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「やっぱり香港は 美味しいですね」


『美味かったな! でもチャンミナが昔ほど食べないんだよな〜』


「一応 まだ気をつけてるんですよ
見せられる身体を維持しようと思って」


『今のままで 充分だよ
それに 誰に見せるっていうんだよ?
まさか 今度のツアーでも脱ぎまくるつもり?』


「いやぁ ツアーではもう というか 次のツアーは違う演出にしたいけど・・・
僕だって いつ彼女ができるか・・・
わからないじゃないですか?
だから 鍛えておかないと・・・」


『ふ~ん』





少し おどおどした感じで 


いつかできるであろう女のために


その美しい身体を 維持したいと 


そういうことなんだよな・・・





店を出て 俺たちは 腹ごなしに少し歩いていた


嬉しくないことを言うチャンミナの顔を


横目に チラリと見ると


何処か 寂しげに 落ち着かない様子





無理しちゃって・・・


チャンミナに 彼女なんていないこと 良く知ってるし


欲しがってることも 俺が 一番知ってる


だってさ


ずっと お前の近くにいたんだから・・・





俺 チャンミナだけを見て来たんだから・・・





俺の視線に気づいたのか 


夜の外灯の下でもわかるくらいに 顔を赤くして


「もうっ! バカにしてるんでしょ?
僕が 彼女の話とかすると ユノヒョン絶対心の中で笑ってるんだ」


『そんなこと ないよ・・・
いつかできる彼女のために 身体を維持するなんて
健気だなぁ・・・って 思っただけ』


「僕だって この胸に柔らかい女のコを抱きしめてみたいし・・・
カッコいいって 思われたいし・・・」


何故だろう・・・





チャンミナが発する言葉の一つ一つに 


胸が ぎゅうっと 絞られるみたいな気持ちになるのは・・・





『チャンミナは 今のままでも十分にカッコいいよ』


「あーもうっ!白々しいなー
ユノヒョンみたいに モテモテの男には わかんないんだよ」


『俺? ま・・・確かにモテるけど・・・
でも 俺だって 彼女なんて もうずっといないぜ?』


「そんなこと言って 実は 仕事終わった後に どっか行ってたりするし
俺が キュヒョナやミノと飲んでるときも
ヒョンは 何処で誰と何をしているのか 全くわからないし・・・」


『ドンへ達と飲んだり ドラマの共演者だった人たちと会ったり
大勢でワイワイのおつき合いだよ?
わかるだろ?』


「その大勢の中に 必ず女の人が混じってるもんね
SNSに上がる写真は必ず 女の人がいる!」


『へー お前 見てくれてるんだ?』


「やっ・・・!
色々見てると 出てくるんですよ
別に検索したわけじゃないですっ!」


『アーハーハ- サンキュー!
チャンミナが 俺を探してくれてるなんて!
俺・・・マジで嬉しい』


「探してなんか・・・
モテない男のひがみですよ」





モテなくていいんだよ?


チャンミナは 俺が守るって決めたんだから・・・


でも お前だって たまに告白されてるじゃん


俺 知ってるんだよ





結構可愛い子もいたのに 何でつき合わないんだろって


前に不思議に思ったりしたこともあったけど


チャンミナの好みじゃなかったってことなのかな・・・


今は 東方神起だから・・・って 言ってるけど





香港の雑多で人の多いイメージからは ほど遠い静かなこの場所


車やマネージャーの存在をすっかり忘れて


俺たちは ホテルに向かって 


人の少ない道を ゆっくりと歩いていた


ときどき 虫が 顔の前を掠めて飛んでいく





『応援するよ・・・
チャンミナが 好みのコと付き合えるように・・・
デビュー間もない頃 言ってたもんなぁ・・・
大きな胸に顔を埋めてみたいって』


「ヒョン! そんなこと言ってない!」


『言ったよ』


「言ってない!」


『どっちでもいけどさ・・・
巨乳が 好きなんだろ?
俺がいないとき そういうビデオ まだ見てるんだ?』


「見てない! 持ってるけど・・・





一向に 彼女なんてできそうもないチャンミナを見ていると


さっきの胸を締め付けられるような感覚も 少し薄れていった





このまま 俺とずっと一緒にいては くれないか?


その笑顔も 


憎まれ口も 


全部 俺にくれないか?





最近 オツトメを果たし終え 


制服姿の最後の敬礼を思い出す


めっきり男っぽくなったチャンミナの隣りに 


ぼんやりと 女性の影をイメージしてみる


チャンミナは どんな顔で 


その相手に 愛を囁くんだろう





いつか 





本当に いつか





不本意にも そんな日がやって来たら・・・


チャンミナ


お前に しっかりとエールを送れるように


俺の気持ちは 大切にしまっておくよ





シム・チャンミンの力になりたいから・・・





俺の 不埒な気持ちは 胸の奥にしまい


努めて明るく振る舞った





『じゃあさ~ また お肉食べないで
このチョコレート腹筋を維持しないとな』


「いじわる!」


『いや マジでさ この腹筋 すげーもん』


チャンミナのブルーのシャツの上から 胸を触った


「あ・・もう・・・くすぐったいってばぁ」


『すげー! ここも前より固いんじゃない?
えっ? ここも ほらっ わぁっ! ここも固い』


俺は 遠慮せず チャンミンのお腹や肩 腕を 触り続けた


「もう 止めてってば わーっ! 」


『ここは ほれ! ここ』


「ああっ・・・やっ・・・こらっ! 
どこ触ってるんだよ」


歩きながら 俺がガシガシ触り


チャンミナが 逃げるように 


両手で 胸を押さえたり


2人で きゃっきゃ言いながら 


追いかけて捕まえたり 


いつの間にやら 笑顔になっていた





俺がびゅーんと 腕を伸ばして
 

また シャツに手を伸ばしたとき


ドン! と鈍い音がして


チャンミナが 誰かにぶつかった





そして 俺たちは あっという間に


ガラの悪い男たちに 取り囲まれた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

チャンミンとエルメス

由緒ただたしく

気品漂う組み合わせに 

クラクラしましたね~♪

そして 香港のインタビュー

大丈夫なのか?!

マジで 公開恋愛じゃん!

((((;゚Д゚)))))))

朝までいっしょにいるってか⁉️

朝 目覚めた時に 隣りにいるのね きっと🎉

シウォンもいい味出してくれて😍



コメント
ジスさん♪cherryさん♪まんどぅさん♪
拍手コメント Hさん♪
私 萌え吐きそう😭
堪んない((((;゚Д゚)))))))







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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