FC2ブログ



タイトル画①_convert_20170202165653


R18ですよ・・・





チャンミンの上から覆いかぶさり


顔の脇に両肘をつき


チャンミンの小さい顔を両手で包みこみながら・・・


いいえ 正確に言うと


包み込むふりをして 固定していたのです


可愛いくせに 反抗的な態度を見せるチャンミンを


ねじ伏せるため・・・





「ん・・・はっ・・・んん・・・んあっ・・・ん」


『もっと 口を開け! ん・・・』


少しずつ


ユノ様の舌の侵入を許したチャンミンでしたが


手は ユノ様を押し返そうと 奮闘していました


しかし


ユノ様に完全に 覆いかぶさられている状態では


それ以上 動くこともできなかったのです





それに


ユノ様の 男らしい厚みのある身体が 


まんま乗っかっていては


逃げようもありません


暴れるたびに 下半身が擦れ合い


意志とは裏腹に 擦れるたびに


先端から 甘い蜜を垂らしてソコを固くしてしまうチャンミン・・・





『そんなに抵抗するな・・・
もう 逃げられないことくらい わかるだろう?』


「だっ・・・」


『早く抱け!と言ったのはチャンミンだ
抵抗すれば どんどん帰りが遅くなるぞ?』


「だからって・・・舌まで 入れなくても・・・」


『感じ合わなければ 最後までうまく進めないぞ?
それとも 前戯なんか欲しくないとか?
すぐにも 挿れて欲しいのか?』


「そっ・・・その方が早く終わる・・・」


『そんなに私のモノが 欲しいのか・・・
そうとは知らず 焦らして悪かった
私との SEX にそんなに貪欲だとは 嬉しいかぎりだ』


「ちがっ・・・ウルサイ!
いいから早く終わらせて 地球へ返せ!」


はぁはぁと 息が上がってるくせに


まだ 憎まれ口をたたくチャンミン


『こんなに 蜜を垂らして感じているではないか
触ってほしそうに見えるが・・・』


「見るな!」





ユノ様は 男との経験がないチャンミンのたわごとなど


全く気にしていませんでした


いきなり 挿入したらどういうことになるかを


チャンミンは 知らないのです・・・





触りたい気持ちを抑え


手を伸ばし 上半身を上げ チャンミンを見下ろしたユノ様


『挿れろと言うなら 挿れてやる』


ぐっとにらみを利かせたユノ様に チャンミンは恐怖を覚え


大人しくなってしまいました


するとユノ様は 無言で 


チャンミンの足の間に割って入り


膝の裏を持ち いきなり 両足をぐーっと上げながら開いたのです


「あああっ!何をする!やめろっ!」


チャンミンの声など 無視し続け


露わになった 可愛い蕾を眺めました


初めて見るチャンミンの秘部に ゾクリと興奮を覚え


『挿れるぞ』


指で触れもせず チャンミンの蕾に自分をあてがうと


ぐいぐい押し付けました


「やっ・・・ダメだ・・・こらっ・・・」


何度も腰をグラインドさせ 先っぽだけが 


少しめり込むようになりました


力を入れ 一気に押しつけグイグイ開いて行きますが


そんな簡単に入るものではありません





「痛い・・・やめて・・・裂ける・・・」


ことの重大さが わかったのか


チャンミンが 泣きそうな声を出しました





バン!と チャンミンの両足をベッドに投げ


ユノ様は 再びチャンミンを見下ろしました


『チャンミン・・・男の身体は女とは違うんだ・・・
女のように受け入れ専用の場所はない
感じて その気になって 
ゆっくりとほぐして広げて それからようやく挿れる準備ができるんだ』


「・・・」


『男女の SEX みたいに簡単には入らない
どんなに感じても 女のように濡れるわけでもない
わかるか?』


「・・・」


頼りなげな瞳で ユノ様を見つめるチャンミン


ユノ様は 胸がきゅーっと締め付けられる思いがしました


『チャンミン・・・優しくする
私に全て 任せてくれないか?』


「・・・」


目を伏せたチャンミン


何も言わないけれど 


その表情は 了解と受け取っていいよな?





ユノ様は 再び 覆いかぶさり


チャンミンの大きな濡れた瞳に微笑みかけ


優しく前髪をかき分けます





『なんて 綺麗なんだ・・・』


「・・・」


『好きだ・・・』


「ん・・・あっ・・・」


『は・・・ドキドキするよ・・・』


「あ・・・」


今度は大人しく ユノ様の舌を受け入れました


奥まで 這う舌


歯列をなぞられ ゾクッとしたチャンミンは 


「あっん・・・」


思わず 声を出し


その声に反応したユノ様がまた 強く舌を吸います


「んん・・」


『チャンミン・・・好きだ・・・』


いつの間にか チャンミンの腕もユノ様の首に回り


チャンミンからも 舌を伸ばし始めていました


吸って吸われて 


唾液の絡む淫靡な音が 静かな部屋に響きます


段々と その気になったチャンミンは 


どんどん気持ちよくなっていき


お腹は 溢れた蜜でベタベタになっていました





さっきまでのチャンミンとは まるで別人のように


唇を貪りにくる姿に


ユノ様のモノも 痛いくらいに張り詰め・・・





チャンミンの口からは 唾液が垂れ


顎の方へ垂れていきます


ユノ様は ぺろっとそれを舐め


綺麗なうなじに唇を移しました


「はぁっ・・・あん・・・」


不覚にも かなり感じてしまったチャンミン


心の中の警笛は どんどん大きくなり


戸惑います


まだ もっと 口づけていたい・・・


そんな風に思ってしまう自分に気づき


愕然となったのです





ユノ様の口づけは


今まで経験したことがないくらいに


甘く 優しいものだったから・・・





     

最近 ブログが より多くの方の目に触れるようになったせいか

拍手も増え 今まで書いたお話にも拍手をいただいています♪

お話を一気読みしてくださっている方もいらっしゃるみたいで

1話からズラーっと拍手をしてくださったりして

ありがたい気持ちでいっぱいです💛

どのお話にも 記事にも 思い入れがあるので 本当に嬉しいです!

引き続き 読んでいただけたら更に嬉しく思います!

俄然 やる気が出てきました! ← 書く気満々💛

さてさて

今日のカウントダウン!

若い頃のチャンミンシリーズ🎵
176日_convert_20170223160240

美しいユノ様💛
ユノ56日_convert_20170223160317

『チャンミナ・・・この方が似合うよ』 

「そうかな・・・ヒョンが選んだ方にする」

『お揃いにしよっか?』

「うん・・・嬉しい」
2人176日_convert_20170223160206





東方神起 完全体まで 

あと 176日!




これからもお付き合いくださる方!
応援お願いします♪




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_02_23


01  « 2017_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top