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先代の王様のお墓は


とっても見晴らしのいい 大きな雲の上にありました


ユンホ様は 左右の指を絡め合わせて


王様に たくさんの報告をしました


チャンミンも 先代のお墓に挨拶をすると


ユンホ様が チャンミンを抱き寄せ


『ずっとずっと 私とチャンミンをお守りください
かならずや 王国をもっと繁栄させてみせます』


王様の前で 口にしたのは


ユンホ様の願いと誓い・・・


神妙な面持ちで誓うユンホ様の綺麗な横顔に


チャンミンは 見惚れ


「ずっとユンホ様のお傍にいられますように」


ユンホ様に向かって 心の中で お願いをしました





『チャンミン 先代も きっと喜んでくれてるに違いない
これで 一安心だ さぁ 帰ろう』


優しい瞳で 見つめてきます


片手で チャンミンの腰をしっかりと支えながら


もう片方の手を 優しく チャンミンの頬に添えました


ゆっくりと 顔をユンホ様のほうに向かされたチャンミン


『チャンミン・・・愛している』


「ユンホ様・・・僕も 僕も愛しています』


王様のお墓の前で 


静かに 唇を重ねました


触れるだけの初々しいまでの控えめな口づけ・・・


音もなく 風も吹かない空間に


2人が寄り添う様は


とても美しく 絵になりました





綿菓子のような ほんのりと甘い香りのする


雲の乗り物に乗り込むと


あっと言う間に あのお部屋


王国の移動の手段が良くわからず


地球との行き来も 


気を失っている間に 終わっているので


未だに チャンミンは わからないことだらけ


王国では 新参者だという自分の立場を


否が応でも 認めざるを得なくなり


どうしたって ユンホ様を頼るしかないということに


気づくのでした








「ここは 僕のための昼寝部屋・・・」


『そうだ 昼間から イチャイチャするには
もってこいだろう?』


「ユンホ様っ!」


『ん?どうした?
そなたは 私とイチャイチャしたくはないのか?
ベッドの上では あんなに積極的なのに・・・』


「そういうことを あまりはっきり言うな!」


貞淑な妻のように 敬語で答えるしおらしいときがあると思うと


今のように 男として 凛と言い放つときもある


ユンホ様は チャンミンの


そんな多面性を見ることも楽しみの一つでした


そして チャンミンに自分がめっぽう弱いように


チャンミンもまた 自分が強引に迫ると


頬だけではなく 顔や耳まで真っ赤にして


動けなくなってしまうことを


ユンホ様は 知っていました


その様子が あまりに可愛いので


意地悪もしたくなるというものです





身体には触れず


顔をぐっと近づけて


『ん? イチャイチャしたくないのか・・・』


チャンミンの深い湖のような澄んだ瞳を見つめ


『私はこんなにも チャンミンに夢中だ
四六時中イチャイチャしていたいし
許されるならば ずっと抱きしめて
口づけを交わしていたい』


「・・・っ!」


『そなたの柔らかい唇は 私の憧れだ』


「・・・!」


『綺麗な肌も セクシーな腰のラインも』


「・・・っ」


『あのときの 色っぽい声も』


「なっ・・・」


『だが 仕方ない・・・
イチャイチャしたいのが 私だけだとは・・・』


「・・・ず」


『残念だ・・・
いつもそなたに触れていたいと切に願っているのは
私だけだったというのか・・・』


「ずっ・・・ずるい」


『何がずるいのだ?
チャンミンが私と同じ気持ちではないのに
無理に迫っては失礼ではないか?
チャンミンに嫌われたら
私は生きてはいけないからな・・・』


少しだけ 悲しそうな顔を見せ


ユンホ様は チャンミンから離れました





すると・・・


「ユンホ様・・・
やっぱりずるい!
僕がユンホ様に弱いのを知っていて
いっ意地悪っ!」


真っ赤な顔のまま


チャンミンは ほっぺをぷーっと膨らませ


ユンホ様をじーっと睨みました





もっと意地悪をして


チャンミンを困らせたいユンホ様でしたが


所詮ストレートな感情表現が持ち味の男


早くチャンミンに触れたい気持ちの方が勝りました





真っ赤なトマトみたいなチャンミンを


厚い胸板で迎え入れ


まだ 棒立ちのままの愛しい人を


優しく抱きしめました


だんだん溶けていくチャンミンの固さとは真逆で


ユンホ様の中心は


あっと言う間に 固くなっていきました





     

今日のカウントダウン!

このチャンミン💛しゅき💛
150日_convert_20170321085612

美しいですねぇ~💛
ユノ30日_convert_20170321085640

少し若い感じ💛
2人150日_convert_20170321085532





東方神起 完全体まで 

あと 150日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_21


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



本日は12:00に TILL2 についての記事を

アップしています

カウントダウンを載せ忘れましたので

追加しておきました

先に記事を読んでくださった方々

カウントダウンを楽しみにしてくださっている方々

いるか⁉︎

お手数ですが ご確認くださいませ

なんてことない空港サジンですが

チャンミン可愛いです(≧∇≦)

お話の続きは明日定刻通りに更新します♪





東方神起 完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_20


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



TILL 2

3月18日 初日の幕張イベントホール 第1回目

参戦してまいりましたー!



