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色あせぬ想い出 ②+使用画像_convert_20160418143420


チャンミンside





「ヒョ・・・ユノ・・・ヒョ・・・ン・・・」


『チャンミナッ・・・あっ・・・んっ』


ぐっと体重をかけて 僕の奥深くまで 侵入してくるユノヒョン


すっぽりと その全てを受け入れている僕は


どんなに あられもない恰好をさせられても


どんなに 卑猥な音を聞かされようとも


どんなに 恥ずかしい言葉を浴びせられようとも


かまわない・・・





こんなことする相手は ユノヒョンだけ・・・


世界中でたった一人


ユノヒョンだけなんだから・・・





『チャンミナ・・・痛くない?』


「あっ・・・はっ 大丈夫・・・あっ」


完全に 僕の中に隠れたユノヒョンの大きな欲望が


動くたびに 言いようのない悦びを感じる





ヒョン・・・これが 僕たちの愛を確かめ合う行為なんだよね・・・


僕 嬉しい・・・


ユノヒョン以外 誰ともしたことないけれど


例えようのない幸せを感じるってことは


僕は ユノヒョン・・・


あなたを・・・


あなたを 愛してるってことだよね・・・





もう ユノヒョン以外の人となんて 考えられない


僕で 気持ちよくなって・・・


 


僕の腰を ぐっと押さえ 


時折 顔を歪めながら 


『ああっ・・・』 っと熱い声を漏らす


「ヒョン・・・も・・・気持ちいい?」


『ああ・・・最高・・・チャンミナ・・・
お前 最高・・・』


「ヒョン・・・あっ・・・あっ・・・んんー」


繋がったまま 


僕に顔を近づけてくる 


2人の上がった息が 空中で交じり合う





ヒョンの唇が 更に近づいて


『チャンミナ・・・口・・・あ・・・』


「ヒョン・・・」


やっと 届いた


ちゅっと 唇を合わせる


体勢がキツイせいか すぐに離れてしまう・・・


『チャンミナ 舌 出して・・・』


「はっ・・・う・・・こう?」


『ん・・・』


「あっ・・・」


更に身体を折り曲げられ


ヒョンが覆いかぶさって


僕は 唇も舌も 奪われた


「あっ・・・はっ・・・んん」


『あっ・・・ん・・・チャンミ・・・んん』


激しく音を立てて 吸い続けられる舌


僕は 後ろと口の刺激に加えて


2人のお腹の間で 擦り続けられる自分の中心に


堪らなくなった・・・





ヒョン もっと・・・


ヒョンの唇の動きが 激しくなればなるほど


腰の振りも大きくなり


僕は もう


ここがどこかもわからないくらい揺さぶられて


ヒョンに 必死にしがみつく





「あっあっあっ・・・」


『ああ・・・いい・・・気持ちっ・・・いい』


「あ・・・ヒョン・・・」


『もっと 動くよ・・・』





あ・・・


苦しい・・・


口を塞がれているのに 流れ出す涎・・・


ヒョンが 僕を貫く快感に 口に力が入らない・・・


でも 身体は 圧倒的な力で 押さえつけられて


揺さぶられるのが 気持ちよくて


自分の足を抱えていた僕の手は 


いつの間にか ユノヒョンの背中に爪を立てていた


髪を振り乱し たまに目に入るのは ヒョンの額から落ちる汗の滴


汗で湿った肌を 打ち付ける パンパンという音が


これから 僕を絶頂へと導く合図





お腹がくっついているのに 僕は自分のモノを触りたくて


片手を 伸ばすけれど


どうしていいのか わからず 宙を彷徨う


唾液で ベタベタになった口が 離れたとき


『ああっ・・・ぐっ・・・あ・・・くそっ』


「ああっ・・・はぁっ・・・うっ」


『ああっ!んん!』


「・・・あ・・・あああっ!」





僕たちは 同時に白い欲望を吐き出した





後ろが 熱くて


ジンジンして・・・


ヒョンの大きくて長い契りが ドクンドクンと・・・


僕の中で 波打つのが はっきりとわかる


まるで 僕の身体に ヒョンの血が注がれていくよう・・・





僕たちは 目を逸らさないまま


最後の一滴が 出終わるまで


身体を密着させて


逢えなかった時間を埋めるべく 見つめった





汗で 額に張り付いた髪


欲情しきった 瞳


荒い息を漏らす唇の黒子は 僕の大好きなヒョンの特徴


ヒョン セクシー過ぎる・・・





ねぇ・・・ヒョンは イッた後も 


優しい瞳で


僕を包むんだね・・・





1か月ぶりの行為がもたらした 快感は 


今までに感じたソレとは 全く違うもので


きっと これから 身体を重ねるたびに


もっともっと あなたに囚われて


僕は ヒョンの虜になっていくんだね・・・





ヒョンに見せてあげたい


ヒョンの黒い瞳には 今 僕が映っているんだよ


こうして ずっと 見ていて・・・


その黒い瞳で ずっと 僕を見ていて・・・





身体を起こしたヒョンは まだ 僕の中に収まったまま


愛おしそうに僕の顔に 手を伸ばした





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

いつも拍手やコメントをありがとうございます♪

最近このブログに巡り合ってくださった方や

過去のお話を一気読みしてくださる方もいらして

嬉しい限りです💛

いただいたコメントへの返信は

コメントをくださったお話の後にさせていただいています♪

ご確認くださいませ

長編ですが 【黒い瞳・・・】引き続きよろしくお願いいたします




明日に続くね♪

秋冬 ①

第二弾 キャンペーン壁紙 小_convert_20161020162752

チャンミン♡

また 買うからね~♪






東方神起完全体まで

あと 302日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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