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WHITE HEAVEN


今日のチャンミン 良かったな・・・


流石は 俺の愛する人だ


可愛くて 美しくて スタイル抜群で


歌も上手くて 努力家で 優しくて


何より 最高にエロくて・・・


って 俺 いつも同じこと呟いてる





ギターを奏でる うつむき加減のチャンミンを思い出して


鼻歌交じりで シャワーを浴びた


珍しく ビールが飲みたい気分


テミンは 牛丼大盛で 何とか宥め透かし


彼女と上手くいったら 最高級の焼肉を食べさせるから!と約束した


今度は チャンミンも一緒に!


ベランダで プシュッと 缶を開けると


美味しそうにビールを飲み干すチャンミンの笑顔が 脳裏に浮かぶ


ああ 今 一緒にビールが 飲みたいな・・・


『今日は 満月か・・・』





明日は チャンミン 来てくれるかな? 


今日は チャンミンに囲まれて もう寝るか?


新しい写真を枕元に置いて・・・





戸締りをして 歯を磨き いざベッドへと歩き出した時に


突然 インターホンの音が 鳴り響いた


あまり 聞きなれない音は 心臓に悪い


それは マンション1階入口ものではなく


部屋のインターホンだったから・・・





こんな時間に 誰だ?


もしかして・・・チャンミン?!


俺に逢いにきてくれたのかもしれないと 玄関まで走る


いや 待てよ・・・ 


彼女にフラれた悪友ドンへだったら がっかりすること この上ないから・・・


ここは いっちょ居留守を決め込むか?!


ドンへには 前科があった 


しかも 1度ではない・・・


だいたいアイツは 3か月以上続いた試しがない


ここで 一晩飲んだくれられたら 


美しいチャンミンの想い出が 台無しだ


放っておけ!


いや 待てよ・・・?


もし だぞ?


もし もしも 本当にチャンミンだったら・・・


後悔してもしきれない・・・


俺は


音を立てないように 恐る恐るドアに近づき


こっそり ドアスコープから 覗いて確かめることにした


えっ? 真っ暗? 何も見えない・・・


もしかして 手で 隠されてる?


強盗? 


まさかな・・・


いきなり開けて 催涙スプレーとか ナイフでも出されたらおしまいだ


どうするか?!


すると 再度鳴るインターホンに心臓が ドキンと跳ねる


ますます 怪しい・・・


このままにしておくわけには いくまい


俺は 合気道とテコンドーの有段者だ!と自分に言い聞かせ


もう一度 そうっと 覗いてみた





『チャンミンッ!』





そこには 残念そうな顔をした チャンミンが立っていた


俺が いないと思ったのか 


くるりと後ろを向き始めたところだった


ガチャッ!


慌てて ドアを開けると


ハッと 驚いたような顔で 振り返ったチャンミンが


一瞬で 向日葵みたいに 大輪の笑顔の花を咲かせた


まるで そこだけが 真夏の日差しに彩られた向日葵畑みたいに・・・


俺には 眩し過ぎる笑顔


『チャンミン!』


「ユンホさん!」


次の瞬間 その向日葵は 駆け寄ってきて 俺の首に両腕を巻き付けながら


玄関の中に入ってきた





勢い余って ドン!と 俺の背中が壁に着くのと


バタン!とドアが閉まるのは ほぼ同時だった


『わぁっ・・・チャンミン どうした?』


「ユンホさん! 逢いたかった~」


ぎゅうっと 抱きしめられ


鼻を抜けるチャンミンの匂い・・・


『こらこら どうしたんだよ・・・?』


「んー ユンホさんにどうしても 逢いたくなって・・・」


クンクンと 俺の首に鼻を擦りつけるチャンミンは


大きな子犬みたいだ・・・


「迷惑・・・だった? もう寝ようとしていた?」


『迷惑なもんか! 嬉しいよ!
まさか チャンミンだとは 思わなかったけど』


顔を見合わせて チュッとくれる可愛いキス


「何度も連絡入れたのに・・・」


『マジ? ごめん・・・きっと シャワー中
ベランダにもいたから・・・』


今日は行けないと 言われてから 一度もスマホを見ていないことに気づいた


「でも いいです~ こうして 入れてくれたから・・・アハッ」


か・・・可愛い・・・


なんなんだ? この生き物は・・・


首を傾げてニコっと笑い 口をとがらせてまた チュッ!


わーっ!


どうしよう!


あっという間に 俺の中心が固くなってきた


「ユンホさんだー」


少し酔っているのか また 俺の首に顔を埋めて


「んー いい匂い・・・」


ペロッ・・・チュッ・・・


『あっん・・・チャンミン・・・』


あろうことか いきなり 俺の首を


チャンミンの長い舌がスーッとなぞる


それだけで ゾクッとしたというのに


チュッと吸われて・・・


『うっ・・・チャンミン どうした?』


いつになく 積極的なチャンミンが 可愛くて!





おでことおでこをつけて 睨みつければ


「僕の印 つけちゃった・・・
赤い いちごみたい・・・」


潤んだ瞳で 優しく微笑んでくる始末


お酒に強いチャンミンだけど こんなに可愛く酔っちゃうんだ・・・


堪らない気持ちに 俺の下半身はうずうず 落ち着かない





『チャンミン・・・チャンミンにも いちご つけてあげる』


「だっ ダメだよ・・・僕は・・・」


この期に及んで冷静とか 笑わせる


『見えないところなら・・・いいんだよな?』


「・・・見えないところ・・・って・・・」


急に 真っ赤になって 俯いたチャンミンを 


チャンスとばかり 壁に押し付けて 今度は俺からキスをした


顔の両側を手で押さえ 動けないように固定しながら 


もう 我慢できないよと わからせるために


始めから 容赦なく舌を差し入れ 深いキスを仕掛けた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

お天気 イマイチですね

またまた 台風が近づいているみたいで

日本列島縦断の可能性?!

日本は 地震に噴火に台風にと 自然災害が後を絶ちません

被害が少ないことを祈ります

ソウルには 台風は殆ど行かないのですよね?

私は 自宅ベランダからの景色が大好きで

いつも遠くを見ていますが

毎日 必ず ソウルの方面を見て 心の中で 

ユノやチャンミンに語りかけてるんですよ~♪
 

離れていても 心は繋がっているものね♡



東方神起完全体まで

あと 334日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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