FC2ブログ




チャンミナも 相当我慢していたんだろう





がんばって耐えたんだと思う


そんな可愛い恋人に 今日はご褒美をあげようと思っていた





『俺を自由にできるのは 世界中でチャンミナただ一人』


そう・・・


この俺を


芸能界でもベテランの域に入る俺たち


度々 キングと評される俺を・・・





『今日は 好きなようにしていいよ』


「ホント?」


くりくりの大きな目が キラキラしだす





ベッドから下りた


絨毯に膝をつき 俺の足をぐっと広げる


『ちょっ・・・チャンミナ・・・
いいよ・・・』


「ご褒美 くれるんでしょ?」


にっこりと微笑んだ





後ろが丸見えになるくらいに足を広げられ


恥ずかしいのは いつものこと





無言で 唇を近づけてきて


すっぽりと 飲み込まれる





『次は チャンミナの番
俺が してやる』


顔を上げたチャンミンが 真剣な顔をして俺を見た


「いいよっ!」


『良くない!俺がしたいの!』


「えっ?!ちょっ!あっあ・・・ダメだってばー」


あっという間に


チャンミンを抱え上げて


ベッドに転がした


チャンミンの細い身体を跨ぎ


肘を伸ばして 両手を身体の脇についた






しばらく 見つめれば


少し赤くなるチャンミナの頬


怯まない俺の視線に ドキマギしてる恋人が


堪らなく 可愛い





「いいよ・・・
ユノヒョンになら
何をされても・・・」


殊勝なことを言うじゃないか


『じゃ 遠慮なく・・・』


「あ・・・」


俺は チャンミナがしてくれたのと同じように


チャンミナのチャンミン君を


いつもよりも 丁寧に可愛がった





「あっ・・・もうっ・・・いい・・・」


『まだイクなよ?』


「そんな・・・ふ・・・あっ・・・もう無理!」





2人で交互に気持ちよくなった





「ヒョン・・・いよいよですね」


『ああ 来週には日本だ
2人で行くのは久しぶりだな』


「もう楽しみで楽しみで仕方ありません」


素っ裸で 笑うチャンミナは


なんか 少し頼もしくなった感じがする


「ヒョンは何にします?
やっぱり ラーメンから行きたいな〜」


『おいっ!そっちかよ?』


今までに 幾度となく食べた日本の食事


確かに楽しみだ





そして プレスの前で発表する


東方神起の新しいスタート


今から 胸がドキドキするぜ!





『チャンミナ!
一緒に走る準備はOK?』


「もちろん!I'm OK!」


俺たちは 幸せな眠りについた


高揚感からか 目を閉じても


すぐには 寝つけなかった





💕 💕 💕 💕 💕

コメントなどありがとうございます♪

アジアプレスツアー‼️とな❗️

もう‼️スケールが違うわ🎉

チャンミンとシウォンは明日

特に挨拶の場は設けられないみたいですね

それはそれで少しホッとしたような気もします

チャンミン💕 明日が本当に楽しみだよ♪

💜 💜 💜 💜 💜

今日のカウントダウン!

ついに❗️

分と秒を4646(シムシム)にしてみました(≧∇≦)

1日_convert_20170817013137

公開ハグが待ち通しい😍😘❤️
2人1日_convert_20170817013210

オマケ😘

このシーンが好きで好きで堪らないの💖








東方神起 完全体まで

遂に あと 1日!






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_08_17


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top