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タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


チャンミンside





その刺激に耐えられず


ガクガクを膝を鳴らす・・・


「あっ・・・あっ・・・ヒョッ・・・んああっ・・・」


崩れ落ちそうになる下半身を 必死にこらえ


僕は 片手でユノヒョンの肩を


もう片方の手で ヒョンの頭を掴み


倒れないように 自分の身体を支えながら


その快感に 翻弄された


「っく・・・はっ・・・あ・・・」


必死で捕まる僕に耳に ユノヒョンの口から洩れる濡れた音が響く


揺れ続ける頭


ああ もうダメだ・・・


イッちゃうよ・・・


「あっ・・・」


勢いよく弾けた 僕の感じた証拠を


頬を紅潮させて 下から見上げるユノヒョンが


ゴクリと飲みほした


そして


手の甲で怪しく 唇を拭う・・・





その壮絶な色気を纏った姿に


僕は クラクラする・・・


倒れる・・・快感を吐き出した僕の身体は そのまま


下に 落ちそうになった


「ヒョン・・・」


そのとき 


しゃがみ込みかけた僕の身体が ふわりと浮いた





一瞬 目を閉じていたから 何がどうなったのか


すぐには 理解できなかったけれど


どうやら 倒れこみそうになった僕は


ユノヒョンに 担ぎ上げられたらしい・・・





立った状態で 崩れ落ちそうになった僕を 


しゃがんでいたユノヒョンが 


とっさに 僕の足を持って 立ち上がったのだとわかった


つまり 僕は


両足をユノヒョンに がっしりと抑えられ


身体が足の付け根あたりで 二つ折りになっていたのだ


顔の前にはユノヒョンの背中から 引き締まったヒップが・・・


「ヒョン! ユノヒョン! 下ろして」


『ちょっと こっち来て』


「ねぇ 下ろしてよ・・・僕 大丈夫だから」


『いいから おとなしくしてろ』


って ベッドは すぐそこなのに・・・





ヒョン・・・何処へ行くの?


ペタペタと ヒョンのお尻を叩いて 下ろしてアピールを続けてみても


一向に下ろされる気配はなく


かと言って ヒョンの一人暮らしの家では 


大して移動する場所もなく・・・


すぐに 着いた


ベッドをスルーして 向かった先は


何と! 洗面所だった





パッと電気で明るくされたかと思うと


鏡に向かっているであろうヒョンが 口を開いた





『一度 明るいところで ちゃんと 見てみたかったんだ』


「へっ?」


ヒョンの身体しか見えない僕にでも 


その言葉の意味が すぐにわかって 


死にそうに恥ずかしいとか・・・





「ヒョン・・・下ろしてよ・・・
恥ずかしいから!」


『チャンミナ・・・よく見えるよ』


次の瞬間 僕の秘孔にヒョンの指が触れた


えっ?


ちょっ・・・ちょっと待ってよ?


ヒョン 何を・・・


「あっ いやっ・・・ヒョ・・・ン 見ないで!
そして触らないで・・・お願い」


生々しい指の感触に 久しぶりの熱い気持ちが蘇る


あ・・・ヒョン・・・


まさか 鏡・・・?


『今 鏡に映ってるの わかる?』


「そんなのわかんない!
マジ? ヒョン 鏡とか やめてよ・・・
ねぇ・・・ヒョン 恥ずかしいよ・・・やだよ」


『チャンミナは 身体中全部綺麗だよ・・・
俺の想像した通り・・・
いつもは 暗い中でするから
一度だけ ここで 見せて?』


明るい洗面所で 僕の秘密の場所を


鏡に映しながら 触るとか・・・ほんと止めて!


「もう 今見たでしょ? もういいじゃない
お願い・・・下ろして・・・」





ユノヒョンの 長くて綺麗な指が


何本も 僕の入り口にあてがわれ


二つのお尻を広げ


押したり 確かめたりしていることがわかってしまう・・・


「ヒョン・・・やだよ・・・お願い もう・・・」


涙ながらに訴えても ユノヒョンは無言で


僕のソコを いじっていた





半ば 諦めかけたとき


ツプッ・・・と 指の侵入を感じ取った


「あっ・・・」


その指は どんどん奥まで入って来る


そして 中で ぐるぐる動き出した


「あっ・・・ヒョン ダメだってば・・・」


もう・・・





担がれたまま だらりと垂れた僕の 目の前にあるユノヒョンのお尻


こんな恥ずかしいことない


僕のお尻で遊ぶつもりなら


僕も・・・


そう思って


無意識に ヒョンのおしりの真ん中へと 指を滑り込ませた


ヒョンの秘孔にふれたとき 


『こらっ やめろ・・・ベッド行くぞ
触るな』


立っているユノヒョンのお尻は きゅっと引き締まっているから


思うように指が入り込めない・・・


僕は 指を挿れられたまま


同じ体勢の状態で ベッドへと運ばれた





そっと下ろされたものの・・・


ずっと下を向いていたせいか


頭に血が上ってしまったみたいで クラクラする





「もうっ!ヒョン・・・」


恨めしい思いで 


泣きながら ユノヒョンを睨んだ





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

弾けてたチャンミン💛 高画質♪
249日_convert_20161212085534

ユノはやっぱりスーツが似合うわ💛
ユノ129日_convert_20161212085615

アン婚じゃないけど T1STORY で♪ 可愛い💛
2人249日_convert_20161212085557





東方神起完全体まで

あと 249日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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