TILL2_公式サイトスクショ_convert_20170320115238



当日会場でも 司会のみんしるさんから お話がありましたが

内容については ネタバレはNGにしてくださいね!といつものお約束!

(にもかかわらずセットリストとかツイに上げてる方がいらしたみたいで非常に残念)



今回は グッズは事前にネットで少々←購入し

グッズには並ばずに チングたちとゆっくりランチしました

いつものライブでは ガツガツしていて

こんなに優雅にランチできないよね~って話ながらね♪



なんたって! 2015年4月2日の WITH オーラスin東京ドームの時には

赤い限定チャーム欲しさに 朝6時半過ぎから並んで

買い終わったのは お昼近かったですからね・・・

前日の1日に ユノが あんなお話をするから・・・



1日以上にグッズ列が伸びて 

1日と同じ時間に並んだのに 全然人数が違った!

警備員さんも 嵐よりも凄いと 驚いていましたしね・・・

あの時は 何か見えない力に突き動かされて

テンションが普通ではありませんでした

あれがもう2年も前になるのですね・・・

しみじみしてしてしまいました・・・

余談ですが

お時間があったら読んでみてね♪

WITHオーラス の記事はコチラ

東京ドーム①

東京ドーム②

東京ドーム③

東京ドーム④



TILL2 の内容については 全公演終わるまで 書きませんが

とにかく 今回の TILL2

サイコー!です!!!

凄く凄く凄くいいです!!!

本当にいいです!

これだけは言いたい!

本当のライブ会場みたいだったし

2人の新しい映像もありますし

2人が実際にライブで着用した衣装も3種類展示されてますし

これ どうも日替わりみたいですね

TBちゃんが やたら可愛いし💛
IMG_3005_convert_20170320114708chibi TB
*画像お借りしてます



あああー言えないことがもどかしいですが

もし まだ チケットを持っていない方で

行ける環境にある方がいらしたら

行ってみてください!

トンペンなら 後悔はしない内容だと思いますよ!

是非 当日券もあるし

ネットでも まだ買えるみたいです!



2人の言葉や曲

泣けてきますよ・・・

ご本尊がいないというのに

会場があんなに真っ赤に染まるなんて・・・

東方神起は凄いです!

ユノとチャンミンは 本当に

愛されてます

これ 書いていてもヤバいです

目が ウルウルしてきます

。・゜・(ノД`)・゜・。

本当におススメのフィルムコンサート!

あの大画面! 会場の空気!

ライブさながらですよ~*\(^o^)/*



こちらでも チケットのことなど 載っています

TILL2 公式サイト 

http://toho-jp.net/special/till2/



スタッフブログにも載っていますが

18日は ドラムのテツさんとダンサーのDAISUKEさんがゲストでした

318 TILL2

去年の TILL もそうでしたが

ゲストの方たちからは 私たちの見ることのできない

ユノとチャンミンの姿のお話が聞けるので

とても嬉しいひととき♪

羨ましいことこの上ないですよ~



19日は パーカッションのフクチョーさんとダンサーのk-skさんHIROTOさんがゲストだったようです

319 TILL2

グッズ展示 
GOODS_convert_20170320111906.jpg

会場では買わないっ!って決めて行った今回

人が買った幕張限定のピンクのマグカップ!

これ 凄く可愛くて💕 欲しくなっちゃったー!

でも 毎日 売り切れてるようですね 我慢します!
マグカップ_P_convert_20170320111944

*画像ツイよりお借りしました



とりとめのない記事ですが

東方神起って どんなライブをするの?と

まだ 観たことのない方!

本人たちいないから別にいいよね?と

大したことないと思っている方!

行こうかどうしようか 迷っている方!

チケット取り損ねた~という方!

是非行っていただきたくて 記事にしました!



行って損はないと思います!



美しい奇跡の男2人の雄姿を

とくとご覧あれ!




では 今日参戦の方々は 楽しんでくださいね~😍

お話は 明日更新します!





💕 💕 💕 💕 💕

今日のカウントダウン!









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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_20


タイトル画①_convert_20170202165653





竜巻と聞いて


チャンミンは 地球の様子が気になりました


不安そうな表情を浮かべるチャンミンに


ジへさんが 言いました


”チャンミンさん 大丈夫よ
聞いたこともない遠い国で起こったみたいだから!”


「そうなんですか・・・
良かった・・・キュヒョンたちに何かあったらと思うと・・・」


『チャンミン! そんなにキョンが心配か?』


「キョンじゃなくて キュヒョンです!」


『そうか・・・まぁどっちでもよい』


「よくないです・・・」


『チャンミンに そんなに心配してもらえるのか・・・
不公平だ・・・
穏やかではないな
あまり仲良くするな』


「そんな・・・
それは困る! 僕の親友だしっ!」


『そうか・・・ならば
今は 気にしないことにしよう』


「今は?
ユンホ様は 心の広い男らしい王様でしょう?
地球に里帰りもさせてくれるのでしょう?」


またまた 上目遣いの


お願いチャンミン が発動され


ユンホ様は タジタジになってしまいました


”ユンホ様 落ち着いてください
みんな 笑ってますよ”


耳元で 囁くのは ドンヘ公


よく見れば 離れたところにいる使用人たちも


ジヘさんも


一様に クスクスと笑っているではありませんか?


