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WHITE HEAVEN


チャンミンサイドより・・・





「ん・・・」


『ねぇ・・・今度のライブって どんなの?』


「ん・・・あ・・・僕が出てる化粧品会社の・・・ん」


『ん? 化粧品?』


「んん・・・そのキャンペーンがあって・・・あっ」


『はっ・・・ん・・・』


「僕のグッズが・・・あん・・・色々当たるんですっ・・・やっ」


お互いの頬を両手で包みながら 何度も何度も繰り返すキス


舌先を絡めたり 唇を舐めたりしながらの質疑応答は 気もそぞろで


ユンホさんの頭には 答えがちゃんと入っているとは思えない





それでも 鼻と口を合わせながら目を開いて聞いてくる・・・


『また 裸になるの?』


「えっ?」


口を開いたままで 重なっていた舌を 思わず引っ込めた


『一番いい賞が ライブにご招待!ってヤツ?』


「そ・・・そうです」


ちゃんと 話をしようと思っても ユンホさんは僕の頬を離してくれない


間近で 大好きなユンホさんの真面目な顔を見て 僕はまた 意味もなく照れてしまう


『少人数?』


「はい・・・100人くらいだって聞いてます」


『超プレミアムシートだな・・・』


「そうですね・・・かなり小さい会場みたい」


『で? 裸になるの?』


「まだ セットリストも決まってません・・・」


『ダメだからな・・・もう 絶対ダメ』


「何がですか?」


相変らず 僕の頬をしっかりと包んだまま 射貫くような強い視線を浴びせてくるユンホさん


離れたくて 溜まらず胸を押し返しても 離れてくれない・・・


『脱がないって 約束して?』


「もうっ! だから まだ何も決まってないし」


『この裸を 狭い会場で お客さんの目前に晒すなんて 絶対ダメ』


僕だって あんなポスターにされて


変態さんの夜のお供にされるのは ごめんですよ・・・


「ユンホさん・・・ヤキモチですか?」


『残念だな・・・ヤキモチじゃない・・・』


「じゃあ 何ですか?」


『一般道徳の話をしている』


「言っている意味が 全くわかりません・・・離してください」


『チャンミン・・・こんなエロい身体を 人前に晒すなんて 犯罪だって・・・
この裸にどれだけの価値があるかわかってる?』


かっと 熱を持つ顔


「そんな・・・まだ 何も・・・」


それって やっぱりヤキモチじゃないのかな?って思うと


ユンホさんの言い分が 例え自分勝手でも 嬉しくなった・・・


『俺 ああ ダメだ・・・どんどんチャンミンに溺れていく
わかっていても やっぱりダメなんだ』


そんなユンホさんの気持ち 


有り難くて 胸がズキズキする・・・


「大丈夫! 裸になんて なりませんよ・・・
安心してください」


『絶対だぞ?』


睨んでくるけれど そもそも


アコースティックライブって 言わなかったっけ?


僕は ギターの引き語りをするんだけど・・・


こんなに 妬いてくれるなら 敢えて言わないでおこうかな





「はい 約束します! ユンホさんは心配しないでください」


自信を持って はっきり伝えた


途端に 顔の筋肉を緩ませて 嬉しそうな表情に変わったユンホさん


『チャンミンのこの身体は 俺だけのものになったんだからな』


「んんっ・・・あっ・・・」


僕の後頭部に手を回し


もう片方の腕全体で 僕の首をぐるりと捕まえにくる


突然始まった かじるような キス・・・


「はっ・・・ん・・・はぁっ・・・ん」


『はっ・・・ん・・・』


がっしりと ユンホさんに捉えられ 慌てて激しいキスに応える僕


目の前にある ユンホさんの瞼で揺れる長い睫毛が綺麗だ


肉厚の身体に腕を回しぎゅっとしがみつき 


今までにないくらいのドロドロのキスをした


顎を伝う唾液 


熱い口内


響く 大きな湿ったリップ音・・・


顎が ハズレるんじゃないかと思うくらいの官能的なキスは


うなされるような 甘美な痺れをもたらす・・・


ああ 好き ユンホさんの全てが欲しい


ユンホさんの何もかもが 好き・・・


ユンホさんのこの身体も 僕だけのものなんだって わかってる?


息が苦しくなって 口を離すと ツーッと糸を引いた


あ・・・なんか ヤラシイ光景・・・


すっかり カタチを作った下半身も うずうずと 飛び出したくて待っている


触れてくれるものだと期待していたのに


ユンホさんは あっさりと 僕の身体を離した


さあどうぞ!と言わんばかりに右手を出し


僕をマッサージ用のベッドへ促す





『シム・チャンミンさん 本日のマッサージを始めます』


真面目な顔で 告げるユンホさんの目は 色を宿していて


これから始まるマッサージへの期待が膨らむと


僕もまた 自然に目の回りが 熱くなった


今日はどんなマッサージをしてくれるんだろう?!


「お願いします」


言うやいなや 立ったまま


あっと言う間に はぎ取られたシャツ・・・


胸の尖りを生温かい舌で チロチロと刺激され


「んあっ!」


跳ねた僕の 前で しゃがみこんだユンホさんの手が


僕のベルトをはずし すぐさま下着ごと膝まで 下ろされる


『すげー! チャンミン 今日ビンビン!』


「ユンホさんのせいです・・・」


言い終わったときには 僕のモノは既にユンホさんの口の中で・・・


怪しく動く舌に 大きな刺激を受け すっかりその気になっていた


何度か 擦り上げ 口を動かしたかと思ったら 


僕は ユンホさんに抱きあげられ


そのまま 優しくベッドに下ろされた


膝に溜まっているいる下着とズボンを脱ぎたいのに自由にならない


ユンホさんは 僕の元気をそっと口に含み 丁寧に でも 短い愛撫を施した


これ以上 口で刺激を受けたら 間違いなく僕からは白いロケットが発射してしまう・・・


『足を揃えたまま されるがままって言うのも なんかそそられるな・・・』


にやりと笑ったユンホさんに 僕は足を持ち上げられ


膝を曲げた状態で ぐっと上半身に近づけられ・・・


僕の後ろの秘密の場所が 一気に露わになった


「あっ・・・ユンホさん 電気消して・・・明るいところで 見ないでよ」


『ちゃんと見ておかないとな・・・』


お尻を開いて さらけ出された秘部に


これまた生温かいものが触れた


「ひっ!」


『可愛い・・・』


ぴちゃぴちゃと 


確実に そこは 湿らされていく


恥ずかしいのに 震えあがるような快感に目を閉じる僕は 


少しオカシイのだろうか・・・


膝に溜まるズボンと下着は するっと足首まで下ろされ でも抜かれず


ユンホさんは 僕の足の間をくぐるようにして 身体を侵入させてきた


今の僕の足は 上から見たら きっとひし形に開いていて・・・


その真ん中に黒い髪があるという 変な恰好に


妙な興奮を覚えた


僕を咥えて 美味しそうに舐めるユンホさんの舌が この上なく卑猥で


あまりに気持ち良くて


その光景を 凝視する自分がいた





    

結局のところ チャンミンは

ユンホさんになら 何をされても嬉しいわけです

その証拠に 物凄く興奮してしまうのですから♪

昔々 山口百恵の歌にありました

♪あなたが望むなら
私 何をされてもいいわ〜\(//∇//)\

ああ イケナイわ イケナイわ\(//∇//)\



東方神起完全体まで

あと 344日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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