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White heaven 2


シタイ・・・なんて 言っちゃったけど


やっぱり恥ずかしい・・・


でも シタイのは 本当で・・・





喜んでくれるユンホさんが 瞬時にその気になって


僕は 急に 酔いが覚めた


だって・・・


いくら 踊らないライブだったとはいえ 汗もかいたし


そのまま 会食へ向かい お酒も飲んじゃったし


何よりも 大好きなユンホさんと愛し合うのに


仕事の空気を纏ったこの身体を 清めたかった


綺麗になって 存分に ユンホさんを感じたいから・・・





僕は 熱いシャワーを浴びながら


今日は ユンホさんが どんな風にマッサージしてくれるんだろう?って


ちょっと 考えを巡らせただけで 


下半身の真ん中が 元気になって


どうにも 治まらない気配を漂わせている・・・


ユンホさんも 一瞬で かなり元気になってたし


5分で出て来い とか


もう 待ち構えてる感が 凄くて 


更に恥ずかしくなった・・・





でもね ユンホさんの身体も 僕のもの


僕が収めてあげる


僕じゃなきゃ あんな風にならないって 思っていいんだよね・・・?


ぐるぐると 考えながら


僕は これから繋がる場所を 念入りに綺麗にした


脱衣所にずっと立ってる人の影は 全く動く気配がなく・・・


いっそこのまま 濡れた身体のまま 


抱きつこうか・・・




ドアを開けると 案の定


『遅い』


「あっ・・・」


ギロリ!と睨んだユンホさんが


濡れたままの僕を 抱き寄せて 唇を塞いできた


「んっ・・・濡れてるっ・・・」


『いいから・・・ん』


素っ裸で 抱き合い 熱いキスを交わす


嫌でも身体に 突き刺さってくる欲望の塊りは


僕を 欲情させ


淫らになることをいとわなくさせた


さっきまでの恥ずかしさは もう何処にもなく


ただただ ユンホさんと愛を確かめ合いたくて


夢中で キスを続けた





「あっ・・・ユンホ・・・さ・・・あっ」


キスをしながら 身体のあちこちに手を伸ばしてくるユンホさんは 


天性のテクニックを備えているんだ


まるで マッサージ師になるために生まれてきたような人だ


それも 特別な・・・





あっと言う間に 彼の手中で 蜜をこぼす僕のモノ


「あっ・・・ダメ・・・」


『何で? こんなに大きくしてるくせに』


「こんなところで・・・まだ・・・拭いてないし・・・ああっ」


僕が ビクビクと身体を震わせ始めた途端


ユンホさんは さっとしゃがんで 僕を咥えた


「うっ・・・!」


『悦んでるじゃん! こんなになって・・・』


ちょっと 口でされただけで もう 立っていることが辛くなって来る


ユンホさんの頭越しに 壁に手をつき


辛うじて 倒れないように 必死で耐える


ユンホさん・・・うま過ぎ・・・


「はぁっ・・・あっ・・・あっ・・・もう・・・」


くちゅくちゅと 僕が悦ぶ音が 湿気の高い脱衣所に響く


湯気と湿気 高さのわからない温度のせいで 視界もあやふや・・・


「あっ・・・もう ダメ・・・イキソウ・・・離して・・・お願い」


そんな言葉が 空を切り


顔が歪み 倒れないように更に必死になる





激しく動くユンホさんの頭が 更に大きく動いたとき


一気に 達した


ユンホさんの口の中で・・・


「はぁ・・・っ・・・はぁっ・・・ん・・・」


『チャンミン・・・スゲー』


恐る恐る下を見れば


口を開けて 僕を見上げるユンホさんと バッチリ目が合う・・・


その口の中は 白いもので いっぱいで・・・


口の端から 垂れ始め・・・


「ちょっ・・・やめてくださっ・・・」


急に我に返り 恥ずかしさの極致で


その口の中のものを出そうとしたけれど・・・


僕の見ている目の前で


しかも 目をしっかりと合わせたまま


ゴクリ!


僕の吐き出した白い欲望は


音を立てて ユンホさんの口の中から身体へと


飲み込まれて行った・・・





『少し 楽になったろ?』


「・・・」


力が抜けて ぺたりと座り込みそうになった僕の腰を


しっかりと支えて ゆっくりマットの上に座らせてくれたあと


ユンホさんは 立ち上がった





『よいしょっと!』


これからベッドで 続きをするのかと思いきや


ユンホさんは 掛け声と共に


洗面台の淵に 腰掛けた


「・・・?」


わけがわからず ポカンとする僕を


上から見下ろして


優しく でも怪しく微笑んで


『交代! チャンミンの番だよ?シテ?』


「えっ・・・?」


脱力し ふにゃふにゃの腰に鞭打って


僕は何とか 膝立ちになり


目の前で 僕を待っているユンホさんを


そうっと口に含んだ





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なかなか 進まないじゃないの‼️

玄関の次は 脱衣所で・・・

終わらない夜〜♪

わざとじゃないんですよ〜

書いてると 自然に長くなっちゃうんです(^_^;)





東方神起完全体まで

あと 331日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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