チャンミンにカッコいいところを見せなければと


コホン!と咳払いを一つ


相変わらず 大きなバンアイで見つめてくるチャンミンに


『大丈夫だ! 心配するな』


王の威厳を保つよう 極力落ち着いて見せました





その途端


パァーッと ひまわりみたいに輝いた笑顔で


チャンミンが抱きついてきました


「ユンホ様! ありがとう!
やっぱりユンホ様だ!
そんな小さな男じゃないって僕は知ってるもん」


最愛のチャンミンに そう言われては


返す言葉などあるはずもなく


『そうだ
私は 東方王国の王だからな!』


心とは裏腹に そう答えるしかありませんでした





周りで2人の様子を見ていた人たちは


ユンホ様が チャンミンに関することにだけ


理性が効かなくなることに とうに気づいており


これから 度々 地球の天気は荒れそうだなと


やれやれと言った感じで苦笑いをしました





ユンホ様が泣くと 地球に雨が降るように


嫉妬をすれば 竜巻が怒ります


正義を愛するユンホ様ですので


許しがたい犯罪が起これば


その怒りの大きさによって


地震が起こったり 火山が噴火したりします


しかし チャンミン絡みの嫉妬という


厄介な代物は 今後も度々顔を出すと思われ


これからのお天気や王国の繁栄は


実は 全てチャンミン次第だということに


母上様も 苦笑いを抑えられないのでした





そんな周りの空気に いたたまれなくなったのか


『さぁ チャンミン 行くぞ!
2人の時間がなくなってしまうからな』


チャンミンの手をひいて


そそくさと その場を立ち去りました


「ユンホ様!そんなに急がなくても!」


『急いで墓参りを済ませるのだ
夜まで待てない!』


チャンミンは 恥ずかしいやら嬉しいやらで


下を向いて ほんのりと


頬を染めていました


後から訪れる


2人だけの時間に 想いを馳せて・・・





     

今日のカウントダウン!

昨日の Special Presents のチャンミンがヤバ過ぎて

((((;゚Д゚)))))))

おおおおおおー😱😱😱😱😱😱

詐欺だ〜😳 犯罪だ〜😭

どうしてこんな人が存在してるのー(T_T)

辛い・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

好き過ぎる💜💜💜💜💜









TILL2の感想を書きたかったのですが

チャンミンのせいで 少々混乱気味なのと←

外出先からまだ戻れそうになく

明日にさせていただきますね♪

取り急ぎ 昨夜 生理になったことだけは

報告させていただきます(^_^;)



東方神起 完全体まで 

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2017_03_19


腐界の住人の皆さま

こんにちは Minkです♪

今日はお話の更新をお休みさせていただきます

昨夜 書こうと思ったのに

途中で寝てしまい💦

とても公開できる文章ではなくて

本日 TILL 参戦のため 朝も書けず(>_<)

ストックは全くない状態なので 許してね^_−☆

明日はバンビの続きを 更新しますね〜😘

ではでは また明日お会いしましょう*\(^o^)/*





     

今日のカウントダウン!

あ~ん💛 歌うチャンミン好き~💛
153日_convert_20170318022752

ステージキング💛
ユノ33日_convert_20170318022822

TILL2 始まり記念に日本のステージから♪
2人153日_convert_20170318022725





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2017_03_18


タイトル画①_convert_20170202165653






「ユンホ様・・・」


チャンミンは 驚きました


自分と ユンホ様の 気にしていることが


全く反対のことだったからです


愛する人を 喜ばせてあげたいのに


経験豊富なお相手には 物足りなく思われるのではないかと


自分のテクニックを 気にするチャンミンと


数人でも チャンミンの身体に触れた人間がいたというだけで


嫉妬が渦巻いて


それを隠そうとする ユンホ様





『チャンミン ごめん 大丈夫だ
王として 小さいところを見せてしまったな
ああ どうして もっと早く そなたに出逢わなかったのだろう?
私の知らないチャンミンを知っている人間がいると思うと・・・』


「ユンホ様 すみません 僕は反対だと思って
つい本当のコトを言ってしまいました
でも でも もう前のことで 忘れました!」


『そうか?
忘れてくれるのか?』


「はい・・・それに
3人て 全部 女のコなんだ・・・」


『・・・女・・・』


「だから その・・・
男の人と そういうことをしたのは 
ユンホ様が初めてだってことです!」


『そうだった そうだった
チャンミンの処女を 奪ったのは私だった』


「処女?!
僕はっ 男だけど・・・」


『そうだった じゃあ 処男というのか?
こんなに可愛くて 綺麗な天使を 私は自分のものにしてしまったのだ
チャンミンを 私が・・・
ああ そう考えると 嬉しくなる
私だけの宝物よ・・・』


