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White heaven 2


ユンホさんサイドから♪





『いってぇー』


「あ・・・ユンホさん 大丈夫?」


『もうっ! チャンミン 抱きつき過ぎ!』


「頭 ぶつけなかったですか?」


『ぶつけた・・・』


椅子に座った状態で後ろへ倒れたままの姿の俺に


クルンと椅子から下りて 近寄るチャンミン


両ひざをつけて正座して 顔を覗き込んできて 後頭部を確認しようとする


なかなか持ちあがらない俺の頭


奮闘し始めたチャンミンに教えよう


人の頭って 意外と重たいんだよ?


下から見上げるチャンミンの顔は 光る汗を弾くほどにハリがある つやつやの肌


『ふっ・・・頭は大丈夫だよ・・・
チャンミンて こうして間近で見ると 本当に綺麗だな・・・』


「ユンホさんに そんなこと言われるなんて・・・」


あああ~ 今 明らかに頬を染めたよな?


一瞬にして ポッと赤くなったよな?


わぁー 何なんだ?! こんなハニカミかたをするなんて・・・


普通気持ち悪いだろ・・・


女なら わざとらしいし・・・


チャンミンの恥じらいは 天性のもので そこに計算はない


だからこそ その純粋さに 惹かれるのかも・・・


大人の男だというのに ちっとも気持ち悪くない


エロいチャンミンも 可愛いチャンミンも 


カッコ良くて 気高く美しいチャンミンも


少しツンなチャンミンも 本当は優しいチャンミンも


どんなチャンミンも好きだ 


大好きなんだ・・・





『キス・・・して?』


倒れたままの俺の横 正座で両手を前についた状態で 固まってるチャンミンは


まるで 昔の貞淑な妻みたいだ


『このまま キス して?』


少し俯いて恥じらいを見せたあと ゆっくり顔を近づけてきた


顔の両側に手をついて じっくりと俺を見下ろすチャンミン


俺 視姦されそう・・・





「ユンホさん・・・愛してます・・・」


『チャンミン・・・俺も 愛してるよ・・・』





変な恰好のまま 重なる唇・・・


俺 寝てるときに いきなりキスされたとしても


チャンミンの唇が 判別できる気がするよ・・・





もう 狂おしいほどに チャンミンの全てを求めている自分がいる


ファンでいるだけで マッサージできるだけで十分


なんて思っていた ついこの間までが 嘘みたいだ


深く 強く 気が遠くなるようなキスをして チャンミンに起こしてもらった





『ベッド いこ・・・』


「・・・」


コクンとうなずく仕草も 可愛くて 何でもしてやりたくなるから不思議だ


さっと チャンミンを横抱きにして ベッドへ向かう


「えっ?ちょっと ユンホさん! ヤダヤダヤダ!」


『何で? いいじゃん!』


「オカシイですよ~ こんなの僕は男だし!」


足をジタバタさせているのに 両腕はしっかりと俺の首に巻き付ける愛しい人


世界中の人に 見せびらかしたいくらいだ


俺のチャンミンは 裸もこんなに綺麗なんですよ~!って・・・


『わかってるよ! 俺が こうしたいの! 
男のチャンミンをね!』


「もうっ! 早く下ろしてください!」


『ほらっ! おろすよ』


優しくベッドに横たえる・・・


少し拗ねたような顔も 真っ赤で 困る


俺は チャンミンの虜・・・


片時も 離したくないのが本音


誰にも 触らせたくない


友達同士の肩組みも ファンとの握手も 全部嫌だ


常に 俺が 触れていたい・・・





そっと覆いかぶさり 額にかかる髪をはらってやる


『続き・・・する?』


「シタイ・・・」


『普通に する?
何か 道具 使う?』


「うん・・・普通がいい・・・今は 早く 繋がりたい・・・」


『どっちがいい?』


「えっ?」


『抱く? 抱かれる?』


俺の質問に 驚いた顔を見せた


「抱いても いいの・・・?」


『チャンミンが そうしたいなら・・・俺 今 抱かれたい気分かも・・・』


「じゃあ・・・僕が ユンホさんを・・・ホントにいいの?」


『俺も 気持ち良くして?』


「・・・じゃあ する・・・
僕も ユンホさんの全てを 知りたいから・・・」


体勢を入れ替えると


俺たちは また初めから 始めた





見つめあって キスをして


優しい言葉を交わしながら また見つめあう


身体中を愛撫され 抱きしめられて


抱く人は 段々と下に下りていく・・・





俺の分身を 優しく握りこみ 少し扱いて


俺が 気持ちよくなると


チャンミンの手が 後ろに回った・・・





「ローション 使うね・・・」


『ああ たっぷりな・・・』


膝を立て 足を広げ 腰の下に枕を当てがう・・・


いきなり 枕2つとか やっぱり慣れてるとしか 思えない


でも 今は そんなこと どうでもいい・・・


早く 一つになりたい 


2人で 一緒に溶け合いたいんだ・・・


ローションを 手のひらで温めて 俺の後ろにたっぷりと塗り


局部に使うはずのゴムを 一つ取り出したかと思ったら


チャンミンは 指にはめた


ぬるぬるした 俺の秘部をゴムを付けた指で 上下に擦りだす


『あ・・・』


「こうした方が 中を傷つけないんだって ネットで見たから・・・」


ゴムをはめたチャンミンの指が 入口をほぐしながら 


少しずつ少しずつ 俺の中に 入ってきた


意外と簡単に侵入してくる 指・・・


痛くもない・・・


俺の秘部は チャンミンの指をしっかりと飲み込んだ


まるで 待ち望んでいた人が やってきたみたいな感覚だった


俺の中で 動く指もまた 


待ち焦がれた恋人に会えて 喜んでいるようだった





     

ちっとも進まないです?!

今 2人の濃密な時間を書きたい衝動が強くて・・・

きっと ユノもチャンミンも お互いにもっと触れたいはずだから

代わりにここで 勝手に交わらせちゃう!

まだ 終わりそうもない予感・・・

エロエロなお話につき 連載が終わったら 

鍵をかけようかと思っております

初めて ホミン小説の世界に足を踏み入れた方は びっくりしちゃうかもしれないし

表現もかなり あからさまにしておりますゆえ・・・(Mink 的には)

それまでは 夏らしく解放的に←

ドーンとオープンエッチです





東方神起完全体まで

あと 348日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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