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タイトル画①_convert_20170202165653





思う存分 愛を確かめあい


パートナーとして 並んで生きていく覚悟を決めた2人


雲のベッドに寝ころんだまま


お話をしたり たまに口づけを交わしたり


身体をぴったりとくっつけて


甘いSEX の余韻に浸っていました





『チャンミンは 見た目も中身も最高だ
それに こんなに 床上手だとは 驚きだ』


床上手と言われて チャンミンは赤面しました


「誰かと こいうことをしたのは 本当に久しぶりです
だから 無我夢中で・・・
上手とか下手とか・・・それどころじゃなかった・・・」


『あんな可愛い声で 啼いて 妖艶に悶えるのだからな・・・
それだけでも 堪らないのに ウルウルと訴えられて・・・
私の男としての威信がかかっている
もっと 悦ばせようと 必死になって当然というものだ』


「ユンホ様 上手だから・・・
僕 もう なされるがままで
自分のことなんて 恥ずかしくて 覚えてないです・・・」


『そうだったのか・・・
もっと乱れても良いのだぞ
私をこの先も ずっとずっと悦ばせてくれ』


「うん・・・」


『赤い耳も可愛いな・・・』


パクッと耳を咥えられ


「ひゃっ!」


可愛い声を出してしまうチャンミン


『また 挿れて欲しいのか?
そんな声を出して・・・』


「そんなっ・・・もう 無理・・・
ユンホ様は 底なしなの?」


『チャンミンのためなら 底なしにも絶倫にもなれるぞ』


間近で そんなことを言われて


チャンミンは ますます赤くなりました





「もうっ! ユンホ様!」


分厚く 柔らかな ユンホ様の胸に飛びつくチャンミン


『おいっ!こらこら・・・
また その気になってしまうではないか・・・』


さすがにマズイと思ったユンホ様は


そういうムードにならないよう


つとめて明るく振る舞います


『くすぐっちゃうぞ?
どんな反応をするか 見てみたいしな』


チャンミンの脇腹に指を数本当て


こちょこちょと 擽り始めました


「きゃーっ! やめてっ! ユンホ様ー!
くすぐったいってば~きゃはっ!」


『こら! 逃げるな!
こっちはどうだ? こちょこちょ』


「きゃああああ いやん あっ・・・」


『ふふふ ここもいいのか?
じゃあ こっちはどうだ?』


「いやーっ! やめてよぅ・・・あんっ」


白い雲が 点在する不思議なお部屋で 


チャンミンは 素っ裸のまま


ユンホ様から逃げ 走り回ります


『こらっ! 待て! バンビ! 待てー!』


「きゃははは こっちですー!あはっ」


追いつかれて 擽られては


また 逃げて・・・


裸の追いかけっこが楽しくて 随分 遊んだ気分になりました





「はぁっ・・・はぁっ・・・
もう ダメ・・・疲れちゃうよ・・・」


宙に浮いたような また違うべッドに コロンと寝そべると


すぐさま ユンホ様が 追いつきます


『捕まえた! 私の宝物よ・・・
どんな反応も 私の好みだ
何と言う男だ・・・』


抱えて起こされ 後ろから ぎゅっとハグされて・・・


首筋にかかる ユンホ様の熱い吐息に


チャンミンは 言いようのない幸せを感じました





でも・・・


ユンホ様を もっと悦ばせてあげたいのに


ベッドで 余裕のなかった自分が 恨めしく思えて・・・


訊いてしまいました


「ユンホ様の 今までのお相手は 皆・・・」


『ん? 皆 何だ?』


「その・・・ユンホ様を満足させてあげられる人ばかりだったのかな・・・って
僕が 物足りなく感じるんじゃないかって
少し 不安・・・」


チャンミンは ユンホ様との約束通り


不安に感じていることを 正直に告げました





『チャンミン・・・擽りっこの最中に 
そんなことを考えていたのか?
心配まで可愛いな・・・』


「ユンホ様っ! からかわないで!」


『からかってなどいない
そなたは さすが 私が探し求めていただけのことはある超一流の男
地球広しと言えども 私の目にかなったのは
そなただけ・・・
それに ベッドもな・・・最高だ!
心配することなど欠片もない
今まで抱いたどの女も どの男も
チャンミンと比べることなど 無意味なくらいに薄味だ』


「ユンホ様・・・今まで 何人くらいの人と
身体の関係を持ったの?」


自分は男だというのに・・・


今までつきあった数人の恋人は 全員女だというのに・・・


随分女々しいことを訊いているなと チャンミンは自覚していました


それでも 愛してしまった人の過去が


どうしても 気になったのです


『そうだな・・・男は5~6人
女は うるさいくらいに夜のお世話をする係とやらが
寄ってたかって 毎晩押し寄せてきたからな・・・
きちんと数えたことはないが
恐らく100人は下らないだろう・・・』


「えっ・・・100・・・人・・・?」


『あ だがな そのうちの半分は 
私は寝ているだけだ
奉仕するのが係の仕事だからな
気持ち良くイカせてもらって終わりだ
疲れて眠くても その気がなくても
勝手に寝室に来て コトが済めば身体も綺麗に拭いてくれる
王国では 昔から 王様専属の夜の秘め事の係がいるのだ』


「・・・そ・・・そうなんだ・・・」


初めて聞く 想像もしていなかった話に 


チャンミンは 絶句しました


モテモテの若くてカッコいい王様です


10人くらいは そういう関係を持ったと白状されても仕方ないと 


心の準備をしてから訊いたつもりだったのです


自分を娶る前に そういう関係の人がいるのは当たり前だと・・・


ただ 


ユンホ様を愛してしまった今では


答えが たった一人!だったとしても


その人に 嫉妬してしまいそうな自分がいることに


既に気づいていたのです





そんなに多くの人が ユンホ様に直に触れ


身体のあちこちを触り


アソコまで・・・


手や口を使って してあげていたんだ・・・


チャンミンは 途端に 寂しい気持ちになりました





『どうした? 知りたいのだろう? 
王の夜の秘め事事情ってものを・・・』


「・・・」


知るのが怖いし 聞きたくない


でも 少しでも 心の広い男でいないと・・・


僕は ユンホ様のパートナーなんだから・・・


そう思い 心とは裏腹に


「うん・・・知りたい・・・」


そう答えてしまっていました





     

昨日 頭をぶつけて 

ン十年ぶりに いわゆる ”たんこぶ” を

作ってしまったMinkです・・・

ぷく~っとこぶができて 冷やし続けたら 

膨らみはなくなりましたが 

寝る間際になっても 触ると痛くて!

今朝もまだ触ると少し痛いです😣

こんな小さな怪我でさえ もうしたくないと思ってしまいました(>_<)

回復が遅いしね😂

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のカウントダウン!

ユンホ様も認めた 麗しの美脚💖💖💖

これには驚きましたよね〜(^_^;)

誰も敵わないわ❗️
158日_convert_20170313091103

俺のチャンミナに 手を出すなよ!
ユノ38日_convert_20170313091121

パリの街で デートをする2人💕❤️😘

絵になるわぁ😍
2人158日_convert_20170313091042





東方神起 完全体まで 

あと 158日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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