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タイトル画①_convert_20170202165653





「ここは・・・? ここは何処?」


天蓋付きのフワフワのベッドで チャンミンは目を覚ましました


何だかとても 気持ちよく寝ていたような気がする・・・





見たこともない部屋


特に豪華な調度品があるわけでもないのに


中世なら 身分の高い人が暮らしていそうな空気の


不思議と気品のある居心地のいい部屋





真っ白の薄いカーテン?


右 左 足元 天井・・・


ぐるりと見回して


チャンミンは 自分が白い布で囲われた


天蓋付きのお姫様ベッドで 寝ていることを悟りました





部屋には人のいる気配はなく


し~んと静まり返っている部屋


まだ ぼーっとした頭を 奮い起こし


自分を見ると・・・


衣服は


えっ? 


白い柔らかい布がかけられてはいましたが


その中は 裸・・・





「なんっ・・・え? どうして?
なにこれ? 僕はどうしたの?」


状況が 飲み込めずに


布で 身体を隠しながら上半身を起こすと


ようやく ユノ様の口づけを受けて


ふらふらになったことを思い出したのです・・・


あ・・・


途端に 恥ずかしさがこみあげ


身体中が 真っ赤に染まってしまいました


いくら 自分が誰かと触れ合うのも久しぶりで


人肌が恋しかったとしても


いきなり現れた 正体不明の人に


こんなにも 骨抜きにされて


その人の瞳を思い出すと


身体の奥が 疼くなんて・・・


チャンミンは 自分の身体がおかしくなっていることを


認めざるを得ませんでした





僕は あの人のことを・・・?!


いや! そんなはずない!


ブルブルと頭を振りますが


浮かんでくるのは 魅惑的な自信家ユノ様の顔ばかり・・・


待てよ おかしいぞ! 


僕は もともと巨乳が好きだったはずだ!


あの ユノ様とかいう人は 間違いなく男だよな?





なのに 





どうして





僕は あの人に触れられると


自由が利かなくなるのだろう・・・?


男なのに・・・





その証拠に 目を閉じて


ユノ様の瞳を思い出すと


甘い口づけの感触が ありありと蘇り


気づくと


男性であるチャンミンの身体の中心は 反応してしまっていたのです


「・・・!」


仰向けに横たわるチャンミンが 恐る恐るつま先の方へと視線を移すと


身体にかけられたシルクと思われる薄い布が 一部盛り上がっているではありませんか?


「えっ?マジ?マズイよマズイ・・・」


柔らかい布をめくると


ハッキリと カタチを成したソレが


上を向いて 欲情していることを知らせていたのです





オカシイ





僕はオカシイ





ベッドの上で 自分のものをじーっと見つめていたチャンミン


どうしよう・・・?


でも このままでは・・・


人が来る前に 何とかおさめなくては・・・


そう思って 誰もいないのをいいことに 


そっと ソコに手を伸ばしたのです


握り 目を閉じると 浮かぶのは


ユノ様の顔


あ・・・近づいてくる 官能的な唇・・・


ゴクッと 唾を飲み込み


扱きだしたとき





『目が覚めたようだな・・・』


「ひゃっ!」


すぐそばに ユノ様が立っていたのです・・・


『性の処理をする姿さえ 絵になるな・・・』


「っ!」


チャンミンは 慌てて布で 身体全体を覆いました


『隠すことはない 
これから 私と経験を重ねていくのだから・・・』


「何をっ・・・」


どうしようもなく 昂ったものを そのままにしているのも辛く


チャンミンは ぎゅっと 目を瞑りました


『そのままでは 辛いだろう・・・
続けて良いぞ』


この人は何を言っているんだ?


『さぁ 早く!
吐き出してしまった方が楽だろう?
男の自然の摂理だ
何なら 手伝ってやろう・・・』


恥ずかしさで 噴火しそうになっているチャンミンに対して


身体を隠しているシーツを パーッと剥がし


チャンミンのソコを じっと見つめるユノ様





もう やめて・・・


チャンミンは 恥ずかしさの極致で ソコを手で隠そうとしましたが


ユノ様にその手を掴まれ


天を向いたままのチャンミンが ユノ様の目の前に晒されて 


もう恥ずかしくて恥ずかしくて堪らなくなり 


目をギュッと瞑ったまま 動けませんでした


「やめっ・・・手を放せ!」


足を閉じても ソコは 質量を増すばかり・・・


チャンミンは 肝心なところが破裂しそうで辛いやら恥ずかしいやら


「お願い・・・ホント やめて・・・」





数秒の沈黙の後


『綺麗だ・・・
なんて 美しい身体なのだ・・・
チャンミン 私のバンビ
どこもかしこも 何から何まで 私の好みだ』


ユノ様は チャンミンの身体に顔を近づけると


パクッと チャンミンを口に咥えたのです


「ああーっ!」


じゅるっと音を立てて吸い上げられ


「ああっ! やめ・・・て・・・あっ・・・」


『こんなに 蜜を垂らして・・・
そんなに 私にして欲しかったのか・・・
可哀相に・・・
ゆっくりしている時間はなさそうだ
まずは イカせてやろう』


ユノ様の 口と手の動きが巧みで


チャンミンは 恥ずかしながら


あっと言う間に


本当にあっという間に イッてしまったのです





「・・・」


目も開けることができず


口を真一文字に結んで


顔を横を向け その屈辱に耐えていたのです





どうして・・・?





顔の横のシーツは 涙で濡れていました





     

何でもはっきり言うユノ様

大真面目なんですよ~♪

今日のカウントダウン!

2014年2月 リパケ『SPELLBOUND(スリスリ)』の音楽番組出演シーンから

182日_convert_20170217123704

ユノ62日_convert_20170217123724

2人182日_convert_20170217123640





東方神起 完全体まで 

あと 182日!




これからもお付き合いくださる方!
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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