FC2ブログ



WHITE HEAVEN


チャンミンは やっぱり上手だった


本人は 俺のために ネットで勉強したと言っていたけれど・・・


チャンミンが 恥ずかしそうに言うのだから 本当なのだろう


つまるところ 天性のエッチということになる





「ユンホさん・・・痛く・・・ないですか?」


『へーき・・・今は・・・』


「だんだん柔らかくなってきました
ほらっ わかりますか? ここ すんなり入るでしょう?」


『そんな わかんないって・・・』


「これなら わかりますか?」


指を 増やしたみたいで さっきとは全く違う挿入感


『わかるよ・・・さすがに』





大きな枕を2つ重ねた上に下半身を乗せ 大きく足を開いた状態で


秘部をさらけ出すって マジで恥ずかしい・・・


チャンミンも 恥ずかしかったよな・・・


でも 俺は もっともっと恥ずかしがらせたい


でも 今は チャンミンが どういう風に俺を抱くのか 見届けたいんだ


だから 恥ずかしくても我慢するよ・・・





チャンミンは 指をただ出し入れするだけではなく


中で 複雑な動きを伴った出し入れを繰り返した


「どんどん 熱くなってきました
それに 柔らかく・・・ユンホさんの胸みたいに気持ちいいです」


なんか 音も大きくなってきた?


『ん・・・』


「入口なんて ほらっ! こんなに柔らかい・・・
それに・・・凄く卑猥な音が 響きます」


『いちいち解説しなくていい!』


「すみません・・・」


『もう 恥ずかしいから 挿れてよ』


「はい・・・多分 大丈夫かな・・・
指 抜きますね・・・」


『んあっ!』


気持ちいいような悪いような にゅるっと不思議な感覚が 俺を襲う


思わず ぶるっと震えた


「わぁ・・・凄い・・・ユンホさん!凄く動いてる!
ひくひくして・・・」


『だから いちいち細かい説明いらない!』


「あ・・・ごめん・・・なさい・・・でも 本当に凄いんです!」


『チャンミン! 頼むよ・・・』


これじゃあ まるで 実験材料だ


コイツ 理系人間か


さもなければ 相当なオタク気質だな・・・





チャンミンは 目を血走らせて 俺の秘部をじっと観察している


早くしてくれ!


「指を 離しても しばらく動いてるんですね・・・」


『チャンミン!』


俺を怒らせたいのか?


なのに チャンミンは また 指を挿れて


ぐにゅぐにゅと 動かし始めた


『あっ・・・もうっ』


止めてほしいのに 気持ちいい・・・


チャンミンは さっきとは違う指の動かし方をして 俺を追い詰めてくる


「ユンホさん この辺り気持ちいい?」


『ああっ ヤバッ・・・ダメだよっ そこは ああっん』


「やっぱり・・・
僕も ユンホさんにしてもらって 本当に気持ち良かったんです
そろそろ 挿れますね・・・」


『落ち着いて言うことかよ・・・
こっちは 大変なんだから』


覚えてろよ?


じっくり観察して 研究を重ねた結果なのか


チャンミンは 時間をかけて ゆっくりと俺の中に入って来た


くちゃ 


くちゃ 


くちゃ 


出し入れするたびに響く 卑猥な音・・・


『ん・・・』


「はっ・・・ああ・・・ん・・・入りました・・・」


『ああ・・・チャンミン スゲー入ってる感・・・』


「ああ・・・ユンホさん 気持ちいいです・・・
あっ う・・・動きます」


『ああっ・・・』


それから チャンミンは 規則正しい律動を繰り返し


俺を 天国へ誘った





はっ・・・


あっあっ・・・


んん・・・ああっ・・・


どちらの声ともわからない 短いうめき声が 交差して


俺たちは 溶け合った


俺の太ももを裏から思いきり持ち上げ


覆いかぶさって来る


その目は とても幸せそうで


さっきまでの小っ恥ずかしいやり取りも


俺たちには必要だったのかも・・・なんて


俺まで 幸せな気持ちになる





「ユンホさん・・・繋がってますね・・・」


『ああ 繋がってる・・・気持ちいい』


「僕も 最高に気持ちいいです」


見つめ合う この一瞬で 俺たちは確信できる


お互いの想いが 同じであることを・・・





愛しい人の柔らかな髪に指を差し入れ そっと引き寄せた


口 首筋 胸の尖り・・・


ちゅっちゅっと 軽いキスを落としながら


段々と チャンミンの呼吸も荒くなっていく・・・


焦点が定まらない イッちゃってる目が 


堪らなく怪し過ぎて 俺の視線もその目に釘付けになる


なんて 妖艶・・・


俺の上で 腰を打ち付ける動作も なめらかでしなやか


この男 ただものではない・・・


もっともっとと強請りながら 俺は チャンミンを引き寄せた


汗ばむ肌を ピタリと張りつかせ


2人同時に行き着くその場所を目指して動き続ける


止まらない快感


堪らない悦び


こんなSEXなら 俺は毎日でもいい


まだ 数える程しか繋げていないはずなのに


この先 違う相手とのこんな行為は もう


全く考えられなくなった





俺は見事に


チャンミンの研究室の


なくてはならない実験材料になった気がした


次は 俺が実験するか・・・


チャンミンとなら


どこまでも 行けそうな気がした


月明かりの綺麗な 柔らかな夜だった





    

遂に ミンホでも繋がりました

いいわ いいわ

2人が2人で幸せならば❤️

私も 幸せです\(//∇//)\




東方神起完全体まで

あと 347日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_05


08  « 2016_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top