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”ちぇっ・・・
今日は朝からずっと雨か・・・”


鬱陶しいくらいに しとしとと雨が降り続いていました


”チャンミナ どうしたんだよ?
今日は ずーっとボーッとしてるよ?”


「あ・・・うん 何でもない」


”昨日さ 結局あの人と 何を話したの?”


「ん? 別に 何も・・・」


”なんか あったんじゃないの?
綺麗好きのチャンミンがさ 昨日と同じ服着てるし・・・
昨日 家 帰ってないだろ?”


「ん・・・そうかも・・・」








意識が戻ったときには あの人と話をしていた場所


コーヒーショップの近く


大きなプラタナスの木の下に 


チャンミンは1人で立っていたのです


キュヒョンの様子を見ていると


別に 浦島太郎の話のように時間が経ったわけでもなく


チャンミンは いつも通り出勤したことになっていました・・・








確かに 昨日ここで 話をして 


気づいたら あの人の家?にいて・・・





一度だけ・・・





僕は・・・





抱かれた・・・?!





確か 何か飲んで 


あの人が 部屋を出て行って・・・


あ・・・








チャンミンは 木の下で


昨夜の出来事を思い起こしてみました


ユノ様が 静かに とても寂しそうに


部屋を出て行く姿が


脳裏にこびりついて


いくら 忘れようとしても


バスローブの後ろ姿ばかりが 思い出されるのです・・・


何故か 


とても 悪いことをしてしまったような気がして・・・





ブルブルと 頭を振り 時間を確認すると 


もう アルバイトの時間に近くなっていたので


すぐにお店に向かったチャンミン


歩くときに 少し腰?いえお尻?に違和感を覚えたけれど


ゆっくりと歩いて お店に入りました


キュヒョンは 朝からずっと雨が降っていたと言ってますが


チャンミンは 傘も持っていないのに


全く濡れていませんでした


確かに 今 外は 結構な量の雨が降っているのに・・・





そして


もうすぐ お昼の12時になるという時間なのに


雨は どんどん強くなるばかりなので


ランチタイムだというのに


お客さんは 殆ど来ませんでした





幸か不幸か 


おかげ様で ぼーっとしてはいても


お客様に対しての 失敗や失礼をせずに済み


チャンミンは テーブルを拭いたりしながら 


やはり ユノ様のことを考えてしまうのです





”マスターがさ 
今日は 俺たちに
好きなコーヒー 淹れてくれるってさ!
ケーキも食べていいって!”


「ありがとう!」


好きなものでも口にしたら


いつも通りの自分に戻れると思い


チャンミンは 好きなコーヒーを選びました


キュヒョンは ケーキを選んでいたけれど


”チャンミンは?”


そう聞かれて


「んー 僕は いちごシェイク!」


そう答えてしまったのです・・・


”チャンミンが いちごシェイク?
普段 甘いのは飲まないのに?
ねぇ やっぱりさ あの人の影響だろ?
言いたくないならいいけどさ
ちょっと心配だな・・・
かなり変わった人みたいだったし”


間の鋭いキュヒョンのこと


どうしても 気になっているみたいでした


「・・・そうかな・・・?
話をしてみたけど 普通の人だったよ」


”で? 何だったの? 話って”


流れで さりげなく聞いてくるキュヒョンに


チャンミンは 


告白されたことを 打ち明けました


まさか 抱かれたなんて とても言えませんでしたが


チャンミンの心の中には 


確実に ユノ様への想いが


くすぶっていたのでした





”え・・・
お前 そっちの趣味もあったの?”


「ちっ違うよ・・・
そうじゃないけど・・・」


”よく考えろよ?
今度会うときはさ 俺も同席する!
なんか胡散臭いもんな”


「・・・」





親友の言葉は とってもありがたいですが


チャンミンは もし 


また ユノ様に逢えたら・・・


今度は もう少し ちゃんとユノ様の話を聞いてみよう・・・


そう思いました





雨は 結局夜になっても 止む気配はなく


それから 梅雨の時期でもないのに


1週間近く 降りつづけました





     

毎日たくさんの拍手やコメントをありがとうございます

ブログの最初のお話から

殆ど全部読んでくださっている方がいらっしゃるようで

拍手がまたまたズラリ並んで 嬉しい限りです!

一日であれだけ読むのは大変ではないですか?

何時間もかかりますよね・・・

以前 チングが 
 
【WHITE HEAVEN ~ 魅惑のマッサージ ~】 を

一気に全話読んだら4時間半かかったー!って

言ってました

どうぞご無理のないように・・・

大変な励みになるので有り難くて

じぃ~んとしました 

     

ところで 皆さん

Timeless やってますか?

たまに出す Timeless ネタ

私は 毎日せっせとしていますよ~♪

昨日から ホワイトデーのイベントが始まりましたね♪

先日届いた Bigeast の会報でも 撮影の様子が載っていましたが

新しい服での2人が出てくると キャー💛ってなります♪

それに 3月中旬には 医者のイベントですって!

白衣を着たユノとチャンミン

それだけで 妄想炸裂です~

暫く していない方も Timeless にログインしてみては?

初期のころとは また随分違いますよ

あら! 私 Timeless の回し者みたいですね~

2人がね 入隊前の超忙しい時期に

どんだけ撮影していってくれたんだろう・・・って思うと

その気持ちを無駄にしてはいけないな・・・って感じてしまうんです

課金しないと GETできない特典とかには頭に来ますけれど

地道にやっていれば GETできるボイスやムービーもありますし!

以上 Timeless 布教活動でした!

     

さてさて

今日のカウントダウン!

若い頃シリーズ もう少し続けますね!

クソ可愛いチャンミン (お下品な言葉でスミマセン)
171日_convert_20170228111640

ユノも結構色々な恰好させられてます! 豹柄の虎?!

バルーンのMVに 可愛い2人が沢山!
ユノ51日_convert_20170228111703

2008年末の韓国にて アルバム大賞などを受賞したときの2人

チャンミン号泣のツベは 皆さん見たことありますよね?
2人171日_convert_20170228111553

ご参考までに・・・


何度見ても感動してしまいます

ユノは やっぱりリーダーなんだな・・・

器の大きい男ですよね





東方神起 完全体まで 

あと 171日!




これからもお付き合いくださる方!
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_02_28


タイトル画①_convert_20170202165653


少しR18ですよ・・・





念願叶って チャンミンと身体を繋げたユノ様でしたが


さてさて


この後は どういう展開に持って行こうか?


