものではない


独り身で そういう相手のいない男は


自分で何とか処理するか 欲求を晴らす場所へ行くかのどちらかだが


チャンミンの場合は そういうことは許されない立場


俺と付き合う前のことを思うと 気の毒になるが


一人で処理するのと 恋人相手にするのとでは


やはり 感じ方が全く違うのだろう・・・





女性と付き合っていたいたときは どういう風に抱いたんだろうか・・・


いや 今は考えるのはよそう


こうして 素直に欲求を口にしあってこそ 更に気持ち良くできるのだ


2人で 2人のSEX が いいものになるようにできたら最高だ


少しでも 相手の・・・チャンミンの望む通りに してやりたい


少し動くと ぐちゅぐちゅという音が かなり滑りを良くしていることを教えてくれる


大丈夫そうだ・・・





少しずつ動きを大きくしていく


「はっ・・・はっ・・・いい・・・気持ちいい・・・
もっと もっと 来てっ・・・」


『あっ・・・んん・・・あっ・・・
もっと動くよ・・・はっ・・・』


うっすらと 目を開けて 俺を見る目には涙が滲み


開いた口から 赤い舌が 見え隠れする


想像以上のエロさ・・・


俺の妄想の中で 乱れ狂うチャンミンよりも 


実物は 遥かに妖艶・・・


突き上げる度に 喉を天井へ向け


綺麗なフェイスラインを薄明りに晒す・・・


鍛えられた胸を 弓なりに逸らし上げ


その中は 熱くねっとりと俺のモノに張り付いている


隙間もないのに これでもかこれでもかと締め付けて


俺を 何処か遠くへ誘う・・・


意識が飛びそうだ





『チャンミン・・・凄く 動いてる
チャンミンの中が 俺をぐるぐる巻きにしてるみたい・・・』


「ユンホ・・・さんっ
僕の中・・・いい?」


『ああ 凄くいいっ・・・サイコー!
こんな SEX 初めてだよっ・・・』


「僕も・・・なんでだろ・・・
ユンホさんとは・・・何か 違う・・・」


『俺もっ・・・チャンミンは 違う・・・
もう 止められない・・・』


「あっ・・・そこ・・・あっ」


目を見開いて 俺を見る


「キスして・・・」





チャンミンに 重なるようにして その口を荒く塞ぎ


肘をついて 両肩を下から抱え込み 一気に突き上げを開始する


チャンミンの細く長い綺麗な足は


俺の肩の上で 身体とともに 揺れている


後ろだけで 相当な快感を得るみたいで 


チャンミンの前は 俺との身体に挟まったままで


触っていないのに・・・


「イキそうっ・・・」


『ん・・・俺も』


一緒がいい


2人 同じ想いを共有したい


一気にスピードを上げ 止まることなく頂上へ駆け上がる


そこは 未だかつて見たことのない景色で・・・


チャンミンが 俺に見せてくれた景色


こんなの初めてだ・・・


あまりの気持ち良さに 脱力感がハンパなくて


次のマッサージなんて


何処かへ飛んで行ってしまった・・・


俺たちは どこまで行けるんだろう・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日も 2人で快楽に溺れて終わりました\(//∇//)\