ユンホ様は 満足げに チャンミンを眺めました


「僕は 男の人は ユンホ様しか知りません
もうこれからも ユンホ様以外は考えられないから・・・だから 
過去に嫉妬しないで!
僕は 忘れるから!」


『ああ しない 
嫉妬なんかしないとも!
さあ チャンミン 好きなだけ食べるといい
後で 先代の王のお墓参りに行くぞ!
一番大きな雲の公園に案内しよう
その後は チャンミンの昼寝用の部屋に行って
いちゃいちゃしような』


「・・・」


ハッキリと いちゃいちゃしようなどと言われて


チャンミンは 嬉しくて堪らなくなりました


少し下を向いてデュフるチャンミンに


ユンホ様は ヨダレを垂らしそうな勢いで 


食い入るように見つめます


『桃のようなほっぺだな・・・
美味しそうだ・・・
その可愛い顔を あのコーヒーショップの連中は
私よりも たくさん見て来たのだな・・・
ああ やっぱり妬けるぞ!
そなたが あまりに魅力的過ぎて
マスターにもキョンとやらにも しばらくは会わせられないな』


「キュヒョンです・・・」


『どちらでもいい 
あと そなたに付きまとっていたシウォンとかいう
ギラギラした見るからにゲイの男も危険だな
アイツはハンサムだし チャンミンに本気だ』


また 嫉妬してしまうユンホ様・・・


これでは しばらく地球に帰れないなと


チャンミンは 少し寂しくなりました


キュヒョンはミノは どうしているだろうか?


1か月くらいしたら 地球への里帰りを 


ユンホ様にお願いしてみよう!と そう思いました








先代の王様のお墓参りに行くときに


すれ違ったジへさん


”お兄さま チャンミンさん
おはようございます♪
チャンミンさんてば 今日は一段とお美しいわ!
一晩で 輝く美貌に益々磨きがかかっていてよ?
溢れ出る艶っぽさ・・・はぁ 見とれちゃう!
美の秘訣をお聞きしたいわ!”


『ジへ チャンミンを困らせるな』


”ふふふ ごめんなさい
今朝の 眩しいくらいの色気の原因は 
教えてくださらなくても結構よ
だって わかっちゃうもの・・・
お兄さま 頑張ったのね!”


「・・・」


『なんだ?
頑張るとは・・・』


”いやぁね お兄さまったら 本当ににぶちんだわ~
愛する人に抱かれると 恋をする女は美しくなるの”


「ジへさん 僕は男です・・・」


”ごめんなさい
チャンミンさんは男だってわかってますのに・・・
女性でも敵わないくらいにお美しいから
つい・・・本当にごめんなさい”


『そうか 元々美しい上に 
私に抱かれたから 更に美しくなったというのだな』


”ふふふ
そのようですよ”


真っ赤な茹で蛸のようになったチャンミンを


間に挟んで 


この兄妹は 話し続けます


『そうか 初夜だったから余計だな?
これからも チャンミンは 私に抱かれてどんどん綺麗になるとうことか
ますます 目が離せなくなるな』


もう 勝手にしてくれ!


チャンミンは 困り果てました


”あ そう言えば お兄さま 
先ほど 地球では 
とても大きな竜巻が あったそうですよ
もしかして お兄さま 何かなさいました?”


『いや? あ・・・』


”もしかして 嫉妬なさいましたわね?”


ジへさんに 指摘されて


しょんぼりする ユンホ様なのでした


ユンホ様が 嫉妬すると


地球では竜巻が起こるのか?と


チャンミンは また ビックリしました





     

いつも拍手やランキングボタンのポチ!

コメントなどありがとうございます!

拙い文章にも拘わらず たくさんの方が読んでくださり

大変嬉しい思いでいっぱいなんですよ~(((o(*゚▽゚*)o)))

お話はダーッと書くのが精一杯で ゆっくりと見直す時間がなく 

後で誤字脱字に気づくこともあります

そんな時は こっそり直したりしてます\(//∇//)\

バンビちゃんのお話はそんなに長くしないつもりで書いてますが

既に42話・・・(*゚Q゚*)

50話くらいを目安にしたいと思っています♪

    

今日のカウントダウン!

少し若い頃(ユノと兄弟やメンバーの関係だった頃)

今のような ダダ漏れる色気はありませんが 可愛いの💛
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ステージキング ユノ様💛
ユノ34日_convert_20170317153926

2011年再始動の頃の韓国のテレビ番組『ランニングマン』

ドラキュラマントに仮面をつけて逃げ回る2人でしたー♪
2人154日_convert_20170317153845

今日は追記もアリです!