実は まだ考えていなかったのです


そりゃあ このまま結婚式をあげたいのはやまやまでしたが・・・





『身体が べたついて 気持ち悪いだろう・・・
洗ってやろう』


「いい! やることやったんだから もういいですよね?」


さっきまで 腕の中で あんあん可愛い声で啼いていたバンビちゃんが


急に真顔で 言うので


ユノ様は 夢から醒めたように


一気に 現実に引き戻されました





「シャワーは自分で浴びますから」


よろよろとベッドから這い出て 歩き出そうとしたチャンミンでしたが


うまく力が入らないようで ふらつきました


『おっと!危ない』


ほんのり色づいた華奢な身体は 


ユノ様の逞しい腕に ガッチリ抱え込まれました


『激しくイッたばかりだ・・・
初めての経験だったのだろう?
1人では まともに歩けまい
私が 洗ってやる』


「い・・・いいっ! 自分で・・・できるから・・・」


『情事の後のこんな色づいた身体で 
シャキシャキ歩けると思うか?
今だって フラついたではないか』


「・・・」


『大人しく 私に任せろ
そなたの身体は 全部見たし 触った
シャワーくらい いいだろう?』


ユノ様は にっこりと微笑んで


チャンミンを 横抱きにし


シャワールームまで 軽々と運びます


「ちょっ・・・こんなの やめろって
女じゃあるまいし・・・
抱っことか・・・おいっ!」


『暴れるな! いい加減にしろ!
女よりも 妖艶で可愛いではないか!』


ユノ様は 急に立ち止まり


足をバタバタさせて 暴れるチャンミンの


唇を 塞ぎました


「うっ・・・ん・・・」


途端に 艶めいた声を漏らすチャンミンに


ユノ様のユノ様は またもや 元気を取り戻してしまい


心の中で 苦笑いするしかないユノ様でした・・・





口づけたまま シャワールームに移動し


バスタブに腰かけさせたチャンミンの身体を 


ボディソープで 綺麗に洗いました


後ろも綺麗にしてあげるつもりで 指を挿れようとしたところ


チャンミンに バチン!と叩かれ


「自分でするっ!」


断られて 少し傷ついたユノ様





さっきまでの 


華麗に喘ぎ舞う


蝶のように しなやかな男は


今は何処にもいませんでした





裸のまま タオルでくるみ


ベッドに運んで来ると


チャンミンは ガシガシと身体を拭き始め


「服!」 と言ったのです


「このままじゃ 帰れないですから」


笑いもせず 強い口調で話すチャンミンに


ユノ様は 自信を無くしそうでした





『そんなに 地球が恋しいか?』


「当たり前です・・・
一度だけという約束で 抱かれたんです
ちゃんと 地球に帰してください」


『そうか・・・』


「・・・」


『そんなに 嫌だったのか・・・
可愛い声で感じて 善がっていたから
てっきり 私とのSEXが いいものなのだとばかり思っていた』


「なっ・・・」


『繋がった後も ”ああん もっと” とか
奥を突くたびに ”はぁん いい そこ” とか
涎を垂らしながら 悶え狂っていたように感じたが・・・』


「・・・っ!」


『私のテクニックでは まだまだ足りないということか』


「そういうわけじゃ・・・」


『一番喜ばせたい人に ダメだしをくらってしまったか・・・
誰か相手を見つけて もっと練習せねば なるまいな
たくさんのテクニックを身につけるよう 努力しなくてはな・・・
王として そこが未熟では 面目ない
自信があったというのに そなたには通用しなかったというわけだ』


桜のように 


ほんのりと色づいた身体が なまめかしくて・・・


『私は チャンミン以上の男など 
もういないと思っていたのだ
こんなに感じ合える SEX は
チャンミンが相手だからこそだと
そう思っていたのに・・・』


「だから・・・そんな・・・
でも
勝手に思い込むほうが悪い・・・」


『そうだな・・・運命の相手だなどと
勝手に決めつけた私は 間違っていたようだな・・・』


別に ユノ様のテクニックが 足りなかったわけではないのです


それは チャンミンもはっきりと自覚していることでした


ただ・・・


あまりに気持ち良過ぎて


このまま この王様に 溺れてしまいそうな自分が怖かったのです


それに・・・まだ 


地球以外の国の人と どう向き合えばいいのか


よくわからずに 戸惑っていたのです


今ならまだ引き返せると そう思っていました





一夜のできごと・・・


これは 夢だったんだと 思い込ませて


元の生活に戻ればいいだけ・・・





「早く 服を返してください!」


『まぁ そう焦るな
今 持ってこさせよう』


キツイ口調で言うチャンミンに


ユノ様は とても寂しい気持ちになりました


生まれて初めて 恋い焦がれた相手なのに


なんだか 自分を拒絶されたような・・・





さっきの最高の SEX は・・・?


めくるめく快楽の世界に 溺れていたのは


私だけだったと いうのか・・・?


生まれて初めて 失恋にも似た経験をしてしまったユノ様の


心のダメージは 想像以上に大きいものだったのです





私を拒絶した 初めての人間・・・


初めて 本気で愛した男に 拒絶された・・・





『私は ずっと雲の上から そなたを見ていた
いつも キラキラと輝く笑顔を振りまいて
なんて 綺麗な男なんだろう・・・?って
見ているだけで 幸せな気分だったのだ』


「・・・」


『なのに・・・
ここに来てから そなたはちっとも笑わない・・・』


「・・・」


『嫌 だったのだな・・・?
そんなことにも気づけずに 悪かった
私のものにしたくて 堪らなくて・・・
好きで好きで仕方なくて・・・』


「・・・」


『そんなに嫌なら 地球に帰してやる
好きな男から 笑顔が消えただけでも辛いのに
嫌がることを いつまでも無理強いさせるのは
王として 私の本意ではない・・・』


「一度・・・だけって 言いました・・・」


『ふっ・・・そうだったな・・・
チャンミンとこんな関係になれる!っと思っただけで
どうやら 私は舞い上がってしまっていたようだ・・・
私だけが 喜んでいたのだな・・・』


チャンミンも どう答えていいかわかりません


「・・・」


『どうやら 嫌われてしまったようだ・・・』


胸の奥が ズキンと音を立てて 失恋のベルが鳴りました





『最後に 乾杯だけしてくれないか?』


ユノ様は サイドボードの上に用意されている


ワイングラスに注がれたピンク色のドリンクを 


チャンミンに差し出しました





『喉も乾いただろう?
乾杯・・・』


「・・・」


カン!とグラスを合わせ


疑われないように 


ユノ様は 先に自分のものを飲み干しました


それを見たチャンミンも 


安心したのか ピンク色のドリンクを 飲み干したのです





『チャンミン・・・私のバンビ・・・
残念だが 地球に帰らせてあげよう・・・
そなたが そう望むのなら 致し方のないことだ
私の願いを ひとつだけ叶えてくれて 嬉しかった
礼を言う』


「・・・」


『ありがとう・・・』


寂しそうに 自分を見つめるユノ様の表情に 


チャンミンは 何故か 胸をぎゅーっと


鷲掴みにされたような気分になりました





『もうすぐ 服が届くはずだ 
このまま ここで待っていてくれ
じゃ・・・』


ユノ様は そばにあったバスローブを さっさと羽織ると


静かに 部屋を出て行ってしまいました


がっくりと 肩を落としながら・・・





気づくと 手元に 着ていた服があったので 


チャンミンは 着替えると 


急にフラッとして


意識が遠のいていきました





     

今日のカウントダウン!

