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タイトル画①_convert_20170202165653


R18です・・・





軽々と チャンミンを抱きかかえたまま


ユンホ様は部屋に入り ゆっくりと下ろしました


欲情した2人は 少し見つめ合い


生まれたままの姿で 自然に抱き合いました





隠すものも何もなく


羞恥心も消え


ただ ただ 自然に身体を寄せ合いました





『チャンミン!』


ぎゅうっと 腕に力を入れれば


薄い身体が 厚い身体に密着します


「ユンホ様の匂いがする・・・」


『私の匂いか・・・?
どんな匂いだ』


「僕だけが感じることができる匂い・・・」


チャンミンは ユンホ様の匂いは


どうして こんなにも 安心できるのだろうと


不思議と 心が静かに落ち着いて行く過程を


どこか 冷静に感じていました





ユンホ様は


クンクンと首元で匂いを嗅ぐチャンミンを


ゆっくりと剥がし ベッドに横たえ


その上に 跨りました


チャンミンの細い腰を跨いで


膝で立つユンホ様


見下ろされて


チャンミンは 言いようのないエロスを感じ


ゾクリと 身体を震わせました


この王に 犯される自分に 欲情したのです


ユンホ様に 強く貫かれるあの快感を


忘れることなど 到底できなかったチャンミン


早く欲しい・・・


目を更に潤ませて 無言の誘いをかけてみようか





顎を少し突き出して


早く! の合図・・・


『堪らない・・・
そなたの妖艶ぶりは
私を狂わせるのだ』


言っているそばから


ユンホ様の中心がムクムクと起き上がり


チャンミンの目の前で


立派に カタチを変えました


そんな男らしく大きいユンホ様から


チャンミンは 目が離せなくて・・・


「ユンホ様 大きい・・・
長いし・・・」


すーっと伸ばした手が ユンホ様を捕まえて


「固いね・・・
それに 凄く熱い」


『当たり前だ
チャンミンという 魔性の男を目の前にし
これから 抱くのだ
自然なことだ』


「僕に欲情してくれてるんだね・・・」


気づけば チャンミンのモノもカタチをしっかりと変えて


ユンホ様を 求めていました





『可愛い男め・・・
もう 一生離さないぞ』


「離れたくない・・・
欲しい・・・」


『何が欲しいのだ?』


「ユンホ様が 早く欲しい・・・」


立派なモノを 目の前でちらつかせているくせに


なかなか行動に起こさないユンホ様に


チャンミンの方が 痺れを切らしました


ユンホ様に伸ばした手を動かしはじめると


『んっ・・・』


跨ったまま ユンホ様の顔が下りてきます





しばらく 深い口づけを繰り返し


だんだん 我慢できなくなった2人


愛撫もそこそこに


『今日は 持ちそうにない
もう いいか・・・?』


「ん・・・」


『後ろから 試したい・・・』


有無を言わさず


チャンミンを四つん這いにさせて


膝を使って ぐいっと足を広げさせました


あらわになったチャンミンの秘孔


ヒクヒクと 自分を誘う 卑猥な穴に


ユンホ様は 少しずつ 指を沈めていきます


自分の先端から溢れる透明な蜜を


たっぷりと絡め取った指は 


チャンミンの秘孔に どんどん吸い込まれていきました


「はっ・・・あ・・・ん・・・」


『大丈夫か・・・?』


「は・・・い・・・あ・・・」


丁寧に 優しく 痛くないように


指で 掻き回し 入口を広げ


柔らかくしていきました


すぐにでも 挿れたい・・・





赤黒いくらいに そそり立ったモノを


その穴に あてがい


ぐいっと 差し込みます


「ああっ・・・あっ」


チャンミンの手が シーツを激しくつかみ


まだ 痛いことを知らせます


『少し我慢するのだ
すぐに 良くなる』


「あああ・・・あっ・・・ふぅっ・・・はん・・・」


出産時の妊婦のように


息を吐いて 苦しさを逃がそうとするチャンミン


ユンホ様は 一度抜いて


秘孔の様子を確認します


そして再び指を挿れ


かき混ぜ 奥へと進んでいきます


ユンホ様の長く綺麗な指が 


チャンミンの性感帯を探しあてると


「ああっ! はっ・・・ん・・・ああ・・・あ
ユンホ様・・・もっ・・・来て」


『いいのか・・・? ここ いいのか?』


顔をシーツに擦りつけたまま


コクコクと頷き その快感にあえぐチャンミン





堪らず 自分を差し込むユンホ様


思い切り 最奥まで突くと


熱を共なったうねりが ぐんぐんと締め付けてきて


ユンホ様を快感の海へと導いたのです





そしてまた


待ち望んだ快感に顔を歪め


悶える美しい男・・・


寄せては返す波のように


次から次へと訪れる めくるめく快楽の渦に


飲み込まれていくチャンミン・・・





ギリシャの夜は 2人にとって


忘れられないひとときになりました





     

今日のカウントダウン!

