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俺の プロポーズのような誘いを


ぐっすり眠るチャンミンは 勿論聞くこともなく・・・


起きてから ちゃんと話をしようって 前向きな気持ちで 


天使のような寝顔を眺めているうちに


俺も 睡魔に襲われた





「ユノさん! 起きて! ね?そろそろ起きないと・・・」


『ん・・・』


耳をくすぐるのは 愛しいチャンミンの声か・・・


「ねぇ・・・早くぅ・・・お腹空いたのに・・・
仕事がないと こんなに朝寝坊なの?」


『ん・・・チャンミンか・・・』


「まだ寝ぼけてるね・・・
こんなユノさんも可愛いけど
僕 お腹が空いて 倒れそうだよ~」


『ああ わかったわかった!
わかったから・・・頼むよ もう少し』


「ダメ! お腹空いたんだってばぁ~!」


俺の肩をゆするチャンミンは すっかり目が覚めているようだ





俺はと言えば・・・


昨夜は チャンミンの寝顔に見とれて なかなか寝付けず


夜中まで 起きていたような気がする


うっすらと目を開けると


少し怒ったのか 拗ねているのかわからないチャンミンの


これまた 魅力的な顔が 間近にあった


良く見たら チャンミン裸じゃないか・・・


てことは ああ 俺もスッポンポンだった・・・





ふざけて 俺の頬を引っ張ったり 鼻をつついたりするチャンミン


もう 逢えないかもしれない なんて 


少しでも 思った昨日がまるで 遠い昔のようだ





『チューして!』


「はっ? まだ寝ぼけてるの?」


『とっくに 脳は覚醒してるよ
お前がそんな姿で 誘惑してくるんだから・・・』


「なっ・・・誘惑だなんて!」


『誘惑だろ? 裸で 俺を起こしてるんだから
早くチューして!』


ふざけて 唇をにゅうっと突き出して見せた


「・・・やだよ・・・」


『どうして? 俺 チャンミンのチューがないと 起きられないなぁ・・・』


「もうっ・・・」


チャンミンは 渋々と俺の唇に 近寄って


チュッと 小鳥のようなキスをした





『それだけ?』


「したじゃん・・・」


『もっと! 足りないよ 
あんな スズメの餌みたいなキス したうちに入らない』


「こんなに明るいのに・・・
朝から濃厚なの できないよ・・・」


『わっ! 濃厚なのしてくれるのー?
旅行中は たくさんたくさんしてくれたのになぁ~
あんなことやこんなこと・・・』


「旅行のときと今は 違うんだからね」


何がどう違うというのか?!


『わかんないよ 俺には・・・
いいから早くブチューッとしてよ!
一発! 濃いのを頼む』


「・・・僕 恥ずかしいよ」


あ? 恥ずかしいって言ったか?


あの積極的でエロエロなチャンミンの口から


まさか 恥ずかしいなんて言葉が出てくるとは・・・


旅行中は 別れることが前提の期間限定のセフレみたいな感じだったから


何も考えずに大胆になれたのか・・・?


気持ちを確かめあった今は コッパズカシイってわけか・・・


そんなチャンミンが 髪を掻きむしりたいほどに可愛くて愛しい


『いいよ チャンミンがしてくれないなら 俺がする
で キスしたら擽ってやる!
濃いラブを注入してくれなかった罰だからな』


「変な理屈・・・あっ・・・んん・・・」


俺は ガバッと起き上がり


減らず口を叩く チャンミンの口をいきなり塞いだ

 
態勢を逆転させて 覆いかぶさり


思い切り 濃厚なのを仕掛けてやった


始めこそ 少しの抵抗を見せてはいたけれど


観念したように キスに応え 舌を絡めてくるチャンミン





ふふ やっぱり お前 好きなんじゃないか・・・


あっと言う間に カタチを変えた2人の中心


はぁっ・・・と熱い吐息を漏らすチャンミン


チャンミンの身体のあちこちを這い回る 俺のいけない手・・・





固くなった場所に手を伸ばすと


「あ・・・もう・・・ユノさん・・・」


見上げてくる目が潤んでいて


「お腹 空いたって言ったのに・・・」


この期に及んでまだ言うか?!


『俺も 腹減ったんだよ・・・
だから 食べるね』


手は 欲望を握りつつ


チャンミンの首筋に思い切り吸い付いた


「ああっ・・・ん」


まずは 美味しい美味しい できたてほやほやの


世界一美しい朝ごはんを いただくことにした





『あっ これで 今日も元気が出そう』


「このっ! やりちん!」


『何とでも言え!』


「エロカメラマンめっ!」


『チューしてくれてたら コーヒーとパンが先に食べられたのにな・・・
でも 朝の体操は 身体にいいんだよな~・・・ははは』


「ああっ・・・何言って・・・あっあっんんっ」


『ああ マジ気持ちいい・・・はぁ・・・』


俺は 朝から妙に元気で


ハイスピードで チャンミンの身体を揺さぶり続けた


熱い秘密の洞窟


奥まで届けと 渾身の力を込めて


ありったけの愛を 注ぎ込むんだ・・・


歯を食いしばり 


俺にしがみつく 可愛い恋人は 


細く イヤラシイ魅惑的な身体をしならせ


薄く口を開いたまま 喘ぎ続けた





果てる寸前





「ユノさん・・・愛してる・・・」





確かに 





俺は 





チャンミンからの 





愛の告白を 聞いた





お前の目が潤んでいるように


俺の目も霞んで前が見えなくなってきたよ・・・


放すもんか!


こんなお前を 手放せるわけないじゃないか!


連れて行くよ


お前が嫌がっても・・・


2人の未来は ほら こんなにも明るい





勝手な嬉しさで満たされながら 


俺は 幸せの絶頂に昇り詰めた💛





💛 💛 💛 💛 💛

今日は ユノさんの新羅イベですね♪

このブログが公開される時間には きっとたくさんのサジンやレポが

ツイを賑わわせていることでしょうね♪

痩せたユノさんの素敵なサジンを楽しみしてます!

読者様で 行かれている方 いらっしゃるのかしら?

チャンミンという単語もきっと ユノの口から出ますよね~ルン♪

一昨日の晩は 一緒でしたよね? 

チングも 漏れを期待するって





     

今日のカウントダウン!

新羅イベと言えば・・・

新羅の写真で ぐふふふ

ああ 何という挑発的な瞳
69日_convert_20170610002637

69という数字で 2人の営みを想像してしまう私は

どうしようもない腐ペンです・・・
2人69日_convert_20170610002617

コメントや拍手コメントをくださったり

毎日読んでくださる読者さまも 同じよね~

えっ?! 違う?!

またまた~嘘ついちゃって~

黙れ 変態! ← チャンミン心の声

ではでは また明日~





東方神起完全体まで

あと 69日!








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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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