チャンミン💕何を見てるの〜?
172日_convert_20170227010857

厚みが今と全然違うユノ様😂

ただただカッコいい😘
ユノ52日_convert_20170227090737

「ヒョン・・・ここ何かついてる?」

『じっとしてろ?今取ってやるから💕』
2人172日_convert_20170227010756

また観たいなぁ\(//∇//)\





東方神起 完全体まで 

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2017_02_27


タイトル画①_convert_20170202165653


R18 ですよ ・・・





ユノ様は 愛するチャンミンのため


それはそれは優しく 丁寧に 柔らかくしていきました





かなり時間をかけたせいで


チャンミンも痛みはなく ユノ様の指の巧みな動きに


すっかり酔いしれて


かなり色っぽい反応を 見せるようになってきました





ユノ様のユノ様は さすが王様だけあって


大きさも King of Kings


東方王国一の規模を誇ります


チャンミンの大切なところを 傷つけてはいけないと


ゆっくりとほぐしていたせいか


もう 破裂寸前!


色が変わるくらいに 膨らんで


チャンミンの中に入ることを


今か今かと待ち望んでいる状態でした


そう こんなときばかりは ユノ様も


自分の王の象徴が あまりに大きすぎることを


恨めしく思いました





もっと 小さければ すぐに繋がれたものを・・・





しかし 今までの経験上 


自分と関係を持った者は 男女を問わず


全員 超絶に悶え苦しんだ後


最終的に訪れる 未知の快感に


ユノ様の SEX の虜となり 抜け出せなくなってしまったことを思えば


チャンミンにも そんな快感を 


是非とも 味わわせてやりたいと


俄然 やる気が出るユノ様なのでした





国中を まことしやかに流れる


ユノ大王様 絶倫伝説・・・


本当は 絶倫というほどではなく


ユノ様の特筆すべきは 


その持続力や力というよりは テクニックと大きさでした


しかし ユノ様は ベッドでの行為を迫ってきた女どもとは 


もう関係を持つ気にもならず


性的欲求を満たすためだけに 一度きりの関係を持った男とも


もう 二度と そういう行為をする気にはなれませんでした





『チャンミン・・・そろそろ 挿れたい・・・
挿れるぞ・・・良いな』


何と言っても 理想の男 ”チャンミン” を手に入れるためならば


ほかのことは どんなことだって 我慢できる


その覚悟で チャンミンを連れて来たのですから・・・





「あっ・・・早くっ 挿れて・・・
もうっ オカシくなりそう・・・」


『挿れてやるからな・・・
最高の快感で イカせてやる』


ゴムの装着も手慣れたものでしたが


一瞬身体を離したときに


「あ・・・」


チャンミンが 寂しそうに見るものですから


ユノ様は 嬉しくて嬉しくて


まるで 小さい子をあやすように


チャンミンに口づけました





そして にっこりと微笑んで


大きく足を広げさせ


腰を少し持ち上げると


自分のモノを チャンミンにゆっくりと挿れていきました


少しずつ 少しずつ 押し入り


「はっ・・・」


チャンミンの掠れた声が 聞こえるたびに


『大丈夫か?』


優しくいたわりながら


少し引いては また押し込み を繰り返して行きました


「あっ・・・すごっ・・・はぁっ・・・ん」


『どうだ・・・? 痛くはないか?
随分入ったぞ』


「あ・・・ふうっ・・・んん」


『ああ なんという感触なんだ・・・
チャンミン ピッタリと私を包み込んでいるぞ
ああっ・・・気持ちいい
チャンミンに絞め殺されそうだ・・・』


「あ・・・入ったの・・・? 全部?」


『ああ・・・入ってる・・・ん・・・全部全部だ』


「こんなの 初めて・・・」


『気持ちいいか・・・?』


「まだ わからない・・・変・・・
だけど・・・」


ユノ様が 少し腰を動かすと


「ああっ!」


うっすらと 目に涙を滲ませて


ユノ様に手を伸ばしてきたのです





そんな仕草をされたら もう堪りません!


『チャンミン! 可愛い! 可愛い!
私の可憐なバンビ・・・』


「あうっ・・・」


少し動くたびに ぐんと質量と固さを増すユノ様に


チャンミンは もう このまま


夢の世界に連れて行ってほしいと 心底思ってしまいました





チャンミンが愛しくて堪らなくなったユノ様は


繋がったまま 覆いかぶさり


少し開いたチャンミンの口に 舌を差し入れ


熱い熱い口づけを落とし


髪や額を撫でたり 耳の形を確かめたり・・・


「はぁん・・・あっ・・・ん・・・」


時折耳をくすぐるチャンミンの声に


身体の芯が 奮えるようで


チャンミンも どうか同じ気持ちであってほしいと願いながら


少しずつ 腰を動かしていきました





『あっ・・・最高に気持ちいい・・・
はっ・・・チャンミンの中 熱い・・・
燃えるようだ・・・』


「あっ・・・はっ・・・んん・・・」


うっすらと目尻を彩る涙の跡 


ぎゅっと目を瞑って 快感に酔いしれるチャンミンの額も少し汗ばみ 


行為に神経を注いでいることがわかります





『感じてくれっ!
私を 感じてくれっ・・・』


「はっ・・・あぁっ・・・ああっ」


段々スピードを上げて 腰をグラインドさせていくユノ様の


額に光る汗が チャンミンの顔に落ちたとき


チャンミンが 目を見開き 


間近で 見つめ合う形になりました





潤んだ瞳・・・





押し寄せる快楽の大波・・・





声にならない声・・・





この瞬間 確かに 2人の間には


同じ想いが流れていました





チャンミン・・・


ユノ様が 最後の力を振り絞り


激しくピストンを初めて ほどなく


「ああああっ・・・あああ・・・あっあああああっー!」


『っく・・・んんーんはっ・・・んっ・・・』


チャンミンの絶叫と共に


ユノ様も 愛する人の中 奥深くに


濃い愛液を 注ぎ込みました





ドクッ・・・





ドクッ・・・





ドクッ・・・





ユノ様の最後の一滴を チャンミンの秘部が飲み込み終わるころ


チャンミンは ぐったりと脱力し


焦点の定まらない虚ろな瞳で 


ユノ様を見つめ返します





2人のお腹には 


チャンミンが吐き出した白い愛液が たっぷりと広がっていました・・・





     

エロ話に麻痺してしまい 

最近は お話に鍵をかけていません

大丈夫でしょうか?

俺のバンビに手を出すな! では

性描写があるときは 

最初にR18と書くことにしますね♪

電車の中で読む方は 要注意ですよ~
 

* * * * *

今日のカウントダウン!

今のような怪しい大人の色気とは違いますが

敢えて言うなら 爽やかな色気?