ドラマ 『夜を歩くソンビ』 制作発表記者会見のとき

男女込みの全共演者の中で 一番可愛かった😘
140日_convert_20170331004608

ガッゴイイ・・・❤️
ユノ20日_convert_20170331004645

足長い・・・顔小さい・・・スレンダー・・・💖
2人140日_convert_20170331004540





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2017_03_31


タイトル画①_convert_20170202165653


R18です・・・





人間の姿に戻ったチャンミンに


感激し 胸がいっぱいのユンホ様


何日ぶりでしょうか


チャンミンの細い身体を抱きしめ


その形を手で確かめながら 


チャンミンの香りに包まれて


もう逃がすまいと 熱い舌を追いかけます





苦しそうな息 合間に漏れる 艶めいた声


「あ・・・ユンホ様・・・んん」


『チャンミン・・・チャンミン・・・あ・・・ん・・・』


いつしか チャンミンの手も ユンホ様の背中に回り


ユンホ様の服をぎゅうっと掴んでいます





「ユンホ様・・・お料理 冷めちゃう・・・」


久しぶりの抱擁と口づけに 身体中が熱を持ったチャンミンは


十分過ぎるほどに固くカタチを変えた自分を


気づかれまいと 身体を離しました


『料理など どうでもいい・・・
そなたは料理よりも熱いではないか
今すぐに 食べたいのだ・・・
いいだろう?』


欲情しきったユンホ様もまた しっかりと形を成し


もう 今は食事など頭にありませんでした


恥ずかしさのあまり さっさとテーブルに突こうとするチャンミンの腕を掴み


また 自分の腕の中に閉じ込め


熱い胸板にチャンミンを抱えました


「あっ・・・ダメッ・・・いきなり・・・」


逃げようとするチャンミンを ぐっと力を込めてかき抱き


片手で肩を 片手で小さなお尻を捕まえます


『うっ・・・』


「いやっ・・・恥ずかしいのに・・・」


2人の昂ぶりは 更に大きくなり


隠せるはずもなく


密着した下半身が 暴れ出しそうでした





『チャンミン そんなに恥ずかしがるな・・・
私は もう我慢できないぞ』


「ユンホ様・・・あ・・・」


そよそよと 心地よいギリシャの風が 


ユンホ様に味方します


チャンミンの白いブラウスの裾が ひらひらと身体から離れ


ユンホ様の手を 中に滑らせました


『ふっ・・・いたずらな風だ
この肌は 前にも増して すべすべだな・・・
そなたは バンビに姿を変えても
私のために肌のお手入れを欠かさなかったのか・・・』


そんなはずなどないのに 


大真面目に言うユンホ様が可笑しくて


「ユンホ様の魔法の手が 僕の肌をそうさせるんです
ユンホ様に喜んでもらいたくて・・・」


『こんな綺麗な肌 
私以外の誰にも見せてはいけないぞ』


「安心して・・・
僕は ユンホ様だけのものだって言ったでしょう?」


『ふふふ そうであったな・・・
私だけの美しい男・・・
今夜は全て 見せてくれ』


「あんっ・・・」


ブラウスの中で ユンホ様の美しい指が這い回り


チャンミンの固く反応している乳首に到達しました


指の腹で クニクニと弄られ


摘ままれ 


唇も奪われ 下半身は 押されっぱなし・・・





チャンミンは 既に下着が びしょびしょに濡れていることも自覚していました


「ん・・・ユンホ様 外で・・・す・・・
ここでは・・・ああっん」


『ここがいい』


段々と 日が暮れていくテラス


入り組んだ地形に密集する建物


どこかで 誰かが見ているかもしれないと思うと


チャンミンの羞恥心は 更に煽られ


部屋の中へ入りたいと訴えましたが


全く動じないユンホ様に いいように身体を弄ばれて


動けなくなっていきました


もともと感度のいいチャンミンの身体です


白いテラスの壁に押し付けられて


もうこのまま ここで犯されてもいい・・・


そんな風に思えるほどに ユンホ様との愛撫に夢中になっていきました





『恥ずかしいか・・・・』


「ん・・・」


『見たい奴には 見せてやれ!』


見られるかもしれないという ドキドキ感が


更にチャンミンを感じさせてしまい


気づけば あっと言う間にブラウスのボタンは外され


ユンホ様の唇で 隠された乳首


「ああ・・・」


感じ過ぎてどうかなりそう・・・


『チャンミン・・・どうしてそなたはこんなにも艶めいて・・・
私を 狂わせるのだ・・・
もう 欲しくて欲しくて堪らない・・・
いいか・・・?』


「あっ・・・いやっ・・・あっ・・・いい・・・」


何を言っているのかもわからないくらいに乱れたチャンミンは 


ズボンのファスナーも中途半端に下ろされ


スルリと入り込んだユンホ様の手に翻弄されて


もう 立っているのがやっとでした


「ユンホ様・・・」


『こんなに濡らして・・・
イヤラシイ男だ・・・』


「ユンホ様だって・・・あ・・・」


『そうだ 私も そなたと同じだ
ほら・・・こんなにそなたを求めている』


ユンホ様の手が チャンミンの手を取り


大きくそそり立つ中心に 連れていきます


「うっ・・・こんな・・・」


『わかっただろう・・・?
早く 何とかしてくれ・・・』





エーゲ海の風に吹かれながら


お互いの昂ぶりを 弄り合い


夢中で扱きました


ユンホ様のシャツも ズボンも


チャンミン同様に 淫らに半分ほど脱げ


露わになったソコは 目を疑う程・・・


「うっ・・・」


『はっ・・・』


息を弾ませ 


2人は 一緒に昇りつめました





はぁ・・・はぁ・・・


2人の荒い息は 波の音にかき消されます


すっかり暗くなったテラスに漂う


チャンミンの淫らな姿


ブラウスが開け 片方の肩と乳首が見えた状態で 


綺麗な胸筋が前後に動く様は


この世のものとは思えないほど妖艶で美しく


そんなチャンミンを 鋭い視線で見つめ返す


男の色気ダダ漏れたユンホ様もまた


シャツの前が全て開け


ズボンのファスナー全開で 


この世のものとは思えないほど


色気たっぷりの魅力を放っていました





『さぁ・・・ベッドへ行こう
全てを脱ぎ捨てて・・・』


「・・・」


チャンミンは ユンホ様の目を見つめながら 


その場で 来ているモノを全て脱ぎ捨てました


目を見開いて驚くユンホ様でしたが


慌てて 自分も服を脱ぎ捨て


裸のチャンミンを抱え上げました


もはや ここが何処だろうと


2人には 全く関係ありませんでした





     

今日のカウントダウン!

