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色あせぬ想い出 ②+使用画像_convert_20160418143420


チャンミンside





「ヒョン・・・」


『チャンミナ・・・』


ユノヒョンのベッドの上で 1か月ぶりに身体を重ねた


と言っても 経験の浅い僕はまだ 慣れていなくて


上手く動けないから


ユノヒョンに 呆れられないかと心配になる





カーテンを閉めても 明るさが残る室内に


何も身につけていない裸が恥ずかしかった・・・


なんとか シャワーを浴びさせてもらわなければ


あのまま抱かれて 更に恥ずかしさが倍増するところだった





『チャンミナ 綺麗だ・・・』


「あっ・・・」


『すべすべだよ・・・ん・・・』


「ああっん・・・」


胸の突起に吸い付かれて 身体中をユノヒョンの手で撫でられて


ビリビリと そして ジンジンと


身体中が 痺れ渡る


ヒョン・・・ヒョンの手


魔法使いみたいだよ・・・


こんなに 感じちゃってたっけ?


自分でも 理解不能な感覚が 少し怖い・・・





『チャンミナ・・・凄いよ・・・
チャンミナの身体は どこも綺麗だ・・・
全部全部 俺のもの』


「ヒョン 僕・・・どうしちゃったんだろ?
んっ・・・あっ・・・ヒョ・・・ヒョンに 触られるだけで
あ・・・どうしよう・・・?」


『感じてる・・・もっともっと 見たい
久しぶりのチャンミナ 見せて?』


横たわる僕の身体を 上から下まで余すところなく


ユノヒョンの唇と手が 這い回る





気持ち良くて・・・


好きな人に 愛撫してもらうって こんなに気持ちいいんだって


1か月ぶりに また思う・・・





僕も そして ユノヒョンも 


凄いことになっていて・・・


ヒョンを見るたび 目に入ってしまうソレに 


身体中の体温が 一気に上昇する





「ヒョン・・・キス・・・して」


『んん・・・まだ 足りないの?』


「ん・・・足りない・・・です
もっと ヒョンを近くに 感じたい・・・」


僕のこんな我儘にも 面倒くさがらずに応えてくれる


僕の上に跨り 髪を優しくかき上げたり


指先で 顔中をなぞったりしながら


僕の唇を 人差し指で撫でる


あ・・・早く キスしたいのに・・・


「あ・・・ヒョン キス・・・」


なのに 僕の口の中に 入れられたのは


大好きなヒョンの舌ではなく 人差し指だった


「あ・・・ふぅ・・・ん」


代わりに舐めるユノヒョンの綺麗な指


『あ・・・っ エロい・・・チャンミナ・・・』


ユノヒョンが ちょっと顔をしかめる


気持ち いいのかな・・・?


手で ユノヒョンの手を持ち 他の指も丹念に舐め上げていく


指の間の付け根まで 5本全部を舌先でツーッとなぞり


口の奥まで含み 唾液の音を響かせて 舐める


『うっ・・・その仕草 ヤバい・・・』


「ヒョン・・・いい?」


『ん・・・いい・・・チャンミナ 上手・・・』


調子に乗って反対の指も舐め始めると


うっとりと 僕を見るヒョンの潤んだ瞳


漆黒の瞳が 僕を捉えて離さない・・・





ずるずると 指を抜いて 


ヒョンは 僕の下の方へ下がり 


『チャンミナ そろそろ こっち いくよ・・・』


僕のモノを握り 根元を扱きながら 先端を口に含む


「あっ・・・はっ・・・んん・・・」


『ん・・・』


久しぶりに 下に感じる自分以外の人の手と口


僕のここに触れるのは ユノヒョンだけ・・・


与えられる快感に 持っていかれそうになるのを必死でこらえる





そして 意識がソコに集中している間に


ユノヒョンの手が 後ろに回った


『ゆっくり するから・・・』


「ん・・・」


指を 器用に使い


僕の後ろを ほぐしていく・・・


「はっ・・・」


『息 吐いて・・・』


僕 もう 怖くないよ・・・


色が変わるくらいのユノヒョンの昂ぶりを


早く 僕の中に・・・


僕ばっかりしてもらってて・・・


ユノヒョンだって もう 挿れたいよね・・・


「いいよ・・・挿れて・・・」


『まだだ・・・もう少しな・・・』


僕にとことん優しいヒョン





ああ・・・


僕は幸せ者だ


こんなに優しい恋人がいて・・・





指が増やされ 後ろが広げられていく感覚に


思わず ぶるっと身体が反応する・・・


これから訪れる快感に 身体中が震えるんだ





時間をかけて 僕の後ろは 丁寧に広げられていく


『チャンミナ・・・だいぶ柔らかくなってきた 指3本入ってる』


「ん・・・」


くちゃくちゃと 卑猥な旋律が 耳を掠め


僕の受け入れ準備が整ったことを知る





ヒョンは 指にも ちゃんとゴムをつけてくれるんだ


爪で傷つけてしまうと 細菌が入っちゃうし


本来 排泄器官であるはずの場所は とってもデリケートで


女性のものと違うから 結構注意しなければいけないって・・・


ネットで見つけた 経験者の知恵を しっかり守るヒョンと僕





『久しぶりだからな・・・我慢するなよ?』


「うん・・・はいっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


後ろを弄られて 益々 昂る身体・・・


枕を当てて 高くされた場所


『凄いよ・・・チャンミナ・・・俺を呼んでる』


「ユノ・・・ヒョン・・・はぁっ」


太ももの裏を掴まれ お尻ごと ぐっと折り返される


丸見えだ・・・


でも いい ヒョンなら 見られても・・・


『持てる?』


「えっ・・・?」


『ここ 押さえて・・・』


「こう?」


『ん・・・も ちょっと そう!』


「ん・・・」


僕は 足を折り曲げられて 


腕を 膝の後ろに回して 抱え込むようにさせられる


引っ張るように 顔の方へと 太ももごと押され


益々露わになる 僕の秘孔・・・





「あっ・・・」


『少しずつ 挿れるからっ・・・はっ・・・』


ヒョンのが 入るんだ・・・


あの大きい男らしいモノが 僕の中に・・・


そう思っただけで また 熱が上がる





熱く 固い異物が 僕の身体の真ん中を


串刺しにするのは そのあと すぐのことだった





ヒョン 早く 僕の中へ・・・ 





『さぁ 帰ろう!』  「一緒に帰ろう!」
黒い3章 第5話 





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日は 嬉しいNEWS がありましたねー

またまた24hコスメのキャンペーンが始まったんですね

秋の始まりの時には 期待したけどなかったので

肩を落としていましたが

何と! 秋冬ver. の新しいチャンミンが店頭にお目見え

TV CM もあるかな~?

動画もあるってことは TV もありますよね!

嬉しいな~ 今度は何を買おう?

実は 一度目のキャンペーンで ポスターが当たったんです♪

今度のビジュアルも 最高ッス!





東方神起完全体まで

あと 303日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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