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HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





「いてっ・・・」


『大丈夫か?』


布団をバサッと剥ぎ


稲妻のような速さで


僕のそばに 飛び降りたチョン様・・・


その仕草 めちゃくちゃカッコいいんですけど・・・





『痛くなかったか?』


「あ はい 大丈夫です」





あの・・・


それよりも・・・


チョン様


どうして 素っ裸なんですか?





「僕は 大丈夫ですから!
早く・・・チョン様」


裸のチョン様の下半身を 指で指し


床に尻もちをついたまま 下を向いた


『ん? 何かついてるか?』


「いえ ついてますけど・・・
つけてないから 言ってるんです・・・」


指をさしながら 答えると


『男の印は ちゃんとついているけど それがどうかしたか?』


「もうっ! 早くパンツ履いてください!」





僕は 急に顔が火照りだして


恥ずかしくなり 慌ててベッドの上の布団に潜った





どうして チョン様は裸なの?


どうして 僕はパンツ1枚なの?


もしかして・・・


『あははは! チャンミン 面白いなぁ・・・
パンツ履く時間も惜しかったんだよ
チャンミンの寝顔が 天使みたいに清らかで
ずっと眺めていたくて・・・』


布団の中に 潜りながら


僕は どんどん恥ずかしくなっていく


ズシンとベッドが揺れる


チョン様もベッドに上がったんだ


『チャンミン? そんなに恥ずかしいか?
昨日の夜は 最高だったよ?
普段 接しているチャンミンとは思えないほど
妖艶な姿を見せてくれて 
俺は とても嬉しかったよ・・・』


よ・・・妖艶って・・・


何 言ってるの・・・?


じゃあ・・・僕は・・・


『チャンミン 顔 見せてよ』


布団をそっと下げられて


仕方なく顔を出す・・・





どうして まだ 裸なんだよ?


『昨日の事 覚えてるだろ?』


確か チョン様に抱かれて 僕は 気持ちよくて・・・


そこまで 思い出し


身体中が かぁーっと 沸騰した





「じゃ・・・僕は 本当にチョン様に その・・・」


ちらりちらりと チョン様の様子を窺い


口ごもっていると


『素敵な SEX だったよ・・・
本当に 最高だった・・・』


「あ・・・」


『チャンミンが 感じ過ぎて 気を失ったんだよ?
自分から もう一回抱いてと 
お強請りしておきながら
イッたら すぐにカクンて 静かになって・・・
心配 したんだぞ?』


僕の頭を 撫でるチョン様


僕 顔から 火を噴きそうです・・・


いや もう 噴いてます


お強請りとか 嘘だよな・・・


気を失って朝まで この格好で 一緒のベッドで?





あり得ない・・・





もう 目が開けられない





『チャンミン?
まさか・・・覚えてないの?』


「え・・・あの いえ・・・
覚えていないわけではなくて
半分くらいは・・・」


『ああ 途中から 覚えてないのか・・・?』


「・・・はい」


『うわっ! 困った天使だ・・・
残念だな
”チョン様 もう一回抱いて抱いてお願い!
僕を抱いてー!って 
抱いてくれないと死んじゃうー!”とか言って 
結構激しかったんだぞ?』


「ウソだ・・・」


『もしかして
若年性何とか かな?』


「チョン様・・・少し 盛ってませんか?」


『アーハーハーハー わかった?
ほんの少しだけ 盛った テヘッ』


なんなんだ・・・この人は・・・?


随分 可愛い表情もするんだなって


また 新たな魅力が僕を襲う





それにしても


一体どこまでが 本当で


どこからが 作り話なのか・・・


本当に覚えていない自分に 正直驚いた


僕は・・・そんなに 気持ちよくさせられたの?


