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WHITE HEAVEN


チャンミンにしてもらうのは 


どうしようもなく気持ちが良かった


何年も 思い描いていた 憧れの人との行為





ちょっとアソコにキスをされただけで


被雷したような 衝撃!





何気に チャンミンが上手かったのが 気になるけれど・・・





椅子に座った俺の前には 裸でハァハァ息を荒げるチャンミン


『キス・・・しよう・・・さっき できなかったろ?』


「でも・・・」


ああ 俺のをシた後だから?


気にしてるのかな・・・?


『来て・・・』


真っ直ぐに見つめれば さっきまでの驚くような妖艶さは鳴りを潜め


恥ずかしそうに 俺を見る


ちょっと 目が潤んでる・・・


いや かなり・・・


「ユンホさん・・・」


『そのままでいいから キス しようよ』


薄暗い部屋に 似つかわしくない明るく誘い方に チャンミンが小さく笑った





俺の太ももに手を這わせ内腿に キスを始めたチャンミンに


また 男との SEX が 初めてではないんじゃないか?!という 大きな疑惑が頭をよぎる


トロンとした目を たまに俺にちらつかせ


「今 行く・・・」


太ももから 萎えた俺のモノ そして下腹部と


唇を這わせながら どんどん顔に近づいてくる・・・


ああ なんか 迫りくるチャンミンに囚われて 動けないよ・・・


汗で濡れた額に クルンとカールした前髪がはりついた小さな顔は


上から見ると 子犬のよう・・・


でも 近づいてくる顔が 今は魔性の子猫に見えるよ・・・


『そんな 音 立てるな・・・』


「立てたい・・・」


『酷く卑猥だよ・・・?』


「そう思ってくれたら嬉しい・・・」


『この小悪魔 あっ・・・』


俺の乳首を 口に含みながら 喋るのは止めてくれ


もぞもぞする・・・


片方を強く舌で刺激され もう片方を指でつままれ


『あっ・・・チャンミン・・・ああ・・・ん』


あっと言う間に 息を吹き返した俺の下半身・・・


「ユンホさん・・・白くて綺麗な肌・・・
きめ細かくて 吸い付きたくなります・・・ん・・・」


吸い付いているくせに そんなことを言う


背もたれがなかったら 間違いなく床に全身を打ち付けているであろう俺の身体に 


更に全身の重みを乗せて 身体をくっつけてくるチャンミン


「はぁ・・・」


『んっ』


首に軽く痛みが走る


チャンミンの卑猥な唇は 俺の乳首から鎖骨を通り 耳へと移動していた


熱い息に 背筋がゾクゾクした矢先 舌でその中を掻き回された


『あっ・・・やっ・・・』


「ユンホさん・・・ユンホさん・・・」


『ああっ・・・それ ヤバいって・・・はぁっ・・・あっああん』


「ユンホさん 身体中 熱い・・・」


『チャンミンも熱いよ・・・』





2人とも どうしようもなく燃えていた


数年来の夢が叶った俺と 初めて会ったときに俺に恋しちゃったチャンミン


想いの長さこそ違うけれど・・・


その深さは きっと 同じ・・・


だって 俺たちは こんなにも 合う・・・





身体よりも熱い視線を俺に投げかけ チャンミンの唇が 俺の唇に重なった・・・


俺に跨ろうとしているのか 身体をもぞもぞ動かしているけれど 肘掛けが邪魔・・・


キスをしながら チャンミンの身体を押し返し 


『あっち 行こ・・・』


このままじゃ チャンミンの体勢が辛いだろうと言ってみたのに


「まだいいです・・・」


いきなり 敬語に戻るから 可笑しい


舌を出しあい 絡めながら 笑うなんて 変なの・・・


「ユンホさん 可愛い・・・んはっ」


『可愛いのは チャンミンだよ・・・ちゅっ』





濡れた音を響かせ 無理な体勢から ひとしきり濃厚なキスをした後


このまま ベッドかと思いきや


チャンミンは 俺の股の間に しゃがみこんだ


足の付け根に手を置いて また・・・


『あっ・・・チャンミンッ・・・ああっ』


下腹部に触れる柔らかい巻き毛


俺の元気は チャンミンの口の中で どんどん元気になっていく


時折 熱い息をはきながら 俺をしゃぶり続けるチャンミンに


俺は もう成す術が ない・・・


柔らかい巻き毛の間に指を差し込み


頭や耳を 触り続けるのが精一杯・・・


絶頂は あっと言う間に訪れた





立ち上がり 俺の顔の前で ゴクリと音をさせてまで飲み込む姿


口からこぼれる白い液体


どうしようもなく エロいチャンミンに俺はまた欲情する





『チャンミン・・・エロ・・・』


顔を引き寄せ 唇の脇に垂れる自分の欲望をペロリと舐めとる


「ん・・・」


『苦っ・・・』


「僕は 美味しかったですよ・・・」


『敬語で言うな・・・』


「こんなに濃いのを沢山出して ユンホさんは 正真正銘のエロ魔神」


『誰のせいだよ・・・?』


「僕のせい!」


『チャンミン! チャンミンだって負けてないぞ!
こんなイヤラシイ男だとは 思わなかった』


嬉しそうに 俺に抱きついたあと 必殺上目遣いで 


「ごめんなさい・・・」


『えっ? 冗談だって・・・冗談だよ?
俺 ヤラシイチャンミンが大好きだよ』


「ほんと?」


『マジで 勘違いしたの?』


「・・・」


あああ 泣かないでくれよ・・・?


『チャンミン・・・ごめん ほんと 俺 嬉しいんだからな!』


「ユンホさん!」


また むぎゅうっと抱きついてくる


可愛くて堪らない!


『ちょっ・・・そんなに抱き着いたら 椅子ごと倒れるって』


「ユンホさん・・・好き好き大好き! 愛してるー」


言ってるそばから 


バタン!





大きな音を立てて


俺たちは 椅子もろとも 後ろにひっくり返った・・・





    

ああ 2人のエロが止まりません

もう少し 続けさせてくださいませ!




東方神起完全体まで

あと 349日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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