20代前半の 瑞々しいチャンミンも 大好物です

マネ 邪魔・・・
💛
173日_convert_20170226114029

2008年 【T】 の頃の ロン毛ユノ これまた大好物なんです💛
ユノ53日_convert_20170226114052

まだ メンバー同士以上の関係はなかった頃 リーダーとマンネの耳打ち💛
2人173日_convert_20170226113958





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2017_02_26


タイトル画①_convert_20170202165653


R18ですよ・・・





下半身に意識を集中させ


ユノ様は チャンミンが辛くないように


如何にスムーズに繋がるか?だけを考えていました





手慣れた仕草で 指を巧みに動かし


チャンミンの秘部を 優しく広げていきます


「はぁ・・・ん・・・あ・・・んっんっ」


指を増やし 大きく動かすたびに 


チャンミンが 声を出すので


感じているのか? 痛いのか? 心配になります





『辛そうだ・・・先に 一度抜いておくか?』


「いいっ! あ・・・でも あっ!」


『初めてなのだ・・・緊張もしているだろう』


左手は チャンミンの後ろに挿れたまま


すぐさま 右手で 強弱をつけて チャンミンを触りだしたユノ様


高度なテクニックで絶頂へと導きます


チャンミンは ユノ様のテクニックの前では成す術もありません


指と手のひら そして口 巧みな動かし方に


もう 善がり狂うしかありませんでした


「あっ・・・そっ・・・ああっ・・・」


どんどん高められていく欲


久しぶりに 人の手でされる感覚に陶酔し


相手がユノ様だということは 十分承知の上で


上り詰めて行きました


「はぁっ・・・あん・・・もう・・・あっあっ・・・」


このまま イキタイ・・・


『いいぞ イケッ!』


「あっ・・・あっ・・・だっ・・・だめっ・・・ああっ!離して・・・
はぁ・・・あっ・・・だめっ! イク・・・出ちゃう・・・あっ」


自分のモノは ユノ様の手の中にあり


このままでは ユノ様を汚してしまう・・・


絶頂間近のチャンミンの頭の中は 


このまま 吐き出しては申し訳ないとか 


恥ずかしいとかいう気持ちも少しはありましたが


自分をこんな風に弄ぶユノ様に向けて 


いっそのこと 思い切り吐き出してしまいたい!


という気持ちが勝っていました





結局


自由が奪われたように ただ ひたすら感じまくり


ユノ様の指と口で 激しくイカされたのです


「あっん・・・んん・・・んはっ・・・はぁ・・・は・・・」


気づいたときにはもう 


ユノ様の口の中に 大量に溜まっていたものを


吐き出してしまっていたのでした・・・





ゴクリと飲み干したユノ様


唇の端に 白く濡れたものが光ります


手の甲で 拭う仕草は セクシーで


魅力たっぷり・・・


『かなり濃いな・・・
そうとう溜めていたな・・・?』


ニヒルに冷やかすユノ様に対して


「・・・っ!」


泣きそうになるチャンミン





何だかんだ言っても


自分の口技と指で チャンミンを先にイカせることができた


夢にまで見たチャンミンに 直接素手で触れることができたばかりか


口で・・・


ユノ様は満足げな笑みを漏らし


チャンミンをいたわりました





『チャンミン・・・大丈夫か・・・?
こんなに感度がいいなんて 想像していなかった・・・
私に触れられて すぐに爆発するなんて』


なかなか 息が整わないばかりか


イッた後のけだるさが残ってもいるのか


目がふらつき 胸は上下に激しく動き


言葉の代わりに 熱い息で 応えます





『気持ち 良かったか・・・?』


数秒の間のあと チャンミンは無言で


キッと睨み でも・・・


コクリと頷きました・・・





『じゃあ こっちでも 気持ち良くしてやる』


ずっと 挿れたままになっていた指を くいっと動かすと


「あああーっ!やめっ・・・やっめ・・・て・・・・」


『痛くないか・・・?』


「痛くはないっ・・・ああっ・・・いや・・・ん」


『ここを少し柔らかくしないと入らないからな・・・』


「あ・・・」


急に恥ずかしくなったのか


腕で顔を覆ったチャンミン


『大丈夫だ・・・ゆっくりゆっくり 広げているから
このまま 力を抜くのだ』


「あっ・・・」


今まで経験したことのない感覚に 不思議な快感を覚えていきました


何も言わず おとなしくほぐされ


正直なところ こんなあられもない姿を晒し


人には決して見せるようなところではないところを弄くられ


犯されているような感覚に陥るイヤラシイ自分に興奮もMAX





口先だけではなかったユノ様のテクニック 


もうチャンミンには 反抗する気力はなく


ただただ ユノ様の指の動きに身体を委ねていました





『だいぶ 柔らかくなってきたな・・・』


「いちいち 言うな・・・」


『そろそろ挿れてみるぞ・・・
痛かったら遠慮なく言え』


両足をぐっと押し広げ 時間をかけてゆっくりと慣らしたソコに


ユノ様は 自分をあてがいました





『チャンミン 好きだから・・・
私を まるごと 受け入れてくれ・・・』


手で隠され 見えない顔に向かって


ユノ様は言いました





チャンミンも 挿れるなら 


早く挿れてくれと・・・


味わったことのない快感をくれるというのなら


今 すぐにでも 欲しい・・・


そう 心の中で 願っていました





     

今日のカウントダウン!

きゃわいいきゃわいい💛
174日_convert_20170225093241

かっこええー💛
ユノ54日_convert_20170225093305

『ヒョンがしようか?』 「・・・ ・・・」
2人174日_convert_20170225093209

漏れてますよ・・・お2人さん





東方神起 完全体まで 

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_02_25


タイトル画①_convert_20170202165653


R18 ですよ・・・





何故か 熱くなり続ける胸の奥


得も言われぬ不思議な感情に支配されて


チャンミンは 遂に観念しました





ユノ様の愛撫は とても優しく


時に強く


そして 官能的でした


今まで されたことのない愛撫の仕方に


チャンミンは どんどん溺れていったのです





「あっ・・・」


『・・・っ』


「ん・・・あっ・・・あぁ・・・あっ」


『可愛い・・・固くなってる・・・』


「はぁ・・・ん」


ユノ様の唇が チャンミンの身体のあちこちを這い回り


熱い口づけを 落としていく・・・


触れられたところから


電流が流れるような 痺れを伴なう感覚





そんなに多くはない女性経験の中でも


チャンミンの記憶では 愛撫は自分がするものでした


それも 簡単に・・・


自分の身体にキスをした女は いたけれど


それも 肩や胸を少し啄ばむ簡単なもの・・・


こんな風に 優しく 愛のこもった愛撫を受けたことはありませんでした





『肌が 綺麗だ・・・』


「言わなくていい・・・」


『ここ いい?』


「だから 言わなくていい・・・あっ」


『乳首・・・小さいんだね・・・コリコリしてる』


「あっ・・・はぁっ・・・いやっ・・・」


いちいち言われるたびに 身体が余計に熱を持ち


男に愛撫されて感じている自分が


更に恥ずかしくなるのです


それでも 身体は嘘をつけない・・・とは 良く言ったもので


何でもストレートに口にするユノ様の言葉に


どうしようもないほどの羞恥心と欲が入り混じり


漏らす息は どんどん甘く 色っぽくなって行きました


それもそのはず


ユノ様のテクニックは かなりの高難度


もしも SEX オリンピックなるものが存在するならば


金メダル間違いなし!の スゴ技だったのですから・・・





顔から うなじ 胸は勿論


脇や 臍まで その器用な舌で 舐め回され


もう チャンミンは正気ではいられませんでした


『バンビのような可愛い顔をしていながら
こんなにエロい反応を示すとは・・・
私は一生楽しめそうだ』


「・・・はっ・・・あ・・・何とでも言え・・・」


チャンミンがユノ様のテクニックに


翻弄されている間に


ユノ様もまた チャンミンに溺れていったのです





『可愛くて どうかなりそうだ・・・』


「あぁ・・・もっ・・・う・・・」


『ああ・・・私ももう持ちそうもない
挿れてもいいか?』


「さ・・・触って・・・」


チャンミンからのおねだりに


ユノ様は大興奮!


