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タイトル画①_convert_20170202165653





チャンミンから


お触り禁止令を出されたユンホ様


密かに


チャンミンが寝てしまえばこっちのもの!なんて


良からぬ企みに 1人ニヤニヤしていたのですが


頭の良いチャンミンのこと


そのくらいのことは お見通しなのです


夜は 別の部屋で寝ると言われ


ユンホ様の思うようには なりませんでした





『何? 別の部屋で寝るというのか?』


「はい・・・一緒に寝たら ユンホ様 約束破らない自信ないですよね?」


『うっ・・・』


ディナーの時間に そんな会話を重ねて


ユンホ様は どんどん沈んで行きました


給仕係の者たちも 笑いをこらえるのが必死で


流石のユンホ様も チャンミン様の前では


かたなしなのだなぁ・・・と


微笑ましく思う者も多かったのです





チャンミンは ユンホ様が用意してくれた


お昼寝用の雲のお部屋で 1週間眠ることにしました


一緒に寝たら・・・


ユンホ様だけではなく 自分も 


ユンホ様に触れたくなってしまう・・・


そんなのは わかりきったことでした


昼間は 公務に同伴出勤


チャンミンは 少し離れたユンホ様の目の届くところで 


本を読みながら 会議などが終わるのを待っていました 


3度の食事も同じテーブルにつきますが


ディナーを終えると


チャンミンは そそくさとお昼寝用のお部屋に帰って行く毎日


少しでも 早く一人の部屋に帰って寝てしまおう!


決心が揺るがないように


そんな生活を自分に敷いていたのです





お触り禁止令が出て 3日ほど経ったという日の朝


朝食のテーブルについたチャンミンは


ユンホ様がイライラしていることに気づきました


「ユンホ様? どうかなさいましたか?」


『私にそんなことを聞くのか?』


「何か 上手くいかない事案でもあったのですか?」


チャンミンは 仕事のことを聞いたつもりでしたが


『私に何か 可笑しなところがあるとすれば
原因は 一つしかない
チャンミン・・・そなただ』


「えっ・・・」


『そなたが 私に今世紀最大の無理難題を課すからいけないのだ
私は 公務にも身が入らず 気が狂いそうだ』


「公務は テキパキと 今までにない
物凄く早いスピードでこなしていると・・・
ユンホ様は何でもすぐに決めてくださるから
大臣たちの信頼も厚いと
ドンへ公も おっしゃっていました」


『ドンへめ・・・余計なことを・・・
馬鹿正直に話すなと いつも言っているのに・・・』


馬鹿正直なのは ユンホ様も同じだというのに


本人は そうは思っておらず


いつも ドンへ公のことを 揶揄するのでした


ユンホ様が 公務を早くこなすのは


チャンミン欠乏症が酷いからで


無性にチャンミンに触れたくなって堪らなくなり


発作のように 苦しくなるときがあるからなのです


さっさと終わらせて 部屋にこもり 


1人 チャンミンを想って自分を慰める日々・・・


たったの3日しか経っていないというのに


ユンホ様は もう 限界を迎えようとしていました





夜中に部屋に忍び込んで チャンミンを襲ってしまいたい


そんな欲求が どんどん大きくなり


いつ 決行するかを悩んでいたのです





「僕が 1週間ダメだなんて 言ったからですか?


『そうだ!』


「ユンホ様は 国民から絶大なる支持を得ている大王様ですよ
1週間くらい へでもないのだと思っていました」


『チャンミン・・・そなたは・・・
私が どれだけそなたを愛しているか わかっていないのか?』


「わかっていますよ・・・
僕だって・・・
どれだけ ユンホ様を愛しているか・・・」


『私に触れたいとは思わないのか?』


「そりゃあ 触れたいです」


『口づけたいとは 思わないのか?』


「ユンホ様の口づけは 上手すぎて
一度したら 止められないから ダメなんです」


『夜 抱いてほしいとは思わないのか?』


「思いますよ・・・
僕だって我慢してるんです」


『なら あんな禁止令など
もう良いではないか?
私も 3日間 我慢したであろう?』


「いえ これはしっかりと守ってください
僕も 試練に耐える練習をしているのです」


『・・・?』


「ユンホ様が いつ 公務でご出張に出られるかわかりません
そんなときのために 僕も
1人で 夜を過ごす練習をしておかないと と思って・・・」


『チャンミン・・・
そなたは そんなことまで考えてくれているのか?
なんて いじらしいのだ』


一生懸命話すチャンミンの思惑がわかり


ユンホ様は そんなチャンミンが 可愛くて可愛くて堪らなくなりました


思わず席を立って


チャンミンを抱きしめに行こうとしたところで


「ダメッ! ユンホ様 あと少し お互い我慢してみましょう?」


『マジか・・・
そなたは とてもストイックなのだな・・・』


「はい それが自分のためでもあり
ユンホ様のためでもあるのです
あと数日 我慢したら
たくさん・・・」


『たくさん・・・?』


「触れ合いましょう・・・」


恥ずかしそうに 顔を赤らめて 


小さい声で話すチャンミンに


ユンホ様は 身体中が沸騰しそうに愛おしさを感じました





『わかった・・・
そなたが そこまで考えていてくれているとは知らなかったぞ・・・
あと数日・・・そのあとは 2人でおもいきり イチャイチャしような?』


「・・・はい・・・」


ふふふと 口は閉じたまま 上目遣いで見つめられ


ああ・・・早く押し倒して その唇を塞ぎたい!


その身体中に口づけを落としたい!


可愛い声で 啼かせたい!


ユンホ様の頭の中は 爆発寸前でした





     

今日のカウントダウン!

ん~可愛い

「1週間にしてあげるー!」
128日_convert_20170412155607

カッコいい後ろ姿
ユノ8日_convert_20170412155721

2011年 紅白歌合戦のリハ チャンミン女のコみたいな服着てる
2人128日_convert_20170412155519





東方神起 完全体まで 

あと 128日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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