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タイトル画①_convert_20170202165653





チャンミンの美しい裸体・・・


ユノ様は 顔もさることながら


この身体が 想像以上だったことに驚きを隠せず


もう 我慢ができませんでした


処女みたいに恥ずかしがり 少しばかりの無駄な抵抗を試みるバンビは


王である力強い自分にとって


何とも可愛らしく 益々征服欲をそそる格好の材料に他ならなかったのです





自分の口で イッてくれた・・・


口内で ビクビクと震えながら その欲望を吐き出してくれたチャンミンを


とても愛しく感じました


もっと 違うコトをしたい


そして 感じさせてやりたい


乱れて 啼き叫ぶ姿を この目で見たい


許されるものならば 今この場で 襲いかかりたい・・・


ユノ様のモノも いつでも戦闘可能な状態になっていたのですから・・・





中身は男なのに 色々な姿を見せるチャンミン


これ以上のパートナーは もう見つかるまいと 


ベッドの上で泣いているチャンミンを見て


この男を逃したくない! と強く思いました


ただ


まだ チャンミン本人が その気になっていないことが


ユノ様の心の片隅に ほんの少しだけ不安をもたらしていたのです





身体はあんなに素直な反応を見せておきながら


「僕は 男だ・・・」


泣きながら 言われても


このまま はいそうですかと 引き下がれるほど


俺の気持ちは 弱くない


この男を逃したら おそらく立ち直れず


一生独身を通すことになるだろう


ユノ様は そんな風に思っていました





ならば・・・


いっそ 今夜 手籠めにして・・・


でも 無理強いさせて もうできなくなるのも困ります


我慢しよう・・・


せっかく自分で見つけた 最高の男


 


 『チャンミン 年はいくつだ?』


「21・・・22 です」


自分の年なのに 口ごもるチャンミンが不思議に感じましたが


きっと 初めての経験をして 動揺しているのだろうと思い


ユノ様は それについて 何も聞かなかったのです


『私は 虎年の2月6日生まれ
先日 24才になったばかりだ』


「そうですか・・・
僕より2つ 年上なんですね」


『丁度良い年回りだな
誕生日は いつだ?』


「そんなの聞いてどうするんですか?」


『好きな人のことは 何でも知りたくなるのが
自然な気持ちというものだろう・・・』


「僕は・・・僕は・・・」


『・・・?』


なかなか言い出さないチャンミンに 


何か事情があるのかと思い せかさずに待っていたユノ様


「僕は・・・2月18日生まれの辰年です・・・」


『何? 2月18日?』


ユノ様は 改めて深呼吸をしました


『2月18日と言えば 昨日ではないか?!』


「はい・・・」


私は 誕生日の日に チャンミンをさらってしまったのか・・・?


