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タイトル画①_convert_20170202165653





エーゲ海の太陽が キラキラと輝く


テラスでの朝食


美味しくないはずはありません


チャンミンは 朝から楽しそうにたくさん食べました





気持ちいいからと 裸で食べるチャンミンに 


ユンホ様は ドキドキしてしまいました


H⑨_convert_20170404150705


2人とも裸でいると 良くないと思い


ユンホ様は シャツを羽織って普通を装いました





「ユンホ様 コレ 美味しい!」


『そうか たくさん食べるといい
私は すぐにでもそなたが食べたいけどな!


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「もうっ! ユンホ様ったら・・・
そんなに僕が欲しいの?」


『当たり前だ
チャンミンこそ 夢の中でまで 私に抱かれて喜んで
足りないと 大騒ぎしていたではないか?』


「えっ?誰が?」


『チャンミンだ
夜中に 足んないよぉ~ ユンホ様がもっともっと欲しいのぉ!って
可愛く でもはっきりと寝言を言っていたぞ』


「そ・・・それは・・・」


少し大袈裟に 盛り気味に


身振り手振りを交えて話すユンホ様


チャンミンは 顔を赤くしました


『どんな風に抱かれていたのか教えてほしいものだ』


「そんな 夢見ていません!」


『ほうっ! もっとー!って叫んでおきながらか?』


「違います! そんな夢見てないもん・・・」


『じゃあ どんな夢を見たというのだ?』


ユンホ様は 少し意地悪く ニヤリと笑ってチャンミンを見つめました





「それは・・・恥ずかしくて言えないけど・・・」


『私の前で恥ずかしがることはない
チャンミンの全てが知りたいのだ
本当は 一度や2度では 足りないくらいに
私にを求めているのではないか?
そなたの身体への負担を考え 少しセーブしたが
そんなに私と SEX したいなら 今夜からはもっと回数を増やそう』


「ドスケベ!」


『なっ! 王に向かってドスケベとは・・・
アーハーハ-ハー
全く こんなことを言うのはチャンミンだけだぞ?
スケベでもヤリ魔でも結構!
そなたが 喘ぎ狂う姿は 何よりも私を興奮させるのだからな』


「ユンホ様は そんなことばかり考えているから
絶倫伝説なんてものが できちゃうんだ・・・
僕は そんな夢見てない!
そりゃあ ユンホ様との・・・その・・・夜は好きだけど・・・


『ふふふ 白状したな!』


「ちがっ・・・僕は・・・
僕がもっと欲しいって言ったのは・・・」


『ん?ハッキリいってくれても良いのだぞ?
我慢できないなら 今すぐにでもくれてやる
今日も一日イチャイチャしたいと思っていたからな』


ニヤニヤが止まらないユンホ様は 明るい太陽に照らされて


その端正な顔をギラギラキラキラ輝かせ


身を乗り出して 聞いてきます


白い壁に 色とりどりの花々・・・


ユンホ様は 黙っていれば どんな背景にも溶け込んで


絵になるのに・・・


チャンミンは カッコいいユンホ様に見惚れながらも


少し勘違いをしている ユンホ様が可愛いくも感じました





「ピザですよ・・・」


『へっ?』


「ピザがもっと欲しいって言ったんです!」


『ピ・・・ピザ?』


「はい・・・ピザです・・・」


『ピザとは あの薄い生地の上に
チーズやトマトソースなどが乗っかった
イタリア料理のあのピザのことか?』


「はい・・・」


『・・・』


ユンホ様は チャンミンの恥ずかしそうな告白に


固まってしまいました


「ユンホ様とイタリアに旅行した夢を見て・・・
とっても美味しいピザをご馳走してくれたんです
チャンミン! たくさん食べろ 美味いだろ?って
ユンホ様が 言ってくれて・・・
遠慮するな・・・って・・・
だから 僕は 足りないからもっと欲しいって言ったんです」


『そ・・・そう・・・か・・・』


「ユンホ様は 優しいなって 僕 嬉しくなって
もっともっとって たくさんオネダリちゃって・・・
食いしん坊だから 食べ物の夢を見てたなんて
恥ずかしくて 言えないと思ってたんです・・・」


『・・・』


盛大な勘違いに 気を良くし


今日は どうやってチャンミンを悦ばせようかと


思考を巡らせていた ユンホ様でしたが


あまりに 見当違いな思い込みに


どうしようもなく 恥ずかしくなりました





シュンとして 下を向いたユンホ様


「ユンホ様? ごめんなさい
僕が 変な夢を見るから・・・勘違いさせて」


『いや・・・いいんだ
私の勘違いの方が恥ずかしいくらいだ・・・
1人舞い上がってしまった・・・』


穴があったら 入りたいくらいだと 


照れ笑いを繰り返すしかないユンホ様・・・


少し熱を持って 固くなりつつあったユンホ様のユンホ様も


また 別な意味で


穴があったらすぐにでも入りたいと 主張していたことは


チャンミンには カッコ悪くて言えないから


たっぷりめのワイシャツを羽織っていて良かったと


ホッと胸を撫でおろすユンホ様なのでした





チャンミンは 


「こんな僕じゃ 呆れられちゃうね・・・」


ユンホ様に 抱いてもらえなくなったらどうしよう?と


これまた見当違いの勘違いをしていました





     

く・・・くだらなくてごめんなさい

画像はイメージです (お借りしてます)

気を取り直して

今日のカウントダウン!

136日_convert_20170404014724

ユノ16日_convert_20170404014742

2人136日_convert_20170404014703

オマケです♪

ツイで見つけたんですが・・・

この写真 おかしくないですか?

2人とも 周りが全く見えていないのか気にならないのか?!

指を絡めて強く握りあい チャンミンは幸せそうにデュフってるし

ユノも超楽しそうだし♪

左隣りのKANTAさんとBoA姉さんの気まずそうな顔・・・

画像が小さくて見にくいですけど

後ろのユナ?とサニーかな? ソシのメンバーも

こんなイチャイチャを見せつけられたら

ドン引きしますよね~

この2人は もう放っておきましょうね

すぐに 2人の世界に入っちゃうからね!

という リアルが妄想を軽く超えてることの証明でした
えっ?①

『チャンミナ~ 終わったらすぐにホテルに戻ろうな?』

「もう~ヒョンったら 今言わなくても~」




東方神起 完全体まで 

あと 136日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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