『チャンミン・・・』


チョン様の低い声が すぐ近くで 僕を包む


頬を撫でる優しい感触は 紛れもなく チョン様のもの・・・





『昨日 俺たちは 同意のもとで SEX をしたんだよ』


「はい・・・」


目を閉じたまま 力なく答える


『チャンミンは 初めてだっただろうから 
疲れてたり 痛かったりするんじゃないかと思って
寝ようとしたら
もう一回抱いてと お強請りしてきたんだ
これは ホントだよ?』


「すみません! チョン様・・・
僕 覚えてなくて・・・
お客様なのに 本当にすみません
それに このお部屋に泊まってしまって・・・」


何だか 泣きたい気持ちになって 布団をかぶったまま 正座をして頭を下げた


『やめるんだ 何してる』


「僕は従業員ですから!」


もう なりふり構ってなんかいられない


すぐさま ベッドから下りて


制服を探す





あ・・・


お尻に 違和感が・・・





本当に チョン様が 


僕のお尻に 入ってきたんだ・・・


ネットで調べたら 後処理が必要とか何とか・・・


僕の身体を チョン様が・・・?





ああ もう だめだ 





なにがダメかもわからないくらい ダメだ・・・





「チョン様 僕 帰ります
いい経験に なりました
明日からは 違う人間が担当になりますが
どうか こういうお仕事は もう頼まないでくださいね
従業員ではない人と してください・・・」


自分で言って 胸が ズキンと痛む・・・





いいんだ これで・・・





制服を身につけようとしたとき


ひょいと 僕の身体が宙に浮く





『こんな身体で 仕事に向かうのか?』


僕は チョン様に お姫様抱っこされ


そのまま シャワールームへと 運ばれた





     

拍手コメント Eさん♪
Eさんに面白いと言っていただけて光栄です😍
ついついチョン様の話し方が…😂
そんなおっさんではない設定なんです♪
年はまだ明かせないんです〜(^_^;)

拍手コメント Hさん♪
ユノはいつでも頭の中にチャンミンがいるんですね〜
(//∇//)(//∇//)(//∇//)
喜ばしいことです!
ユノ様になってました?探します!
ありがとう😊


ここのところまたまた色々あってバタついてます
コメ返できたりできなかったりでごめんなさい💦
でもこのお話は楽しくスラスラ書いてます♪
それが一日の中の唯一の癒し(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_31


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チョン様side





ヤバい・・・


チャンミンが あまりに俺の好みで


美しい見た目だけではなく


ベッドでの相性も 抜群じゃないか・・・





あんなに 嫌がっていたのに


俺に抱かれに来たのは 会社のため・・・?


だとしたら 君は・・・


相手が 俺でなくても 顧客に頼まれれば


身体を開きに来たということか・・・?