『そうであったか・・・
何も知らなかった 許してくれるか?』


「許さないと言ったら?」


『いや 何が何でも許してもらう
私にお祝をさせてくれ!
そなたが 今までに経験したことがないほど
気持ちのいい思いをさせてやる』


「・・・」


『私に抱かせてくれ・・・』


「・・・っ!」


『改めて言う
誕生日 おめでとう!
大切な日に 私と過ごしてくれて 
嬉しいことこの上ない』


「あ・・・あの・・・僕は別に・・・」


『往生際に悪いことを申すな
既に 私で欲情したではないか
大人しく 身体を差し出せ』


「からっ・・・身体を差し出す・・・?
欲情とか・・・やだ・・・
あなたは そんなことしか興味はないんですか?」


『今 目の前に 裸のチャンミンがいるんだ・・・
そんな姿で 私を誘惑しておいて
今更 何を申すのだ?』


「ゆ・・・ゆうわく・・・
誰も誘惑なんかっ!」


『まぁまぁ よいではないか・・・
怒った顔もまた そそる・・・
可愛い顔して いけない人だな・・・
私をこんなにしたのだから 責任を取ってくれ』


「あっ・・・なっ・・・やめろ!」


『私の本気は わかってくれたか?
嫌なら触らなくともよい
これからの人生 ずっと一緒だ
ゆっくりと 開発していこう』


「開発って何を・・・
あなたの言ってることは ハチャメチャだ・・・
僕を もとの世界に返して」


暴れて逃げようとするチャンミンでしたが


裸だったため シーツを身体に巻き付けた状態で


動くたびに その素肌が見え隠れし


ユノ様にとっては 美味しい時間でした





『そんなに 帰りたいのか・・・?』


「・・・はい」


『本当に 私と離れていいのだな?』


「・・・」


『帰ったところで 恋人も作らず
寂しいまま 年を重ねてゆくのか?』


「・・・」


チャンミンは 下を向いたまま


動かなくなっていました


『素直になれ』


「・・・」


『好きだと言え』


「・・・」


『私で欲情したのが 何よりの証拠だ
私のモノに なってくれ!』


すると チャンミンが 顔を上げ


キッと ユノ様を睨みつけました


「い・・・いち・・・一度だけだぞ・・・
一度だけ あなたに抱かれてやる
だから 終わったら 僕を元の世界に返してくれ」


『そんなに私と暮らすのが嫌なのか・・・?
私にベッドに誘われて こんなに抵抗を見せた者はいないというのに・・・』


「王様って そんなものか・・・?
一体 今まで 何人をたぶらかしてきたんだ?
毎晩寝る相手は よりどりみどりっていうわけか?!」


『女は よりどりみどりだった
いや 俺が頼まなくても
毎晩順番待ちだったくらいだ・・・
疲れているときは 私は何もしなくてもみんな女がしてくれた
だから 飽きたと言っただろう?』


「変態!」


『こういうのを変態というのか?
この東方王国では 妻は何人でもOKだ
しかし 私は結婚する前に既に女には飽きたのだ』


「で・・・男に手を出したってわけか?」


『手を出すとか 人聞きの悪いことを言うでない・・・』


「じゃあ なんなんだ?
手当たり次第に 男も口説いて
毎晩 いい思いをしていたんだろ?」


『自分の気持ちを こんなにぶつけて口説いたのは
チャンミン・・・お前が 初めてだ』


「ウソだ・・・」


『嘘ではない』


「どうせ 今まで抱いてきた男たちの中の1人になるんだろ?
地球に住んでいる僕が 珍しかったんだろ?」


『お前・・・本当は 男が好きなんだろ?
認めたくないだけで
気づいているんじゃないのか?
何だかんだと理由をつけて
女と付き合わないのは
好きじゃなかったからだろ?』


「そんな・・・僕は 巨乳が好きだ」


『いま お前は 私に 惹かれてる・・・』


「勝手なことを・・・!」


『図星のようだな・・・』


「なんでそうなる?」


『顔も 耳も 真っ赤だ・・・
可愛い』


す-っと撫でられ


「あん・・・」


震える身体が 私を求めている証拠ではないか?


『どうだ おとなしく今夜は 私に抱かれろ
きっと もう一度 抱いて欲しくなるはずだ』


「ならない・・・」


『絶対になる
私のテクニックを甘く見るな』


「一度だけだぞ・・・」





そして


ユノ様に抱かれた人が 自分以外に何人もいるのだという事実に


胸の奥で 嫉妬という 厄介な代物が顔を覗かせていることに


チャンミンは まだ 気づいていませんでした





     

チャミペンの皆さま

昨日は お誕生日のお祝をなさいましたか?

そして レスポのバンビシリーズは購入なさいましたか?

節約節約!と思っていたのに 私 買っちまったぜー!

ううう・・・

ユノペンさんのイチゴ同様

チャミペンのバンビ反応の早さに大きさ!

見ると買ってしまう・・・

好きじゃないものでも バンビが付いてるってだけで

可愛く見えるのは やはり少しオカシイのですよね・・・




さてさて 今日のカウントダウンです!

可愛いチャンミン💛
180日_convert_20170219163433

カッコいいユノ様💛
ユノ60日_convert_20170219163450

仲の良い2人💛
2人180日_convert_20170219163405





東方神起 完全体まで 

あと 180日!




これからもお付き合いくださる方!
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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