お時間あったら読んでね♪





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2017_03_17


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突然のユンホ様からの質問に


チャンミンは 困ってしまいました


あまり 言いたくない・・・


黙っているチャンミンに


ユンホ様が聞いてきます


『ん? どうした?
何か言えないことでもあるのか?
私のことも聞きたがったであろう
私も チャンミンのことが知りたいと思ってはいけないか?』


「あ・・・そうではなくて・・・
僕は ユンホ様みたいに多くなくて」


『何が多くないのだ?』


「だから その・・・経験が・・・」


『ん? 何の経験?
あー! わかったぞ!
SEX か?』


「本当にデリカシーがないなっ!」


『そんなことは気にする必要はない!
私だって 半分はマグロになっていただけだぞ!』


「でも 50人はしたわけで・・・
僕は たった3人で・・・」


『何? 3人?』


「・・・」


『3人か・・・』


高校時代の彼女と 初めて大人へのステップを踏んでから


海外留学時に 飲んだ勢いで アメリカ人の大学仲間と1回だけシてしまい・・・


その後は コーヒーショップでアルバイトを始めた頃に つきあった彼女と数回


チャンミンの経験は それだけでした


いたって普通の男性


別におかしなことでもないのですが


ユンホ様の経験値に


チャンミンは どうしても


自分の経験の少なさが


恥ずかしいと言うよりは


申し訳なく感じてしまったのでした





なんとなく 2人の間にぎこちない空気が流れ


シャワーを浴びて


朝食に向かうときも


ユンホ様は無言でした





チャンミンは


いたたまれなくなり


あんなに旺盛なはずの食欲が


すっかりなくなってしまいました





”チャンミン様
沢山お食べになると 伺っておりましたが
お口に合いませんでしたか?”


山のように盛られたフルーツや


焼き立ての雲のパン


いい香りが鼻を擽る淹れたてのコーヒーなど


本来ならば


嬉しくて仕方のない朝食です





新婚初夜明けに


こんなお通夜みたいな朝食タイムは


ユンホ様に 申し訳ないと思い


チャンミンは 務めて明るく振る舞うことにしました


経験が少ないのは仕方ないこと


変えられない事実だ


これから


ユンホ様の喜ぶことを


たくさん してあげればいいと


そう思いました





「ユンホ様? ごめん・・・
朝から つまならない思いをさせてしまって・・・
がっかりしちゃったと思うけど
僕 頑張るから!」


『チャンミン・・・誤解だ
悲しませてすまない』


「誤解?」


『私の大切なチャンミン・・・
こんなに美しい男なんだ
考えれば わかりそうなものなのに
私としたことが・・・』


「ユンホ様
意味がよくわからないけど・・・」


『何がわからないのだ?
あまり恥ずかしいことを言わせないでくれ』


「・・・?」


チャンミンは


下を向いて モジモジしているユンホ様が


なんか可愛く思えて


顔を覗き込みました





すると・・・


なんと


ユンホ様が 真っ赤になっているではありませんか?


もしかして 照れてる?


ユンホ様が 重い口を開きます


『チャンミン・・・
私は・・・
そなたの身体に 3人も触れた人がいると思うだけで
気が狂いそうになるのだ』


「え・・・?」


『すまない
みっともないところを見せて』


なんと ユンホ様は チャンミンの過去に嫉妬していたのでした


予想外の返答に


チャンミンは


ポカンと口を開けていました





     

今日のカウントダウン!

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ユノ35日_convert_20170316015753

2人155日_convert_20170316015712





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2017_03_16


タイトル画①_convert_20170202165653





2人の初夜が 無事に済んで


心も身体も軽くなったユンホ様とチャンミン・・・


2人のことを天が祝福してくれているかのような


眩しいくらいの晴天


きっと 今日は地球もいいお天気です





『全く 婆やはろくなことを言わないな・・・
チャンミン 恥ずかしかっただろう
もう 大丈夫だ 顔を見せてくれ』


お世話の婆やが いなくなったことを知ると


そうっと 顔を出しました





『2回くらいで 恥ずかしがるな・・・
夜着を着なかったくらいで あんなに驚くことはないだろうに
初夜なのだから 服などいらないのは当然ではないか?
これからは 毎晩チャンミンを感じながら
眠りにつけるのかと思うと
今からワクワクが止まらないというものだ』


「エッチ・・・」


『なに?
2回目は そっそなたが私に覆いかぶさってきたのではないか?!
がちがちに固いモノを擦りつけてきたから
思わず私も我慢できなくなったというのに・・・』


「なっ・・・! その前からずっと勃ちっぱなしだったのは
他でもない ユンホ様じゃないか!」


あまりに恥ずかし過ぎて 


普段穏やかなチャンミンも 少し声を荒げてしまいました





『まぁ 怒るな
それだけ そなたにそそられているということではないか?
チャンミン・・・怒った顔も ゾクゾクするぞ
ああ またシたくなってしまう・・・』


「だから エッチだって言ってるのに!」


『ハハハ エッチは認めよう!
ただし チャンミンもだ!
昨夜 その最中に口にした言葉を
私は忘れないぞ?』


「えっ・・・僕 何言った・・・?」


『ふふふ 相当気持ち良かったのだな
まぁ あれだけ乱れれば 記憶もなくなるということか』


「ちょっ・・・教えて?」


『嫌だ』


「はっ? 意地悪!いいじゃないか!
それくらい教えてくれたって!」


『私だけの秘密にする』


チャンミンは 自分がその最中に何を口走ったか


もう 心配でなりませんでした


何とか教えてもらおうと


以前 コスプレ大会でしたことのある


ガールズグループのモノマネを思い出し


両手を合わせて 必殺!上目遣い


「ねぇ・・・
ユンホ様ぁ お願い!
教えてくださらない?」


じーっと 見つめてくる大きなキラキラバンビアイ


さすがのユンホ様も


チャンミンに上目遣いで頼まれては


怒ることもできず たじたじです・・・


『・・・』


「ねっ? オ・ネ・ガ・イ・・・
いいでしょう?
教えてくれなくちゃ 泣いちゃう!」


俳優か?!


