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WHITE HEAVEN


積極的なチャンミンは 大好きだ


今日のチャンミンは いつになく 俺を欲している





躊躇うことなく たっぷりと 飽きることなく


唇を重ね合い 


「あっ・・んん・・・」


『あっ・・・はっ・・・ん』


漏れ聞こえるとぎれとぎれの声に 更に刺激を受ける


口の奥 舌の付け根まで 吸い上げ


歯列をなぞり 唇に 舌を突き立てて そうっと舐めてみたり・・・


キス一つが こんなに感じる相手は チャンミンだけ


こんな 官能的なキス したことない・・・


顎を伝う唾液が 喉に流れても


これが 俺たちの愛のカタチだと 嬉しくさえあった





「んっ・・・はっ・・・苦し・・・」


『んんっ・・・は・・・チャン・・・ミ・・・はぁ・・・』


息を切らし 頬を紅潮させ


欲情した顔を 


こんな顔を指せているのは 自分なんだと満足し


もっともっと トロンとさせたい


俺が欲しいと 言わせたいと・・・


目を開けて チャンミンが キスに欲情している様子を 堪能した





『酔ってるだろ?』


「ん・・・少し・・・」


『今日は 来ないって 諦めてたよ』


「僕も 諦めてた・・・」


『でも 来てくれた』


「逢いたくて・・・」


おでことおでこを つき合わせながら


俺に逢いにきてくれた可愛い人を じっくりと見る





『いちご もらったんだ 食べる?
お腹は 空いてない?』


「たくさん 食べた そして 飲んだ」


『みたいだな・・・』


玄関で ずっと立ったままだった チャンミンを 


促して リビングへと 誘う


『明日は?』


「午後から・・・」


『そっか・・・今夜は お預けかな?』


「・・・」


『・・・?』


ソファーで 隣に座る俺の首に ぐるりと巻き付いてきたチャンミン・・・


「シタイ・・・」


『え・・・』


「シタイ・・・」


『チャンミン・・・』


カァーッと 一気に身体中が熱くなった


首筋に 顔を埋めて 鼻を擦りつけ続けるチャンミンから


ほんのり アルコールの匂がする


『大丈夫か? 明日あるなら 無理はするな』


俺だって シタイけど・・・


こんなストレートに言われて その気にならない男はいないだろう


「ダメ?」


出た! 世界最強の上目遣い!


ダメじゃない!ダメじゃない!


全然ダメじゃないぞ!


これは 少し酔っているチャンミンの気が変わらないうちに


ベッドへ 連れ込んだ方が良さそうだと


俺のレーダーが判断した





『行こう・・・』


「・・・ちょっと待って・・・綺麗にしてくる」


『へっ?』


「シャ・・・シャワー浴びて来る」


ちょっ・・・チャンミン・・・


こんな風に誘っておいて 置き去りかよ!


『このままでいい・・・』


「僕が 嫌」


じゃあ なんで あんなこと言ったんだよ?


『ねぇ・・・自分から 熱っぽく誘っておいて
これはないんじゃない?』


「ユンホさんに 汚いと思われたくないから・・・」


少し 酔いが醒めて来たのかな・・・


『チャンミンは いつも 何処も綺麗だよ・・・』


「ライブの後 シャワー浴びてないから・・・」


『だから いいって』


立ち上がろうとするチャンミンの腕を引き


俺の太ももの上に 乗せた





『酔いが覚めた? で 冷静になっちゃった?』


恥ずかしそうに頬を染めて 


「ユンホさんが 触るところ・・・綺麗にしないと・・・」


『・・・』


「ユンホさん シャワー上がりのいい匂いがする
僕も 汗と食べ物の匂い 流したい・・・」


どうやら 酔いは冷めても 俺とシタイという気持ちは変わらないみたいだ


なら・・・


『じゃあ 急いで?』


「あ・・・うん・・・行ってきます」


こんなところも礼儀正しいチャンミンが好きだ


手を繋いで シャワールームへGO!


『早くな・・・?』


チャンミンの衣類に手をかけて さっさと脱がす


「自分でするっ!」


『ダメだよ・・・その気にさせておいて 待たせる罰!』


「いいです・・・自分で・・・」


なんかもごもご言ってるけど 気にしない


『ウルサイな・・・いいから ほらっ!』


ベルトも外し ズボンも下ろす


チャンミンだって 半勃ちじゃないか・・・


口のわりに 動作が少々緩慢なのは やはりまだ 酔っている証拠


さっさと済ませてくれ・・・


『洗ってやろうか・・・?』


「いいっ!」


顔を真っ赤にして シャワールームへ消えた


バスローブの中で 行き場をなくした俺の・・・





『チャンミン!タイムリミットは5分だからな!』


大きな声で 叫んでみるものの チャンミンには 聞こえていないようだった





東方神起完全体まで

あと 332日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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