美しいチャンミン💛
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シャープなユノ💛
ユノ21日_convert_20170330014457

♪ババンバ バンバンバン!←古っ!
2人141日_convert_20170330014409





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2017_03_30


タイトル画①_convert_20170202165653





ずっと前から 決めていた旅先


そう 


大切な人ができたら


いつか その人とギリシャに行ってみたい・・・


ユンホ様は ずっと憧れていたのです


チャンミンに 聞いてはみたものの


結局 決めるのは自分でした


バンビちゃんは喋れないからというのもありますけれど


反対されても ハネムーンはギリシャと


ずっと以前から 決めていたのですから・・・





ギリシャは 古代ローマ帝国の時代より


幾たびもの繁栄や衰枯を繰り返した歴史のある国


そして ユンホ様は ギリシャ神話が大好きでした


神話の中の いくつかのエピソードには


東方王国の昔の王も関係していたということを


王になるための教育で 学んだことがあるのです


ですから 


小学生のころから 是非ギリシャに行ってみたいと


ずっと憧れを抱いていたのです


そう言えば


先代の王 つまり自分の両親も 


ハネムーンはギリシャだと聞いてもいたので


より一層 行きたい気持ちが募ったのです





チャンミンバンビは 地球の決まりなら


飛行機には 乗れないでしょうが


王国では あっと言う間の瞬間移動が可能


つまり


目を閉じれば 一瞬で目的の地に立っているという


近未来のシステムが発達しているため


何の不自由もなく 2人はギリシャに到着しました





ユンホ様の予定通り


エーゲ海クルーズに参加し


チャンミンバンビと一緒に 碧い海原を眺めました


船の上でも 降りてからも


チャンミンの姿は目を引くらしく


様々な国の人から 声をかけられました


”あら~ 可愛いワンちゃんだこと!
見たことない種類ね
何と何の雑種かしら?”





犬じゃねー!





ユンホ様は トンチンカンなことを言うアメリカからの旅行者に


心の中で毒づき 


表面上は ひきつった笑顔で 


『犬ではなくて 世界に1匹しかいない
特別なバンビなんです
鹿の子供ですよ・・・』


ゆっくりゆっくり説明しました


ここで怒っては 心の広い王にはなれないし


変に憤慨しては 


地球上のどこかの火山が爆発してしまうからです


遠い昔 イタリアのヴェスヴィオ火山が大爆発を起こしたのも


東方王国の王の怒りが原因ではないかと


まことしやかに囁かれていることを知っていたから 尚更です


ポンペイのように 噴火で埋もれてなくなってしまった都市もあると聞きます


今ここで 火山灰に埋もれて死ぬなどまっぴらごめん!


いくらチャンミンと一緒でも まだ死にたくない


ユンホ様は 2人の未来のため ぐっと怒りをこらえました


そのおかげで


とても楽しいクルーズと ギリシャ観光をすることができ


満足していました





そして 


今夜は 憧れの白い島


ミコノス島のホテルに泊まる予定です


ミコノス島②


真っ白な島


一緒の生活を始めたばかりの新婚の2人には


眩しいくらいの白さが とてもお似合いです


ユンホ様は 白い建物の間を 


チャンミンバンビを連れて散策し


その姿を たくさんカメラに収めさせました


ドンへ公やイェソン伯も 


初めてのギリシャに興奮し


文句の一つも言わずに 2人をカメラに収めたり


荷物を運んだりしました


ミコノス島①


『チャンミン・・・そなたには 真っ白が良く似合う・・・』


ユンホ様は ここにきて良かったと


目を細めては 狭い路地を行ったり来たり


階段をピョンピョンと跳ねる嬉しそうなチャンミンバンビを


追いかけて 捕まえて


至福の時間を過ごしました





広い夕暮れの海が見える 高台にあるホテル


スィートルームというには 随分狭いですが


エーゲ海の風を感じながら食事のできるテラスが用意され


ユンホ様は そこに食事を運ばせました


正確には お付きのドンへ公たちが 全ての交渉をしてくれるので


必要なものだけ用意ができたら


明日の朝までは いつものように人払い・・・


ミコノス島③


見たことのない景色に 初めてのお料理


そして 目の前には チャンミンバンビ


ユンホ様は 


2人きりの空間に いつしか酔いしれていました


そして 白一色の建物のテラスから 暮れていく夕陽を見つめ


チャンミンバンビを抱き寄せました





『チャンミン・・・ 2人で 憧れの地を訪れることができて
私は 満足だ
今夜は ギリシャのワインで祝杯をあげよう!
ほら この広い海が 2人を祝福してくれているぞ
私とそなたの愛に 乾杯をしようではないか』


チャンミンバンビの唇に 自分の唇を寄せて目を閉じました





爽やかな夕風が 頬をすーっと掠めていったその時


「ユンホ様・・・」


愛してやまない人の声が 聞こえたのです





『チャ・・・チャンミン・・・』


目を開けると


腕の中のバンビは 美しい一人の男に変わっていたのです


「ユンホ様 お会いしたかったです・・・」


『チャンミン・・・私もだ・・・
そなたの声が 聴きたかった
私の嫉妬で そなたをバンビにしてしまい
悪かった・・・』


「いえ 言葉こそ話せませんでしたが
僕は いつもユンホ様を見ていました」


そよそよと優しく吹く風が


チャンミンの少し伸びた前髪を揺らし


その間から 大きなバンビアイが覗きます





『チャンミン・・・そなたは相変らず世界一美しい』


愛おしそうに見つめられて はにかむチャンミンの頬は 


夕陽に照らされているせいなのか


本当に赤くなっているのかわからないくらいに


綺麗に染まって行きました





しなやかな身体を隠しているのは


地球で初めて逢ったときに来ていた白いブラウス・・・


風でふんわりと揺らめく布を


空気ごと捕まえれば 


ユンホ様が求めてやまなかった細い腰・・・


堪らず その唇を奪ってしまうユンホ様を


誰も責めることなどできません


「あっ・・・んん ユンホ様っ・・・」


『んん・・・チャンミン・・・もっと』


「んはっ・・・あ・・・んんん」


『久しぶりなのだ 可愛い唇を 私はずっと待っていたのだ』


しなる身体を支え 強く抱き寄せ 


熱い口づけを交わす2人を


エーゲ海の海風が 


いつまでも 優しく包みこんでいました





     

わーいわーい!ハネムーン\(^o^)/

2人で思う存分愛し合ってね💕

お話 どんどん長くなって 

全然終わんねーじゃねーか?!って思ってる方

私 Mink のあるあるなのです・・・(^_^;)

もう少し お付き合いくださいね~♪

本当は 次のお話を4月1日から始めるつもりでいたのに

せっかくチャンミンが元の姿に戻ったので

いいことさせてあげたくて\(//∇//)\


     


今日のカウントダウン!