勘違いしてしまいそうなほどの名演技


チャンミンにこんな才能があったとは・・・





ここで 黙ったままでは 国民に愛される王様が廃る!


ぶるっと 頭を振って 答えます


『裸でそんなポーズは 反則もいいところだろう?』


うろたえながら 反撃するユンホ様は挙動不審


チャンミンは 怯みません!


「じーっ」


『チャンミン そなたは色々な顔を持つのだな
ますます 私好みだ・・・
じゃあ 少しだけ教えてやろう』


少しだけ?と思いましたが 


自分の醜態を早く知りたいと願うチャンミンは 


一言でも 知りたい気持ちの方が勝っていました





『もっと 強く~とか 
最高! とか
もう ユンホ様しかできない・・・とか
壊れてもいい! とか
愛してる! とか・・・』


「もういい!」


自分からフッておきながら


恥ずかし過ぎて もう聞いていられませんでした





そんなチャンミンの様子に ユンホ様は


『ふふふ チャンミン・・・
私とそなたが 同じ気持ちでいるというだけで
他には何もいらないぞ』


「・・・」


チャンミンは ユンホ様の素直な気持ちの告白に


また 温かい気持ちに包まれました





『さぁ 一緒にシャワーを浴びて 朝食を取ろう』


「・・・はい・・・」


ベッドから 起き上がりついでに


聞かれたこと


『私の過去については 正直に話したつもりだが
チャンミンは どうなのだ?
今まで つき合った女は 何人だ?
昨日のようなことを 女としていたのか?』


「僕は・・・」


少し 困ってしまったチャンミンでした・・・





     

今日のカウントダウン!

可愛いお口!
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2013夏 写真集【TIAMO】の撮影が終わってイタリアから帰国したとき

不思議な靴と抱えている絵画が注目の的でしたー!

先日は Timeless のイベントストーリーの中でもこの絵のエピソードが登場しましたよ♪
ユノ36日_convert_20170315010813

ユノもチャンミンもたまにこの口をしますよね

どうしたのかしら~?
2人156日_convert_20170315010720





東方神起 完全体まで 

あと 156日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_15


タイトル画①_convert_20170202165653





「いいよっ! やっぱりいい!」


チャンミンは ユンホ様の夜の秘め事係のお話を聞くことが


やっぱり 恐くなりました


とんでもない嫉妬に苛まれそうで・・・


そんな小さな自分を知りたくない


そう思ったのです


泣きそうな気分でした





『私は 構わないぞ?
別に隠すつもりもないし もう二度と
チャンミン以外の人間を 寝室に入れるつもりもないからな』


「僕以外にそんなに大勢の人が 
ユンホ様の身体を触ったかと思うと・・・」


裸のまま しょんぼりと ベッドに座るチャンミンは


母親に叱られた子供のように 小さくなっていました


『もしや・・・
そなたは 嫉妬してくれているのか?』


「うっ・・・」


『なんて嬉しいのだ!』


「嬉しいだなんて・・・そんな・・・」


『私は そなたが嫉妬してくれるだけで嬉しい
今までのことは そなたに出逢う前の話で 
もう既に 細かく覚えてもいない
気にするな・・・
王の息子として生まれた以上 昔から続いてきた風習を
勝手に変えることは許されなかったのだ
随分若い頃から 性の手ほどきを受けていたことだけは
今 チャンミンに隠さず話しておくが・・・
いずれ 王になって世継ぎを作るよう言われていたからな』


「僕は・・・僕は 世継ぎなど産めません・・・」


『アーハーハーハー!
チャンミン!心配するな!
幸い 私にはジへという妹がいる
ジへが産んだ子を王子にすることで 母上も了承している
心配するな!
私は そなただけいてくれれば それで満足なのだ』


「・・・」


『私は嘘が嫌いだ
女に自分の子供を産ませるつもりなど
毛頭ない!』


「ほんと?」


『ああ 本当だ
今 産まれたままの姿で
そなたに誓う!』


片手を上げて 宣誓のようなマネをする


お茶目なユンホ様に


チャンミンは 心がとても温かくなりました


ユンホ様がそう言ってくれるのなら 


過去のことは 考えないようにしよう!


チャンミンは いいパートナーでいようと


ユンホ様のお母様やジへさんに優しく接し


子供が産めなくても このカップルで良かったと


思ってもらえるように 生活しよう!