男とは こんな経験はないはずだけど


もし こんな風に 俺以外の顧客から 声をかけられたら・・・


想像するだけで 気が狂いそうだ


ダメだ


チャンミンは 俺のもの


俺だけのもの


誰にも この身体に触れさせない


許さない・・・


俺だけが チャンミンを抱いていいんだ





隣りで スヤスヤと 軽い寝息を立てているチャンミンを見て


無理矢理 起こして もう一度抱きたい衝動に駆られた


辛うじて 理性を保ったものの


もしかしたら 


俺以外にも チャンミンを狙っている男がいるかも知れない


そんな考えが 睡眠を邪魔するから 眠れなくなってしまった


敵は 女だけではない


男もだ・・・





絶対に 他の人間と 変な関係にならないように


仕事は できるだけ この部屋でしよう・・・


そして 時間の許す限り


チャンミンは この部屋に置こう





それが 


チャンミン 君の仕事だ・・・





汗と 2人が吐き出した白いもので 


どろどろのべたべたになった身体


気持ち悪い・・・


チャンミンも綺麗にしてやらないと・・・





俺は 軽くシャワーを浴び


タオルを絞ると 


一向に 目覚める気配のないチャンミンの身体を


丁寧に拭いて行った


ところどころ 点在する赤い痣は


俺の所有の証・・・


寝ているのをいいことに


首筋と胸 腕 そして 太ももまで


更に しるしを増やしておくことに成功した





まだ起きない・・・


そっと足を持ち上げ


さっきまで 繋がっていたところに指を入れ


中を綺麗にする


本当は シャワーで流してやりたいけれど


ここまで ぐったりしていると


起こすのは 可哀相なのではないかという気持ちになり


シャワーへ誘うことは 躊躇われた





少し 弱めに絞った熱いタオルで 下半身も綺麗に拭き


下着だけ つけてやる


そして 薄掛けを優しくかけて


暫く 隣りで眠る美しい男を眺めていた





チャンミン・・・


お前はもう 俺のものになった


絶対に 逃げることなど許さない


毎日でも 抱いてやる





だから 頼む


最後だなんて 言うな・・・





結局 その晩は 何をしてもチャンミンは


起きることはなく


そのまま 朝を迎えることになった








俺は 興奮で あまり眠れなかった


うつらうつらしていてはいたものの


まだ 眠ってはいないというのに


勝手に朝がやって来た


俺に断りもなく・・・





裸の男が2人 同じベッドで寝ているシチュエーション


すぐ 隣りに チャンミン


手を伸ばし すぐにでも また・・・





見ているだけで 俺の下半身は すこぶる元気になってしまい


これもまた 拷問だなと


長い睫毛に キスを落とした





「ん・・・っ・・・」


『・・・』


「あ・・・チョン様・・・」


『目 醒めたか?』


「はい・・・えっ? ここは・・・」


『チャンミン あのまま寝ちゃったからな』


「え・・・あの・・・じゃ 僕は・・・」


寝ぼけているのか 布団の中を覗いて


ボクサーブリーフしか身につけていない自分を見て


しばし 固まっている


まだ 寝ぼけているんだな・・・


可愛いなと思って 見ていたら





「えーっ!」 と素っ頓狂な声を上げて 


チャンミンが ベッドから落っこちた





     

昨日の雨は凄かったですね(ToT)

皆さま 大丈夫でしたでしょうか?

雨の中 山手線に乗ってユノとチャンミンに会いに

渋谷に行ってきました😍

タワレコもTSUTAYAも東方神起一色でした❤️

何と幸せな空間でしょう(๑>◡<๑)

28日土曜の夜は ハロウィンで賑わう渋谷の

スクランブル交差点から見える5箇所の大型モニター全てを同時に1時間ジャックしたとか!

山手線も気づけば10編成に増えていて㊗️

もうavex様💖に足を向けて眠れませんよね(^_^;)

ありがとうございます😊

💕 💕 💕 💕 💕

拍手コメント Hさん♪
SMのハロウィンパーチーの詳細が知りたいですよね!
チャンミンの仮装が本当にユノだったのか⁉︎
関空のチェジュ航空のイベントに展示されてる制服の
ユノのネームプレートがなかったそうで・・・
これはもしや(//∇//)


もっともっと漏れを期待します😘

昨日コメントくださった方々
お返事できず😞
皆さまの感想が楽しくて(≧∇≦)
チョン様 未だ人気なし😂



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_30


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2017_10_29


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チョン様 side





ずるりと 


音がしそうな勢いで 引き抜くと


「あんっ・・・」


また チャンミンが 変な声を出した





どうして チャンミンは こうも俺を刺激するのが上手いのか?


そんな声出されたら


感じているようにしか 思えないのに・・・





うつ伏せで 息を荒げるチャンミンの隣に


バタンと 仰向けになった


俺の胸もまた 上下に激しく動いている


隣りを見ると・・・


顔をこちらに向けて


虚ろな瞳は まだ潤み


頬には 涙が零れた痕


こんな いやらしい場面でも この男は美しい


少し開いたままの口は 握った手で 半分隠れていた





『チャンミン 痛くなかったか・・・?』


無言で にっこりと微笑む満たされた表情は


まるで 女神のようだ





汗で貼りついた髪をそっと 撫でて除けてやると


また 俺の目を見て にっこりと笑う


彫刻のような 綺麗な背中の真ん中を スーッと撫でると


「んん・・・」


目を閉じて 気持ち良さそうな顔をした


俺は そんなチャンミンが とても愛しく感じた


背中に置いた手をそのまま お尻まで下ろし


さっきまで繋がっていた熱い場所に指を滑らせた


凄く熱い・・・


『ありがとう チャンミン・・・』


「ん・・・はぁ・・・あ・・・」


指に反応して また 目を閉じて喘ぎ始めた


一体 どうしたというのか?!


余程気持ち良かったのか?!


