FC2ブログ



タイトル画①_convert_20170202165653





ギリシャでの最後の夜


星が煌めく澄み渡る夜空のもと


ユンホ様とチャンミンは


2人だけの甘~い時間を過ごしました





濃い青黒い空には 月と星が無数に光り輝き


広いテラスへの出入りは 総ガラス張り


大きなベッドからは テラスの様子が良く見え 


開け放った ガラス戸からは 


夜風に誘われた白いカーテンが 


テラスに出たり入ったりを繰り返していました





2人が過ごした時間は 


それはそれは 甘く 熱く 蕩けるようで


光り輝く星たちさえも 見ていて恥ずかしくなるくらいの濃密なひとときでした





身体を繋げ合った後も 2人は


シャワーを浴び バスローブを羽織り


ベッドサイドのラブソファーで 並んでくつろぎました


アテネで見つけた 年代物のワイン・・・


グラスの中で揺れる こっくりとした深紅の液体は


チャンミンの生まれた年のもの


『どうだ? 美味いか?』


「はい とても美味しいです
少し 重たいくらいの赤ワインが好き
なんか ユンホ様みたい・・・」


『何? 私が重たいからか?』


「違いますよー! 
ユンホ様は すぐに勘違いするんだからっ!」


唇を尖らせて ぷーっと頬を膨らませる


怒ったチャンミンも 本当に愛くるしくて


ユンホ様は ワイングラスを置き


思わず 人差し指で チャンミンの頬を両側からつつきます


「プッ!」


『アハハハ そんな怒るな!
あ いや 怒ってもいい 可愛いからな』


物事にあまり動じないユンホ様らしい 行動に


チャンミンは 怒る気も失せ 


この王様は かなりの大物だと 変な感心をするのでした





「僕は ビールもワインも大好きだから
色々なタイプを試してきたけど
この赤ワイン 本当に美味しい!
ユンホ様 ありがとう・・・」


『チャンミンが喜ぶなら それだけでいいのだ
ドンへに探させたものだけどな・・・


チャンミンは 美味しい美味しいと


少々のつまみで ぐいぐい飲みました


そんな嬉しそうなチャンミンを見ているユンホ様もまた


かなり気分が高揚して つられてグビグビ飲んでしまい


ワインのボトルは あっという間に空っぽになっていました


それならばと 部屋に備え付けの別のワインを開け


用意されていたチーズやクラッカー等で 2人だけの大宴会を楽しむことに・・・ 





どんどん酔っぱらうチャンミンが 


だんだん妖艶な表情をみせるようになり


『チャンミン・・・そのトロッとした瞳で 私を見るな・・・』


「どうして~?」


『変な気になる・・・』


「変な気って・・・どんな気ぃ~?」


完全に酔っぱらっているチャンミンは 


甘え上手で ユンホ様を困らせます


『チャンミン・・・そなたという男は・・・
これ以上私をいじめるな』


「んー いじめてなんかないもーん」


空のワイングラスを手に持って


首を傾げて 潤んだ瞳で 見つめてくるチャンミンに 


ユンホ様は 何とも言えないいやらしい気持ちになりました


これ以上 こんなチャンミンを見ていたら 我慢できそうにない・・・


ここで またチャンミンを抱いてしまうと


王国に戻ってからも 公務どころではなくなると


公務をキャンセルして ずっとベッドに閉じこもってしまいそうだと


自分を責めてくる危機感に 慌てました


イケナイイケナイ・・・


私は東方王国の第206代王 チョン・ユンホだ


このくらい 自制できないでどうする?!


ピンクな気分を 紛らわせようと


立ち上ってテラスに出ました


空を見上げ


『チャンミン ほらっ! 見てみろ!
今夜は満月だ
おいで・・・』


とことことユンホ様のもとにやって来るチャンミン


足元が 少々ふらついているよう


「あ・・・だから 明るいんですねぇ
さっきから 夜なのにぃ キラキラしてるなあって思ってたんですぅ」


キラキラしているのは そなたではないか・・・


ワイングラスを手に持ったまま テラスで動き回り 


カラフルな花の飾られた柵にもたれて


月を見上げるチャンミン・・・


美しい横顔に ユンホ様は 見惚れました





近づいて 髪を撫でます


『美しい・・・』


「ねー ユンホ様ぁ 綺麗でしょう?
ほら お月様!」


『あ・・・ああ・・・
月よりも綺麗なのは チャンミンだ
こんなに 前を開けさせて イケない男だ』


バスローブの前から 見え隠れする色づいた肌は


夜だというのに そこだけ まるで照らされているみたいに赤いことがわかります


「えー?綺麗なのはユンホ様だよぉ?
ほら こんなに整った綺麗な横顔・・・」


チャンミンは 隣りに立つユンホ様の顔を 


身体を曲げて 少し横から見上げるように覗き込みます


『・・・っ!』


「んん・・・綺麗」


ウルウルのお目目で 見上げてくる


背が高いのに 時に小さくなってしまう不思議な男は


ウェーブのかかった まだ少し濡れている髪を夜風になびかせ


間近で ユンホ様を熱く見つめたまま 目を逸らしません





心臓の音が どんどん大きくなって


このままでは 間違いなく チャンミンを押し倒してしまうと思ったユンホ様は


『風が冷えて来た 
そろそろ 部屋に入ろう・・・
寒いだろう』


チャンミンから目を逸らして 歩き出しました


「えぇ~っ! やだ!
ユンホ様ぁ まだだめぇ」


歩き出したユンホ様のバスローブの袖を 


チャンミンが掴みます


『おい! こらっ!』


袖を引っ張られて 振り向いたユンホ様


バスローブの左半身が ほぼ脱げかかり


厚みのある逞しい胸や肩が 露わになってしましました


途端に 赤くなるチャンミン・・・


「もう・・・ユンホ様・・・」


俯いたチャンミンに 更に驚く光景が目に入りました 


なんと ユンホ様は 下着をつけていなかったのです


こちらを向いて バスローブを直そうとするユンホ様でしたが


チャンミンは 目に飛び込んできたのものに 釘付けになりました


それは 


身体の真ん中で


少し 頭を擡げた 立派なユンホ様のユンホ様だったのです・・・





     

バスローブネタ 好きだわあ・・・

もう少しイチャイチャさせて~

昨日 SUM CAFE で 2人が一緒だったとか・・・

いよいよ打ち合わせも本格化?!

ユノの除隊が 間近に迫っていることを実感しますよね

マネさんも一緒でしたね♪

     

昨日 初めての拍手コメントをくださったCさん
ありがとうございます♪

同じ想いでいてくださり嬉しいです!
”私が思うミンホ考” は一番お気に入りの記事なんです
いつの間にか 拍手が300を超えていて感激でした!
かなりしょうもないお話も書くと思いますが
これからもこのお部屋で楽しんでいただけたら
私も続けている甲斐があります💛
よろしくお願いいたします♪

     

今日のカウントダウン!

空港チャンミン♪
134日_convert_20170406110824

ユノはミュージカルの時のもの♪
ユノ14日_convert_20170406110851

2011年ですね!
2人134日_convert_20170406110745





東方神起 完全体まで 

あと 134日!




これからもお付き合いくださる方!
応援お願いします♪




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_06


03  « 2017_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top