FC2ブログ



タイトル画①_convert_20170202165653





もう春だというのに


ちっともスッキリしない天気が続きます・・・


この時期には珍しい梅雨前線とかで 異常気象?


叩きつけるような強い雨に


チャンミンも うんざりしていました





”今日も お客さん 少ないなー
ミノは試験だから 来ないしなー
つまんないの!”


キュヒョンは 将来コーヒーショップを開きたいと


ここのお店で ずっとアルバイトをしています


チャンミンは とても頭が良かったため 


若くして アメリカの大学を既に卒業していましたが


夢もなかったし 就職もせず これからのことを考えてふらふらしていた時に


高校時代からの親友キュヒョンに誘われて


このお店で アルバイトを始めたのでした


コーヒーは大好きで とても興味があったので


丁度良かったという感じでした





マスターは とても物静かな人で 


マスターの淹れるコーヒーは 絶品だし


ラテアートも上手でした


”今度さ マスター ラテアートのコンクールに出るんだって!
あ~あ 俺も早くお客さんに出せるようになりたいな~”


「キュヒョン 上手じゃないか?
僕は キュヒョンのラテアート 好きだよ?」


”マジ? じゃあ今日 作らせて!
マスターいい? 練習しても”


この土砂降り続きでは 常連のお客さん以外はなかなか来ません


暇な時間帯が長く続いているからと


マスターが 2人に


コーヒーのこと ラテアートのこと


イタリアのバルで修行したときのことなどを 


たくさんたくさん話してくれました





”今日はもう 店じまいだ
レッスンするか?”


マスターの嬉しい言葉に 2人は 飛び上がって喜びました


いつもは夜 お店を閉めたあとに 週に2回程


きちんと講習のようなことをしてくれていたのですが


今日は 真昼間から・・・





仕入れたばかりのコーヒー豆の管理の仕方を教えてもらいながら


今日は 豆の選別について 教えてくれるといいます


1年に 2回ほど店を休み 世界中を旅して回る


マスターのジェウォンさん


様々な国で 色々なことを経験しているせいか


旅先での ハプニングのエピソードが面白くて


大笑いした後


コーヒーにまつわるウンチクも聞いて


キュヒョンは 夢中になって 豆に向かっています





チャンミンも 豆を選別しながら 


あの人は 甘いものが好きみたいだけど


コーヒーは苦手なのかな・・・なんて 


ユノ様のことを 考えていました








”チャンミン?
コーヒー好きだし センスがいいのはお前の持ち味なんだけどな
豆を選ぶ段階から コーヒーに想いを馳せて
集中しないと 美味しくはならないんだよ・・・”


豆を選別しているときに マスターが言いました


「・・・?」


いきなりマスターに言われてキョトンとするチャンミンに


マスターは言いました


”お前 最近 心 ここにあらず!だろ?”


「えっ?」


”客商売で 気を抜いたら すぐにお客様にはわかるものなんだ
知らない人相手というのは 怖いんだよ?
毎回 一期一会を念頭に置いて
最高の時間を提供するつもりで 接客しているか?”


「・・・すみません」


”どんな仕事でもそう!
お前に何があったかは知らないけれど
お客さんにとっては 全く関係のないことだろ?”


「はい・・・」


”最高の笑顔で 
お客さんに ここにきて良かったと思われるような応対を
心がけろ!”


「はい・・・」


”美味しいコーヒーやケーキ それだけでは 
店は成り立たない わかるか?
どんなに美味いコーヒーがあっても 店員の態度が気にらなかったら
その店には もう行かないだろ?
このお店のコーヒーが飲みたいと思わせるだけではなく
あの席で ゆっくりとコーヒーを味わいたいとか
お店の人と話がしたいとか 
かけてくれる音楽が好みだとか・・・
インテリアが好きだとか 何でもいい
プラスアルファがないと いい店には なれないし
お客さんも 続けては来てくれないんだよ”


「・・・」


チャンミンは マスターのジェウォンさんに 


今の心境を 見事に言い当てられて


ハッと しました


返す言葉がなかったのです


「すみません・・・気をつけます」


”アルバイトかどうかは お客さんには関係のないことだ
あまり ぼーっとしているようなら 休んでくれた方が
よっぽどありがたい”


そこまで言われて


チャンミンは 自分が恥ずかしくなりました





「すみません!
仕事に 私情を挟みこんだ僕が間違っていました
一生懸命 コーヒーを勉強したいし
料理もケーキも習いたいです!
休まないで 働かせてください」


”できるか・・・?”


「はい! やります!
マスターの大切なお店の印象を 悪くするようなことをして
すみませんでした」





静かに 話を聞いているキュヒョンを横目に


”コーヒーは 好きか?”


「はい 大好きです」


”なら・・・
仕事に集中しろ!
恋煩いは 店を出てからにしろ”


「はい・・・
えっ? 今なんて?」


突然 目が覚めたように 


大きな目を見開いたチャンミン


そんな様子に キュヒョンがクスクス笑っています





「恋煩いだなんて・・・
違います! 僕は 別に・・・」


”いいさ 隠さなくても
キュヒョンも心配してるから わかるよ
あの男の人のことで 悩んでるんだろ?”


「えっ・・・?」


マスターとキュヒョン


2人が ニヤニヤして チャンミンを見つめるため


チャンミンは 


とっても恥ずかしくなってしまい 


みるみるうちに 耳が真っ赤になっていました





”ほらっ! 耳が真っ赤だ!”


”チャンミナー 可愛い”


一気に明るいムードになった店内で


2人から 耳を触られて


逃げ惑うチャンミン


身体が火照って どんどん熱くなってきました


「もう! キュヒョンまで やめてよー」


”待てー!”


店内を走り回って 追いかけてくる2人


キュヒョンとマスターに 挟み撃ちにされて


顔を じーっと見つめられて


益々 チャンミンの顔が 赤くなったとき


ゴロゴロ! ピカーッ!


「わーっ!」


”うわっ!”


物凄い稲光が お店を照らし


外を見た途端に


ドーン!と強い音がして


近くに 雷が落ちたことが わかりました





     

ユノ様 どうしているかしら?

明日は ユノ様 登場します!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のカウントダウン!

残しておきたいチャンミン!ってところでしょうか?

髪の結び方がいい感じです

170日_convert_20170301143720

カッコいいユノ様💛
ユノ50日_convert_20170301143746

3月に入りましたので 春っぽい感じの2人で💛
2人170日_convert_20170301143547

昨日のカウントダウンの2人の写真!

198日のものとダブってたー! ミアネ・・・


皆さまは 花粉症は大丈夫ですか?

私は 鈍いのか 全く反応なしで・・・

家族を見ていると 辛そうです(ノ_<)






東方神起 完全体まで 

あと 170日!




これからもお付き合いくださる方!
応援お願いします♪




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_03_01


02  « 2017_03 »  04

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top