だとしたら 俺は 自信を持っていいのかも知れない


それとも 俺とチャンミンの身体の相性がバッチリだったのか?!


思いがけず訪れた幸せな気持ちに 益々チャンミンを知りたくなった





指をすっと抜くと


「ん・・・チョン・・・さま・・・もう一度・・・」


『ん?』


「抱いて・・・ください・・・もう一度・・・」


『・・・!!!』





何て言った?





大きく目を見開いて チャンミンを見ると


俺よりも更に大きな目を潤ませて


「ダメ?」


『えっ? あっ・・・あの』


予想外の展開に こっちがたじろいでしまった





声を出せずにいると


「お願い・・・もう一度 僕の中に 来て・・・?」


『チャ・・・チャンミン・・・』


「最後だから・・・ダメ・・・かな・・・」


『チャンミン・・・お前 それ 何処で聞いた?』


「えっ? 聞いたって 何を・・・?」





実は 


俺は 関係を持つのは一度きり


同じ人間は 二度と抱かないと決めている





今まで関係を持った女は勿論 男も皆 一度きり・・・


一度楽しんで スッキリすれば それで満足だ


だから 今まで 例外はただの一度もない


どうして そのことを チャンミンが知っているのか・・・?





キョトンとしているチャンミン


『俺が 相手が誰であれ 一度しか抱かない主義だって
聞いたんだろ? 誰かから・・・』


「そ・・・そうなの・・・?
知らなかった・・・」


急に悲しそうな顔になり 


「やっぱり 僕じゃ 満足できなかったんだね・・・
そんな 見え透いた言い訳 考えつくくらい 僕はつまらなかった?」


『違うっ! 何言ってる?』


「はっきり言ってくれた方が まだいいのに・・・
僕も 一度きりの覚悟を決めてここに来たんだ
チョン様に・・・初めて男の人に抱かれに 来たんです・・・」


『だから 違うって言ってるだろ?』


「じゃあ ダメ? 
あと一回だけ 一晩だから 一回にカウントできない?
本当に 最後だから・・・」


大きなダイヤモンドみたいな瞳を涙でキラキラ光らせて


上目遣いで 懇願する君は 俺にとって 麻薬・・・





もう いても立ってもいられず


チャンミンを 乱暴に仰向けにした


「あっ・・・」


『抱いてやるよ・・・』


今さっきまで 熱く俺を受け止めた場所は 


まだ柔らかく 開いたままのはず





一瞬にして 力を取り戻した俺は


何もつけずに


チャンミンの身体をぐっと 押し上げ


いきなり 挿入した





     

相変らず 不人気で好感度ゼロのチョン様

チャンミンと 新たな関係性を築けるでしょうか?

予想外にチャンミンが・・・(//∇//)

明日 鍵になります㊙️



拍手コメント Hさん♪
いつもありがとう😊
2人の仮装も意味がありそうですよね(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_28


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2017_10_27


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



なんか こうしてご挨拶するのは久しぶりのような気がします

【Hotel T の秘め事】を読んでくださりありがとうございます😊

今日は お休みさせていただきますね

えーっ‼️‼️‼️と声を上げた方

お気持ちはわかりますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

あんな場面で止まったまま ←

想像しちゃいますよね😅

㊙️ ㊙️ ㊙️ ㊙️ ㊙️

実は昨日 ユニカビジョン観に行ったのですが

少し薄着で行ってしまいまして

しかも雨に濡れて😣

少し具合が悪くなってしまいました(^_^;)

今朝はだいぶ良くなりましたので

通常通り出勤して 仕事してます!

せっかくの最終日まで雨に見舞われて残念だったなぁ・・・

あのパフォーマンスはもっともっと多くの人に見て欲しかったです😭



でも!【Fine Collection】

オリコンデイリー1位だそうで(๑>◡<๑)バンザイ❗️

🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️🎊㊗️

私は全種類頼んだのですが

噂のオフショットムービー😍まだ観れていないんです😔

いつ観られるかなぁ?

