FC2ブログ



タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


全回のお話

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-994.html





ユンホside





あ・・・そんなに驚かないで・・・


「ごっ・・・ごめんなさい! ヒョン・・・」


赤くなって バツが悪そうに下をむくチャンミンが いじらしい


『おいで・・・』


「・・・?」


横たわった俺の身体の横で 全裸で正座する可愛い男を


どうしてこのまま 放っておけようか・・・





上半身を起こし その身体をそっと包む


『何で 謝る?』


「僕 ヒョンが寝ているのをいいことに こんなことして・・・」


『ん? こんなことって・・・?』


「勝手に ヒョンの身体を触ったりして・・・」


少し震えている?


『バカだな・・・そんなこと 気にするな
怒ってなんかないよ
寧ろ 嬉しかったよ・・・』


「えっ? ほんと?」


『だって 俺の身体に興味があるってことだろ?』


「そっ それは そうだけど・・・」


『俺が 起きなかったらどうしてた?
俺のを 舐めたりしてた?』


「ヒョン・・・」


ああ きっと また真っ赤な顔してる


抱きしめているこの状態では チャンミンの顔が見えない


体勢をなおして チャンミンの真ん前で足を開いて座り


足と足の間にチャンミンを座らせた


『正座 疲れるだろ?
足 崩せよ・・・』


お尻を着いて 体育座りをしたチャンミンの細い脚首を掴む


「ひゃっ!」


掴んだ足首を 一気に広げ


向かい合った状態で 俺の足の上にチャンミンの細い脚を乗せた


『これで良し!』


「ヒョン 恥ずかしいよ・・・こんな格好」


『もっと くっついて』


チャンミンの腰を抱き込み ぐっと自分に寄せる


俺の太ももの上にチャンミンの太ももがぴったりと乗り


男の象徴同士も密着して 擦れ合う・・・





チャンミンの身体は綺麗だ 頬から肩


腕 胸へと 手を滑らせ


背中に回して 更にぐいっと 引き寄せる





間近で 見る顔は 頬は赤く 表情には戸惑いが浮かぶ


『チャンミナ・・・』


軽くキスを落としただけで


「あ・・・」


うっとりとした声を出す





舌も入れず おでこをつけて


意地悪く 質問を続けよう


『なぁ・・・教えて? 
俺が起きなかったら 舐めてた?』


「・・・」


『それでも 起きなかったら 自分で俺の上に跨って 挿れてた?』


「ヒョン・・・意地悪・・・」


泣きそうな顔で 俺を睨む


『チャンミナ・・・
俺が反対の立場だったら 途中で止めてる自信はないな・・・』


「・・・」


『こんな可愛い恋人を前に 止められるはずがない』


「僕は・・・ごめんなさい 本当に 本能って言うか・・・
気づいたら 自然にヒョンの身体を触ってて
多分・・・ヒョンがずっと寝ていたら・・・
僕 最後まで してたかもしれない・・・」


俺は 嬉しかった


初めて身体を繋げてから 1年以上


チャンミンからの ここまで積極的なベッドでの行為は なかったからだ


『チャンミナ 自然なことだろ・・・?
何も 恥ずかしがることない
ま そんな風に恥ずかしがるところがまた 堪んないだけどな』





未だ 少しの濁りもない綺麗な瞳を 真っ直ぐに見つめ


少し長めの前髪をかき分けてやる


チャンミンの身体のあちこちを撫でまわし


魅惑的な唇を塞ぐ





「はっ・・・ん・・・ヒョン・・・好き」


『ん・・・チャンミナ・・・あっ・・・』


ピチャピチャと 唾液の絡む音が 


最初から激しいキスであることを 耳に知らせる


擦れ合う身体の中心が もどかしく


2人とも もぞもぞと腰を動かして 快感を得ようとする


感じてる証拠に 溢れてきた蜜がお腹あたりを濡らしていく


すっかり朝になり 明るくなった部屋に


俺達の止まらないキスの湿った音だけが どんどん大きくなっていった





中心は張りつめ 早く触ってほしくて


その主張は 大きくなるばかり


『はっ・・・チャンミナ・・・したい・・・もう挿れたい』


「ヒョン・・・」


体勢を変えようとしたチャンミンを制し 


俺は 絲を引く唇を離して横たわった





『チャンミナ・・・上に乗って
チャンミナが 挿れて・・・』


「えっ・・・?」


『さっきの続きだと思って チャンミナのしたいようにしてみて?』


「そんな・・・」


『チャンミナが 自分で挿れてるとこ 見てみたい・・・』


手を引くと 


恐る恐る 俺の身体に手を伸ばした


膝をつき 俺の胸に顔を近づけ 


チャンミンが 女性みたいだと言う俺の赤い乳首を


そっと 口に含んだ


そして もう片方の手が 俺のモノを握り始めた





     

お久しぶりのお話です♪

何と 12月18日以来 17日ぶりの更新でした・・・

まだ ベッドで裸んぼの2人 続きます!

今月は お話たくさん書けそうです♪

新しいお話も頭に浮かんでいて 書かないと忘れそう!!!

とりあえずは 【黒い瞳・・・】の第三幕を 完成させてしまうつもりです

今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ~♪

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今日のカウントダウン!

SOMETHING の MV では2人のタトゥーに驚きました!
226日_convert_20170104153443

ボディペイントだったみたいですが 2人の肌に直接筆を走らせた人 裏山~!
ユノ106日_convert_20170104153504

仕事中の男 2人の眼差しがいいですよね💛
2人226日_convert_20170104153423





東方神起完全体まで

あと 226日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_01_04


12  « 2017_01 »  02

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top