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WHITE HEAVEN


チャンミン視点です





「はっ・・・はぁ・・・はぁ・・・
ユンホさん・・・ごめ・・・んなさ・・・い」


『はぁ・・・はぁ・・・
気にするな・・・って』


「ありがとう・・・ございま・・・す」


しばらく 荒い息のまま 見つめ合っていた


ユンホさんは 横たわる僕の腰の脇に 腰かけて


僕の胸に 手を置きながら 優しい微笑みをくれる





『当店のマッサージは お気に召していただけましたか?』


ふざけて言うユンホさんに


「はい こちらのお店のマッサージ以外は もう受けないつもりです・・・」


僕も真面目に 答えてみる


『チャンミンさんは 特別な顧客ですから・・・
できる限りのことはさせていただきます』


なんて


通い始めた頃のように 真面目腐って言うユンホさん


顔に白い僕のモノ つけて言われても 可笑しいだけだけど・・・


「ふふ・・・」


『何 笑ってるの?』


「そんな 赤い顔に白いのつけて 真面目に言うから・・・」


『チャンミンさんは 本当にこの上なくイヤラシイんですね
する方もされる方も OKですしね・・・
私の口の中でイキタイだなんて 叫ぶんですからビックリしましたよ?』


「そんな 言わないでください・・・」


『ここ いちご倶楽部は あなたのためのマッサージ店なんですよ?
お望みとあらば どんなことでも致します
貴方も 同じようにされたいのではないですか?』


「なっ!」


『いいんですよ? 遠慮はしないでくださいね
でも・・・』


「でも・・・? 何ですか?」


『私も イヤラシイんです』


「プッ・・・知ってますよ・・・
ユンホさんも 相当なものだって・・・」


『シム・チャンミンさん
あなた限定なんですけど それ おわかりですか?』


「わかってます! ぼ・・・僕も・・・同じですから・・・
僕も チョン・ユンホさん 限定のエッチです・・・」


『では 今夜はまだ 長いです
たくさん 遊んで
2人でもっと気持ちよくなりましょうか?』


「は・・・はい・・・」


あああ 何か 恥ずかしい・・・


こういうの コッパズカシイって 言うんだろうな・・・


『明日は お休みでいらっしゃいますね』


「はい・・・でも 夕方から取材があります」


『跡はつけないように致しますので
後ほど たっぷりと 抱かせていただきます』


「あ・・・」


面と向かって 笑いもせずに 敬語で言われたら・・・


これから夜通し行われる未知の行為に 否応なしに期待をしてしまう僕


一気に顔が熱を帯びて・・・


『チャンミンさん 本当に私には すぐに反応してくださるんですね
こんなに 赤くなって・・・』


頬を撫でられて ゾクッとする・・・


その指の動き 見るだけでもイヤラシイんですよ・・・ユンホさん


『嬉しいです』


そして ユンホさんは イッたばかりの僕のモノを握りしめた


「あん・・・」


『可愛い・・・そんな目で 訴えられて ココを固くされちゃあ
応えないわけには まいりませんね』


「ユンホ・・・さん 僕 おかしくなりそう」


『大丈夫! あなたは最初から おかしいですよ
気にしないで ありのままの貴方を 私に見せて・・・
そして ください』


やっぱり 僕は おかしいんだ・・・


「ユンホさん見てると いつも変な気持ちになっちゃって・・・」


『ああ なんて可愛いことを・・・
あなたこそ 自分の魅力が とんでもなく人を惹きつけるってこと
そろそろわかりましょうね・・・』


「ユンホさんこそ・・・モテそうだから 心配ですよ」


『ヤキモチ妬いてくれるんですか? 最高に嬉しいです!
私は あなたを見ているときは勿論 いないときでも
貴方を思い受かべるだけで すぐに変な気持ちになりますよ?』


そうだった・・・


ユンホさんの部屋・・・


僕のポスターでするとか・・・


あ・・・嬉しすぎる!!!


「あっあっあっ・・・」


いきなり強く擦り上げられて


僕は あっという間に 2度目の大放出・・・





『あなたは 反応がいい・・・
感度もかなりのものだし 声もそそります
今 特に感度が増していますね・・・
ほらっ! こんなに出して・・・』


たった今 僕が吐き出したものを 手のひらに乗せ


ユンホさんは 目の前で べロリと舐めて飲み込んだ


・・・もう いやらし過ぎて耐えられない・・・





『さ・・・次のマッサージに移りましょうかね・・・
でも その前に・・・』


ぐっと 顔を近づけてくるユンホさん


キスされるのかと ちょっと身構えると


『これ 舐めてくださいませんか?』


「えっ・・・?」


僕が出した白いモノ・・・


ユンホさんの顔に残る 残骸を舐めろと言う・・・


僕の口の前で 目を閉じて待つユンホさんの美しい顔


そこに張り付く 最初に出した 乾き始めた白いもの・・・


自分のものを舐めとるなんて 初めてだ


ゴクっと 唾を飲んで ふーっと息を吐くと 


僕は ユンホさんの鼻のあたりに 残る自分が放った精液を


ペロっと舐めた


苦い・・・


そして 不味い・・・


好きな相手のものならば 飲めるけれど


自分のは やっぱり 好きな人に飲んでほしいと 


ユンホさんに 飲んでほしいと 心底思った





『一度 拭きましょうか』


ベッドから 降りると ユンホさんは 洗面所に消えた


濡れたタオルを数枚持って現れたユンホさんは 素っ裸で・・・


ユンホさん 脱ぐのも早業だな・・・なんて変なところにまた感動した


「あ・・・」


でも 


僕の視線が 彷徨うのは・・・


ユンホさんの中心が カタチを変えていたから・・・


かなりの戦闘態勢になっているソレを 横目でチラッと見ただけで


妙な興奮を覚えてしまう・・・





『一度 拭こうか・・・? チャンミン』


急に普通に戻ったユンホさん 


僕の前で 見せびらかすのは やめてもらえますか?


その ご立派なイチモツを・・・





    

ところで 10月5日発売のリミックスアルバム

皆さまは どちらでお求めになる予定でしょうか?

ビギの紅茶を取るか?

送料もかからない他で頼んで 絵葉書にするか?

まだ 悩んでおりまする・・・

絵葉書も 絵・・・ですよね

う~ん・・・




東方神起完全体まで

あと 341日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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