23日に 一番好きなユノの背中のサジンを載せたので

今日は チャンミンの背中で一番好きなサジンを♪

男の色気 ありますよね・・・ウフ💜
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この完璧な横顔 美しさの極みですね~❤️
ユノ22日_convert_20170329002827

2人がきちんとカメラ目線なのは 新羅免税店のものが多いのでつい使ってしまう♪
2人142日_convert_20170329002734





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2017_03_29


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ハネムーンを思いついたユンホ様は


チャンミンに 相談してみることにしました


旅先では チャンミンを元の姿に戻して


思う存分イチャイチャしようと


1人浮かれて・・・





『チャンミン 私とハネムーンに行かないか?』


チャンミンは バンビの姿になってからというもの


夜も 人間の姿には戻れず


ユンホ様に抱かれた日々を


切なく思いながら


眠りにつく毎日でした


チャンミンをバンビにしてしまった


この魔法は 何度も使える簡単なものではなく


たとえユンホ大王様といえども


余程の強い念を送らない限り


失敗する可能性もあるので


元に戻すことには かなり慎重にならざるを得ませんでした


もし 失敗して


チャンミンが カピバラや大きなトナカイになってしまったら・・・


虎とか・・・


いや ないない


考えただけでも恐ろしく


なかなか踏み切れませんでした





雲のふかふかベッドの上で


ユンホ様は 最愛のバンビを胸に抱いて眠る毎日でしたが


そろそろ 我慢も限界を迎えていました


それは チャンミンバンビも同じ思いだったのですが


言葉を発することができない身になった今


ユンホ様が欲しいという


たった一言が 言えないでいました





そんなチャンミンバンビにとって


ハネムーンの誘いは


何物にも代え難いほどの喜びをもたらしました


精一杯の喜びを


一際大きなキラキラバンビアイで伝えます


じーっと自分を見つめてくる


腕の中の宝物を


ユンホ様は 少し目を潤ませて 見つめ返しました





旅先で 2人の想いが重なれば


そのときに チャンミンを元の姿に戻そう!


きっと成功するはずだ!


ユンホ様は そう確信しました





『場所は ギリシャかイタリアがいいなぁ』


「・・・(ニコニコ)」


『スイスも綺麗だな
スイスは行ったことはあるか?』


「・・・(コクン)」


『何? 行ったことあるのか?』


「・・・(コクン)」


ユンホ様は できることなら


初めての場所に 連れて行きたかったのです


チャンミンは ヨーロッパのどの国の名前をあげても


コクンとうなづくので


ユンホ様の胸の内は だんだんざわつき始め


チャンミンは一体誰と旅行をしたのか?


気になって気になって仕方ありませんでした





今更ながら 言葉を発せない姿にしてしまったことを


少し悔いたりして・・・





それでも 最愛のチャンミンと


もうすぐ2人きりになれると思えば


何でも我慢できると


バンビの身体を撫でながら しみじみ思いました


行き先は やはり昔からの憧れのギリシャにしようか?


色々なことを考えながら


静かに眠りについたのでした





     

少し短くてごめんなさい(>_<)

昨日コメントくださった???さん

お名前をお知らせくださいね〜😘

その後お知らせいただきました♪



今日のカウントダウン!

可愛いなあ💜
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カッコいいなあ❤️
ユノ23日_convert_20170328003029

ゲホッ!

ああ 幸せだわぁ~😍

恋人とツーショは嬉しいもんね💖

いい表情してる(≧∇≦)
2人143日_convert_20170328002758





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2017_03_28


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それから数日間


チャンミンは バンビのままでした


食事のときは バンビ用のプレートを


特別に用意してもらい


ユンホ様の計らいというか


我儘のおかげで


チャンミンは バンビの姿のまま


ご飯を食べました


雲の宮殿内や お庭を散歩する時も


ユンホ様は 常に


チャンミンバンビを連れて歩きました


勿論 公務のときも


ユンホ様の足元に ピッタリとついているので


王国では


チャンミンがバンビにされてしまったことは


すぐに全国民に知れ渡ることになりました





”あの人気者のチャンミンさんがバンビに?”


”ユンホ様の嫉妬は恐ろしいわ”


”これで2人はいつも一緒ね”


様々な憶測が飛びましたが


当のユンホ様にとっては 何処吹く風?といった感じで


これっぽっちも気に止めてはいませんでした





ドンヘ公やイェソン伯 ジヘさんなど


身近な人間たちにとっては


予想できたことで


これで チャンミンに手を出そうとする輩はいなくなる!と


皆 一様に胸を撫で下ろしたのです





ここだけの話


あの ユンホ大王様の想い人であるチャンミンに


本気で手を出そうなどという輩は


1人もいなかったのですがね・・・





しかし


ユンホ様にも お付きの人たちにも


誤算はありました


なんと


いつも ユンホ様の足元で


可愛く擦り擦りしているバンビが


これまた大人気になってしまったのです!