唯一無二の相手に 出会ってしまったのです

。・゜・(ノД`)・゜・。

本気のマッサージという名の・・・\(//∇//)\

あと数話〜10話以内で

終わりにしたいと思います

季節も変わりつつありますしね♪



東方神起完全体まで

あと 339日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_13


White heaven 2


「ユンホさん・・・いきなり そんな恰好・・・」


『チャンミン・・・俺 凄く我慢してるの わかる?』


ユンホさんが 指を指した先は 勿論・・・


「・・・」


あ・・・もう 本当に恥ずかしい・・・


『一度 拭こうな? ベタついてる』


「ありがとうございます」


ユンホさんは 蒸しタオルで 僕の身体を綺麗に拭いてくれた





僕は 身体を起こしマッサージ用のベッドから 足を下ろした


ユンホさんは タオルを置いてから 僕の隣に腰かける


『チャンミン・・・』


「ユンホさん・・・」


マジマジと見つめ合う この一瞬がやっぱり好きだ





「ユンホさん 僕以外の人と こんなことしないでね」


『こんなことって こんなこと?』


「ああっん・・・」


『こういうことだろ?』


急に僕のモノを握り扱きだした


「あっ・・・いやっ・・・」


『えっ? 違うの?』


ワザと手を止めるユンホさんが わかっていても憎らしい


「ううん・・・違わない・・・止めないで・・・」


『わー! チャンミン! そんなはっきり言われたら 
俺の方が 恥ずかしい・・・』


「だって・・・」


身体が ピクピク動いちゃうんだ


ユンホさんに 触れられただけで どうしようもなく・・・


「あっ・・・お願い・・・続けて」


恥ずかしさと すぐに続きをしてほしいのとで 


堪らずユンホさんの首に両腕を回して抱きついた


『か かしこまりました・・・』


ユンホさんは 僕を抱き寄せて片手で僕の中心を


片手で背中をトントンして 


『そんな 上目遣いで せがまれたら俺・・・もう すぐに挿れたくなる』


「・・・」


『凄い濡れてる・・・』


僕の先端からは 自分でもはっきりとわかるくらいの透明な蜜が溢れている


「あっ・・・あ・・・」


あまりに 恥ずかしくて 俯けば


自然と目に入るのは ユンホさんのユンホさん・・・


僕も・・・


そうっと 手を伸ばし そそり立つソレに触れる・・・


『あうっ・・・! あ・・・チャンミン・・・ヤバ・・・』


少し触れただけで むくっと形が変わる


「僕も する・・・」


『あ・・・』


「あっ・・・はぁ・・・あっ」


『ん・・・ああ・・・あっ』


お互いを握り合い 上下に動かしながら


近づいた顔は 2人とも赤く染まって・・・


口づけ合う・・・という選択肢しか 残されていない


「はぁ・・・っ・・・ん」


『あ・・・チャンミ・・・あっ』


熱く 短い息が かかる・・・


もっと 強く 口づけしたいのに 下の刺激がそれを邪魔する


擦り上げられる感じが 気持ち良くて


口の動きが おろそかになる


「あ・・・ユンホさん・・・僕 やっぱり おかしいのかも・・・」


『うん ヤラシイってことだろ?』


「何度でも 出そう・・・」


『イッたばかりだし
その気になっちゃってるからだろ・・・?
かなり 感じやすくなってるはずだ』


「ユンホさんも イキたいでしょ? イッて?」


僕は 空いている片方の手で ユンホさんの赤い乳首を摘まんだ


『ああっ・・・あっ・・・ダメだよ・・・チャンミン』


「どう? 固くなってる・・・感じる?」


ユンホさんの乳首が コリコリになってる


両方の乳首を 交互に摘まみ 引っ張ったり 指の腹でぐりぐり押したり


『あん・・・あっ・・・チャ・・・あっ』


「あっ・・あ・・・」


舌を絡め合いながら 手では 下と胸を弄る・・・


僕の胸に伸びて来たユンホさんの手もまた 同じように僕を弄ぶ


だんだんと 意識が遠のいて行きそう・・・


「はっ・・・あっ・・・」


『んっ・・・あっ あっ あっ・・・』


この高揚感を 何と表現したらいいのか・・・


どんどん 昇りつめていく感じ・・・


次の瞬間


大きく口を開けて 舌をねっとりと絡め合ったまま 動けなくなった


下の方が・・・ 同時に弾けたから・・・





『あ・・・また 沢山出た・・・』


「ユンホさん・・・もっ・・・たくさん・・・」


手の平や お腹などが 白くドロッとした液体で 汚れてる・・・


一体 どれだけ出したら 満足するんだ?!


僕は 本当におかしくなったのかもしれない・・・





『チャンミン・・・』


欲を宿した目で 僕を見つめるから 


いいよ・・・という意味で 目を閉じたら


そっとベッドに押し倒された





僕は 目を閉じたまま 自分から 膝を立て足を広げた


もう・・・待てない・・・


今夜は 何度でもイケる・・・


だから・・・


『チャンミン!』


驚いた様子のユンホさんだけど


2人のお腹に飛び散った白い液体を手で集めて


そうっと 僕の後ろに当てた


今すぐ ユンホさんを感じたい


ユンホさんで イキタイ


挿れてほしくて 突いてほしくて


自分から 腰を浮かせた





『チャンミン・・・そんな風に強請られたら
すぐにでも 挿れたくなるから 動かないで・・・』


「すぐ してほしい・・・
僕は 大丈夫だから・・・」


『大丈夫なわけない・・・
ちゃんと柔らかくなってからじゃないと 挿れられない・・・』


自分だって もう爆発しそうなのに


僕の身体を気遣って 丁寧にほぐし続けるユンホさんの優しさが身に沁みる


「ユンホさん・・・」


『チャンミンの身体は 俺だけのものじゃない・・・
仕事に 支障が出てはいけないんだよ 絶対に』


ありがとう・・・


人前に出る仕事をする僕に対する気遣いは


やっぱり愛なんだよね・・・?