そう思いました





雲のベッドの上で


後ろからハグをされた状態で


チャンミンは 振り返ると


この上なく優しい ユンホ様の笑顔がありました





『わかってくれたか?』


「はい・・・
ユンホ様 ありがとうございます
僕は 幸せです・・・」


そっと 唇を寄せ合う2人の姿は


まるで 天使の戯れのようで


更に天の高いところから眺めていた


先代の王様 ユノ様の父親は


国をしっかり守りながらも


最愛のパートナーをみつけて


しっかりと自分の道を歩くユンホ様を


微笑ましく見ていました





『ああ チャンミン・・・
いけない男だ・・・
仮にも一国の王を こんなに骨抜きにしてしまうのだからな』


「骨抜きにされているのは僕の方です
こんなに素敵な王様と結婚できて
今 最高に幸せです♪」


『嬉しいことを言ってくれるな』


時折 軽いリップ音を響かせながら


唇を合わせ


チャンミンは後ろを向いて


ユンホ様に抱きつきました


『おーっと! 積極的だな』


チャンミンに押し倒されるように


ベッドに沈んだユンホ様


そんなユンホ様に 乗っかったチャンミン





どちらからともなく 手や口が動き出し


身体中をくまなく愛撫し合い


再び 身体を重ねました





逞しいユンホ様に抱かれ


チャンミンは 美しく喘ぎ続け


自分を受け入れる最愛の男を


全身で愛したユンホ様もまた


ありったけの愛を チャンミンの中に注ぎました





甘い甘い愛の時間は


夜が明けるまで続き


2人は 一糸纏わぬ姿のまま


重なり合って


気だるく眠りにつきました





翌朝 お部屋のお掃除にきた


お世話係の婆やは


初夜のために特別な雲で誂えた夜着が


畳まれたまま 一切手をつけた形跡がないことに驚きました


”ユノ大王様
精力も旺盛で 逞しいのはわかりますが
一晩 3回くらいまでにされた方が
チャンミン様のためですよ”


そんなにしていないのに・・・


最大限に赤くなったチャンミンは


雲のシーツに隠れ


2回しかしてないのに・・・と


恥ずかしくなりました


1回が長いのと


裸で肌をくっつけたままの


戯れの時間も長かったことや


口や手を使って たくさんのことを試したことなど


赤裸々に思い出し


なかなかシーツから出られませんでした


ユンホ様も 凛々しいお顔を少し赤く染め


『3回もしていない・・・
2回だ・・・
余計な心配をするな』


婆やから目を逸らし


『ったく・・・』


1人ブツブツと 口を動かしていました





     

今日はホワイトデー♪

チャンミンやユノも お返しとかするのかしら?

昨日は 私のたんこぶを心配してくださった方ありがとうございました!

後頭部が見事な盛り上がりでしたので ついつい書いてしまいましたー

身長が1センチ伸びたみたいでしたもん!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のカウントダウン!

ラフなニットカーディガンも チャンミンが着ると雑誌のグラビアなんです♪
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これは有名なサジンですね!

ユノ様ったら 空港では何かしら話題を提供してくださるんだから愛おしいです♪
ユノ37日新_convert_20170314093632

少し乙女チックな お世話チャンミン💛
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2017_03_14


タイトル画①_convert_20170202165653





思う存分 愛を確かめあい


パートナーとして 並んで生きていく覚悟を決めた2人


雲のベッドに寝ころんだまま


お話をしたり たまに口づけを交わしたり


身体をぴったりとくっつけて


甘いSEX の余韻に浸っていました





『チャンミンは 見た目も中身も最高だ
それに こんなに 床上手だとは 驚きだ』


床上手と言われて チャンミンは赤面しました


「誰かと こいうことをしたのは 本当に久しぶりです
だから 無我夢中で・・・
上手とか下手とか・・・それどころじゃなかった・・・」


『あんな可愛い声で 啼いて 妖艶に悶えるのだからな・・・
それだけでも 堪らないのに ウルウルと訴えられて・・・
私の男としての威信がかかっている
もっと 悦ばせようと 必死になって当然というものだ』


