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WHITE HEAVEN


チャンミンの仕事のことを考慮して


繋がる回数は 抑え気味・・・


あまり 負担をかけないようにしないと・・・


せっかく マネージャーや事務所の専務が認めてくれているのだから


絶対にバレないように しなくちゃ・・・


尚且つ 仕事にほんの少しでも 影響を及ぼしてはならない


それだけは 何があっても守ろうと決めていた


それが 


俺とチャンミンが 恋人でいられる 絶対条件だから・・・





離れがたくて ベッドの上でも 


ずっとくっついていた


キスを繰り返しながら たくさんの話をしていると


自然に お互いの手が お互いの身体のあちこちを


動き回る





チャンミンに触れられているだけで 


俺の身体は 肌が浄化されていくようで


チャンミンの指が 俺のモノを扱き始めれば


天国にでも 昇ったような気分・・・


吐き出される欲望さえも 尊く見えてくるから 不思議だ





横になって 向かいあって


下を握り合い 導き合う幸せ


唇で キスをして 


耳で 感じる声を聞き


鼻で 愛する人の香りを嗅ぐ・・・


目は 相手の感じていくサマを 逃さないように見据え


思わず漏れる掠れた喘ぎ声が漏れるたび


少し開く唇を 凝視する・・・


そして 手は 昂っていく場所の感触をしっかりと感じ


弾けて べとべとになる瞬間を 心待ちにする・・・





「あっ・・・」


『あっ・・・』


「ユンホさん・・・どうしよう・・・
また イッちゃった・・・」


『チャンミンの顔見てたら もう我慢なんてできないよ・・・
俺も・・・ほらっ わっ こんなに・・・』


2人の手もお腹も ベタベタ・・・


さっきシャワーを浴びたばかりなのに・・・


「これじゃあ 寝られませんね」


『うん 無理だな』


「くっついていると ダメですね・・・」


『でも 離れたくない・・・』


「僕も・・・」


『でも ちょっと 疲れたろ?』


「はい・・・」


『じゃあ さっと流して 手も動かせないくらいに
ピッタリくっついて 寝よう!』


「あはは・・・やってみましょうか?」


そんなこんなで 真夜中まで 離れられなくて・・・


チャンミンの家まで タクシーで 送り届けたのは 午前4時・・・











翌朝 眠い目をこすりながら


チャンミンと連絡を取り合い


無事に 仕事に出かけたことに 胸をなでおろした


さてと


俺は 専務に会いに行くか!


数少ない手持ちのスーツの中から 


一番のお気に入りを ビシッと着こみ


チャンミンの所属事務所へ向かった





専務は 俺の答えを全て見抜いていた


”チョン・ユンホさん・・・
貴方は 早々に断りにくると思っていたわ”


『すみません
せっかくの 有り難いお話を・・・』


応対がスマートで慣れているのは 流石だと思った


こんな話は 幾度もあったのだろう・・・


”あなた 整体やスポーツマッサージ師の資格も持っているのね
それに ハリも・・・”


『えっ? そこまで・・・』


”ごめんなさいね・・・事務所の稼ぎ頭のチャンミンのお相手とあらば
やはり 見ないふりはできないの・・・
でも 調べただけだから 安心してね
情報は 漏れていないから・・・”


『安心しました』


”これから 正式にチャンミンのマッサージ師になっていただけないかしら?
ツアーに同行もしてもらいたいの
専属契約を結んでいたトレーナーが 具合悪くて 
どうも もう復帰は難しそうなのよ・・・”


『そう・・・ですか・・・』


”表に出る気がないのは よくわかったし
チャンミンを サポートして もらえないかしら・・・?”


『チャンミンのサポートなら 喜んでさせていただきたいです
店も 融通が利くようにしてありますし・・・』


”そう!なら話も早いわ!
条件や諸々の細かいことは チャンミンのマネージャーと相談してくださいな
チャンミンにも 話を通しておくわ”


『ありがとうございます』


俺は 条件などには 全くこだわりがなく


最低限の報酬がもらえれば それで良かった


これで 大手を振ってチャンミンのそばにいられる!


願ったり叶ったりの仕事だった


”ふふふ 嬉しそうね・・・
チャンミンを もっともっと 美しく妖艶にしてちょうだいね”


『へっ?』


バチっと ウインクを返され


”あなたみたいなイケメンが 
女には 目もくれないなんて 本当に勿体ないけれど
チャンミンが相手じゃあ それも納得というものだわ!

あの子 ああ見えて繊細なところもあるの
この世界では 裏切られたりしたこともあるしね・・・
だからお願い! 悲しませないでね・・・
よろしくお願いします”


専務に 頭を下げられて


思わず 両手を身体にぴったりとつけて


直立不動になってしまう・・・


『こちらこそ ありがとうございます!
精一杯 チャンミンのサポートをいたします!』





チャンミン・・・


俺 チャンミンのそばに


いても いいよな?


事務所を出た俺は とても清々しい気分


見上げた空は 青々として 眩しかった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日でラストです・・・





東方神起完全体まで

あと 313日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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