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WHITE HEAVEN


テミンに助けられて 晴れて俺たちは 恋人同士になったというのに


俺は その事実を 未だ信じられないでいた


今日も テレビをつければ チャンミンが出ているCMを見かけるし


出かければ 駅の構内で 雑誌の宣伝ポスターの中のチャンミンに会う


本屋に立ち寄れば いくつかの雑誌の表紙で 俺に向かって微笑むチャンミンがいる


あ・・・いや 俺に向けている笑顔ではないんだけど・・・





なんか やっぱり 住む世界が違うんじゃないかと 思ってしまう


こんな華やかな世界にいたら 


カッコ良くて お金持ちで センスのいい服を身に着けて 魅力的な男が沢山いるはず・・・


それに 芸能界には そっちの人も多いと聞く


仕事をチラつかせ チャンミンをたぶらかそうと企む悪い輩が 沢山いるに違いない!


ああ そんなことを考え始めたら キリがなくて


いっそのこと やはり あまり近づかない方が良かったのかもしれないとか・・・


離れている間も チャンミンのことが気になって気になって 正直自分の仕事は手につかなかった


今頃仕事で 誰かに身体に触れているのかもしれないとか


優しくインタビューに応じたがために 勘違いされて言い寄られてるんじゃないか?!とか


自分の心配性というか 嫉妬深さに呆れるほど・・・


そう 俺は 嫉妬してるんだ


チャンミンを取り巻く多くの物事や人たちに・・・





いやいや ちょっと待てよ?


チャンミンに言い寄るのは 男だけとは限らないぞ


自分に自信のある女が 香水の匂いをプンプンさせて 


”今夜 一緒に飲まない? いいお店知ってるの
たまにはいいでしょう?” とかなんとか・・・


女の方が ずうずうしいとこあるからな・・・


チャンミンは 大人しいイメージだし 争いを好まないから


うまく断れなくて 仕方なく つきあっちゃいそうだし


バーで 身体を密着させて 作り物の胸をグイグイ押し付けてくる女とか


鍛え上げられた胸筋に 頬を寄せて来る女とか


ヤバいくらいに妄想が暴走する


”見た目は 可愛らしいのに ココ 男らしいのね・・・”って


身体を触る女くらいいそうじゃないか?!


触っていいのは 俺だけなのに・・・


いや チャンミンなら 嫌なものは嫌だと ぴしゃりと言い放つか・・・?


ああ でもなぁ・・・


事務所の社長の知り合いとか ドラマの制作会社のトップとか


きっと 断り切れないに違いない・・・





そんな 悲観的なことばかり考えていたら あっと言う間に夜になった


予約がなかったのをいいことに 


いちご倶楽部の入り口ドアには ずっと準備中の札がかけられたまま


戸締りをして 帰ろうとしたときに気づくなんて 俺はマジでマヌケだ





「ユンホさん! 逢いたかった~」


4人で焼肉を食べた日から 毎日連絡を取り合うチャンミンが


仕事終わりにくれるLINE


確認して 俺は自宅マンションに戻るというのが日課になった


大抵は 何時頃行きます!というものだけど


本人の姿を見るまでは ソワソワと落ち着かなくて ついつい窓から外を眺めてしまう・・・


中に招き入れて ドアを閉めた途端に 


俺に抱きついてくるチャンミンが 嘘のようで クラクラしちゃうんだ





『チャンミン! 待ってたよ お疲れ!
早速マッサージする?』


「う・・・うん あ でも 今日は少し汗掻いてるから
ちょっと・・・ダンスの練習が終わってすぐに飛んできたから
シャワー浴びてなくて・・・」


そう言えば 抱き着かれたときに 鼻先を掠めたいつもと違う体臭


ほんのりと 汗を感じたのは そのせいか?


『チャンミンの汗なら 俺が全部舐めとりたいくらいなんだけど?』


「いやだ・・・ユンホさん そんなこと・・・」


俺の腕の中で 恥ずかしそうな表情をするチャンミン


嫉妬でおかしくなりそうなのに 我慢なんてできるわけがない!