それもそのはず


ユンホ様と常に行動を共にしているのです


王国のテレビニュースなどに映るのは当たり前


たちまち その愛くるしい姿が


国民の注目の的になり


人間の姿をしている時には 近づけなかった人たちも


かえって近づきやすくなってしまったのでした





公務の合間には 取材の申し込みが殺到し


宮殿に帰れば


チャンミンバンビにどうぞ♪と


チョコパイやイチゴのスィーツなど


たくさんの貢ぎものが 届くようになりました





チャンミンバンビは


目をキラキラさせて


訴えるように ユンホ様をじーっと見つめるので


ユンホ様は しゃがんで


貢ぎ物のチョコパイを 少しずつ食べさせ


頭を撫でてやりました


2人の仲睦まじい姿に


誰も話しかけることもできない微笑ましい様子だと


話題になりました





結局 チャンミンはバンビに姿を変えても


誰からも愛され 人気者になるということに


ユンホ様は やっと気付いたのでした





それでも チャンミンに自分だけを見ていてほしいユンホ様は


チャンミンと ハネムーンに行く計画を思いつき


これで 暫くは2人きりの


甘〜い時間が過ごせると


1人ご機嫌になりました


そんなユンホ様の様子は


言葉こそ発することができないけれど


側で見ているチャンミンバンビには


すぐにわかり


ユンホ様が笑っていてくれれば僕は安心だと


とても嬉しく思ったのです





     

昨日は チャンミンがユノに面会に行ったという

腐ペン大喜びの実話が 飛び込んできて

もう 小躍り状態でしたー🎉ヒャッホー🎉

チョコパイは 違うチャンミン君からでしたが

目撃した一般の方が

楽しそうにずっと話していて 話しかけられない雰囲気だったと・・・\(//∇//)\

そんな2人の小さなほっこり話だけで

天にも昇る気分になる〜(≧∇≦)

ルンルンランランスキップしちゃうぞ😍

💕 💕 💕 💕 💕

今日のカウントダウン!

マスクをしてもイケメン丸出しのチャンミン💜

話題になった あのTシャツ😂
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この服! ユンホ様に似合ってますよね〜*\(^o^)/*
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膝を揃えるチャンミンの姿勢とお手手😍
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2017_03_27


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チャンミンは ユンホ様の機嫌が


一瞬にして 180度変わったことで


もしかしたら 自分がいけないことをしてしまったのではないかと


考えました





そして・・・


ユンホ様に見せた写真がいけなかったのだと


すぐに気づきました





「ユンホ様・・・ごめんなさい」


『何が?』


「僕が・・・ユンホ様以外の人と写真を撮ったりしたから
怒っているのでしょう?」


『写真を撮ることくらいで 怒るほど
私は小さな男ではない!』


「でも・・・」


しょんぼりしているチャンミンを見ると


抱きしめたくなってしまうのは


もう 抗えないユンホ様の悲しい性・・・


項垂れて 弱弱しい上目遣いで 見つめてくるチャンミンを


そっと腕の中に収めました


『いや 本当は 小さな男だ・・・
そなたが 私以外の人間と仲良くすることはおろか
喋ったり 目を合わせることすら 嫌なのだ
国民には 見せびらかしたいが
自個人的には 誰とも仲良くなんてしてほしくないのが本音だ・・・』


「そんな・・・ユンホ様」


『イトゥクたち・・・チャンミンに触るなどもっての外!
私のいい人だと わかっているであろうに・・・
腰や肩を触られたのか?
他にはどこを触られたのだ?
まさか ふざけて 抱きつかれたり
ちゅうされたりはしていないか?』


「ユンホ様!
皆さんは本当に優しくしてくれました
そんなことは 一切ありませんでした
ましてや ちゅうなんて・・・」


『本当か?』


「本当です!
王国に不慣れな僕を 皆さん優しく迎えてくれました
だから・・・彼らを叱らないでください
僕は ちゅうはユンホ様としかしたくないのに・・・」


『うっ・・・しかし・・・』


「誰も悪くはないし・・・
僕も楽しかったし・・・」


『何? 楽しかった?
はぁ・・・尚更ダメだ』


「ねぇ ユンホ様・・・どうして?
ジへさんは良くて イトゥクさんたちはダメなの?」


『あいつらは ダメだ
チャンミンを狙ってる』


「そんなことないってば・・・
たまには イトゥクさんたちと遊んでもいいでしょう?
ヒチョルさんなんて ゲームがとても上手だし・・・」


『何? ますますダメだ・・・
はぁ・・・チャンミン わかってくれ
ゲームを一緒にしたり 何かを教えてもらうときに
寄り添ったり 顔を近づけたりするであろう?
そなたの可愛い顔を近くで見てみろ!
誰だって その唇が欲しくなるではないか!』


「ぼっ・・・僕の唇は ユンホ様だけのものだって
わかってるくせに!」


『当たり前だ! 私だけのものだ!
そなたは 私の天使であり宝物だ
誰一人として その唇に触れることなど許されない』


「そんなことしないから!」


『それでも ダメだ
私の目の届かないところでは 誰がそなたを狙っているか
わかったもんじゃない!』


こんな 埒のあかないやり取りを続けているうちに


お互い 疲れてしまいました





『チャンミン・・・悪いとは思うが
私の心は そなたでいっぱいなのだ
頼むから 私から離れないでくれ・・・
明日からの公務に 同行してくれ』


「う・・・でも僕がいたらかえって邪魔になるんじゃないですか?」


『いや 大丈夫だ
暫くは このままでいてくれ』


「・・・?」





ユンホ様に 促され


ゆっくりと鏡の前に連れてこられたチャンミンは


自分の姿を見て 驚きました





なんと・・・


チャンミンは バンビになっていたのです!


     


「なっ! これはっ?
えっ? どうして・・・」


『悪い・・・チャンミン
暫く バンビでいてくれ・・・』


「え・・・」


『最近のそなたの匂い立つような色気に
正直クラクラして 心配で心配で仕方がないのだ
きっと そなたにかぶりつきたくなる輩が
たくさんいるに違いないのだ』


「そんな・・・」


チャンミンは


かぶりついてくるのは ユンホ様だけだと


そんなに盛っているのは あなただけだと


言いたかったのですが


こんなに嫉妬されるほど 愛されている自分が


嬉しくもありました


僕だって ユンホ様を愛している


ユンホ様に喜んでもらえるように


可愛いバンビでいよう!