こんな幸せな気持ちで 抱かれるなんて


世界中で 僕だけじゃないかと思うくらいだ





ユンホさん・・・


大好きだよ


僕は 貴方のために何がしてあげられるんだろう?





     

写真集発売の朗報に舞い上がって

本日4時に 一つ記事を更新しております!

よろしければ ご覧くださいませ♪


そしてそして

また 10日が経ちました!

あ~ん チャンミン綺麗

340日_convert_20160912150637

ノは ムチムチ チラリズム

ユノ220日_convert_20160912150728

もうすぐ 韓国では チュソクですね! 
この2人も可愛かったぁ♡

2人340日_convert_20160912150843

昨日 石村湖でチャンミン(with お父様)の目撃情報がありましたよね♪

チュソクの前倒しかしら?

兵役中でも チュソクって皆実家に帰ったりするものなのかしら?

わかってない




東方神起完全体まで

あと 340日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_12


ぬぉーーーーー!!!!!

しゃ・・・写真集ですとー?!

THAI 写真集①


しかも タ・・・タイ

サムイ島だそうで・・・

まあ 何ですな・・・

あれね・・・アレですよね・・・

何かと 物議を醸し出した あのおサシン



『裸のバルコニー』   

裸のバルコニー①

『裸のバルコニー』   

裸のバルコニー②



はぁ・・・はぁ・・・


腐ペン 大喜びのあの時のお写真ですな!


私 かなーり 嬉しくて 正直舞い上がっております!


この他にも 色々と上がっていましたよね~


波打ち際で 岩の上 2人寄り添う仲睦まじい姿とか


夜店を 仲良く見て回る姿とか


何故か ボクシングのリングの上にいる姿とか


いや・・・しかし


HAWAII 写真集妄想が あまりにも


私の希望から ハズれていたので


ぬか喜びにならないよう 自分を戒めておりまする


あの妄想の中の一つでも 実現されていればなぁ・・・


それだけで 10年は生きて行けそうだったのになぁ・・・

遠い目



結構気に入ってたんだけどなぁ・・・


だからね 内容については あまり期待しないで待つことにします!


あの日の HAWAII 写真集妄想はコチラ

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-441.html


日本版なら 【太陽】


韓国版なら 【TIAMO】


これを超える写真集なら 嬉しいのですけどね~


今回のは マヨネーズと言われてますね


本当に トンペンの皆さま お上手!


マヨネーズ_convert_20160912152832
*画像は勿論 お借りしています♪





* お話は 通常通り この後 5時更新です!



東方神起完全体まで

あと 340日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_12


WHITE HEAVEN


チャンミン視点です





「はっ・・・はぁ・・・はぁ・・・
ユンホさん・・・ごめ・・・んなさ・・・い」


『はぁ・・・はぁ・・・
気にするな・・・って』


「ありがとう・・・ございま・・・す」


しばらく 荒い息のまま 見つめ合っていた


ユンホさんは 横たわる僕の腰の脇に 腰かけて


僕の胸に 手を置きながら 優しい微笑みをくれる





『当店のマッサージは お気に召していただけましたか?』


ふざけて言うユンホさんに


「はい こちらのお店のマッサージ以外は もう受けないつもりです・・・」


僕も真面目に 答えてみる


『チャンミンさんは 特別な顧客ですから・・・
できる限りのことはさせていただきます』


なんて


通い始めた頃のように 真面目腐って言うユンホさん


顔に白い僕のモノ つけて言われても 可笑しいだけだけど・・・


「ふふ・・・」


『何 笑ってるの?』


「そんな 赤い顔に白いのつけて 真面目に言うから・・・」


『チャンミンさんは 本当にこの上なくイヤラシイんですね
する方もされる方も OKですしね・・・
私の口の中でイキタイだなんて 叫ぶんですからビックリしましたよ?』