すぐさま チャンミンの竿を握り


色が変わるほどに 張り詰めたソレを


満足げに眺め


指の腹で 先端をひと撫で


「ああっ!」


生簀から引き上げられたばかりの魚のように跳ねるチャンミンは


新鮮そのもの!


ユノ様は チャンミンから溢れ出た蜜を


手にたっぷりと絡め取り


竿を口に咥え


チャンミンが 声にならない声を上げた瞬間


蜜にまみれた指を


これから繫がる秘密の場所に


するりと 忍び込ませました





チャンミンは


後ろと前が どうなっているのか


もう わけがわからなくなり


熱く いやらしい声を 漏らすばかりでした





     

今日のカウントダウン!

175日_convert_20170224085233

ユノ55日新_convert_20170224085121

2人175日_convert_20170224085212





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2017_02_24


タイトル画①_convert_20170202165653


R18ですよ・・・





チャンミンの上から覆いかぶさり


顔の脇に両肘をつき


チャンミンの小さい顔を両手で包みこみながら・・・


いいえ 正確に言うと


包み込むふりをして 固定していたのです


可愛いくせに 反抗的な態度を見せるチャンミンを


ねじ伏せるため・・・





「ん・・・はっ・・・んん・・・んあっ・・・ん」


『もっと 口を開け! ん・・・』


少しずつ


ユノ様の舌の侵入を許したチャンミンでしたが


手は ユノ様を押し返そうと 奮闘していました


しかし


ユノ様に完全に 覆いかぶさられている状態では


それ以上 動くこともできなかったのです





それに


ユノ様の 男らしい厚みのある身体が 


まんま乗っかっていては


逃げようもありません


暴れるたびに 下半身が擦れ合い


意志とは裏腹に 擦れるたびに


先端から 甘い蜜を垂らしてソコを固くしてしまうチャンミン・・・





『そんなに抵抗するな・・・
もう 逃げられないことくらい わかるだろう?』


「だっ・・・」


『早く抱け!と言ったのはチャンミンだ
抵抗すれば どんどん帰りが遅くなるぞ?』


「だからって・・・舌まで 入れなくても・・・」


『感じ合わなければ 最後までうまく進めないぞ?
それとも 前戯なんか欲しくないとか?
すぐにも 挿れて欲しいのか?』


「そっ・・・その方が早く終わる・・・」


『そんなに私のモノが 欲しいのか・・・
そうとは知らず 焦らして悪かった
私との SEX にそんなに貪欲だとは 嬉しいかぎりだ』


「ちがっ・・・ウルサイ!
いいから早く終わらせて 地球へ返せ!」


はぁはぁと 息が上がってるくせに


まだ 憎まれ口をたたくチャンミン


『こんなに 蜜を垂らして感じているではないか
触ってほしそうに見えるが・・・』


「見るな!」





ユノ様は 男との経験がないチャンミンのたわごとなど


全く気にしていませんでした


いきなり 挿入したらどういうことになるかを


チャンミンは 知らないのです・・・





触りたい気持ちを抑え


手を伸ばし 上半身を上げ チャンミンを見下ろしたユノ様


『挿れろと言うなら 挿れてやる』


ぐっとにらみを利かせたユノ様に チャンミンは恐怖を覚え


大人しくなってしまいました


するとユノ様は 無言で 


チャンミンの足の間に割って入り


膝の裏を持ち いきなり 両足をぐーっと上げながら開いたのです


「あああっ!何をする!やめろっ!」


チャンミンの声など 無視し続け


露わになった 可愛い蕾を眺めました


初めて見るチャンミンの秘部に ゾクリと興奮を覚え


『挿れるぞ』


指で触れもせず チャンミンの蕾に自分をあてがうと


ぐいぐい押し付けました


「やっ・・・ダメだ・・・こらっ・・・」


何度も腰をグラインドさせ 先っぽだけが 


少しめり込むようになりました


力を入れ 一気に押しつけグイグイ開いて行きますが


そんな簡単に入るものではありません





「痛い・・・やめて・・・裂ける・・・」


ことの重大さが わかったのか


チャンミンが 泣きそうな声を出しました





バン!と チャンミンの両足をベッドに投げ


ユノ様は 再びチャンミンを見下ろしました


『チャンミン・・・男の身体は女とは違うんだ・・・
女のように受け入れ専用の場所はない
感じて その気になって 
ゆっくりとほぐして広げて それからようやく挿れる準備ができるんだ』


「・・・」


『男女の SEX みたいに簡単には入らない
どんなに感じても 女のように濡れるわけでもない
わかるか?』


「・・・」


頼りなげな瞳で ユノ様を見つめるチャンミン


ユノ様は 胸がきゅーっと締め付けられる思いがしました


『チャンミン・・・優しくする
私に全て 任せてくれないか?』


「・・・」


目を伏せたチャンミン


何も言わないけれど 


その表情は 了解と受け取っていいよな?





ユノ様は 再び 覆いかぶさり


チャンミンの大きな濡れた瞳に微笑みかけ


優しく前髪をかき分けます





『なんて 綺麗なんだ・・・』


「・・・」


『好きだ・・・』


「ん・・・あっ・・・」


『は・・・ドキドキするよ・・・』


「あ・・・」


今度は大人しく ユノ様の舌を受け入れました


奥まで 這う舌


歯列をなぞられ ゾクッとしたチャンミンは 


「あっん・・・」


思わず 声を出し


その声に反応したユノ様がまた 強く舌を吸います


「んん・・」


『チャンミン・・・好きだ・・・』


いつの間にか チャンミンの腕もユノ様の首に回り


チャンミンからも 舌を伸ばし始めていました


吸って吸われて 


唾液の絡む淫靡な音が 静かな部屋に響きます


段々と その気になったチャンミンは 


どんどん気持ちよくなっていき


お腹は 溢れた蜜でベタベタになっていました





さっきまでのチャンミンとは まるで別人のように


唇を貪りにくる姿に


ユノ様のモノも 痛いくらいに張り詰め・・・





チャンミンの口からは 唾液が垂れ


顎の方へ垂れていきます


ユノ様は ぺろっとそれを舐め


綺麗なうなじに唇を移しました


「はぁっ・・・あん・・・」


不覚にも かなり感じてしまったチャンミン


心の中の警笛は どんどん大きくなり


戸惑います


まだ もっと 口づけていたい・・・


そんな風に思ってしまう自分に気づき


愕然となったのです





ユノ様の口づけは


今まで経験したことがないくらいに


甘く 優しいものだったから・・・





     

最近 ブログが より多くの方の目に触れるようになったせいか

拍手も増え 今まで書いたお話にも拍手をいただいています♪

お話を一気読みしてくださっている方もいらっしゃるみたいで

1話からズラーっと拍手をしてくださったりして

ありがたい気持ちでいっぱいです💛

どのお話にも 記事にも 思い入れがあるので 本当に嬉しいです!