2人は ブロマンスのケミを見せると公言したから

もう隠す必要もなく

その言葉を隠れ蓑にして

堂々とイチャイチャしてますものね(//∇//)

早く見たいな♪



それでは

続きはまた明日〜😊

たくさんの拍手やランキングボタンのポチを

ありがとうございます💕

励みになってます❗️





     





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_26


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2017_10_25


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2017_10_24


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





「あっ・・・」


チョン様に 優しく握られて


思わず 声をあげてしまった僕・・・





『チャンミン 怖がらないで・・・
優しく洗ってあげるから』


「・・・」


ボディソープも 心なしか 高級な香り





泡まみれの手で 僕の身体を優しく撫でるように洗う・・・


チョン様の綺麗な手が 僕のお尻の割れ目にスーッと入り


その入口をいきなり 指で洗われる


「やっ・・・そこは」


『ここを洗わないと 気持ちよくできない
お腹の調子は大丈夫か?』


「・・・」


そんな あからさまに聞かないでほしい・・・


僕は黙ってされるがまま 突っ立って


チョン様の指が 僕の後ろの窪みに 少しずつ入ってきても


声を上げることもできずに 固まっていた





『力 抜いて・・・
中も 綺麗にするから』


僕は チョン様の肩に身体を預けるように抱えられ


ただ 後ろの窪みにどんどん入っていく 1本の指に


神経を集中させていた





入っている・・・


こんなことって ありか・・・?





少しずつ 動く指


僕は 目を閉じて


チョン様に 任せていた


『はっ・・・チャンミン 大丈夫か?
ちゃんと入る
今 シャワーで流すから
もう少し 我慢して』


僕は シャワーを当てられて


指で 中まで 洗われて


これからここに 指よりも太いものが入るのかと


想像しただけで 身体中が熱く熱を持った





『終わったよ もう大丈夫』


バスタオルでくるまれて


優しく拭かれる僕は 子供みたいだ


「自分で拭きます」


『俺にさせて?』


チョン様は とても優しく微笑んで


僕の身体を丁寧に拭いていく


自分も拭いたあと 


『完璧な身体だ・・・
なんて 美しい』 と呟いた


面と向かって男が男に言う言葉か?!


コッパズカシイこと この上ない・・・


でも 僕は 妙に優しいチョン様に 既に心を許してしまったようで


下半身は さっきよりも更に元気になり


身体を重ねる準備は 万全だった





またまた 優しく手を引かれ


ベッドへと 誘導される


奥の部屋は 薄暗いけれど


大人びたシンプルな照明


ここで 僕は これからチョン様に抱かれる・・・


ゴクッと唾を飲み


隣りに立つ人を見る





チョン様の目も 既にかなりの色を宿し


欲情していることが 暗くてもはっきりとわかった


きっと 僕も同じように・・・





チョン様の両手が 僕の頬を包み


唇が 重なった


僕は 同時にチョン様の首に両腕を巻き付け


その唇の動きに応えた





「ん・・・」


『んんっ・・・んはッ』


「あっ・・・ん」


『んん・・・』


角度を変え 大きく口を開け


お互いの舌が 縦横無尽に動き回る


長く伸ばした舌を 思い切り吸われ


気が遠くなるくらい 気持ちよくなった


既に目は トロンと蕩け


僕は チョン様の全てに欲情していた


『チャンミン・・・最高だよ・・・』


「んん 気持ちいい」


擦れる下半身も ピリピリと刺激され


もう 僕たちは 止められなかった





これでもか これでもかと食らい付き


噛みつくようなキスの応酬を 


いつまでも楽しみ


そのまま ベッドにもつれこんだ





僕は 倒され 


チョン様は 僕に馬乗り


そして チョン様の動きは やはり激しくて


キスだけで イキそうだ・・・





『チャンミン・・・』


「チョン様・・・」


荒々しくディープなキスを続け


お互い 呼吸も荒い


チョン様は 僕の額の前髪を手で払い


おでこにキスを繰り返した


顔の両脇に チョン様の肘


『チャンミン・・・可愛いよ』


「・・・」


『それなのに 妖艶だ』


「あ・・・」


チョン様のいたずらな唇は 僕の顔全体を動き回り


瞼や鼻の頭 顎と 


していないところはないくらいに キスの雨を降らされ


僕は 目を閉じ


はぁはぁと 感じるしか術がない





あまりに感じ過ぎて このままではすぐにイッてしまいそうで


男なのに


キスだけでイクとか 情けなから


必死に堪えて 身体を捩る


僕の上にがっしりと乗ったチョン様が 動かせるはずもなく


顔だけを辛うじて横に向けた


だって 


僕は今 茹で蛸みたいに顔が赤いはず


これしきの愛撫で こんなになってしまうなんて


僕は いったい・・・?