「ユンホ様 上手だから・・・
僕 もう なされるがままで
自分のことなんて 恥ずかしくて 覚えてないです・・・」


『そうだったのか・・・
もっと乱れても良いのだぞ
私をこの先も ずっとずっと悦ばせてくれ』


「うん・・・」


『赤い耳も可愛いな・・・』


パクッと耳を咥えられ


「ひゃっ!」


可愛い声を出してしまうチャンミン


『また 挿れて欲しいのか?
そんな声を出して・・・』


「そんなっ・・・もう 無理・・・
ユンホ様は 底なしなの?」


『チャンミンのためなら 底なしにも絶倫にもなれるぞ』


間近で そんなことを言われて


チャンミンは ますます赤くなりました





「もうっ! ユンホ様!」


分厚く 柔らかな ユンホ様の胸に飛びつくチャンミン


『おいっ!こらこら・・・
また その気になってしまうではないか・・・』


さすがにマズイと思ったユンホ様は


そういうムードにならないよう


つとめて明るく振る舞います


『くすぐっちゃうぞ?
どんな反応をするか 見てみたいしな』


チャンミンの脇腹に指を数本当て


こちょこちょと 擽り始めました


「きゃーっ! やめてっ! ユンホ様ー!
くすぐったいってば~きゃはっ!」


『こら! 逃げるな!
こっちはどうだ? こちょこちょ』


「きゃああああ いやん あっ・・・」


『ふふふ ここもいいのか?
じゃあ こっちはどうだ?』


「いやーっ! やめてよぅ・・・あんっ」


白い雲が 点在する不思議なお部屋で 


チャンミンは 素っ裸のまま


ユンホ様から逃げ 走り回ります


『こらっ! 待て! バンビ! 待てー!』


「きゃははは こっちですー!あはっ」


追いつかれて 擽られては


また 逃げて・・・


裸の追いかけっこが楽しくて 随分 遊んだ気分になりました





「はぁっ・・・はぁっ・・・
もう ダメ・・・疲れちゃうよ・・・」


宙に浮いたような また違うべッドに コロンと寝そべると


すぐさま ユンホ様が 追いつきます


『捕まえた! 私の宝物よ・・・
どんな反応も 私の好みだ
何と言う男だ・・・』


抱えて起こされ 後ろから ぎゅっとハグされて・・・


首筋にかかる ユンホ様の熱い吐息に


チャンミンは 言いようのない幸せを感じました





でも・・・


ユンホ様を もっと悦ばせてあげたいのに


ベッドで 余裕のなかった自分が 恨めしく思えて・・・


訊いてしまいました


「ユンホ様の 今までのお相手は 皆・・・」


『ん? 皆 何だ?』


「その・・・ユンホ様を満足させてあげられる人ばかりだったのかな・・・って
僕が 物足りなく感じるんじゃないかって
少し 不安・・・」


チャンミンは ユンホ様との約束通り


不安に感じていることを 正直に告げました





『チャンミン・・・擽りっこの最中に 
そんなことを考えていたのか?
心配まで可愛いな・・・』


「ユンホ様っ! からかわないで!」


『からかってなどいない
そなたは さすが 私が探し求めていただけのことはある超一流の男
地球広しと言えども 私の目にかなったのは
そなただけ・・・
それに ベッドもな・・・最高だ!
心配することなど欠片もない
今まで抱いたどの女も どの男も
チャンミンと比べることなど 無意味なくらいに薄味だ』


「ユンホ様・・・今まで 何人くらいの人と
身体の関係を持ったの?」


自分は男だというのに・・・


今までつきあった数人の恋人は 全員女だというのに・・・


随分女々しいことを訊いているなと チャンミンは自覚していました


それでも 愛してしまった人の過去が


どうしても 気になったのです


『そうだな・・・男は5~6人
女は うるさいくらいに夜のお世話をする係とやらが
寄ってたかって 毎晩押し寄せてきたからな・・・
きちんと数えたことはないが
恐らく100人は下らないだろう・・・』


「えっ・・・100・・・人・・・?」


『あ だがな そのうちの半分は 
私は寝ているだけだ
奉仕するのが係の仕事だからな
気持ち良くイカせてもらって終わりだ
疲れて眠くても その気がなくても
勝手に寝室に来て コトが済めば身体も綺麗に拭いてくれる
王国では 昔から 王様専属の夜の秘め事の係がいるのだ』


「・・・そ・・・そうなんだ・・・」


初めて聞く 想像もしていなかった話に 


チャンミンは 絶句しました


モテモテの若くてカッコいい王様です


10人くらいは そういう関係を持ったと白状されても仕方ないと 


心の準備をしてから訊いたつもりだったのです


自分を娶る前に そういう関係の人がいるのは当たり前だと・・・


ただ 


ユンホ様を愛してしまった今では


答えが たった一人!だったとしても


その人に 嫉妬してしまいそうな自分がいることに


既に気づいていたのです





そんなに多くの人が ユンホ様に直に触れ


身体のあちこちを触り


アソコまで・・・


手や口を使って してあげていたんだ・・・


チャンミンは 途端に 寂しい気持ちになりました





『どうした? 知りたいのだろう? 
王の夜の秘め事事情ってものを・・・』


「・・・」


知るのが怖いし 聞きたくない


でも 少しでも 心の広い男でいないと・・・


僕は ユンホ様のパートナーなんだから・・・


そう思い 心とは裏腹に


「うん・・・知りたい・・・」


そう答えてしまっていました





     

昨日 頭をぶつけて 

ン十年ぶりに いわゆる ”たんこぶ” を

作ってしまったMinkです・・・

ぷく~っとこぶができて 冷やし続けたら 

膨らみはなくなりましたが 

寝る間際になっても 触ると痛くて!

今朝もまだ触ると少し痛いです😣

こんな小さな怪我でさえ もうしたくないと思ってしまいました(>_<)

回復が遅いしね😂

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のカウントダウン!

ユンホ様も認めた 麗しの美脚💖💖💖

これには驚きましたよね〜(^_^;)

誰も敵わないわ❗️
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俺のチャンミナに 手を出すなよ!
ユノ38日_convert_20170313091121

パリの街で デートをする2人💕❤️😘

絵になるわぁ😍
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東方神起 完全体まで 

あと 158日!




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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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