引き続き 読んでいただけたら更に嬉しく思います!

俄然 やる気が出てきました! ← 書く気満々💛

さてさて

今日のカウントダウン!

若い頃のチャンミンシリーズ🎵
176日_convert_20170223160240

美しいユノ様💛
ユノ56日_convert_20170223160317

『チャンミナ・・・この方が似合うよ』 

「そうかな・・・ヒョンが選んだ方にする」

『お揃いにしよっか?』

「うん・・・嬉しい」
2人176日_convert_20170223160206





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2017_02_23


タイトル画①_convert_20170202165653





チャンミンからの 突然の口づけに


ユノ様は 一瞬何が起こったのかわからなくなりました


以前 関係を持った女たちは 殆どが積極的で


自分から仕掛けてくる飢えた女が多かったけれど


男と関係を持つようになってからのユノ様は


殆どの相手が 初めてだったせいもあり


ユノ様が 優しく手ほどきをするのが 常だった


男の方が 従順で 裏がなく


ユノ様も 安心してコトを致すことができたのでした





なのに・・・





チャンミンからの 攻撃に 


ユノ様は バズーカ砲を撃たれたみたいに固まり


胸は 瞬間的に破裂したようになり


目は 瞬きもせず 見開いたまま


まるで 死んだようになってしまったのです





そして ボディソープかシャンプーか


チャンミンから発せられる 清潔な香りに


天使に犯されてしまう王様の映像が


脳裏で ぐるぐる回り始めました





チャンミンはもう やけくそでした


さっさと抱かれて 地球に帰りたいのですから


相手が動かないなら モーションをかけて動かすまで!


そう心に決め ユノ様の唇を奪いに行ったのに・・・


肝心なユノ様ときたら


口づけに応えるどころが マグロ状態で


チャンミンの勢いに負けて ベッドにそのまま倒れこんでしまったのです





「いてっ! ちょっ・・・ちょっと 大丈夫ですか?」


倒れたはずみで 


ユノ様の真上に乗っかったかたちのチャンミンが


歯と歯をぶつけ 慌てて顔を離しました





そこでようやく我に返ったユノ様


『あ・・・だっ大丈夫か?』


肘をついて 上半身を起こし


チャンミンの顔を覗きこみました


「なんなんですか・・・
痛いじゃないですか・・・・
自分から 僕を抱くって言ったんでしょう?
もう 情けないな・・・
さっさと終わらせてくださいよ」


唇を抑えて 顔を歪めるチャンミン


『悪かった・・・
お前が そんなに積極的に私を襲うとは 
少々 驚いただけだ』


「襲う?! 誰が好き好んであなたを襲うと言うんですか?」


『今まで抱いた女は ほぼ100% 俺を襲ってきたぞ』


「そんなこと聞いてない!
抱くなら早く抱いてください!
嫌なら もう服を返してください!
僕は帰ります・・・
キュヒョンが せっかく誕生日のお祝をしてくれることになっていたのに・・・」


チャンミンバンビちゃんの口から キュヒョンという名前が出た途端に


ユノ様は 覚醒しました


『キュヒョンとは 店にいたあやつか・・・
随分と仲がいいんだな
だけどな・・・お前の誕生日は 俺が最初に祝ってやる!
いいか 俺だけが祝ってやる!
全身でな・・・』


「残念でしたー!
午前0時ジャストにキュヒョンからお祝いの電話をもらいました!
だから一番はキュヒョンです!」


『そんなにキュヒョンがいいのか?
私に抱かれたら 私が一番になる』


「できるもんなら やってみろ」


とにかく早く終わらせたいチャンミンは


そう毒づくと プイと横を向きました


『後悔なんかさせない・・・
私は お前と・・・チャンミンと
一緒に生きていくと決めたのだ』


ユノ様に真面目に言われると


何故か ドキドキして まともに顔を見られなくなるチャンミン


そんな様子も可愛いくて


ユノ様の頬は緩みます


『それに お前は私と
する気満々だからな』


「だっ誰がっ!」


『さっきからずっと 私を股で挟んだまま
離さないではないか?』


そうなのです


チャンミンは ユノ様と共に倒れこんだ後


歯をぶつけて起き上がり


ユノ様のお腹の上に


堂々と 全裸で跨ったままだったのです!


しかも お尻には何か当たっている様子


かぁーっと 茹で蛸のように赤くなると


動けなくなりました





『フッ・・・可愛い』


そう呟くと


ユノ様は あっという間に起き上がり


チャンミンをくるっと回転させて ベッドに組し抱きました


「あっ・・・何を・・・あ・・・んん・・・んあっ」


『可愛い唇だ・・・
誰にも渡さない・・・んん』


「あっ・・・」


『んっ・・・
俺じゃなきゃダメになるようになる』


「ならないっ!」


『必ずなる!』


「ならなっ・・・んん」


チャンミンの反抗的な言葉は


ユノ様の 情熱的な口づけに塞がれて


自分の耳にさえ


届きませんでした





     

今日のカウントダウン!

美しいチャンミン

177日_convert_20170222082630

ポージングの神 ユノ
ユノ57日_convert_20170222082705

懐かしい2人
2人177日_convert_20170222082557





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2017_02_22


タイトル画①_convert_20170202165653





ユノ様は 悩んでいました


自分から こんなに好きになった相手は初めてでしたし


何を犠牲にしてでも チャンミンという男を自分のモノにしたい!


そんな風に思う気持ちが 異常なほどに強く湧き出ていることにも


戸惑っていたからです


こんなことなら ドンへたちに もっと色々と聞いておけば良かった・・・





恋愛っていう厄介なものについて・・・





王として 


若くして先代の後を継ぎ それなりに頑張ってきたつもり


国民にも慕われていると自負している


東方王国の王として 


できることは何でもしたい


国民が 健やかに暮らせるような


ストレスのない国を これからも守り続けたい


もっと 楽しい王国を自分のアイディアで 埋め尽くしたい


そんな気持ちに変わりはありませんでした





ただ 


そこには チャンミンにいてほしい・・・


一緒に いてほしい・・・





地球で生まれ育ったチャンミンに


自分との結婚や 王国の暮らしを強いることは


酷なことなのか・・・?





ベッドで チャンミンを待つ間も


誰にも相談できず


1人悶々としてしまうのです





どうしたら チャンミンが自分を見てくれるのか


わからないけれど


ユノ様の持ち味


何でも正直に はっきりと言う


変に隠したり 工作をせず


ストレートに人と相対すること!