『いいから・・・! チャンミンの匂いなら どんな匂いでも俺は大歓迎!』


「あっ・・・ユンホさんっ・・・ずるいっ・・・あっ・・・」


一度 可愛い口を塞ぎ 舌を忍び込ませて思い切り吸い上げて


チャンミンの身体の力が 抜けかかったとき


そのまま 引きずるようにベッドルームへと連れ込んでいく


『チャンミン・・・欲しかった・・・』


「ん・・・あん・・・んっ・・・ユンホさん・・・僕も・・・」


もつれるように ベッドに押し倒し 馬乗りになる


顔を抑え 髪をかき上げてやりながら 一日分のキスをする


『今日は ダンスのレッスン大変だった・・・?』


「ううん・・・平気・・・あっ・・・」


『変な輩に 誘われたりしなかった・・・?』


「そんな・・・ん・・・のない・・・はぁっ・・・ん」


激しいキスを続けながら お互いの男がビンビンに反応しているのがわかる


腰を振り 擦りつけながら 荒くて熱い息をかけあう


チャンミンも 下半身がもどかしいのか 組し抱かれていると言うのに かなり大きく動いている


はぁ 毎晩触れ合っていると言うのに


俺たちは 盛りのついた犬みたいだ


欲しくて欲しくてたまらない・・・





動きながら チャンミンの股間に手を伸ばし 握りこむと


驚くくらい 大きくなっていた


慌ててズボンを脱がすと 下着が濡れていて・・・


キスは続けながら 下着の窓からイキり勃ったチャンミンを取り出し擦り始める


「あっ・・・はぁ・・・ん・・・ん・・・」


『ああっ・・・チャンミ・・・ン すげー勃ってる・・・んで 濡れ濡れ すげー』


「あ・・・やめっ・・・やっ・・・あっ・・・んあっ」


段々声に艶が出てくる


着ているTシャツをまくり上げ 小さな乳首もたっぷりと味わう


もう チャンミンは いつイッてもおかしくないくらいに 張りつめていた


『一度出そ!』


「やっ・・・僕だけ・・・ユンホさんもっ」


そんなの聞いてられるか・・・


こんな 乱れた喘ぎ声を聞かされて 目の前で愛する男が悶え苦しんでいるというのに


我慢など 到底できない


すぐさま チャンミンを咥え 先端に強めに舌を割入れ


吸い 擦り 舐め回した


あっと言う間の爆発だった


チャンミンの嬌声とともに


濃いものが 俺の口の中いっぱいに広がり 苦味に支配される・・・


ほぼ毎晩 出し合っているというのに


チャンミンも 相当な淫乱だな・・・





焦点の定まらない目 大きく上下する綺麗な胸筋


大きくてエッチな形の口からは 変わらず熱い息が規則正しく吐き出されていた





「ユンホさん・・・今度はっ・・・僕がっ・・・はぁ・・・」


のろのろと起き上がり 俺のズボンに手をかけた


『いいよ・・・』


「今更・・・恥ずかしがらないでください・・・
僕ばっかりこんなになって 不公平です・・・
僕にも させて・・・したいんです・・・
ユンホさんの・・・いい?」


本気の目


『わかった・・・
じゃあ 椅子でいい?』


以前 俺の頭の中に登場したことのある妄想・・・


チャンミンに実現してもらう日が 来るなんて夢のようだ


部屋にある 大きな背もたれのついた椅子


ズボンを脱ぎ棄て 肘掛けに両腕を置き ドスンと座る


チャンミンは 全裸になり 俺の股の間に膝まずいた


俺を 見上げながら 優しく官能的な微笑みを見せ


そのまま 下着越しに顔をつけて来た


俺の腰を抑え 口を動かす


『あっ・・・』


先端から 蜜が溢れるのがわかるくらいに 一瞬で感じた


マズイかも・・・


これは もうっ・・・


自分のモノが グンと質量を増したとき





「脱いでください・・・全部・・・」





チャンミンが 低い声で 囁いた





    

ユンホさんの腕の中で ハニかむイメージ

『いいだろ? もうがまんできない』  「あっ でも・・・」

ケチミ婚①

実は 嬉しい♪

ケチミ婚②

明日は チャンミンがユンホさんを 攻めちゃいます!



東方神起完全体まで

あと 351日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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