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タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


チャンミンside





「ああっ・・・!」


思わず大きな声が出てしまった


自分の体重が全部下にかかるから


いつもよりも より深くに ヒョンが来てるような気がする





身体の柔らかさを活かして 両足を思い切り開き


更に ヒョンの身体に密着させる


空気の入る隙間もないほどに
 

僕の中は ヒョンのモノでいっぱい


ヒョンのカタチに変化して 張り付いているという感じ





『チャンミナ・・・どう・・・?』


「ヒョン・・・どうしよ・・・こんなの初めて・・・
恥ずかしいのに・・・」


『気持ち いいだろ?』


「・・・うん」


大好きなヒョンが 僕に欲情して 僕を貫き


貫かれた僕は 幸せで


新しい体位が 恥ずかしいのに新鮮で


ヒョンに全てを見られながら 腰を動かす





そんな僕を見て


『ああっ・・・チャンミナ 最高
もっと 動いて 好きなように してみて』


ヒョンが喜ぶなら 


僕は どんなことでもする


ヒョン以外の人間には 裸さえ 見られたくないのに


今 僕は


下着の1枚も身につけずに


じっとりと汗ばんだ 裸体のまま


昂った中心を宙に揺らし


仰け反り 感じている・・・





「はっ はっ はっ・・・」


『ああ チャンミナ そこがいいのか?』


ユノヒョンも 腰を動かしたり


たまに 下から 小刻みに突き上げてくる


「あっ・・・は・・・ヒョン・・・んん・・・はっ」


段々早くなる 僕の動きに合わせるように


ユノヒョンも下半身を 動かし続ける


『チャンミナッ・・・はっ・・・』


「ヒョン・・・あっあっあっ・・・あっ」


色々な動きを試しているうちに 


一瞬 閃光が走るような感覚が僕を襲う


そこだ 


ああ 気持ちいい 


これ 感じてるって ことだ・・・


身体が 僕の後ろの結合部分のどこかから 


言いようのない快感を 運んでくる


初めての行為を頑張った僕へのご褒美みたいに


定期的に襲ってくる 得も言われぬ快感・・・





いつしか その快感だけを求めて


僕は 夢中になって動いていた


両手は 斜め後ろのシーツの上にしっかりと置かれ


腰を ヒョンの顔の方へ突き出すような恰好のまま


その快感を求めて 腰を動かし続けた


息が切れ 声が掠れ


それでも もっと もっとと その快感を追いかける





『チャンミナッ!』


「ユノヒョン・・・!」


これが ユノヒョンとの行為の賜物だとしたら


僕はもう 止められない


ヒョン・・・ヒョン・・・


もっと もっと 欲しいよ・・・


「ヒョン・・・いいっ・・・ああっあっあっ そこ」


『チャンミナッ・・・俺も もう イキそ・・・あっ』


もう ヒョンの顔を見る余裕もなく


僕は 目を閉じて 口をだらしなく開き


ただ ひたすらに 同じ動きを繰り返した


きっと 僕は今 とても淫乱なところを ユノヒョンに見せている


でも どんな姿を見られてもいい


これが 僕・・・


ヒョンとの SEX に 溺れきっている シム・チャンミンだよ・・・





名前を呼び合い 汗を飛ばし


記憶が飛びそうになるくらいに 夢中で動かし続けた腰


気持ち良くて 気持ち良くて


2人で得た 快感に酔いしれているうちに


僕は 絶頂を迎えた・・・





「あっあっあっあっあっ・・・ああっ! イクッ! あっ!」


『クッ! んん・・・はっ・・・んんっ・・・はぁ・・・』


朦朧とする 靄の中で 


ヒョンがイク気配がする


僕は 少しの間 意識を失い 


ヒョンを後ろで咥えたまま 現実に戻るのを待った


それは ほんの数秒のことだったと思うけれど


間違いなく 初めての体勢での繋がる行為によって


得られた絶頂だった・・・





はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・


お互い疲れ果てたように 荒く息を弾ませ


うっすらと開けた目で 相手を見つける





あまり 汗をかかないユノヒョンが 


顔を赤くして イッちゃってる目で 僕を探す


『チャンミナ・・・凄かった・・・俺 ヤバいくらいに感じた・・・』


「ヒョン・・・僕も いつもと違う感じで イッたかも・・・」


『お前・・・出てない・・・』


「・・・・」


確実に 昇天したというのに


僕の 身体の真ん中の昂ぶりは そのままで 


何と 射精していなかった・・・


『こんなことって あるんだな・・・』


「僕・・・おかしいのかな・・・確かに不思議感覚でイッたはずなんだけど・・・」


『出したくない?』


そう言われると ビンビンに張りつめた僕のモノは 


まだ 開放されることを待っているみたいだ





自分で それを握り 少し擦ると 


「ああ・・・」


もう一度 イケそうだった・・・


こんな・・・これって 何?


『俺がしてやる』


ヒョンが 身体を起こし 


右肘を着いたまま


左手で 僕のモノを握りこみ 動かし始めた


「あっ・・・ああ・・・」


『イけそうか・・・? ん・・・』


はちきれそうに 膨れ上がった僕は


ヒョンが 勢いよく 動かした手のおかげで


程なくして 白い快感をたっぷりと吐き出した





また 呼吸を荒くした僕たちは 


お互いを優しく見つめあい


繋がったままで どちらからも


抜こうとは しなかった・・・


ヒョンの吐き出したいっぱいのもので 僕の中はマグマのように熱かった






     

今日のカウントダウン!

チャンミンは スタジオ入りするところ💛
224日_convert_20170106170158

ユノは サイン会💛
ユノ104日_convert_20170106170220

そして リパケとして出た SURISURI (Spellbound) の時ですね💛
2人224日_convert_20170106170135

カッコイイー!!!





東方神起完全体まで

あと 224日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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