そう思いました


バンビになったチャンミン①


「わかりました!
バンビとして ユンホ様のお供をします」


大きなお目目をキラキラさせて


見上げてくるチャンミンバンビに


ユンホ様は 目を細めました


『それでいい
いつも隣りにいろ』


「うん!」





ユンホ様に連れられて 雲の宮殿をお散歩する間


チャンミンの頭の中は


夜は どうするんだろう・・・・?


ベッドのコトでいっぱいだったことは 


ユンホ様には 内緒でした





     

今日のカウントダウン!

完全なるナムジャなチャンミン💛

珍しいくらいに男っぽい

でね~ 左腕に光るラブブレス💛 

そんなに 見せびらかさなくても・・・

145日_convert_20170326001711

ゲロカッコいいユノ様💛 (言葉が汚くてごめんなさい)

モノクロって良いわ~💛
ユノ25日_convert_20170326001648

ドリカムの中村さんが司会を務めていた音楽番組

チャンミンのCDの持ち方となで肩 淡い色の衣装がヨジャしてる!
2人145日_convert_20170326001551





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2017_03_26


タイトル画①_convert_20170202165653





結婚してからというもの


毎晩 ユンホ様の熱い愛を受け


チャンミンは 満たされていました


一日の公務を全て終え


シャワーを浴びてから ディナーを共にするユンホ様


チャンミンは 決して 一人で


先に食べることは ありませんでした





ユンホ様は そんなチャンミンがますます愛おしく感じ


ディナーの後は 早々に人払い・・・


愛するチャンミンと 2人だけの時間を


1分でも1秒でも 長く味わいたいと


チャンミンが喜ぶことなら 何でもしてやりたいと


心の底から願いました





王国の生活にも慣れ 


ユンホ様との新婚生活も ペースが出来上がって来たチャンミンは 


国民の前に姿を現すたびに 艶やかになっていくためか


国民から大人気!


”チャンミンさんと同じ化粧品を使いたい!”


”チャンミンさんが食べたものと同じものをいただきたい!”


”チャンミンさんの着ていた服が欲しい!”


国民の多くは チャンミンのライフスタイルに憧れ


チャンミンの一挙手一投足に 注目が集まるようになりました


あっと言う間に 王国の若い娘たちの憧れの的


カリスマ的存在となりました





王国のテレビや雑誌にも引っ張りだこ


それでも 嫌な顔一つせず


笑顔で応えるチャンミンの 


神対応ぶりも 話題になりました


ユンホ様とのことを聞かれた時の


はにかんだ様子が めちゃくちゃ可愛いとか


怒った顔を見せてと言われて 


黙ってみると ドキリとする程カッコいいとか


グラビアは ハリウッド女優よりも美しすぎるとか


それはそれは 称賛の嵐でした





こんな綺麗なパートナーを娶ったユンホ様は幸せ者だという意見


ユンホ様みたいに素敵な王様と結婚できて羨ましいという意見





結婚式の直後こそ


ユンホ大王様のファンクラブから


チャンミンをやっかむ声も聞かれましたが


チャンミン派の娘たちが


チャンミンが 如何にユンホ大王様にお似合いかを


触れて回る活動をしたため


イベントにも 駆り出されるようになり


最近では ファンクラブからも認められるようになりました


ユンホ大王様のファンクラブの娘は 誰一人として


チャンミンに敵う女性などいなかったのですから


当然というものです





ユンホ様の母上様は 初めから


チャンミンが人気者になるだろうことを予想していたので


一連の経緯を 当然だという気持ちで


くすくすと笑って見守っていたのでした


王国の公式行事に 2人並んで登場する姿は爽やかで


神々しくさえあったので


そんな2人の姿を目の当たりにした娘たちも


誰一人 ぐうの音も出ないのでした・・・





あまりに人気が出てしまったチャンミンは


ユンホ様が 公務で不在のとき


他の王族から お茶に誘われたり


ジへさんやその仲間と お菓子作りをしたり


チャンミンなりに 新しい遊び方を見つけていました





「ユンホ様 お帰りなさい!
今日もお疲れ様」


勢いよく 首に抱きついてくるチャンミンが 


可愛くて可愛くて堪らないのに


まだ 身体を清めていない自分が許せなかったユンホ様


『離せ・・・シャワーを浴びてくる』


精一杯 自制心とやらと向き合い


チャンミンを剥がすのでした


そんなときのユンホ様は


少し視線が暴れるので チャンミンには


本気で嫌がっていないことが すぐにわかるのでした





『チャンミン・・・そなたと食べる夕飯は 
この上なく美味い』


「僕も! ユンホ様と一緒にいられて シアワセ」





「見てみて! 今日 写真を撮ったんだよ」


そこにはお付きのイトゥクなど


数人に囲まれて にっこりと微笑むチャンミンの姿


始めこそ にこにこ顔で見ていたユンホ様でしたが


イトゥクの手が チャンミンの腰に回っていること


ヒチョルの手が チャンミンの肩を抱いていること


リョウクが チャンミンの後ろから両肩に手を置いて


顎をチャンミンの頭に乗せていること


などを確認すると


途端に 形相が変わり


険しい顔になりました


「ユンホ様・・・?」


『チャンミン・・・
明日からは 私の公務に付き添うのだ』


低い声に


チャンミンは


「・・・はい」


としか 言えませんでした





     

ユンホ様 怖っ((((;゚Д゚)))))))

今日のカウントダウン!

チャンミ~ン💜
146日_convert_20170325003036

ユノは まだ幼さの残る色っぽさ❤️
ユノ26日_convert_20170325003104

相手をじーっと見つめたり くっついたり

はいはい! 幸せそうで何より\(//∇//)\

インタビューだって わかってるかな・・・😱
2人146日_convert_20170325003007





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2017_03_25


腐界の住人の皆様 

こんにちは Minkです♪

本日は 都合により

お話の更新をお休みさせていただきます

ごめんなさい!!!





