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タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


チャンミンside





ヒョンの家で 裸で そういうことをして


僕は 気が済んだ


ずっと 触れたかったから・・・





いつもと違う SEX に かなり興奮したし


恥ずかしいヒョンの要求も 慣れてないだけで


実は かなり感じてしまっていた





ヒョンが僕を狂おしいほどに求め 


僕もまた 同じ気持ちで・・・ 


ひとたび裸になり 行為を進めていくうちに


羞恥心さえも 快感へと変わっていく自分をはっきりと感じ取っていた





僕も ダメ・・・とか 嫌・・・とか 言いながらも


ヒョンの好きなようにされる自分にかなり興奮していたのは事実だ


浴室での行為・・・


欲情しきって 行為を終えた後も


僕の中心は すぐさま息を吹き返し


ぐったりとした身体を 休める間もなく


懐かしいヒョンの実家の部屋で 再度抱かれた僕


ベッドの上では ヒョンの顔を見ながら


幸せを 噛みしめながら 2人で納得いくまで触れ合った





行為を終えてから 少し腰が重い僕を気遣って


しばらくは ベッドの上で 裸のまま 毛布にくるまって


余韻に浸っていた





『チャンミナ スゲー可愛かった・・・』


「ヒョンも カッコ良くて・・・」


『イクときのチャンミナ めちゃくちゃエロくてさ
俺 そんなお前 見てるだけで すぐにイッちゃいそうだった・・・』


肩肘をシーツにつき もう片方の手で 僕の額を撫で


至近距離で真っすぐに見つめられたら・・・


その黒い瞳で 射貫かれたら・・・


「ヒョン やっぱり ヒョンが好き・・・
ユノヒョンだけ・・・」


『俺も・・・お前だけ
チャンミナだけ・・・
何度でも同じこと 言えるよ』


愛おしそうに 僕を見つめて 


視線を逸らすことなく 愛を囁いて


顔じゅうに キスの雨を降らせるユノヒョン・・・


僕以外の人に こんなこと してたのかと思うと 少し胸がチクリと痛むけれど


今は 僕だけって言ってくれたから


そのキスは 僕だけのものだよね





『チャンミナ・・・俺 こんな気持ちになったの
マジで 生まれて初めてだから!
それだけは 言っておく!
今までだって こんなに愛おしく思った人なんていないから』


「ほんと・・・?」


『俺の目を見て!
わかるだろ?』


「うん! でも 僕の方がもっと凄いよ?
ユノヒョンしか 好きになったことないんだから・・・」


『チャンミナー!』


ユノヒョンは 思い切り破顔して 力強く抱きしめてきた


「ちょっ・・・ヒョン 痛いってば・・・」


『チャンミナ! チャンミナ! チャンミナ!』


もう そんなデレデレした顔しないでよ


さっきまでの 超絶カッコいいユノヒョンとは 全く別人みたいな


可愛いヒョンが そこにはいた


ちゅっ! ちゅっ! ちゅっ!


僕の顔や身体のあちこちに キスを落とし


堪らないと言った表情で 僕を何度も抱きしめた





2人でいるって こんなに満たされるんだって


毎度のことながら 今日は特に強くそう思う・・・





「ヒョン・・・そろそろシャワー浴びないと・・・」


『チッ! つまんねぇな・・・もう時間かよ?』


ブツブツ文句を言いながらも ヒョンはシーツを直し 


使ったものを 簡単に始末した


『立てるか? ほらっ ココに捕まれ』


「ん・・・ありがと」


ユノヒョンに支えられて 1階の浴室へ向かう





『チャンミナは 俺に捕まってて
俺が よ~く洗ってやるから』


「うん ヒョン お願い!」


恥ずかしいけれど 僕たちにとって 


身体を重ねる行為は とても大切なこと


だから 大切な場所も ヒョンに甘えて洗ってもらうことにした





一瞬 驚いたみたいだけど


『おしっ! よ~くよ~く洗うからな?』


「うん 洗って?」


にっこり微笑んで ユノヒョンのがっちりした身体に抱きついた


気を良くしたのか いきなり 後ろに指を突っ込んできてぐるぐる掻き回す


「あっ・・・」


『チャンミナ その声 ダメ!』


「ご・・・ごめんなさい あっ!」


『こらっ!』


だって ヒョンの指が・・・


声を出さないようにと ヒョンの肩に口を当てて しっかり捕まると


ボディーソープを泡立てた指で再度中を洗われ


シャワーで 勢いよく流された


密着した身体の中心は また固くなっていたけれど


僕もヒョンも それについては 何も言わなかった





指を入れながら 耳元で 


『生でしてごめん・・・でも 良かったろ?』


とか言うの やめてほしい・・・


たった1回だけ ゴムをつけずにしたコトを 気にしてくれてるんだ


「ヒョン あの 薄いの・・・着けないのと同じくらい良かったよ・・・」


勇気を出して そう答えれば


また 身体がちぎれそうなくらい強く 抱きしめられた





こんなイヤラシイことばかりしてる僕たちだけど


ヒョンとするのは 本当に気持ちが良くて 幸せだった


この幸せが ずっとずっと 続くはずだった・・・





     

今日のカウントダウン!

チャンミン 何着てもカッコイイ

この頃は まだ今よりも全てにおいて 少し固い感じがしますね・・・

216日_convert_20170114151737

あああー!!!

ユノ様~ 見えてる~ 
ユノ96日_convert_20170114151912

こんな地味なのか派手なのか?!わからない不思議な衣装

東方神起しか似合いません!!!

ユノが細いな

2人216日_convert_20170114151952





東方神起完全体まで

あと 216日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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