これは 今までも これからもずっと変えられそうにない・・・


人には 真摯に向き合ってきた





ならば


チャンミンにも ありのままの自分を


わかってもらうしかないじゃないか・・・


そんな結論を出したのでした





ベッドの上で 全裸で胡坐をかき


悩んでいるユノ様の姿は とても絵になり


シャワーを終えて 歩いてきたチャンミンも


人知れず悩んでいる風のユノ様に 見惚れてしまっていました


あまりに 男らしく カッコ良くて 


声が かけられなかったのです





『良し! 正々堂々と行こう!』


声に出して 顔を上げたユノ様の目に映ったのは 


ベッドの近くに 全裸で立つ


ダビデ像のように 均整の取れた美しい身体


タオルで 前だけを隠し 


自分を見つめる チャンミンの姿だったのです・・・





『あっ・・・』


「うっ・・・」


ボーッと見惚れていたため


ユノ様と バッチリ目が合ってしまったチャンミンは


途端に 頬を赤く染め


目を逸らし 


「はっ・・・早く! 早く抱け!」


そう言って


ベッドに近づいてきたのでした





いくら SEX の経験が豊富だからと言っても


初めて自分から好きになったチャンミンを目の前にして


ユノ様は 少し躊躇してしまいました


「どうしたんですか?」


いつまでも 何も行動を起こさないユノ様に


赤い顔をしたチャンミンが話しかけます


「さっきまでのあの自信は
どこに行ったんですか?」


『・・・』


何か言いたげで


急に 何か考え込んでしまったようなユノ様を見て


チャンミンは 不安になりました


とにかく 地球に帰らなければ・・・


そう思い


意を決して


ユノ様に近づき・・・





自分から


ベッドに上がりました





驚くユノ様を前に


チャンミンは


ゆっくりと顔を近づけ


目を開けたユノ様の唇に


自分の唇を そっと重ねました





     

拍手コメントをくださった Uさん💛

嬉しいお言葉ありがとうございます!!!
喜んでいただけて光栄です❤️
写真も楽しみにしていただいているのですね~
一生懸命選ぶ甲斐があります!
これからもよろしくお願いいたします!



今日のカウントダウン!

若い頃の画像を探していたら 大好きなこの写真が・・・

こんなコに 悪いコト教えてはいけませんよね~

178日_convert_20170221102725

若いユノ ライブ時のポーズが決まり過ぎてます!
ユノ58日_convert_20170221102749

ケチミ婚の照れるチャンミン プレイバック!
2人178日_convert_20170221102657





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2017_02_21


タイトル画①_convert_20170202165653





部屋をさらーっと見回しても


着ていた服がない・・・


シャワールームを案内されたチャンミンは


仕方なく 薄いブランケットを身体に巻き付けたまま


引きずって歩き出しました


『ドレスみたいだ・・・
そんなものを巻き付けて 邪魔ではないのか?』


「裸で歩くよりはマシです・・・」


ドレスみたいだと言われて


チャンミンは 慌てて 布をたくし上げました


『そなたの服は 今 クリーニング中だ
だから 着るものはないと思え』


「あっ? それ・・・どういう・・・?」


立ち止まって ユノ様に振り返るチャンミン


『裸では 逃げることもできないだろう』


「人の服を勝手に脱がせて 
変わりの服も与えないで
しかも脱がせた服を隠すとか 
詐欺じゃないですか!
まさか・・・僕の意識がないときにも
脱がせながら何かしたんじゃないですか?」



『安心しろ
意識のないヤツを好き勝手にするほど
私は野蛮ではない!』


「僕を 何か見えない力で
ココまで連れてきただけで充分常軌を逸している!」


チャンミンは プイプイと怒って


また歩き始めました


布の隙間から 小さいお尻が見える


『これから 私といいコトをするのだ
服など 必要ないのではないか?!』


「あなた やはり 少しオカシイですよ・・・」


『そのオカシイ奴に これから抱かれるのはチャンミンだよ?
私の可愛い可愛いバンビちゃん・・・
一緒におかしくなるか・・・?』


「ごめんです!」


『私に抱かれるための準備をしに 
裸に布を巻き付けて いそいそとシャワールームに向かってくれるなんて・・・
しかも 中世ヨーロッパの絵画のように
美しい身のこなしで 私を誘っているのだ』


「違っ! 仕方なくです!
ここは 何とか王国なんでしょう?
地球に返してもらうため・・・
こんなことをするのは あなたと離れるための手段ですよ?」


『そんな 寂しいことを言って 私を悲しませないでくれ・・・
チャンミンにフラれたら
私は もうどうしていいかわからない・・・』


「僕は 帰りますよ?
一度だけで・・・
終わったら 帰るんだ」


『そなたは 私の虜になる』


「・・・」


チャンミンは ユノ様を一瞥し


身体を覆っていた布をパサッと床に落としました


身を隠すものが何もない状態で


サッサとシャワーブースに入りました





『ちゃんと 洗ってくるのだぞー
初めてだと 何かと色々なことが気になるだろうからなー』


「そういうデリケートなことまで 大声で言うな!」





プリプリと怒るチャンミンが可愛くて


自然とニヤけるユノ様でした





チャンミンは 意を決して 少し火照った身体にシャワーを当てました


初めて手で触れる 後ろ・・・


男と寝た経験なんて 一度もないけれど


ネットで調べ その知識だけはあったので


同じように 指を使って 大切なところを洗いました


「ひっ」


こんなところに指を・・・


しかも その次は アレ・・・を・・・?


「ええいっ! もういいや!」


チャンミンは 一度だけ 抱かせてやったら


さっさと 地球に帰るつもりでいました





でも・・・





でも・・・





こんなところに あの人のモノが・・・なんて


考えただけで 身体中が カァーッと熱くなり


シャワーで誤魔化しても誤魔化しても


目に見えるところが 立ち上ってしまう事実に


愕然としました・・・





汚いって 思われたくない・・・


気持ちよくないって 言われたらどうしよう・・・?


1人で 考え事をしていたときのように


結局は ユノ様のことを考えている自分に 気づいたのでした





ベッドでは 全裸のユノ様が


必要なものを全て用意して 準備万端で


可愛いバンビちゃんがやって来るのを


今か今かと 待ち構えていました


 


     

今日のカウントダウン!

超絶可愛いチャンミン!