     

今日のカウントダウン!

2014年 TREE から

147日_convert_20170324114133

ユノ27日_convert_20170324114155

2人147日_convert_20170324114113





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2017_03_24


タイトル画①_convert_20170202165653


R18です・・・





一生懸命奉仕してくれたチャンミンが


ユンホ様は 可愛くて堪らなくなりました





起き上がり チャンミンの口の中のものを吐き出させると


泣きたいくらい愛しくて 


汚れた口を拭いてあげました


『チャンミン・・・ありがとう・・・
こんなこと しなくても良いものを・・・』


チャンミンの髪を指で梳きながら


困ったような微笑みを向けるユンホ様


「僕は してもらってるばかりでは嫌です
ユンホ様にも してあげたいと思って・・・」


『チャンミン・・・気持ちだけで十分だ』


「良くなかった? 
男の人のを・・・こんなことするの
初めてだから 自信なくて・・・」


『そんなこと! 
あまりに気持ち良過ぎたからこそ
すぐにイッてしまったのだ・・・
恥ずかしいくらいだ』


「ほんと? ならいいんだけど・・・
今まで ユンホ様は たくさんの人にしてもらってきたでしょ?
だから なんか悔しくて・・・
僕も したかったんだ・・・」


『なんて 健気なのだ・・・
私の天使に こんなことをさせるつもりは
なかったというのに・・・
そなたは 私が気持ち良くさせてやりたいのだ
今までに感じたことがないくらいに
イカセまくって 私に夢中にさせたいのだ』


「ユンホ様・・・」


チャンミンは もう既にユンホ様に夢中で


あなたとの SEX の虜になっていると


そう伝えたかったのですが


さすがに 口に出すことは 憚られたので


「そんなこと 心配しなくてもいいのに・・・
結婚したんだから」


そう言うのが精一杯でした





『今度は 私がそなたを悦ばせる番だ・・・
私しか 感じない身体にしたい
私がいないと 気が狂いそうになるくらい
求められたいのだ』


「ユンホ様としか こんなことしないのに・・・」


『もう 他の誰にも触らせたくない
握手さえも してほしくない・・・
それほどまでに そなたを独占したくて堪らないのだ』


「ユンホ様 握手やハグくらいは 
これからもあることですよ
それは 容認していただかないと困ります・・・」


『そうなのか?
そうだな・・・そうだよな・・・
私はなんと心の狭い王なのだ
すまない・・・みっともないところを見せてしまったな』


「ふふふ 大丈夫ですよ・・・
握手やハグは ただの挨拶ですから・・・
僕がこんなことをするのは ユンホ様だけです」


『っ! チャンミン!』


ユンホ様は もう 好きな気持ちが溢れすぎて


チャンミンを ずっと部屋に閉じ込めたくなりました





そのうち 里帰りをせがまれたら・・・


極力 その話はしないようにしよう


そんな姑息なことを考えながら


チャンミンを優しく ベッドに寝かせました





『さぁ・・・そなたの可愛い声を聞かせてくれ・・・』


額に軽く口づけると 


高度なテクニックを持つ 魔法の舌で 


チャンミンの 耳を攻め始めました


「あん・・・」


早速に 聞こえてきた可愛い声に 


ユンホ様は 満足し


そのまま 耳を散々弄んだあと


長い首に 唇を移動させました


音を立てて 思い切り吸い上げると


「っあ・・・あ・・・あっ・・・」


チャンミンの長く綺麗な首に 


いくつもの赤い花びらが 舞い散りました


ユンホ様の愛を身体に しるしというカタチで受け取るたびに


チャンミンは 妖艶に身体をしならせ


怪しく誘うような声を出すのです


「あ・・・はっ・・・ん・・・」


その度に ユンホ様の独占欲は 益々刺激され


『嬉しいか・・・?』


「嬉しい・・・もっと・・・つけて」


チャンミンの可愛いお願いに


征服欲が満たされるのでした





鎖骨から 胸にかけて


そして 脇腹にも・・・


ありとあらゆるところに 所有の証をつけるユンホ様


チャンミンも されるがまま 


自分はユンホ様のもの・・・


何かから 開放されたように


素直に 声を上げつづけました





「ユンホ様に捧げた身です
ユンホ様の納得いくようにしてください」


『チャンミン・・・』


調子に乗ったユンホ様は 


腕や手の甲にも しるしをつけ


チャンミンをうつ伏せにさせると


背中からお尻にかけても


しるしをつけて行きました


痛いくらいに吸われ続け


チャンミンは いつしか その痛みが快感になり


もっともっとと せがむので


チャンミンは しばらく


人目に触れるところには 出られないくらいに 


ユンホ様のつけた愛印で 


皮膚の色が 全部変わってしまうくらいになりました


欧米人が白人で アジア人が黄人


アフリカや中南米の人が黒人なら


今のチャンミンは 赤人とでも言えそうなくらい


世界で いえ 宇宙でたった一人の人種のようでした





それでも ユンホ様は 狂ったようにチャンミンを執拗に


味わい続け


足の指の一本一本まで 丁寧に舐めては


付けられるだけのしるしを 身体中につけていきました





もう 意識朦朧としているチャンミンに


荒々しく息を上げたユンホ様が 更に襲いかかります


ユンホ様のとまらない愛は


チャンミンの身体を容易に開き


後ろから 前からと 


体位を何度も変え


チャンミンに向かって走り続けました





チャンミンの 女性のように綺麗な足を


自分の肩に乗せると


渾身の力を振り絞って


最高のスピードで 絶頂へと 昇りつめていったのです


小気味良く 突かれ続け


何度も何度もイキました





最後は痙攣を起こしたようになり


ユンホ様の熱を受け止めながら


意識を失い・・・


幸せな眠りについたのです


チャンミンの寝顔を見るユンホ様もまた


とても 幸せでした





     

今日のカウントダウン!
148日_convert_20170323012517

ユノの背中って男の色気が漂ってますよね

後ろ姿では これが一番好きなんです❤️

SMTの時の 後ろから撮ったユノの登場シーンは

何度観ても痺れます\(//∇//)\
ユノ28日_convert_20170323012449

2012年秋 Catch Me のカムバに合わせて出演した

韓国の対決バラエティー『勝負の神』面白かった(≧∇≦)

ユノ 熱があったのに(>_<)

チャンミンをお姫様抱っこしてのスクワット\(//∇//)\

頑張りました👍
2人148日_convert_20170323012402

どちらが抱っこするかを決めるときに

チャンミンが 自ら手を挙げて

「僕が抱かれます」 と発言!