「チョン様・・・あっ・・・もっ・・・もうやめ・・・」


涙目で 訴えるも


『チャンミン・・・泣いてるのか?
こんな嬉しことはない』


「いやっ ほんと もう・・・」


『綺麗だ・・・
泣き顔にも そそられる
ヤバいよ・・・
そんな顔で 俺を見て・・・』


「は・・・」


とにかく 恥ずかしい感覚はとうに忘れ


感じ過ぎて どうかなりそうで・・・


更に思い切り 顔をそむけると


チョン様の舌が 一気に僕の耳の中に侵入してきた





「あああーっ!」


『はっ・・・ん・・・
耳 敏感だな・・・』


チョン様の舌は 見事なまでの細かい動きで


僕の耳の中から耳たぶの回りまで


それはそれは素早く動き回った


「あっ・・・もう ダメ・・・」


首から上を 両手で固定され 


僕は 耳の中を更に犯されていく・・・


手で シーツを掴み 快感を逃そうと


足をジタバタさせるけれど


チョン様の身体は 僕にしっかりと張り付いたままで・・・


擦れ合う下半身に


続く耳への拷問


ピクピクと 跳ねようとする身体


『チャンミン・・・耳 弱いんだね・・・』


「しっ・・・知らない・・・よくわからない
あなたが 魔法をかけてくるから・・・」


『もっと かけていい?』


怪しい笑みを浮かべたチョン様の舌が


反対側の耳を犯しにくる


「あっ・・・はっ・・・ああっ・・・」


僕は 喘ぎ続けるのが精一杯


垂れて 唇の横を伝う涎・・・


僕は どうなってしまうのだろう・・・?





     

トントラ😍

走り始めたみたい〜㊗️

画像お借りしました(*´∀`)♪



見たいわ〜😘



拍手コメント Hさん
教えてくれてありがとうございます😊
訂正しましたm(_ _)m
また気づいたら教えてください
頼りにしてますね♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_23


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





『よく来てくれた』


「はい・・・」


僕は 決意したとは言え


やはり この色男を目の前にすると


急に 胸がドキドキしてくるし


この人は どんなSEXをするんだろう・・・?


なんて 変なことを考えてしまった


済ませるなら さっさと済ませてもらいたい


僕にとっては 人生最初で最後の屈辱的な時間なのだから・・・





『何か 飲む?
食事は 後でいいかな?
ここへ 座って?』


ダメだ・・・


今日は やけに紳士的


急に抱きしめたり キスを仕掛けてこないばかりか


僕をあまり 見ようとしない・・・





ちぇっ・・・調子が狂う





僕は 何も言わず


言われた場所へ移動し


案内されたソファーで 腰を下ろした





『チャンミン・・・来てくれてありがとう』


「いえ・・・」


『手を 見せて?』


「手? 手ですか・・・?」


『そう 手』


僕は 何故か聞かされないまま


そうっと 右手を差し出した


僕の向かいのソファーに腰を下ろしたチョン様は


ゆっくりと 僕の手を取り


少しの間 じっくりと眺めてから


開いている方の手で 手の甲を撫でた


暫くの間 両手で僕の手を触わり


その長く綺麗な指で 僕の指を一本一本確かめていく


それだけの事なのに 


僕は 変な気分になった


チョン様は 相変らず僕を見ようとはせず


ただ ひたすら 僕の手のあちこちを触っては 


愛おしそうに見つめ続けた





いつまで 続けるのか・・・?