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やたらカッコいいユノ!
ユノ59日_convert_20170220090754

いけないムードの2人💛
2人179日_convert_20170220090714





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2017_02_20


タイトル画①_convert_20170202165653





チャンミンの美しい裸体・・・


ユノ様は 顔もさることながら


この身体が 想像以上だったことに驚きを隠せず


もう 我慢ができませんでした


処女みたいに恥ずかしがり 少しばかりの無駄な抵抗を試みるバンビは


王である力強い自分にとって


何とも可愛らしく 益々征服欲をそそる格好の材料に他ならなかったのです





自分の口で イッてくれた・・・


口内で ビクビクと震えながら その欲望を吐き出してくれたチャンミンを


とても愛しく感じました


もっと 違うコトをしたい


そして 感じさせてやりたい


乱れて 啼き叫ぶ姿を この目で見たい


許されるものならば 今この場で 襲いかかりたい・・・


ユノ様のモノも いつでも戦闘可能な状態になっていたのですから・・・





中身は男なのに 色々な姿を見せるチャンミン


これ以上のパートナーは もう見つかるまいと 


ベッドの上で泣いているチャンミンを見て


この男を逃したくない! と強く思いました


ただ


まだ チャンミン本人が その気になっていないことが


ユノ様の心の片隅に ほんの少しだけ不安をもたらしていたのです





身体はあんなに素直な反応を見せておきながら


「僕は 男だ・・・」


泣きながら 言われても


このまま はいそうですかと 引き下がれるほど


俺の気持ちは 弱くない


この男を逃したら おそらく立ち直れず


一生独身を通すことになるだろう


ユノ様は そんな風に思っていました





ならば・・・


いっそ 今夜 手籠めにして・・・


でも 無理強いさせて もうできなくなるのも困ります


我慢しよう・・・


せっかく自分で見つけた 最高の男


 


 『チャンミン 年はいくつだ?』


「21・・・22 です」


自分の年なのに 口ごもるチャンミンが不思議に感じましたが


きっと 初めての経験をして 動揺しているのだろうと思い


ユノ様は それについて 何も聞かなかったのです


『私は 虎年の2月6日生まれ
先日 24才になったばかりだ』


「そうですか・・・
僕より2つ 年上なんですね」


『丁度良い年回りだな
誕生日は いつだ?』


「そんなの聞いてどうするんですか?」


『好きな人のことは 何でも知りたくなるのが
自然な気持ちというものだろう・・・』


「僕は・・・僕は・・・」


『・・・?』


なかなか言い出さないチャンミンに 


何か事情があるのかと思い せかさずに待っていたユノ様


「僕は・・・2月18日生まれの辰年です・・・」


『何? 2月18日?』


ユノ様は 改めて深呼吸をしました


『2月18日と言えば 昨日ではないか?!』


「はい・・・」


私は 誕生日の日に チャンミンをさらってしまったのか・・・?


『そうであったか・・・
何も知らなかった 許してくれるか?』


「許さないと言ったら?」


『いや 何が何でも許してもらう
私にお祝をさせてくれ!
そなたが 今までに経験したことがないほど
気持ちのいい思いをさせてやる』


「・・・」


『私に抱かせてくれ・・・』


「・・・っ!」


『改めて言う
誕生日 おめでとう!
大切な日に 私と過ごしてくれて 
嬉しいことこの上ない』


「あ・・・あの・・・僕は別に・・・」


『往生際に悪いことを申すな
既に 私で欲情したではないか
大人しく 身体を差し出せ』


「からっ・・・身体を差し出す・・・?
欲情とか・・・やだ・・・
あなたは そんなことしか興味はないんですか?」


『今 目の前に 裸のチャンミンがいるんだ・・・
そんな姿で 私を誘惑しておいて
今更 何を申すのだ?』


「ゆ・・・ゆうわく・・・
誰も誘惑なんかっ!」


『まぁまぁ よいではないか・・・
怒った顔もまた そそる・・・
可愛い顔して いけない人だな・・・
私をこんなにしたのだから 責任を取ってくれ』


「あっ・・・なっ・・・やめろ!」


『私の本気は わかってくれたか?
嫌なら触らなくともよい
これからの人生 ずっと一緒だ
ゆっくりと 開発していこう』


「開発って何を・・・
あなたの言ってることは ハチャメチャだ・・・
僕を もとの世界に返して」


暴れて逃げようとするチャンミンでしたが


裸だったため シーツを身体に巻き付けた状態で


動くたびに その素肌が見え隠れし


ユノ様にとっては 美味しい時間でした





『そんなに 帰りたいのか・・・?』


「・・・はい」


『本当に 私と離れていいのだな?』


「・・・」


『帰ったところで 恋人も作らず
寂しいまま 年を重ねてゆくのか?』


「・・・」


チャンミンは 下を向いたまま


動かなくなっていました


『素直になれ』


「・・・」


『好きだと言え』


「・・・」


『私で欲情したのが 何よりの証拠だ
私のモノに なってくれ!』


すると チャンミンが 顔を上げ


キッと ユノ様を睨みつけました


「い・・・いち・・・一度だけだぞ・・・
一度だけ あなたに抱かれてやる
だから 終わったら 僕を元の世界に返してくれ」


『そんなに私と暮らすのが嫌なのか・・・?
私にベッドに誘われて こんなに抵抗を見せた者はいないというのに・・・』


「王様って そんなものか・・・?
一体 今まで 何人をたぶらかしてきたんだ?
毎晩寝る相手は よりどりみどりっていうわけか?!」


『女は よりどりみどりだった
いや 俺が頼まなくても
毎晩順番待ちだったくらいだ・・・
疲れているときは 私は何もしなくてもみんな女がしてくれた
だから 飽きたと言っただろう?』


「変態!」


『こういうのを変態というのか?
この東方王国では 妻は何人でもOKだ
しかし 私は結婚する前に既に女には飽きたのだ』


「で・・・男に手を出したってわけか?」


『手を出すとか 人聞きの悪いことを言うでない・・・』


「じゃあ なんなんだ?
手当たり次第に 男も口説いて
毎晩 いい思いをしていたんだろ?」


『自分の気持ちを こんなにぶつけて口説いたのは
チャンミン・・・お前が 初めてだ』


「ウソだ・・・」


『嘘ではない』


「どうせ 今まで抱いてきた男たちの中の1人になるんだろ?
地球に住んでいる僕が 珍しかったんだろ?」


『お前・・・本当は 男が好きなんだろ?
認めたくないだけで
気づいているんじゃないのか?
何だかんだと理由をつけて
女と付き合わないのは
好きじゃなかったからだろ?』


「そんな・・・僕は 巨乳が好きだ」


『いま お前は 私に 惹かれてる・・・』


「勝手なことを・・・!」


『図星のようだな・・・』


「なんでそうなる?」


『顔も 耳も 真っ赤だ・・・
可愛い』


す-っと撫でられ


「あん・・・」


震える身体が 私を求めている証拠ではないか?


『どうだ おとなしく今夜は 私に抱かれろ
きっと もう一度 抱いて欲しくなるはずだ』


「ならない・・・」


『絶対になる
私のテクニックを甘く見るな』


「一度だけだぞ・・・」





そして


ユノ様に抱かれた人が 自分以外に何人もいるのだという事実に


胸の奥で 嫉妬という 厄介な代物が顔を覗かせていることに


チャンミンは まだ 気づいていませんでした





     

チャミペンの皆さま

昨日は お誕生日のお祝をなさいましたか?

そして レスポのバンビシリーズは購入なさいましたか?

節約節約!と思っていたのに 私 買っちまったぜー!

ううう・・・

ユノペンさんのイチゴ同様

チャミペンのバンビ反応の早さに大きさ!

見ると買ってしまう・・・

好きじゃないものでも バンビが付いてるってだけで

可愛く見えるのは やはり少しオカシイのですよね・・・




さてさて 今日のカウントダウンです!

可愛いチャンミン💛
180日_convert_20170219163433

カッコいいユノ様💛
ユノ60日_convert_20170219163450

仲の良い2人💛
2人180日_convert_20170219163405





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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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