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色あせぬ想い出 ②+使用画像_convert_20160418143420


チャンミンside





若い僕たちは 全身で相手を求めて止まないのに


ほとばしる欲求を がむしゃらにぶつけつつも


何処か 冷静で


ヒョンは 僕を乱暴に抱くことはしなかった


いや


冷静というよりは 


超えてはいけない禁断の壁を見て


必死に抑えてると言った方が ぴったりかもしれない・・・


ユノヒョン曰く 


『チャンミナに 怖い思いは させたくないんだ・・・』


だそう・・・


僕は 大切にされてるんだ・・・


そんなユノヒョンが 大好きで


苦しいくらい・・・





久しぶりの行為の余韻に見守られて 


愛おしそうに僕の頬を撫でたヒョンが


その手を首から 下の方へ ゆっくりと下ろしていく


たった 数ミリから1センチくらいの面積だけが 


僕の肌に触れる・・・


触られているのか 近くを通っただけなのか


区別もつかないくらいの距離で 肌の近くを通る長い指・・・


「あ・・・ヒョン?!」


繋がったままの下半身


ヒョン・・・そのままで どうするつもり?


僕は まだ これ以上の欲求には答えられないよ


もう どうしていいか わからないから・・・





『チャンミナ・・・最後すご過ぎ・・・
いきなり締め付けるから 俺 我慢できなかったし』


「・・・ヒョンが 僕の変なとこばっかり・・・こするから・・・」


『変なとこ?』


「うん・・・ソコにあたると ちょっと・・・
上手く言えないけど 自由にならないっていうか・・・
こういうの 感じる って いうのかな・・・」


『ふぅん・・・こんな感じ?』


「あんっ・・・」


『チャンミナ・・・めっちゃエロい・・・
ちょっと動かしただけなのに・・・』


「だって ヒョン・・・」


『ほらっ・・・んっ!』


「ああっ・・・」


『また・・・身体 そんなにしならせちゃって・・・』


「やっ・・・ヒョン・・・」


ヒョン・・・なんだか 息を吹き返してる?


ねぇ・・・いつまで そのままなの?


恥ずかしくて 聞けないけれど


嫌じゃなくて・・・


繋がって嬉しいのは 愛されてるって 


この人を愛してるって 実感できるから・・・





『んっ・・・なんか 俺 また 変な気持ちになってきた』


「あっ・・・もう・・・ヒョン・・・やめ・・・て」


言ってるそばから また 腰をズンと動かされる


『ごめん チャンミナの反応が 凄くて・・・』


「意地悪・・・ああっ!」


強目の一突き そして 止めて


僕と少しの言葉を交わしては


また ズン!と一突き


「あーっ!」


『ココだろ?』


「あ・・・ちが・・・」


『ココ? 』


「あああーっ!」


僕 壊れちゃいそうだよ・・・


『こんな風は?』


「あ・・・だ・・・ヒョン・・・」


『ごめん・・・調子に乗った・・・
辛いか? 悪かった』


「ううん・・・ヒョン・・・
好き・・・」


『っ! そんな涙目で見るな・・・』


そう言って ユノヒョンは顔を背けた





「ヒョン・・・?」


『ごめん・・・チャンミナがあんまり可愛いすぎてさ・・・』


「ヒョン・・・
ユノヒョンは僕にとっては世界一カッコいい男だよ」


『あ・・・やっぱ ダメかも・・・
チャンミナ! ちょっと我慢して!』


そう言ったユノヒョンは 無言で動き出した


「えっ? あっあっあっ・・・ヒョンッ・・・」


もう ダメだと思ったのに


身体は 何とも正直で


突かれる度に 何かが弾ける


疲れとか 感じ過ぎとか


もうどうでも良くなって


ただ ただ 最愛の人から与えられる快楽に


酔ってしまう・・・


広げられっぱなしの足も もう慣れて


揺れて 揺れて


ユノヒョンという 快楽の波間を


夢の中で 漂っている


この時間が いつまでも続けばいいのに・・・





「ヒョン・・・」


『チャンミナ・・・』


僕たちは 何度も何度も


名前を呼び合い


身体の奥深くで お互いを求めた





夢か現か


目を開けたときは


僕もユノヒョンもイッた後で


ユノヒョンのお腹に散る


白い波模様が 妙に生々しかった・・・





ヒョンは 僕の身体の両脇に手をつき


じっと 見下ろしてくる


僕は やっぱり 目が離せない


ヒョンの黒い瞳から・・・





やっと 上下する胸が 落ち着き始めたと思ったとき


ヒョンが 突然 抜いた・・・


ドゥルッと 太い塊りが 逃げていく・・・


「あっ・・・」


また 声が出てしまう


出て行くヒョンの身体の一部に 


言いようのない寂しさを感じたなんて 


信じられないけど・・・





「ヒョン・・・こっち 来て・・・」


『ん? チャンミナ どうした?』


「もう少し くっついていて・・・」


驚いたように


アーモンドアイを見開いたヒョンが


ゆっくりと 僕に覆いかぶさり


優しいキスを落としてくれた


ヒョン・・・


僕 このまま 眠っちゃいそうだよ・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆   

塩対応の事務所に愛想をつかして

Qoo⒑で申し込んだ HELiOPHiLiA

昨日 届きました

とりあえず 素晴らしい❤️

やっぱり2人が一緒って 本当に素晴らしい❤️

ホミン❤️ マンセー\(^o^)/




東方神起完全体まで

あと 301日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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