「あの・・・」


そう言って 手を引っ込めようとしたけれど


チョン様に 掴まれたまま 僕の手は離してはもらえない


「あの 僕の手が どうかしましたか?」


本当に するなら早くして さっさと僕を解放して欲しいのに・・・





すると チョン様は 僕の手を握ったまま立ち上がり


真剣は眼差しで 僕を見つめた


だから・・・


その眼差しに弱いんだって・・・


この人のアーモンドアイには 不思議な力がある


見つめられると 思わず目を逸らしてしまいたくなるほどの・・・





引っ張られるように 立上った僕もまた


チョン様を 見つめてしまう・・・


ゆっくりと 引かれる手


『決心してくれて ありがとう』


勤務後にここに来たと言うことは


僕が チョン様のものになるということを意味するのだと


チョン様は そう理解している


ふわりと 抱きしめられて


本当に調子が狂う


昼間の 荒々しいキスを思い出し


僕は 混乱した





どちらが 本当のチョン様なの?


抱きしめられ 胸の動悸がどんどん大きくなる中


何か言わなければ・・・と


焦りばかりが 僕を追い詰めた


「い・・・一度きりですよ
僕には こういう趣味はないです・・・」


耳元にかかるチョン様の吐息


『一度では わからないかもしれないよ?』


「なっ・・・何がですか?」


『男同士の快感・・・』


耳たぶに 唇をつけたまま話されて


僕は たまらない気持ちになる


「そんな そんな快感 僕は求めてません」


いいから さっさと 終わらせろよと言いたいのに


どうしても 言えない・・・


『2人で 満足のいく SEX をするには 気持ちがとっても大切なんだよ』


「気持ちなんて どうでもいいです
僕は 別にチョン様を好きなわけじゃないし
これは・・・」


『これは・・・?』


「これは 仕事です」


『仕事・・・?』


僕の身体から離れ まじまじと見つめてくる怪しい人


「そうです 仕事です
僕は・・・僕は嫌だって 訴えたのに・・・」


『チャンミン・・・そんなに私が嫌だったのか?』


「嫌ですよ 
僕は 男同士で愛し合う趣味はないし
それに あなたみたいに無節操に 
男女問わず身体の関係を持とうなんて思ってないし 
あなたの考え方は全く理解できないですから!」


『だから 私から持ちたいと思っているわけではないと言ったじゃないか・・・
私が・・・あ・・・
もうプライベートな時間だったな
チャンミンが せっかくのプライベートな時間をくれたのだから
俺も 仕事モードはやめるよ・・
今日はもう 仕事は終わったんだ』


いきなり 俺とか言い出して


完全なプライベートモードに変換されたチョン様


これ以上 調子を狂わされる前に 僕は・・・


「一度でいいです こんなこと」


『今日は 時間がある
チャンミンが 痛くならないように ゆっくりと時間をかけてしよう?
そうすれば 一度でいいなんて 
そんな寂しい言葉を口にすることはなくなるだろう』


「何言ってるんですかっ・・・
僕は 嫌だって言ってるんですから
さっさと終わらせて帰りたいんです
時間をかけてなんて そんな必要ありません」


『初めてのときは 特に優しく丁寧に進めて行かないと・・・
明日 仕事どころじゃなくなるぞ?』





呆れたように ため息をつかれ


僕は 手を引かれたまま バスルームへと誘われた





チョン様は 僕の目の前で 


自分の着ている服を脱ぎ


僕の服も脱がしにかかった


『チャンミン・・・ 
俺 自分から欲しいと思ったのは チャンミンが初めてなんだよ?
感謝してる・・・ここに来てくれて・・・
だから 精一杯 チャンミンが気持ちよくなれるようにするよ』


低い声で 言われて ゾクリと背筋に汗が伝う・・・


あっという間に 服を剥ぎ取られた僕は 


恥ずかしいくらいに 勃っていて・・・


マジマジと それを見たチョン様が とても嬉しそうな顔をした





     

一日中雨で 嫌になりますね・・・

西日本の方は 相当雨風が強いのかな?

被害が出ませんように・・・

ユノとチャンミンはどうしているのかしら?

昨日は チングと山手線のラッピング電車を見たり

ユニカビジョンに行ったりしました♪

もうすぐツアーが始まりますね!


拍手コメント Hさん
ペンラとか 届き始めてるみたいで
聞くだけで テンション上がりますね♪
韓流ぴあは大丈夫でしたか?





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_10_22


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Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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