萌えました\(//∇//)\

❤️❤️❤️❤️❤️





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2017_03_23


タイトル画①_convert_20170202165653


R18です・・・





『チャンミン・・・』


「ユンホ様・・・」


チャンミンの真っ赤な頬を包み


その熱を両手に感じながら


ユンホ様は 優しく それはそれは優しく


チャンミンの唇に 自分の唇を合わせました





本当は チャンミンだって


ユンホ様と 四六時中イチャイチャしていたいのです


でも 王様としての職務があるユンホ様


ご公務の邪魔をしてはいけないと


聡明なチャンミンは 考えてしまうのでした


でも 今日は ユンホ様のお仕事はお休みのはず


結婚記念休暇で 明日までずっと2人でいられる予定


そんなこともあってか 開放的な気分になった2人は 


お互いの舌を絡め合い 


唇の形を確かめます


チャンミンの手も 気づけばユンホ様の背中に回り


ぎゅっと 抱きしめていました


唇を離して 見つめあう時間が チャンミンは好きでした


少し 欲の色を宿したユンホ様の目が


獲物を狙う虎のように 自分だけを見つめてくる


そんな熱い視線に 晒されることで


愛されていることを実感し


ますます 自分も欲情する・・・


うっとりと ユンホ様のアーモンドアイを見つめ返すと


更に 強く熱い視線に力がこもり


激しい口づけが降ってきます


もう 何も気にすることなどない


チャンミンも 自由に 思うように ユンホ様の唇を貪り


舌を追い求め 強い口づけを続けました


「はっ・・・」


『んっ・・・ん』


段々 固く大きくなる中心に 


2人は そのまま ベッドにもつれ込み


慌ただしく着ているものを脱ぎ捨て


くるくると 上になったり下になったり 動きながら


まだ 口づけを続けました





『チャンミン・・・イヤラシイな・・・』


「ユンホ様のせいです」


チャンミンは 目に入ったユンホ様の


柔らかそうな白い膨らみに手を伸ばし


男性にしては 大きく丸みのある胸を 


ゆっくりと大きく揉み始めました


『あっ・・・チャ・・・チャンミン・・・何をする ああっ』


「欲しかった・・・
触りたかった・・・
女の人みたいに柔らかい・・・」


嬉しそうに ユンホ様の胸を弄び


固く感じている突起を 摘まんだり 口に含んだりしては


満足そうな表情を浮かべるチャンミンを


ユンホ様は 好きにさせました


『あっ・・・そんなに 私の胸は いいか・・・?』


「うん・・・んんん・・・美味しい」


ちゅぱっと 音を立てて 吸い上げられた胸の尖り・・・


舌先で突かれたかと思えば 転がされ


甘噛みされ 胸の膨らみ


揉まれ 摘ままれ・・・


ユンホ様は 今までしてもらったどんな愛撫よりも


チャンミンに 舌でペロンと舐め上げられる一瞬の方が


何百倍も感じ 嬉しく思いました


だんだんと 我慢ができなくなり


ユンホ様が 自分の男の象徴に手を伸ばし 握りこんだとき


チャンミンが それに気づき


ユンホ様の手をはずし


何のためらいもなく ソコを口に含みました





『ああっ! チャンミン・・・しなくていい・・・あっ
そんなこと お前はしなくていいっ
ああっ やめ・・・あっ』


奉仕するのは自分だけでいい


チャンミンをひたすら 気持ちよくさせたいユンホ様でしたが


髪を掴んでも 止めようとしないチャンミンに


正直戸惑いました


でも


でも


チャンミンに 初めてしてもらているうちに


あまりの気持ち良さに 


目を閉じて 腰をうごかしていました





ダメだと 思っていたのに・・・


王として あるまじき行為だと 思っていたのに・・・


自分のモノであるチャンミンに こんなことをさせているという


考えもしなかった状況に 


欲情しっ放しのユンホ様


『あっ・・・出てしまう・・・
チャン・・・あっ あっ・・・ああーっ』





夢中で 頭を振るチャンミンの口の中に


爆発してしまったユンホ様の白い愛が


たっぷりと注ぎ込まれました


チャンミンは 口にユンホ様のスーパーマグナムを咥えたまま


ユンホ様と目を合わせました


 


汗ばんだ額に張り付く髪


見たこともない チャンミンの色っぽい目


自分のモノを咥えた口から 白い液が垂れている・・・


とんでもなくエロく いやらしい光景に


ユンホ様は また 違ったチャンミンの魅力を感じ


その先の熱は なかなか冷めませんでした





     

今日のカウントダウン!

去年のTILLの中に TONE『シアワセ色の花』があったのですが

発売されているDVDとは違うアングルの映像で

チャンミンがユノを愛おしそうな目で じーっと見つめるシーンが映っていました

TILL2 を観たら そのシーンを思い出してしまって・・・

この衣装でしたね
149日_convert_20170322161133

気づけば ユノが戻るまでもう20日台に突入してる!
ユノ29日_convert_20170322161155

2011年 年末のミュージックステーションスーパーライブの時だったかな?

白神起は いつ見てもいいなぁ💛
2人149日_convert_20170322161106





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_22


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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