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タイトル画①_convert_20170202165653


R18です・・・





「あ・・・」


『なっ・・・なんでもない
入るぞ! 早く来い!
風邪をひく』


ユンホ様は 油汗が出て 本当にひんやりとしてしまいました


慌ててバスローブの前を合わせ


本当は チャンミンのバスローブを直してやりたかったのに


チャンミンを見ることもできず


そそくさと部屋の中に入りました





チャンミンは どうしていいかわからず 


暫く その場に佇んでいましたが


『チャンミン! どうした
早く来るのだ』


部屋の中から 呼ぶユンホ様の声に


仕方なく とぼとぼと 部屋に入ったのです





『寝るぞ』


ユンホ様は バスローブのまま ベッドに入り


背を向けて 寝転がっています


「ユンホ様・・・」


『・・・』


バツが悪くなって 顔を合わせないユンホ様に


チャンミンは 優しく声をかけます


「ユンホ様 僕 もう少し飲みたい・・・
付き合ってくれませんか・・・?」


『・・・』


「ユンホ様ぁ~ね?もう少し 飲みましょうよぉ・・・
僕 嬉しかったんですよ?」


まだ 酔っているから 恥ずかしげもなく言えちゃう


『嬉しい・・・?』


「うん・・・大好きなユンホ様が 僕で 
そんな風になってくれて・・・」


『なっ・・・』


やはり 見られていたのかと


天を仰ぐ仕草をして


ゆっくりと起き上がるユンホ様





『悪かった・・・
とんだ醜態をさらしてしまった・・・』


「ふふふ いいんですぅ・・・
そんな欲情したユンホ様をお酒を飲みながら眺めているのも
至福だし・・・」


『お前っ! 』


パッと顔を上げたユンホ様の目の前には


未だ酔った状態のチャンミンが・・・


相変らず ほんのりと赤い肌を晒し


ユンホ様を見つめてきます





これで 何かあったら チャンミンの責任だからな!と


胸の奥深くで 言い訳を考えながら


チャンミンの手を取り ソファーに移動し ワインを開けました


『いつもそんな風に酔っぱらうのか?』


「僕はね お酒 大好きなんだぁ~
でも 飲み過ぎると 酔っぱらっちゃう
ユンホ様も真っ赤だね・・・
でも 僕よりも強いのかな・・・」


『私まで 酔ってしまっては そなたを介抱できなくなるだろう?』


「そんな赤い顔して言われたって 説得力な~い
でも 嬉しい・・・
僕 酔っぱらってもいいんだね」


『おいおい だからと言って飲み過ぎるなよ』


「ふふふ ユンホ様が僕のこと 心配してくれてるぅ~
そういう困ったような顔 可愛いっ!」


『こらっ! チャンミン! からかうな』


「ユンホ様ぁ~」


チャンミンは 思い切り ユンホ様に抱きつきました


せっかく大人しくなった股間が 気にはなりましたが


こんなチャンミンを初めて見たので


嬉しくもあり ぎゅうっと抱きしめ返しました





初めて見るチャンミンに ユンホ様はもうクラクラです


「ユンホ様 いい匂い・・・
ねぇ 僕のこと 好き?」


『当たり前ではないか!
大好きだ・・・』


酔っ払いだから 仕方ないなと 真面目に受け答えをするユンホ様


「僕もぉ ユンホ様 大好きぃ・・・
んーん ちゅぱっ!」


『うっ・・・』


チャンミンは ユンホ様の首に口づけをし


思い切り吸いました


「僕も ユンホ様に キスマークつけてもいいんだよね
いつも つけられてばっかだしぃ・・・」


会話の合間合間にも ワインを飲むチャンミンに


こんなチャンミン もう見られないかもしれないと思ったら


たくさん酔わせて めちゃくちゃ色っぽいチャンミンを


もっと見たいと思うようになりました


『いいぞ・・・
つけたきゃ つけろ・・・
私の身体も そなたのものだ』


「いいのぉ? じゃあ つけちゃうね・・・」





チャンミンは ワイングラスを置き


ソファーにドカッと座るユンホ様に跨りました


『ちょっ・・・チャンミン!』


「んふふ・・・」


目を潤ませ 顔を赤くしたまま にこりと笑い


ユンホ様のバスローブの前を開けました


「わぁっ! 本当に大きいね・・・
ユンホ様の胸 柔らかいんだぁ~
んんー気持ちいい・・・」


不思議そうに眺めては ゆっくりと大きく


ユンホ様の胸を 揉んでは眺め


揉んでは眺め を繰り返します


胸に頬を埋め 幸せそうな顔で 目を閉じたかと思うと


ぺろぺろと 赤い突起を舐め始め


『あっ・・・そっ・・・チャン・・・ミン』


「ユンホ様のココ 僕のと違ぁ~う
回りも大きいし 僕よりもピンクだぁ~」


1人楽しそうに 声を出し


ぺろぺろと舐めたり 吸ったり 舌先でつついたり・・・


いつも ユンホ様が 激しくしていることを


実験するかのように じっくりとマネしてきたのです


「ねぇ・・・ユンホ様も 感じるの?」


指の腹も使い 突起をくりくりと転がし


『あっ・・・はっ・・・』


ユンホ様から 声が漏れると


「感じてるんだね・・・嬉しい!
やっぱりユンホ様 大好き!」


再び 首に手を回し


ぎゅうと 抱きつきました





ユンホ様は もう 限界


密着した身体の中心は すでに固く立ち上がり


早く 開放したくて うずうずしてきてしまいました


「ワイン飲みたい」


『待ってろ・・・』


ユンホ様は チャンミンを抱えたまま ワイングラスに手を伸ばし


口に含むと


チャンミンの口を塞ぎました


チロチロと 赤いワインが 流し込まれるチャンミンの口


唇の端から 上手く入らないワインが こぼれ落ちます


「んんっ・・・ごくっ」


『んはぁっ・・・』


「ユンホ様・・・」


うっとりと 虚ろな目で眺めてくるチャンミンの口から


少し垂れる赤ワインが いやらしくて


官能という言葉は こんな場面を指すのではないかと思うほど





ユンホ様は 自慢の器用な舌を使い


チャンミンの口から垂れた赤い汁を ベロンと舐め


また チャンミンに口づけました


「ん・・・はっ・・・んん・・・あ・・・」


『んん・・・んはっ・・・ん・・・』


深く 舌を絡め合っているうちに 


2人の口づけは どんどん激しくなり


角度を変え 深く強く長くなっていきました





     

またまた エロタイムに突入!

どーしてもイチャイチャさせたくて~♪

今日のカウントダウン!

舌ペロチャンミン💛
133日_convert_20170407091758

ユノ13日_convert_20170407091818

2人133日_convert_20170407091733





東方神起 完全体まで 

あと 133日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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