「そんな 言わないでください・・・」


『ここ いちご倶楽部は あなたのためのマッサージ店なんですよ?
お望みとあらば どんなことでも致します
貴方も 同じようにされたいのではないですか?』


「なっ!」


『いいんですよ? 遠慮はしないでくださいね
でも・・・』


「でも・・・? 何ですか?」


『私も イヤラシイんです』


「プッ・・・知ってますよ・・・
ユンホさんも 相当なものだって・・・」


『シム・チャンミンさん
あなた限定なんですけど それ おわかりですか?』


「わかってます! ぼ・・・僕も・・・同じですから・・・
僕も チョン・ユンホさん 限定のエッチです・・・」


『では 今夜はまだ 長いです
たくさん 遊んで
2人でもっと気持ちよくなりましょうか?』


「は・・・はい・・・」


あああ 何か 恥ずかしい・・・


こういうの コッパズカシイって 言うんだろうな・・・


『明日は お休みでいらっしゃいますね』


「はい・・・でも 夕方から取材があります」


『跡はつけないように致しますので
後ほど たっぷりと 抱かせていただきます』


「あ・・・」


面と向かって 笑いもせずに 敬語で言われたら・・・


これから夜通し行われる未知の行為に 否応なしに期待をしてしまう僕


一気に顔が熱を帯びて・・・


『チャンミンさん 本当に私には すぐに反応してくださるんですね
こんなに 赤くなって・・・』


頬を撫でられて ゾクッとする・・・


その指の動き 見るだけでもイヤラシイんですよ・・・ユンホさん


『嬉しいです』


そして ユンホさんは イッたばかりの僕のモノを握りしめた


「あん・・・」


『可愛い・・・そんな目で 訴えられて ココを固くされちゃあ
応えないわけには まいりませんね』


「ユンホ・・・さん 僕 おかしくなりそう」


『大丈夫! あなたは最初から おかしいですよ
気にしないで ありのままの貴方を 私に見せて・・・
そして ください』


やっぱり 僕は おかしいんだ・・・


「ユンホさん見てると いつも変な気持ちになっちゃって・・・」


『ああ なんて可愛いことを・・・
あなたこそ 自分の魅力が とんでもなく人を惹きつけるってこと
そろそろわかりましょうね・・・』


「ユンホさんこそ・・・モテそうだから 心配ですよ」


『ヤキモチ妬いてくれるんですか? 最高に嬉しいです!
私は あなたを見ているときは勿論 いないときでも
貴方を思い受かべるだけで すぐに変な気持ちになりますよ?』


そうだった・・・


ユンホさんの部屋・・・


僕のポスターでするとか・・・


あ・・・嬉しすぎる!!!


「あっあっあっ・・・」


いきなり強く擦り上げられて


僕は あっという間に 2度目の大放出・・・





『あなたは 反応がいい・・・
感度もかなりのものだし 声もそそります
今 特に感度が増していますね・・・
ほらっ! こんなに出して・・・』


たった今 僕が吐き出したものを 手のひらに乗せ


ユンホさんは 目の前で べロリと舐めて飲み込んだ


・・・もう いやらし過ぎて耐えられない・・・





『さ・・・次のマッサージに移りましょうかね・・・
でも その前に・・・』


ぐっと 顔を近づけてくるユンホさん


キスされるのかと ちょっと身構えると


『これ 舐めてくださいませんか?』


「えっ・・・?」


僕が出した白いモノ・・・


ユンホさんの顔に残る 残骸を舐めろと言う・・・


僕の口の前で 目を閉じて待つユンホさんの美しい顔


そこに張り付く 最初に出した 乾き始めた白いもの・・・


自分のものを舐めとるなんて 初めてだ


ゴクっと 唾を飲んで ふーっと息を吐くと 


僕は ユンホさんの鼻のあたりに 残る自分が放った精液を


ペロっと舐めた


苦い・・・


そして 不味い・・・


好きな相手のものならば 飲めるけれど


自分のは やっぱり 好きな人に飲んでほしいと 


ユンホさんに 飲んでほしいと 心底思った





『一度 拭きましょうか』


ベッドから 降りると ユンホさんは 洗面所に消えた


濡れたタオルを数枚持って現れたユンホさんは 素っ裸で・・・


ユンホさん 脱ぐのも早業だな・・・なんて変なところにまた感動した


「あ・・・」


でも 


僕の視線が 彷徨うのは・・・


ユンホさんの中心が カタチを変えていたから・・・


かなりの戦闘態勢になっているソレを 横目でチラッと見ただけで


妙な興奮を覚えてしまう・・・





『一度 拭こうか・・・? チャンミン』


急に普通に戻ったユンホさん 


僕の前で 見せびらかすのは やめてもらえますか?


その ご立派なイチモツを・・・





    

ところで 10月5日発売のリミックスアルバム

皆さまは どちらでお求めになる予定でしょうか?

ビギの紅茶を取るか?

送料もかからない他で頼んで 絵葉書にするか?

まだ 悩んでおりまする・・・

絵葉書も 絵・・・ですよね

う~ん・・・




東方神起完全体まで

あと 341日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_11


08  « 2016_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top